オープンクローゼットを有効活用!おしゃれで魅力的な収納の作り方!

部屋が散らかる一番の原因は洋服ですよね。そんな洋服をパワフルに収納してくれるのがオープンクローゼットです。ただオープンクローゼットは扉がない分、雑な収納だと見た目が悪くなりがち。今回は、すっきりした収納ができるコツをでご紹介しますので、参考になさって下さい。

目次

  1. オープンクローゼットが大人気
  2. オープンクローゼットのメリット
  3. オープンクローゼットの作り方:出し入れしやすい場所に
  4. オープンクローゼットの作り方:ストレスのない場所に
  5. オープンクローゼットの作り方:結露や湿気、外線対策も考慮
  6. オープンクローゼットの作り方:ハンガーや収納パーツで効率的に
  7. オープンクローゼット収納のコツ
  8. ハンガーを掛けるときのルールを決めておく
  9. 自分なりのルールを決める
  10. ショップをお手本にした収納の仕方
  11. オープンクローゼットを有効活用のまとめ

オープンクローゼットが大人気

オープンクローゼットが注目されています

オープンクローゼットは、限られたスペースを最大限に利用できる作り方の収納方法として注目が集まっています。扉のない隠せない収納は一見ハードルが高そうですが、個性を最大限にだせる面白い収納ができる場所でもあるんです。

使用頻度の多い服は畳んで積み上げる

オープンクローゼットを綺麗に保つためには、片づけやすさも重要なポイントとなります。そのためには、洋服を色別で同じ場所に並べたり、長さを揃えたりすることも大切です。使用頻度の多い服は、畳んで積み上げるオープン収納にするなど工夫が必要です。

おしゃれなオープンクローゼットを綺麗に保つには?

DIYで収納場所を手作りするオープンクローゼットの作り方も、楽しいですね。今回は、おしゃれなオープンクローゼットをすっきり綺麗なままの状態を保つためのルール作りや収納のコツ、オープンクローゼットで気をつけたいことなどを調査しました。

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オープンクローゼットのメリット

オープンクローゼットは見せる収納

オープンクローゼットを作ると、さまざまなメリットがあります。オープンクローゼットとは、文字通り物をオープンに収納する状態のことを言います。これまでの収納術というのは、物を隠して収納することが殆どでした。でも、オープンクローゼットにすることのメリットにみんな気が付き始めたようです。

オープンクローゼットにすることのメリット

オープンクローゼットにすることで、本当はしまっておくべき物が目に入ることで、片づけようという気持ちが働き、自然、整理整頓の習慣が身に付くというメリットが生まれます。衣類が整理や管理がしやすいこともオープンクローゼットの大きなメリットと言えるでしょう。

衝動買いが自然に減っていく

また、見えていたら恥ずかしいものを買わなくなるので、衝動買いが自然に減っていくのも大きなメリットではないでしょうか。見える収納は、コーディネイトしやすいので、洋服選びにかける時間も短縮されます。衣類にかかるホコリが気になり掃除回数も増えるかもしれませんね。

物があふれるのを抑える

「収納が足りない」「いつも部屋が片付かない」と悩んでいる方には、オープンクローゼットでの収納をお薦めします。しまっておくべきものを逆に見える場所で管理することで、物があふれたり無駄な買いすぎも抑えることができるので節約にも繋がります。

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オープンクローゼットの作り方:出し入れしやすい場所に

衣類を詰め込むだけではNG

オープンクローゼットは衣類を詰め込むだけではNGで、出し入れがしやすいこと、衣類が取り出しやすいことが一番大切な条件になります。また、衣類を守ってくれる重要なスペースなので、そのために適切な場所を選ぶことが大変重要になるのです。

着替えをどこでする?

洗濯する、干す、しまうという一連の流れを考えて、この動作がスムーズにいくような場所にオープンクローゼットがあると、ストレスがなく気持ちよく暮らせると思います。つまり、着替えをどこでするか?これがオープンクローゼットの作り方でとても重要になるのです。

オープンクローゼットの作り方:ストレスのない場所に

オープンクローゼットを作る適切な場所は、できれば寝室に近く、お客様がきても見られない場所に作ることが大切です。クローゼットから洋服を選んだのはよいけれど、着替えるために玄関や客間ほ通る作りですと、朝からストレスが倍増します。また、着替える場所には大型の鏡と一時的に服をかけるフックがあれば、散らかさないで済みます。

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オープンクローゼットの作り方:結露や湿気、外線対策も考慮

衣類を守る環境作り

外壁に近いところにオープンクローゼットを作ると、結露や湿気の被害に遭うことがあります。そのため、おしゃれな洋服にシミができたり、いつも湿気っぽいので虫が湧いたりすこともありますので、オープンクローゼットを作る際には、衣類を守る環境作りも忘れないようにしましょう。

色焼け防止にブラインドを

消臭と除湿機能を持ったクローゼット用の内壁材もありますので、壁面にオープンクローゼットを作る予定のカビが気になる方にはおすすめです。また、窓からの紫外線で洋服が色焼けしないように、ブラインドを下げる工夫も必要です。

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オープンクローゼットの作り方:ハンガーや収納パーツで効率的に

ハンガーを上手に使う

家族の洋服を同じオープンクローゼットに収納する場合は、持ち主別に衣類を整理してすぐに取り出せるようにしましょう。オープンクローゼットのポールを2段にして、上段にコートやワンピース、下段に子供服やシャツなどをハンガーにつるしてかけると、すっきりした収納ができます。

収納パーツは変更の効くものを選ぶ

特にパンツ類は、ハンガーで幅を取り、床に落ちたりシワになったりしやすいので、パンツ用のハンガーにかけてつるすと効率的な収納ができます。また、年齢とともに必要なハンガーや収納パーツは変化していきますので、収納パーツは取り外しや、変更の効くものを選ぶようにしてください。

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オープンクローゼット収納のコツ

見つけやすく取り出しやすい収納に

オープンクローゼットが最大限に機能するためには、きちんと整理されていることが最大限の条件となります。いかに綺麗に詰め込むかということより、衣類を見つけやすく、また取り出しやすくするためにはどうしたらいいか、ということに力点を置くべきなのです。

自分なりのルールを作って整理する

利用頻度が高いものを取り出しやすい場所に置く、ということは鉄則ですが、それ以外にも自分なりのルールを作っておくと整理しやすくなります。オープンクローゼットを使うと物がまとまっておいてあるので、どこにあったっけ?などの行方不明のものが無くなくなるのは嬉しいですね。

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ハンガーを掛けるときのルールを決めておく

オープンクローゼット収納のルール①

オープンクローゼット収納のルールは、ハンガーをかけるときに、ブラウス、ワイシャツ、ジャケット、コート、など同じ種類の衣類を左から短い順に並べる、などといったルールを作っておくのです。そうすることで、見た目もすっきりおしゃれ感が増します。衣類を探すときにも察しがついて見つけやすくなるのでお薦めです。

ハンガーで掛けるとき丈を揃える

ハンガーで掛けるときには、衣類の丈を揃えることも大切です。衣類の丈を揃えることで、その下に新たなちょうどいい空間が生まれます。そこに、収納ケースや収納棚、籠などがおけるので、おしゃれな小物の整理整頓に役立ちます。

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自分なりのルールを決める

オープンクローゼット収納のルール②

同じ色のものをまとめて収納したり、お気に入りのコーディネイトごとにかけるのもいいかもしれません。自分なりのそういったルールを決めることが大切なんです。ルールが決まれば、収納時間も探す時間も短縮できストレスなく収納ができるようになります。

ハンガーに掛けられない衣類は畳む

ハンガーにかけられない衣類は、畳んで収納します。ただ、畳んだ衣類は探しにくくなるので、それぞれまとめて籠にいれたり、靴下、Tシャツ、スカーフなど種類別に分けておくと探す手間が省けます。

小物整理にはおしゃれで透明な収納ケースを使う

探しやすいように透明な収納ケースを使ってもおしゃれだし素敵ですね。うっかり忘れを防止するために、ケースや籠に中身を書いて貼っておくと、急いだときに全部ひっくり返して探す、なんていうことが起きなくなります。

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ショップをお手本にした収納の仕方

デニムと一緒にアクセサリー

収納を効果的に見せるために参考になるのが、ショップのディスプレイです。例えば、塩化ビニールパイプでDIYしたシェルフにデニムと一緒にアクセサリーも置いてみましょう。横には鏡を置いても素敵です。これだけでもショップの華やかなふんいきが演出できますよね。

S字フックでハンキング

お気に入りのデニムやダンガリーシャツをS字フックでさりげなくハンキングしてみてください。ショップのディスプレイのように絵になる風景は、あなたのお気に入りの服を愛でる楽しい時間となるでしょう。

畳んだ服をラダーに並べる

使っていないラダー(はしご)はありませんか?もし、ラダーがあったら、これも収納に使ってしまいましょう。ラダーに畳んだ服を積み上げて収納すると、見た目もおしゃれだし、取り出しやすくとても便利な収納グッズになりますよ。

オープンクローゼットを有効活用のまとめ

オープンクローゼットを有効活用して、おしゃれで魅力的な収納にするためのコツや、オープンクローゼットを作る際に気をつけたいことなどをご紹介しました。コートやダウン等、大物の衣類がかさばるこれからの季節。オープンクローゼットを上手に使いこなして、ストレスのない収納をなさって下さい。

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