中古車を購入するにあたり、誰でもお得に買いたいのは当たり前。しかし、選び方やよりお得に購入するにはポイントを知っておかないと損をすることに。そこで今回は中古車を購入する時の、初心者でも失敗しない選び方やコツ、そして注意点を徹底紹介していこう。

中古車の選び方まとめ!初心者でも失敗しない選ぶコツと注意点紹介

目次

  1. 中古車を購入する上では選び方やポイントを抑える必要がある
  2. 【選び方の前に】まずは知ろう!中古車購入の流れ
  3. 中古車選びのポイント!まずは走行距離の基準を知ろう
  4. 中古車の年式も重要!選び方の基準を持とう
  5. 車検の有無も選び方のポイント!
  6. 販売店の保証があるかどうかも選び方としては注目
  7. 中古車の選び方とその注意点
  8. 選び方だけではない!中古車購入方法にも注意しよう
  9. 中古車を選ぶ際のリスクとは
  10. 修復歴車を避けるためには?
  11. 在庫問い合わせ時のコツ
  12. 中古車をよりお得に手に入れるコツは安くなる時期を把握すること
  13. 買い時の中古車を狙うのもコツ
  14. あえて不人気車を狙うのもポイント!ねらい目はマツダ車!?
  15. 中古車選びには様々なポイントが!しっかり押さえて失敗しないように!

中古車を購入する上では選び方やポイントを抑える必要がある

中古車を購入するにあたり、何も情報を仕入れず購入することは恐らくないと思うが、情報を集める事の重要性をどれだけ意識しているだろうか?中古車購入と一口に言っても、販売店選びからお目当ての中古車選びと選択肢は様々で、何処でどの車を購入するのかを選択するかで、どれだけお得に中古車を購入できるかが決まると言っても過言ではない。

また、車を選ぶといっても修復歴や金額と見比べる項目は多数ある。その中でも気になるのは金額だろうが、決して安ければいいという問題ではない。中には、安い分だけ、その後の不具合につながるケースもあり、購入後にとても大変な思いをするケースも少なくない。

購入後にそんなつらい思いをしないためにも、うまく中古車を購入するコツや選び方。そして失敗しないための注意点をまとめていこう。これを学んでおけば、今後の中古車購入において非常に参考になり、お目当ての車をよりお得に購入できるはずだ。

【選び方の前に】まずは知ろう!中古車購入の流れ

まず初めに購入においてまとめておかなければならないのが、中古車購入の流れだ。どこでどんなものを見て選ぶのか、そしてどこでどんな情報が必要になるのかを判断するには、この流れを知っておかなければ難しい。まずはその流れをまとめていこう。中古車の購入の流れは、まずは事前の情報や実際にどれくいの性能や金額になるのか探す段階だ。

目的の中古車がある場合はそれを探し出し、問い合わせをしてみて情報を仕入れるところから始める。そして、次にお目当ての車が、どの販売店にあることが分かったら、実際に来店してみて実際に車を確認しよう。確認には、実際に傷の有無や修復歴の有無、保証の状態や、点検の期間なども合わせてみておくと、どんな中古車になるのかわかりやすい。

そして、実際に車を見終わりその中古車を選ぶのであれば、見積もりを出してもらう形になる。ここまでの間で多く失敗しないためのコツや選び方のポイントがあるので、後述でまとめていこう。そして、見積もりの金額に納得いけば晴れて契約となる。支払いをすまし、納車を待つという形だ。

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中古車選びのポイント!まずは走行距離の基準を知ろう

以上の購入の流れを踏まえて、それでは具体的な中古車購入時の選び方のポイントをまとめていこう。購入時の選び方のポイントとしてまず焦点を当ててほしいのが、走行距離に関してだ。中古車を購入する時に走行距離はどれくらいを基準にしているだろうか。実際に気になることは多くても、どれくらいの距離を基準にしていいのかわかりにくいもの。

一般的には、中古車の寿命は走行距離が10万キロに及ぶと寿命といわれている。しかし、これは実情とはかなり違う部分もある。もちろん、時間経過とともに中古車の機能が全く劣化しないということはないので、走行距離に応じて年月も経ていると考えられるが、とはいえ、走行距離は10万キロ以上を走っている車でもよく走る車は山ほどある。

もちろんそこに事故歴などを含めれば相当絞られるとは考えられるが、単純に走行距離だけを見ればかなりの数があるのだ。特にトヨタ車などの中古車は、経年には強く、20万キロ以上を走行している中古車は海外ではかなり良く見られる。そして、走行距離が短いと、自然と高年式ということになり、中古車価格は跳ね上がる。

以上の点を踏まえてまとめると、価格の安さよりも、新しさやきれいさを求めるのであれば走行距離は3万キロから7万キロの中古車がおすすめだ。そして、とにかく問題なく走行すれば、あとは価格の安さで決めたいと考えているのであれば8万キロから12万キロの中古車がおすすめの走行距離の基準になってくる。

そして、もちろん走行距離が3万キロ以内の中古車もないわけではないのだが、ここで示さない理由としては、中古市場にそもそもほとんど存在しないためだ。また、たとえ流通していたとしても、新車と変わらない価格で流通しているケースがほとんどであるため、あまり中古車としての賢い購入の仕方ではないためおすすめはできない。

中古車の年式も重要!選び方の基準を持とう

次に中古車の年式の問題だ。走行距離の次に気になることでもあるので、詳しくまとめていこう。基本的には、走行距離と同様の考え方で大丈夫だ。もちろん、中古車が高年式であればあるほど、見た目や内装はきれいだが、中古車の寿命は10年とよく言われるようなことは今ではほとんどない。

とにかくきれいさを重視して中古車を選んでいるのであれば、6年落ちあたりがベストになるだろう。しかし、注意すべき点もあり、車のフルモデルチェンジが一般的に5年から7年といわれており、これが起こると車の外観やシルエットも大きく変わるケースがある。その場合、デザインの古さがとても気になることもあるので、高年式を求める方も多いかもしれない。

要するにきれいさを求めるのであれば、6年落ち程度までを選び、問題なく走ればきれいさやデザインなどよりも価格を重視するのであれば7年から12年落ちまでを選ぶようにすればベストな中古車に出会えることだろう。しかし、あくまで年式は優先順位は低いと思っておいたほうがいいかもしれない。

車は昨今では機能はとても向上しており、例えば軽自動車でもその頑丈さが特徴のジムニーなどであれば、15年落ち以上でも50万円という価格がつくほど。走行距離や年式は中古車の選び方として気になる点ではあるが、そこだけにとらわれるとより良いお得な中古車を見逃すことになるかもしれない。

車検の有無も選び方のポイント!

中古車の選び方のコツとしては車検の有無も気にすることだ。中古車には車検が残っていない車の多数存在する。その場合、車検整備付・車検整備別・車検整備なしの3つのパターンが存在する。もちろんお店によっても呼び方が違うが、大まかに分けてこの種類に分けられるだろう。

それぞれをまとめていくと、車検整備付は納車までに車検・車検整備を行うものとし、その費用は車両本体価格に含まれており、自動車取得税・自動車重量税の法定費用を含めた諸費用が別途必要になるというものだ。そして、車検整備別は納車までに車検・車検整備を行うものとし、上記同様の諸費用と車検に係る費用は別途かかるというもの。

そして、車検整備無はそもそも購入時に車検整備は実施されないものを表している。購入後に、別途車検整備のための整備工場を探し実施してもらう必要があり、もちろん費用に関しても自分持ちになる。この情報をまとめると、もちろんおすすめは車検整備付なのだが、安い中古車の場合このケースは少ない。

例えあったとしても車検整備別のケースがほとんど。中には車検整備無のケースもあるので、その際には最寄りに整備をお願いできる工場がないのであれば選ばないほうがいいだろう。

販売店の保証があるかどうかも選び方としては注目

さらに言うのであれば中古車の保証についても気にしておきたいコツになる。やはり保証のある中古車の方が乗る際にも安心できるというもの。以前は保証制度は新車メインではあったが、ニーズにこたえて近年では、保証を設ける中古車販売店も増えている。

そのような中でも、カーセンサーやGooではそれぞれの販売店特有の保証を付けるサービスもある。一方で、販売店保証の内容はお店によっては本当に様々。気になった中古車に関してはこの保証の内容までしっかり把握しておこう。初心者では何かと見落としがちだが、半年を越える保証は少なくとも有償で延長できるケースもあるので覚えておこう。

中古車の選び方とその注意点

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点①】諸費用に注意を

中古車購入においてのこつをまとめてきたが、しかし中古車選びの段階で失敗しないためには注意点は沢山ある。それらをまとめていこう。まずは諸費用に関してだ。最近の傾向としては車両価格を安くして集客し、諸費用をかなりとる販売店が多くなっている傾向にある。ようは、諸費用に過剰な利益を乗せているのだ。

諸費用とは主に、登録手数料や車庫証明申請代行料、納車費用、法定費用などのことを差す。さらにこれに加えて車検のない車に関しては、自賠責保険と重量税、検査印紙代や所得税なども関わるケースがある。しかし、基本的に所得税に関しては、新車登録から数年たっているのに所得税を支払う軽自動車などは存在しない。

古車なのに所得税を支払わないように注意しよう。これらの諸費用に関して、激安の中古車販売店ではまれにみられるのが、諸費用が不明瞭なケースだ。こういった場合は、安い価格でユーザーを寄せ付けて諸費用で利益を多めに乗せるという手口になる。もし目当ての車があっても、諸費用込みの総額が不明な場合は問い合わせることをおすすめする。

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点②】自社工場完備、納車前点検の文言に注意を

自社工場完備や納車前点検の文言があるからといって一概に安心できるとは限らない。自社工場の内容にもよるが、まず正しいものとしては認証工場であることが大切。その場合は、「てんけんくん」と呼ばれる犬のマークが張られているので安心してもらって大丈夫だ。しかし、中には信用できない向上も混ざっており、整備を全くしない向上もある。

整備代をもらっているのにもかかわらず整備を行わないのだ。そもそも車の整備は、ある程度の知識のある人出れば、重整備や故障探求が難しいものでない限りはできてしまう。それだけ整備という言葉にはいろいろと隠されているのだ。屋根があるだけの設備や、2級整備士がいない工場は自社工場とは呼ぶべきではないだろう。

しかし、そのような実態の中でも自社工場と名乗る工場も多く存在するので、納車前にどんな点検をどこでしてくれるのかを詳細に聴いておくことをおすすめする。特に初心者であれば、「てんけんくん」のマークが販売店内に掲示してあるかどうかを探しておくべきだろう。

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点③】記録簿に注意を

記録簿はあったほうがよい。しかも、その記録簿もしっかりと新車時の保証書と一緒になっており、冊子状でこれまでの車検の状態を確認できるものが望ましい。これであれば認証工場以上で車検を受けてきたことが証明されている。しかし、記録簿といってもあいまいで、中古車販売店で発行したものでも記録簿ということになる。

つまりはこの曖昧さゆえに、安心できる記録簿というものを見つけるのは難しいのだ。なので、記録簿がついているからといって安心してはダメだ。鵜呑みにせずに販売店に尋ねよう。その際、走行不明の証拠もないが、記録簿がないので「走行不明車」として販売しているなんてことを言うようなお店であれば、撤退したほうが無難といえるだろう。

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点④】ローン金利手数料に注意を

一番安い車両価格と思い込んで購入するのは初心者にありがちなことだが、これは大きな落とし穴が潜んでいることがある。確かに提示された額面上では安く購入できているように錯覚するのだが、実際は金利が高く、手数料などすべてを含めると他店の方が安いなんてことは多くある。特にローンで購入する際には注意点だ。

ローンの兼ね合いで月々の支払額に目が行きがちだが、分割支払い手数料込みの総額に目を向けよう。欲しい車があっても、落ち着いて総額を確認してみるとこの注意点の意味が分かるはずだ。また、見積もり時に金利を含めた総支払額を提示しない販売店にも注意だ。そして、金利が安ければいいのかと思う人も注意点だ。

まれに、旭南に低い金利のことがあるが、その金利でローンが組めるはずがないので、足りない分は車両価格や諸費用などで補うことになる。この場合もなし崩し的に総額を見ずに購入するのではなく、今一度総額に目を通して、購入しよう。最悪のケースでは、お客さんによって金利を変えているケースもあるので要注意だ。

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点⑤】修復歴車と事故車の違いに注意を

修復歴車と事故車とで意味が違ってくることを知っているだろうか。これは意外にも大きな注意点でしっかりと把握しておく必要がある。事故車という言葉はよく聞くが、実は定義は曖昧で、自転車にぶつけられても事故といえば事故になる。しかし修復歴車にはならない。きちんと修復歴を聞く場合は修復歴車という言葉を使用しよう。

修復歴という言葉の定義は、大まかにいえばネジやボルトで止まっている部品がいくら交換しても修復歴には当たらず、溶接で止まっているところを修理・板金・交換したものを修復歴という。この部分を直していれば修復歴となるのだ。その修復の箇所によっては避けるべき車もあり、軽度なものであれば選んでも大丈夫なものもある。

【失敗しない選び方!中古車選びの注意点⑥】オトリ在庫に注意を

オトリ在庫にも注意しよう。特に初心者であれば、広告などを見てすぐに見に行こうと行くのであまり気づかない盲点なのだが、雑誌を見ている段階でその車はすでにないかもしれないのだ。これは、オトリ在庫といい、まだあるように見せかけて、いざお店に行ってみると車は売れており、他の車がおすすめされるケースになる。

典型的なオトリ在庫だが、初心者は気づきにくい。気づくためには周りをよく見るようにしよう。本当に僅差で売れることもあるが、それであればまだ車はあるはず。また、問い合わせの直後に売れてしまったというのであれば、まだ購入したお客はいるはずだ。

選び方だけではない!中古車購入方法にも注意しよう

もちろん、購入する方法は販売店舗に行かずに購入する方法もあるのだが、こちらにはこちらで陥りやすい注意点がある。それがオークション代行や個人間売買の購入法だ。どちらもメジャーなものではないので、それだけ掘り出し物がある可能性もある。しかし、初心者であれば特にリスクは大きいといえる。

特に個人間売買は、個人から個人へと中古車を購入することを指しており、契約の取り交わしや、名義変更などの法的手続きもすべて自分たちで行わなければならない。また、トラブルが起きた時も自分たちで解決しなければならず、売却後のトラブルなどの責任の所在などでもめるケースも多い。なので、初心者であればなおさら注意が必要になる。

中古車を選ぶ際のリスクとは

【中古車の選び方とリスク①】修理歴あり・事故車のリスク

購入に際には、まずお目当ての車の状態についてチェックを行うと思うが、その際に必ずチェックしておくべき項目が「事故車」「修復歴の有無」といったポイントである。では実際にこれら事故車・修復歴の有る中古車を購入した場合のリスクについても説明しておこう。激安価格の中古車の場合、この事故・修復歴の有無が価格の安さに繋がっているケースもある。

だが万が一の事を考えるとあまりにリスクが大きい為、たとえ価格が安くとも選ぶべきではない。骨格部分の損傷になる修復歴は、今後の故障や不具合につながるケースが大きい。試乗をして問題がなさそうに見えていても、その後どうなるかは分かったものではない。いくら価格が安くても、安全面に関しての妥協はするべきではない。よってこれらの中古車は避けたほうが無難である。

【中古車の選び方とリスク②】水没車のリスク

水没車も修復歴と同様注意すべきポイントだ。水没とは沿岸や河川地域で水害を受けた車のことを指しているのだが、こちらは何と修復歴に該当しない。そのため、自分で見抜く必要があるのだ。見抜くポイントとしては、シートベルトを限界まで伸ばして泥のような染みが現れないかを確認してみよう。

また、空調を切った状態で雑巾のようなにおいがする中古車も要注意だ。初心者には少し難しいポイントではあるが、その後中古車が不具合を起こす可能性があるためにチェックしておこう。

【中古車の選び方とリスク③】塩害車・雪害車のリスク

中古車を見る際にまれに塩害や雪害を受けている中古車も存在する。これらの車の共通点としては大きなものが錆になる。フレーム部分や中古車の重要部分に錆が見られるようであれば今後の走行にも支障をきたす。中古車のボディはコーティングでごまかすこともできるので、エンジンルームなども見てチャックしよう。

中古車の修復歴ありの車購入の心得!リスク&注意点と見分け方紹介 | MensModern[メンズモダン]

修復歴車を避けるためには?

では、このような修復歴車を避けるためにはどうすればいいのだろうか。そのポイントだが、まずは中古車を検索する時に初めから修復歴なしで検索することだ。初歩的な方法だが、現状修復歴のある中古車はその表示が義務付けられている。そのためごまかしはきかない。

しかし、まれにどうしても記載されていないケースがある。そんな中古車を見極めるには、実際に車確認の際にバンパーなどのボディの隙間が均一かどうかで見抜こう。通常修復歴がない場合は、中古車の隙間は均一。そこが少しでもずれているのであれば、これは修復歴有りと判断してよいだろう。

在庫問い合わせ時のコツ

【問い合わせのコツとは①】車の状態やへこみ

中古車をみつけたら、その中古車販売店い問い合わせを行うだろう。そこで問い合わせ時でもポイントがあるので、それらをまとめていこう。まずは車の状態に関してだ。写真ではわからないことを質問して答えてくれるようであれば、信頼できるお店だということになる。

【問い合わせのコツとは②】交換したほうが良い部品の有無

初心者であれば、販売店の視点で乗り始めの際に交換したほうがいい部品がるかどうかを聞いてみよう。事前に交換費用が発生する可能性があるかわかるし、中古車購入時の交渉準備や予算の調整もできる。

【問い合わせのコツとは③】保証が付くかどうか

中古車につける保証が付くかどうかも聴いてみよう。有償で延長できる保証制度があるかも確認を取っておくと、信頼度にもつながり、また今後の走行時の不安も解消できる。細かい内容を聞くことができればなお良いだろう。

【問い合わせのコツとは④】サイト掲載済みの情報でも尋ねてみる

サイトに掲載済みの情報でも聞いてみることはとてもおすすめだ。時間の経過とともに情報が変わっていたり、まれにではあるが、中古車情報は定型文で済ませている広告を作っているお店も存在する。ただ、相手も仕事。来店を促すために実際に来てもらってというように言葉を添えることがあり、すべてを聞き出すことは難しいケースもある。

しかし、上記でも紹介した質問や明らかに答えてもらえることもでも、来店をしつこく促すようであれば、信用はできないと考えてもよいだろう。初心者であれば、率直に答えてくれるところを判断材料にすることも必要だ。

中古車をよりお得に手に入れるコツは安くなる時期を把握すること

中古車をより安く手に入れるには、中古車の価格が落ちる時期を狙う方法もある。時期としては4月から5月くらいになる。これは中古車の価格が市場での需要と供給によって決まるためだ。直前の3月は決算期直前ということもあり、需要と供給が一気に高まる。それに対して4月からは中古車需要が落ち着く。

購入時期をずらせるのであれば、中古車は4月から5月が狙い目だ。お目当て中古車があるかどうかはわからないが、もしあった場合、予想以上の安い値段で中古車を得られるかもしれない。

買い時の中古車を狙うのもコツ

もちろん、買い時の中古車というものも存在する。フルモデルチェンジ後の旧型モデルの中古車はその最たる例だ。モデルチェンジ後は新型モデルへの乗り換えが進むため、旧モデルの中古車が市場に溢れる状態となる。そうするとその車種の需給バランスは供給過多となり、需要と供給のバランスが取れる価格帯まで相場が下がる事と成る。

その結果、中古車の価格が下がりやすくなるという訳だ。もし、フルモデルチェンジどのデザインや性能に特にこだわりがないのであれば、モデルチェンジの情報を掴み、それに合わせて中古車を購入してもいいかもしれない。お得な中古車購入ができるはずだ。

あえて不人気車を狙うのもポイント!ねらい目はマツダ車!?

中古車の中にも当然不人気車というものは存在する。ニーズによって価格が左右される中古車だからこそ、欲しがる人が少ない中古車種は自然と価格も下がっていく。トヨタやホンダは中古車でも価格が高い傾向にある。海外からも需要があるからだ。しかし、一方でマツダ車は手の出しやすい価格のものがそろっている。

中古車といえども機能面ではトヨタやホンダの車に勝るとも劣らないものもあるので、中古車選びでは、常に需要を考えて今人気がないものをあえて選ぶことも、お得に中古車を手に入れる近道であることを覚えておこう。

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中古車選びには様々なポイントが!しっかり押さえて失敗しないように!

中古車選びは簡単なようで難しい。しかし、コツや注意点を覚えておけば、間違っても壊れるような車を買わされることはなくなるだろう。きちんと情報を確かめたうえで吟味し、お目当ての中古車をよりお得に手に入れられるようになってほしい。

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