ドデカク使おうのキャッチコピーを耳にするウェイク。謳われるだけあって室内が非常に広く、利用用途には車中泊もおすすめ。そんな車中泊時に合ったら最高のおすすめグッズも当然沢山ある。今回は、あったら便利なウェイクの居心地を最高にしてくれるアイテムを紹介していこう。

ウェイクの車中泊は居心地最高?注目のおすすめグッズや自作ベッドを紹介

目次

  1. ウェイクで車中泊?まずウェイクってどんな車?
  2. 車中泊にぴったりのウェイク
  3. ウェイクでの車中泊の快適さに評判の声も多数!
  4. ウェイクが車中泊に向いている理由
  5. ウェイク車中泊には何が必要?注意すべき点
  6. ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプションをご紹介!
  7. いつでも清潔にポータブルシャワー
  8. 何かとあると便利ポータブル電源
  9. ポータブル電源と併用も!充電式LEDランプ
  10. ウェイクをより快適に!自作ベッドのおすすめ
  11. グッズ選びと自作ベッドでウェイクをより快適空間に!

ウェイクで車中泊?まずウェイクってどんな車?

ウェイクの車中泊は快適!と声を聴くこともあるかもしれないが、そもそもウェイクってどんなん車なのか知らない人も多いだろう。ダイハツから販売されているウェイクという車は2014年に発売を開始した軽トールワゴンタイプの車。車中泊をあらかじめ想定されており、ディーラーオプションやオリジナルアイテムを加えることでさらに快適空間にできる。

また、車中泊だけでなく、トレッキングやキャンプ、ウィンタースポーツなど幅広くスポーツにも対応しており、それらを想定した数々のオプションがあることでも有名だ。車は2WDもあり、最高で25.4km/Lと燃費の性能も申し分ない車になっている。

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車中泊にぴったりのウェイク

ここまで車中泊を想定した車であり、さらにCMなどでもドデカク使おうのキャッチフレーズで注目を浴びるウェイク。車での快適な空間は他の車に比べてかなり広く取られている。車高が高いため、後部座席を倒して寝転がった時の快適スペースはこの車ならではだ。車のスペースはなんと2215mmの室内長があるという。

それにつけくわ、ドリンクホルダーなどほかの車でも当然あるような機能が、ちょうどよいところに備わっており、その機能性がまた快適空間を演出してくれているのだ。車中泊を想定しているというのは中々に大げさなものではなく、後部座席を楽し手のベッドの代わに寝るのも決して体が痛くなる心配もなく快適だ。

ウェイクでの車中泊の快適さに評判の声も多数!

室内長と車高どれを見ても快適な車中泊を実現してくれるウェイク。そんなウェイクで実際に車中泊を楽しんだ方からの声にも目を向けると、本当にその快適さがわかるものが多い。後部座席はスライドさせると大人絵も足を延ばせる程のスペースが確保でき、シートも柔らかく、長距離ドライブだけでなく寝転がるのにも最適。

また、広い室内を実現しつつも、荷物が邪魔にならないような配慮もしっかりとしており、後部座席の足元や後述する後ろのランゲージボードなどもオプションをつけるとより快適に荷物を気にすることなく車中泊が楽しめるという設計だ。

ウェイクが車中泊に向いている理由

【ウェイクが車中泊に向いている理由①】シートが全部倒せる

では、そんなウェイクがどれだけ車中泊に向いているかをより具体的に見ていこう。まずは、シートが全部倒せるというポイントだ。軽自動車でも後部座席を倒せる機能はさほど珍しい機能ではない。しかし、このウェイクでは一味違う。完全フラットにできるのだ。

ある程度フラットにできるものは多いが、完全フラットは少ない。後部座席を倒せるとはいえ、寝ても快適に作られているのだから完全フラットはかなりうれしい。そして、それに伴って広さが気になる点ではあるが、その広さも余裕で大人2人、さらに子供1人は川の字で寝ても快適に過ごせるだろう。

【ウェイクが車中泊に向いている理由②】寝心地最高

広さと車高、そして快適空間という大まかな要素はそろってはいるが、実際に寝心地はどうなのか。後部座席を倒して布団を入れて、実際に車中泊を楽しんだ人の声からすれば、この空間はかなり快適のようだ。布団を多めに敷いても車高が高いので、狭苦しくなく、大人が天井に向かって手を伸ばしても窮屈さはほとんど感じられない。

【ウェイクが車中泊に向いている理由③】手の届くところ程よい距離に便利なものが

寝心地の実現は何も車内の広sだけではない。先述した通り手の届く歯がゆい距離に何でもあるのだ。例えばドリンクホルダー、後部座席で寝ていて足元にあるために手の届きにくいこともあるだろう。しかし、このウェイクであれば手を伸ばしてさっと届く距離に位置する。これもかなりの高ポイントだ。

ウェイク車中泊には何が必要?注意すべき点

【ウェイク車中泊には何が必要?注意すべき点①】シートと布団の間に何か敷いたほうがより快適に

しかし決して問題がないわけではない。より良い快適空間にするには、よりあったらいいなというグッズやおすすめ商品が存在する。まずは、シートにしくラグやマットのようなものだ。後部座席を倒してその上に直接布団を敷いても確かに快適なのだが、マットレス的な何かがあればより快適になることだろう。

幸い、ウェイクの車高は高いので、少々の厚みのあるものを敷いたところで、狭苦しかうならないところもかなりうれしいポイントだ。また、純正でももちろんマットがあるのだが費用が気になる点でもある。それであればオリジナルを出すためにもつながる、安くて快適なマットを自分で敷いてもいいだろう。

【ウェイク車中泊には何が必要?注意すべき点②】目隠しは必要

気になる点といえばもう一つが外からの視線だ。何も窓をオープンにして外から見える状況で車中泊をする必要性はないだろう。フロントガラスは特にがら空きなので、視線も気になるというもの。そこで、目隠し的なものがあればより快適だ。簡単に取り付けられるものも多いのでそれらを選んでもよいが、より簡単なものであればアルミシートでもいいだろう。

【ウェイク車中泊には何が必要?注意すべき点③】鍵を内側からかけておくこと

おすすめグッズはもちろんあったら便利なものも多いが、車に乗っていると忘れがちな注意点もある。それが鍵だ。寝るときは特にしっかりと内側から鍵をかけることを忘れないようにしよう。リモコンキーで鍵をかけておくことを忘れないように。めったにないとは思うが、寝ているところにドアを開けられる可能性もゼロではない。

ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプションをご紹介!

【ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプション①】ジョイントクッション

それでは、より車中泊をかいてきにするおすすめグッズを紹介していく。中でもウェイクにもともとオプションでついているのでまずはオプショングッズから紹介していこう。一つ目の便利グッズがジョイントクッションだ。ウェイクは確かにフラットにでき、それは他の車では実現できないほどのフラットさではあるが、完全に凹凸がなくなるわけではない。

そのため、より快適空間にするためにも、ディーラーオプションで専用のジョイントマットが用意されているのだ。しかし、この価格、オプションというだけあり少々高め。3万9千円程するので快適な金額ではない。ただ、交渉によっては値引きの対象になる可能性もあるので、相談してみる価値はあるだろう。

【ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプション②】専用カーテン

先に紹介したように目隠しをすることは快適空間を作るうえで重要な要素。そこでもちろんオプションではあるが、ディーラーでも専用カーテンを扱っているのだ。視線や明るさをカットしてくれるもので、サイズや品質も当然ながら安心できる高品質なもの。価格は2万7千円程度だ。

【ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプション③】プライバシーシェード

プライバシーシェードも視線などを遮るために用意しておけば快適だろう。おすすめはやはりカーテンと合わせてセットで購入して置くべきグッズといえる。ただ、こちらも値段との相談が必要だろう。価格は1万5千円程度必要だ。

【ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプション④】ラゲージボード&バッグ

あってうれしいグッズとしてはこちらのランゲージボードやバッグもおすすめグッズだ。食事や荷物の整理をするときに大活躍をするのはもちろん、レジャーのお供として仕え、車中泊だけでの活躍にはとどまらない。さらに、寝たときに荷物が邪魔にならないような配置もこれがるからこそできるのだ。価格は2万円から4万円程度かかるがあって損はない。

【ウェイク車中泊にもアウトドアにも使えるおすすめオプション⑤】バックドアターブ

車中泊というよりは、どちらかというとキャンプなどのアウトドアに活躍する場面が多いとは思うが、それでも車中泊を想定したアウトドアで活躍することは間違いない。そのグッズがこのバックドアターブだ。バックドアの後ろに装着することにより、視線を遮る小さなスペースを作ることが可能。

休憩はもちろん、急な着替えなどにも対応することが出来、車用のシャワーなどもあれば簡易シャワースペースとして利用することもできるだろう。利用の幅が広がる簡易スペースではあるがあるとかなり快適だ。価格は2万3千円で自作スペース作りには最適だ。

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いつでも清潔にポータブルシャワー

まず自作で快適空間を作るのであれば清潔さも気になるところだろう。車の環境を整えるだけが車中泊の醍醐味ではない。そこで活躍するのがこのポータブルシャワーだ。車中泊がたとえ連泊になっても快適。単一電池で動くシャワーもあるし、シガーソケットから電源をとって動くシャワーもある。自分にあったタイプを選ぼう。

何かとあると便利ポータブル電源

車のバッテリーから取る電源は何かと便利だが、かといって車中泊をしている最中に常にシガーソケットから電源を取っていてはバッテリー上りも心配だし、また車中泊でずっとエンジンをかけっぱなしにするわけにもいかないだろう。そこでポータブル電源の登場だ。車のバッテリー上りを気にせずに使えるのでかなり便利だ。

ものによってはモバイルソーラーユニットで充電できるものもあり、車のDC電源として活用できるものもある。一台あればないんかと便利なので、用意しておくと安心できるだろう。

ポータブル電源と併用も!充電式LEDランプ

車中泊でも外でも使えるのがランプ。そこでこちらがいかがだろうか。充電式のLEDランプで、DC電源で利用できるのがポイントだ。上記で紹介したポータブル電源と組み合わせて使えば、バッテリー上りを気にすることなく、また快適に使用できることは間違いない。車のランプを常につけておくことはバッテリー上がりの心配になるので、これがあれば安心。

ウェイクをより快適に!自作ベッドのおすすめ

自作でベッドを作ることで快適空間により磨きをかけることができる。しかし、自作といっても難しいもので、どこに気を付ければいいのかわからないもの。そこで今回は自作のベッドを紹介していくが、このウェイクの場合広さも快適なものがすでに用意されているので、自作においてまず気にすべき点は、マットだろう。

自作でベッドを作るのであれば、例えばエアーベッドなんかがおすすめだ。自作で作るといってもマットさえこだわって選べばかなり快適さは上がることだろう。また、家族で寝るならダブルベッドもおすすめ。これらのマットを子だっていれば布団だけのシートよりも快適さは増す。その際には、軽量で片づけやすさにもこだわるといいだろう。

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グッズ選びと自作ベッドでウェイクをより快適空間に!

ウェイクは快適空間をもたらしてくれる車中泊にもってこいの車。しかし、より快適な空間を求めるのならば、これだけでなく紹介したグッズや自作ベッドとまだまだ方法はある。少々値は張るものもあるが、コストと快適さを天秤にかけて自分に合う物を探し出してほしい。車中泊がもっと楽しくなるはずだ。

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