オービスの種類や設置場所、ご存知ですか?意外と知らないオービスの種類や設置場所を調査しました。オービスの特徴やNシステムとの見分け方や注意するポイントなどをご紹介。ポイントを抑えておけば、オービスを発見することも出来るかもしれません。

オービスの種類と設置場所を徹底解説!特徴や注意すべきポイントは?

目次

  1. オービスの種類と設置場所を大調査!!
  2. オービスとは?
  3. オービスの種類は何種類?特徴は?
  4. オービスの種類と設置場所知ってる?
  5. オービスの設置場所は事前にわかる?
  6. オービスの種類と設置場所と特徴①Hシステム
  7. オービスの種類と設置場所と特徴②LHシステム
  8. オービスの種類と設置場所と特徴③レーダー式
  9. オービスの種類と設置場所と特徴④ループコイル式
  10. オービスの種類と設置場所と特徴⑤新型オービス「センシス」
  11. オービスの種類と設置場所と特徴⑥移動式中型オービス
  12. オービスの種類と設置場所と特徴⑦移動式小型オービス
  13. 2017年になってオービスの設置場所が減っている!?
  14. オービスの設置場所を猛スピードで過ぎてしまったら?
  15. 通知方法はオービスの種類によって違う?
  16. オービスとは違う?Nシステムとは?
  17. Nシステムとオービスの光り方の違いは?
  18. Nシステムとオービスの見分け方は?
  19. Nシステムはオービスでは無いから安心?
  20. オービスの種類と設置場所まとめ

オービスの種類と設置場所を大調査!!

車を運転している方なら誰しも知っているであろう「オービス」そのオービスの種類や設置場所をご存知ですか?制限時速内で安全運転されている方は良いのですが、ついつい急いでいると出てしまうスピード。

そんな時に限ってオービスに写真を撮られてしまったなんてならないようにオービスの種類と設置場所をご紹介します。実は、オービスは様々な種類があり設置場所も様々なのですが、ある特徴があるのです。今回はオービスの種類と設置場所と特徴や注意すべきポイントをご紹介していきます。

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オービスとは?

まず気になる「オービス」と呼ばれる機械ですが、道路上に設置されていて警察官が傍に居なくてもスピードの取り締まりを行ってくれる機械です。オービスと一般的に呼ばれていますが、正式な名前は「自動速度違反取締装置」です。

様々な種類があり、高速道路上だけでなく一般道でも使われているのが「オービス」です。車を運転するドライバーにとってはいらない存在のオービスですが、このオービスがあることでもしかすると事故を減らせているのかもしれません。

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オービスの種類は何種類?特徴は?

オービスには、様々な種類があるのですが現在使われているオービスは7種類です。この7種類もあるオービスですが、それぞれに特徴があるのです。このオービスの特徴についてポイントをおさえておくだけでオービスに写真を撮られる可能性は低くなるでしょう。

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オービスの種類と設置場所知ってる?

では、実際ドライバーの方はオービスの設置場所を知っているのでしょうか。大半のドライバーはオービスの設置場所などを知らないようです。そんな時には、やはりオービスを発見出来るアプリやレーダー探知機などを活用しているようです。

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オービスの設置場所は事前にわかる?

では、オービスの設置場所のポイントは事前にわかるものなのでしょうか。実は、オービスの設置場所は事前に知ることが出来ます。ですが、SNSやインターネット上の情報を自分で検索しないといけません。さらに、それを記憶しておかなくてはならないので大変です。

近場のおでかけならもしかすると覚えておくことが出来るかもしれませんが、記憶力が必要ですし大変ですよね。なので、大半のドライバーの方はレーダー探知機やアプリなどを活用しているようです。

ちなみに、レーダー探知機の価格は約20,000円~30,000円と決して安くはありません。アプリだと無料でオービスの場所がわかるものもあるのでデータ通信料が気にならないのであればアプリをおすすめします。

ですが、車に乗るたびにアプリを起動させていたら電池の消費も気になりますよね。そんな方は、オービスの種類を設置場所のポイントや特徴を覚えておくだけでオービスに気付くことが出来るかもしれません。

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オービスの種類と設置場所と特徴①Hシステム

Hシステムとは「高速走行抑止システム」のことで道路の上の大きな四角いレーダーアンテナで速度を測っていて、赤外線のストロボとサイドにあるカメラで撮影を行っています。特徴は、大きな四角いレーダーアンテナです。

ちなみに、このHシステムのオービスは現在減少中です。ですが、高速道路だけでなく、一般道路にもたくさん設置されていて完全に無くなったわけではありませんので注意が必要です。

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オービスの種類と設置場所と特徴②LHシステム

LHシステムですが、ループ式とHシステムの良いとこ取りと言われていて、大きな特徴がなく後ほど紹介する「Nシステム」の機械と似ているのです。

このLHシステムのオービスは、路面にループコイルが埋め込まれていて速度を測り、少し先にあるカメラで撮影されるという仕組みです。地面に埋め込まれているので、カメラを見つけて減速しても遅いかもしれません。事前に減速するのがこのオービスに写真を撮られない注意ポイントです。

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オービスの種類と設置場所と特徴③レーダー式

レーダー式オービスとは、道路の上部に設置されたレーダーで速度を測り、少し前方にあるカメラで違反者を撮影するというシステムです。ちなみにこのレーダー式のオービスが道路横に1機設置されている場合は、撮影しているのは2車線以上ある場合は、うち1車線のみなのです。

右側にカメラがあれば、右車線のみ取り締まっているとも言われています。中には道路の上に設置されていることもあり、その場合は2機設置されていれば2車線共スピードを感知するようになっていますので、注意が必要です。

ただ、このレーダー式のオービスは、古いタイプのようで撮影した画像はフィルムに焼かれるようです。なので、フィルムが無くなった状態で撮られた場合は、証拠が無い為違反にはならないようです。

フィルムが無くなるタイミングは、わかりませんので賭けになります。オービスが光っても通知が来ないようであれば、もしかするとフィルムが無かったのかもしれません。

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オービスの種類と設置場所と特徴④ループコイル式

道路の横側に装置があるのですが、スピードのセンサーはなんとアスファルトの下にあるのです。カメラは、大きな特徴が少なくパッと見てもわからないので見つけるのが困難なオービスと言われています。

6.9mという区間ごとに機械が3機設置されていてこのそれぞれの機械までの通過時間でスピードを測定するのです。中にはダミーの機械もあるそうですが、リニューアルされた機械もありカメラの性能がもの凄く上がっているようです。

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オービスの種類と設置場所と特徴⑤新型オービス「センシス」

高速道路だけでなく、一般道でも今増えているのがこの新型オービスと言われている「センシス」というオービスなのですが、1機で複数の車線と複数の車両を同時に計測出来る高性能なオービスなのです。

本体はとてもコンパクとで、今後全国的にこの新型オービスが普及すると言われています。ちなみに、この新型オービスは、速度の取り締まりだけでなく、歩行者に違反車両の接近を知らせることの出来るアラームを鳴らすことも出来ますので、歩行者にとってはとてもありがたい機能がついたオービスです。

この新型オービスは、仮固定されている物で、現在は埼玉県北本市と岐阜県大垣市の一般道にそれぞれ1機ずつ設置されています。ごく一部のアプリやレーダー探知機でしか発見されないようなので、見つけるのは困難だそうです。そして、こちらの機器も今後増えて行くそうなので注意が必要です。

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オービスの種類と設置場所と特徴⑥移動式中型オービス

次は、移動式の中型のオービスをご紹介します。iMと呼ばれる機器なのですが、高速道路に設置されている移動式の中型オービスです。移動式なので、いつどこで発見されるのかわからないオービスなのでより一層の注意が必要です。

このオービス、2017年7月に埼玉県久喜市にて初登場したと思われます。バッテリー式のオービスなので、どこにでも設置可能なオービスなのでいつ遭遇するかわからないので注意しましょう。特徴は、ロボットのような白いボディに上にカメラが付いた機械です。

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オービスの種類と設置場所と特徴⑦移動式小型オービス

次に紹介するのが移動式の小型のオービスで主に「ネズミ取り」と呼ばれるスピード違反を取り締まるところで使用されているオービスです。三脚の上に特殊なカメラが付いていて、スピード違反している車を取り締まります。

全国的なオービスではありませんが、設置場所のポイントとしては埼玉県、岐阜県、愛知県、富山県、大分県で多く見られているそうです。ちなみにこのオービス噂によると通常のオービスでは写真に撮られることの無い時速10kmオーバー以上でも捕まるとのことです。

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何気なく路肩に停車しているワゴン車、良く見るとカメラらしきものがあります。実は、ワゴン車のトランク部分にオービスが付いているのです。設置場所のポイントを確認するのにはとても難しく、こちらも一部のレーダー探知機とオービスでしか発見出来ないようなので要注意です。

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2017年になってオービスの設置場所が減っている!?

実は、2017年に入って次々とオービスが撤去されていっているようです。それも、大量に撤去されていて40機以上のオービスが無くなっているようです。

オービスの設置場所がなくなったからもう安心!?

オービスの設置場所のポイントが減っているからラッキーなんて思っている方、とても残念なお知らせです。これまでは、オービスを設置しても取り締まりとしては効率が悪く、さらにオービスの機器の老朽化もあり撤去となったのですが、今後は効率よく取り締まりをするためにこんなところに!?なんて場所に設置されるようです。

さらに、移動式のオービスを用いることで運転者は、事前にオービスの設置場所のポイントを知ることはかなり難しく注意していないとスピード違反してしまっていたということになるのです。さらに、このシステムが来年2018年から本格的に使われるようなのでかなり注意して運転しないといけません。

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オービスの設置場所を猛スピードで過ぎてしまったら?

オービスの設置場所を猛スピードで通り過ぎてしまった。一瞬フラッシュのように光ったのでオービスが設置されていたことに気付いたという方は多いでしょう。とても残念ですが、光ったのであれば、ほぼ確実に車検証に登録している住所に通知が来ますので通知を待ちましょう。

そして、通知が来るからと諦めてさらなる違反を起こしても大丈夫…なんて思っている方もいるようですが、刑が重くなるだけなので辞めましょう。通知が来ることを覚悟して安全運転を心がけましょう。

オービスの設置場所をどれぐらいで通過すれば通知が来るの?

オービスに写真を撮られる、制限速度よりも大幅にオーバーしているということは、一般道では、制限速度よりも時速30kmオーバー、高速道路では制限速度よりも時速40km以上オーバーです。

オービスに写真を撮られるということは、悪質運転とみなされるので反則金ではなく罰金刑となり、免許停止処分も課せられます。スピード超過が一般道、高速道路共に制限速度よりも時速50km以上であれば違反点数は12点となり、前歴関係なく免許取り消しとなる場合もあります。

違反点数に関するポイントですが、1年以内にも違反があればその違反点数により制限速度よりも時速50km以下でも免停、免取になる点数を満たされればそうなってしまう可能性もあるので十分注意が必要です。

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通知方法はオービスの種類によって違う?

オービスで写真を撮られた場合、機械によって通知方法が違う?と思われるかもしれませんが、通知方法は同じです。ただ、フィルムカメラか画像伝送式かで時間に差が出てしまうようで、通知は約1週間から2週間程度のようです。ただ中には半年後に通知が来ることもあるようです。

車検証の住所と現住所が違う場合、運転免許証の住所変更を行っていない、転居届を出していない方などは通知が遅い場合があるようです。

通知が来た後の手続きなどは?

通知が来た後、出頭日にオービスを設置している管轄の交通機動隊に出頭しなくてはなりません。ちなみに、出頭するのは最寄りの交通機動隊などではなくオービスを設置している管轄の交通機動隊なのですが、遠方の場合でも必ず出頭する必要があります。

交通機動隊では、事情聴取があります。オービスに気付いたか?スピードはどれぐらい出ていたか?同乗者がいたかどうかなど色々と質問されます。もちろんスピード超過した理由も聞かれます。

写真などを見て本人かどうかなど確認する作業があります。合わせてオービスで撮影した日時や場所やオービスが感知した時速などを見せてくれます。そのスピードによって違反点数や免停期間が決まるようです。

その後、免停日の通知が来るのを待ちます。免停日には、警察署に行き免許を返納する必要があります。その通知と同時期に裁判所から通知があり裁判所に行き罰金についての説明があるようです。

気になる罰金についてですが、罰金の金額はどれぐらいスピード超過したかなどにもよるそうですが、6万円から10万円程度のようです。

免停になった場合は、免停期間は運転出来ません。ですが、運転できるようになる講習があるのです。それが、一般的に免停講習とよばれる「停止処分者講習」なのです。この講習を受けると停止期間が短くなるのです。

免停講習とは、教習所や免許センターなどで行われているようです。講習は1日がかりで行われていて講習の内容は、免許の点数制度に関してや適性検査や視力検査などや、教習所内での運転や最後にはテストがあり結果が良ければ免許が返ってくるそうです。

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オービスとは違う?Nシステムとは?

設置場所も種類も似ているけど違う?

Nシステムは、オービスの機器ととても似ているのですが、目的が違う機械なのです。車にレーダー探知機などを付けている方は「Nシステムに注意して下さい」などのアナウンスを聞いたことがある方も多いでしょう。

Nシステムもオービスと同じでは?と思われていたかもしれませんが、NシステムはNシステムの機器の下を通ると全ての車のナンバープレートを読み取る機器なのです。

手配車両のナンバーと照合したり、事件などが起こった場合このNシステムを用いて事件の捜査などを行っているそうです。警察の手配車両リストのナンバーと一致した場合すぐさま車種や所有者などを割り出し捜査が行われるそうです。

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Nシステムとオービスの光り方の違いは?

設置場所が似ているNシステムとオービスの光り方の違いは?

Nシステムも車のナンバープレートの撮影を行っているのであれば、夜間などフラッシュがたかれ光のでは?と思われるかもしれませんが、実はNシステムは赤外線カメラを使用しているので光りません。なので夜間の見分け方のポイントは、光るか光らないかですが、違反車がいないとオービスは光りませんので見分けるのは難しいでしょう。

オービスは、夜間だと周りの車を運転する運転手からもわかるほど光ります。大半のオービスは、カメラのフラッシュのような光で、中には赤く光る物もあるようです。

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Nシステムとオービスの見分け方は?

Nシステムとオービスの違いは、機械に大きな特徴やポイントがあればわかりやすいのですが大きな違いは無いようです。ですが、見分け方としては、スピードに関する表示「自動速度取締中」などの表示があれば大半がオービス。それ以外の道路標識などに付いているカメラであれば大半がNシステムのようです。

レーダー探知機ならオービスとNシステムの設置場所や種類をお知らせしてくれる

常に安全運転を心がけていればオービスに写真を撮られたりすることはありませんが、事前にオービスなどが設置されていればお知らせをしてくれるのがレーダー探知機です。

レーダー探知機は、安価な物であれば1万円程度で購入出来て、高価なものでも3万円代と違反金や罰金を考えると安価で購入することが出来るようです。さらに、レーダー探知機の機能をしてくれるスマホのアプリもあり、そのようなアプリをインストールして使うのもおすすめです。

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Nシステムはオービスでは無いから安心?

Nシステムは、オービスでないのであれば猛スピードで走り去っても大丈夫なのでは?と思われている方、実はNシステムも注意が必要なのです。

Nシステムだからと言って、安心して通過したら後ろからサイレンが聞こえて覆面パトカーにスピード違反で捕まったなどということもあるようです。

他には、オービスを発見し注意して減速したのにその後、加速したらオービスに写真を撮られてしまった。などということがあるそうです。Nシステムとオービスは特徴が似ていて特に夜間では見間違うこともあるようですので、特に注意が必要です。

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オービスの種類と設置場所まとめ

オービスと一言で言っても様々な種類があり、様々なところに設置されていることがわかりました。法定速度を守っている方には無関係な話ですが、ついつい急いでいると出してしまうスピード。事故の原因にもなりますので、スピードの出し過ぎにはオービスの設置に関係なく安全運転を心がけるようにしましょう。


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