東方神起やBIGBANG、防弾少年団など韓国のかっこいいアイドルが活躍してますね。そんな彼らのライブなどでかっこいいと日本語ではなく、韓国語で話しかけみたいと思いませんか?そんなライブやSNSなどで使えるイケメンに言いたいかっこいいと韓国語をご紹介します!

「かっこいい」韓国語では?素敵との違いやイケメンに言いたいフレーズまとめ

目次

  1. 韓国語でかっこいいを伝えたい!
  2. 言ってみたいフレーズ「かっこいい」!韓国語では?
  3. 先ずは知っておきたい?!韓国語の文法の基本!
  4. 韓国語でも使い分けは基本!敬語がある!
  5. かっこいいだけではタメ口?丁寧な韓国語では?
  6. かっこいいです!韓国語では「モシッソヨ」で!
  7. かっこいいと素敵は少し違う!?韓国語でも別の表現が!
  8. 素敵の韓国語は「モッチダ」!「モシッタ」との違いは?
  9. 色んな形のかっこいい!韓国語ではもう少し複雑!?
  10. かっこいいの過去形!韓国語では?
  11. かっこいいを強調したい!色んな韓国語の表現は?
  12. かっこいいの具体的な表現 ①!顔立ちのことは?
  13. かっこいいの具体的な表現 ②!体つきのことは?
  14. かっこいいの具体的な表現 ③!おしゃれのことは?
  15. イケメンはかっこいい男性のこと!韓国語では?
  16. 韓国語でかっこいいと伝えてみましょう!

韓国語でかっこいいを伝えたい!

韓国のイケメンアイドルグループのライブで韓国語で呼びかけている方がいますね。自分も同じくかっこいいと感じた気持ちを表現したくても、韓国語での言葉が知らないから諦めてしまう方もいますね。今回はかっこいいイケメンに伝えたいフレーズや、素敵との違いなど韓国語についてご紹介いたします。

言ってみたいフレーズ「かっこいい」!韓国語では?

韓国語の勉強をしている日本の方はとても多いようですが、韓国のイケメン俳優やアイドルグループがそのきっかけになった女性の方は特に多いことでしょう。素敵でイケメンな男性芸能人に一度は韓国語で言ってみたいフレーズ、やっぱりかっこいいという賞賛の言葉ではないでしょうか。

「かっこいい」は辞書上の意味では韓国語の「モシッタ(멋있다)」という言葉になります。日本語でのかっこいいは色んな意味やニュアンスがあって、ただ単に見た目の良さだけを表す言葉ではないですね。これは韓国語の「モシッタ」も同じことで、かっこいいと伝えたい対象やシチュエーションなどによって形や感じが違います。

その状況によっては、「モシッタ」はかっこいいではなく違う言葉で伝えた方が分かりやすくなることがあります。その逆のパターンもあって、かっこいいが「モシッタ」ではなく違う言葉を使った方が良い場合もあります。そもそも「モシッタ」は形容詞の原型そのままなので、実際に使う時は単語の形が変わります。

先ずは知っておきたい?!韓国語の文法の基本!

韓国語は日本語と似ていると良く言われれます。日本語も韓国語も同じく漢字語の文化圏ですが、中国語よりはお互いの言語に似ているところがずっと多いです。何より似ていると言えるのは語順です。中国語の語順は英語圏に近いということをご存知の方も多いでしょうが、韓国語は日本と同じく動詞が最後に来ます。

それと助詞があるのも特徴が被ります。助詞とは、日本語の「が」、「は」、「を」、「で」など、主語の次に来る言葉のことですが、英語の文法にはないこの助詞が韓国語にもあります。主語+助詞+目的語+動詞という文章の一番基本的な形が、日本語と韓国語はほぼ全く同じなのです。

韓国語でも使い分けは基本!敬語がある!

韓国語と日本語の似ているところは文法だけではありません。日本人は社会の中できちんと敬語や丁寧語を使い分けるのが重要ですが、これは韓国も同じことです。敬語と丁寧語の区分がある言語は全世界でもその例がないですが、日本語と韓国語はこれさえも似ています。

韓国語の敬語の使い方としてはやはり目上の人や初対面の人になど、日本語とそこまでの違いはないので理解もしやすいでしょう。丁寧語が使える範囲や対象は日本語とはほんの少しだけ違います。いくら近い関係であっても社会的に目上に当たる人にはほとんどの場合きちんと敬語を使うというところがその例です。でもこれもお互いの関係や状況によっては変わることもあります。

現代の日本語は動詞や形容詞に「です」や「ます」を付けると敬語になる、というのが基本でしょう。この基本文法の法則も韓国語は似ています。良く聞くことのある「~~イムニダ」、「~~イエヨ」がそうです。しかもこれは「です」よりは「ます」の方がより丁寧な言い方として捉えられるように、韓国語では「イムニダ」の方が日本語の「ます」に近い感じです。

かっこいいだけではタメ口?丁寧な韓国語では?

かっこいいがそうであるように、韓国語のモシッタも言葉の原型です。ですので、モシッタというだけではタメ口になってしまいます。きちんと丁寧なフレーズとして相手に伝えるには敬語にする必要がありますね。日本語では形容詞には「ます」は付けられませんが、韓国語では2つの敬語にすることができます。

先ずより丁寧な文章にすると「モシッスムニダ」になります。これはかっこいいに「ます」を付けたような感じで、自分か感じたことを事実として伝えるという落ち着いた感じのフレーズになります。でも、今回紹介しているかっこいいは、形容詞としてではなく自分の感情を表現するものに近いので、これではちょっと違う気がしますね。

かっこいいです!韓国語では「モシッソヨ」で!

かっこいいの丁寧な韓国語としてはもう一つの表現があります。それは「モシッソヨ」というフレーズです。「モシッスムニダ」との違いとしては、感じた感情をそのまま乗せて相手伝えたいという気持ちがより強く感じられる表現です。日常の口調で素直なフレーズですが、きちんと敬語の形をしていますのでほとんどの場合で使えます。

かっこいいと素敵は少し違う!?韓国語でも別の表現が!

かっこいいの韓国語のフレーズはモシッタが一番当てはまるフレーズですが、もう一つ使い方がとても似ている言葉があります。日本語でいうと「素敵」に近い表現でしょうか。素敵と言えば対象の容姿や見た目だけではなく、行動や雰囲気など、総合的な魅力を褒めたい時に良く使いますね。

韓国語ではこの素敵に近い使い方をするフレーズとして「モッチダ」という表現があります。かっこいいと素敵の違いは日本人でもうまく説明することが難しくて、適切な状況下で習慣的に使い分けていますね。それは「モシッタ」と「モッチダ」もそう違いはなく、言葉の意味合いはほとんど同じです。

素敵の韓国語は「モッチダ」!「モシッタ」との違いは?

「モシッタは」とても広範囲で日本語でかっこいいと言える場面のほとんどで問題なく使えますが、「モッチダ」は素敵と同じく少し限られる傾向があります。主に人の言動や仕草、立ち振舞など、全体的に雰囲気がとても魅力的に感じられる時に使います。

日本語での素敵は男性や女性どちらに対しても言えますが、かっこいいは男性に対して使うことが多くて女性には使うことは少ないですね。この違いは「モッチダ」と「モシッタ」でも同じです。「モシッタ」の方は性別に関係のないことか、男性に対して良く使う言葉ですが、「モッチダ」は男性にも女性にも同等に使うことができます。

モッチダは人だけではない対象にも良く使います。特に素敵な風景や景観、建物などある場所のことを褒めたい時にはモッチダが圧倒的に良く使われます。この使い方の違いも、ある場所に対してかっこいい風景と言うよりは素敵な風景ですねっていうことが多いのと同じです。因みに、敬語では「モッチョヨ」と言います。

色んな形のかっこいい!韓国語ではもう少し複雑!?

今まで紹介してきましたかっこいい=モシッタはあくまで単語の原型に過ぎませんね。例えばかっこいいと感じたイケメンに対してその感情を伝えるだけならもちろんモシッタ、あるいはモシッソヨだけでも大丈夫です。しかし、かっこいい〇〇や、かっこよかったみたいに過去形にする場合はモシッタの形ももちろん変わります。

例えばかっこいいイケメンというフレーズだと日本語はかっこいいはそのままで後ろにイケメンだけを付ければ正しい表現になりますが、モシッタはかっこいいとは違い後ろに対象が付く場合は形が変わります。韓国語で男性のことは「ナムジャ(남자)」と言います。かっこいい男性=「モシンヌンナムジャ」となります。

このようにかっこいい〇〇と言いたい時は、「モシンヌン〇〇」にすれば正しい表現になります。もう一つの例として、素敵な男性の場合は「モッチンナムジャ」になります。モシッタと同じく素敵な〇〇は「モッチン〇〇」にすれば使えますのでそう代わりはありませんね。

かっこいいの過去形!韓国語では?

韓国芸能人がお好きな方の中では、アイドルグループのコンサートやイケメン俳優のファンミーティングに参加したことのある方もいると思います。最近は日本でも良く開催していますよね。その舞台を観覧した後に残る感動を振り返って表現する時は、かっこよかったっていう過去形になります。韓国語ではどう言うのでしょうか。

かっこいいの過去形であるかっこよかったの韓国語は、「モシソッタ(멋있었다)」になります。自分で前の気持ちを振り返ってみる時はもちろん、誰かに対して前かっこよかったことを伝える時も同じくモシソッタで自然な表現になります。ちなみにかっこよかったですという敬語では、「モシソソヨ」になります。

かっこいいを強調したい!色んな韓国語の表現は?

日本語には凄く、本当に、とても、非常に、〇〇過ぎるなど色んな強調の表現がありますね。かっこいいと思った対象に対してその強い気持ちをより強調したい時に使える韓国語ももちろん多くあります。これらも日本語と同じくモシッタの前の方に置くことによって、モシッタを強調することができます。

先ず「本当に」は「チョンマル(정말)」と言います。「本当にかっこいい」と言いたい場合は「ジョンマル モシッタ」になります。本当には強調だけではなく実際にあった事実のことも表しますが、韓国語でも同じで、実際そうだということを表現することによって強調の表現になるのも一緒です。

他には「ノム(너무)」、「ケンジャンヒ(굉장히)」「チンチャ(진짜)」もあります。どれも「モシッタ」の前に付けると凄くかっこいい、とてもかっこいいという強調に表現にしてくれます。「ノム モシッタ」、「ゲンジャンヒ モシッタ」、「チンチャ モシッタ」にすれば、どれもナチュラルなフレーズになりますので使いやすいですね。

かっこいいの具体的な表現 ①!顔立ちのことは?

単にイケメンのことを示してかっこいいと言えばその気持は伝わりますが、もうちょっと具体的に言いたい時はどういう表現になるでしょうか。イケメンと言えば先ず顔立ちからになるでしょうが、韓国語では特に整った顔立ちのことを褒めたい時に使う言葉があります。

顔がかっこいいと言いたい時は、「チャルセンギョッタ(잘생겼다)」と言います。これは本当に人の顔を褒める時にだけ使う凄く限定的な言葉ですが、とても日常的に使われていて良く耳にもする言葉です。ちなみに敬語にすると「チャル センギョッソヨ」になります。

注意したいことは、この表現は男性にだけ使います。女性に使うとかえって失礼なことになりかねませんので注意しましょう。意味合いと使い方として日本語では男前、美男子が一番近い感じの言葉でしょう。たまに動物や車などの前面部などにいたずらっぽく言うこともありますが、これはあくまで例外なのであることを覚えておきましょう。

かっこいいの具体的な表現 ②!体つきのことは?

イケメンのかっこいいには引き締まった体つきや、小さい顔、長い足のことなども重要ですね。顔立ちとは別で身体のスタイルの良さだけを褒める韓国語もあります。韓国の芸能界では、男性の体つきもとても重要視される傾向がありますので、覚えておくと良いでしょう。日本の皆さんも一度は聞いたことのある「モムチャン(몸짱)」とはそういう人のことです。

一番一般的な表現としては「モンメガ ジョッタ(몸매가 좋다)」と言います。日本語でいう体つきを全体的にみてスタイルが良いという表現と同じ感覚です。男性にも女性にも使われる言葉ですが、その分少しセクハラっぽく聞こえてしまう恐れもありますので多少の注意は必要です。

もう一つの違う表現として「ビユリ ジョッタ(비율이 좋다)」があります。こちらは日本語に直訳すると「比率が良い」という意味であり、小さい顔と手足が長くて全体的に良い見た目をしている人に対して良く使います。日本では人に対してはあまり使うことのない表現ですが、韓国では普通に使われている褒め言葉の一つです。

かっこいいの具体的な表現 ③!おしゃれのことは?

日本では場所や物に対しても良く使うのがおしゃれという言葉ですが、人に対して使う場合は特に着ている服やアクセサリー類に対する褒め言葉になりますね。韓国語では、特に服装でかっこよく決めている人に対してのみ使うフレーズがあります。

それは「オスル チャル イムヌンダ(옷을 잘 입는다)」と言います。少し難しいかも知れませんが、直訳すると「服をちゃんと着ている」という単純でストレートな文章です。普段から洋服に気を遣っていておしゃれな人のことを表現する時に良く使うフレーズで、その人が持っている一つの長所という感覚の褒め言葉です。

もう一つのフレーズとしては「チャル クミンダ(잘 꾸민다)」があります。これもおしゃれという意味ではありますが、服だけではなくもうちょっと総合的な意味合いになります。自分に似合ったアクセサリーやカバンなどはもちろん、髪型までも含めて全体的に自分の見た目をちゃんと決めることを表します。

「チャル」は「良く」、「クミンダ」は「飾る」との意味です。日本語で「自分を良く飾る」と言えば「自分を良く偽る」という否定的な意味に聞こえがちですが、韓国語ではそういう否定的なニュアンスはほとんどないのでナチュラルな表現になります。ちなみに、「クミンダ」は部屋の内装などにも使われますので、使い方が飾るとほぼ同じです。

イケメンはかっこいい男性のこと!韓国語では?

イケメンは今や標準語みたいに使われている言葉ですが、本当はイケてる面、あるいはイケてるMenを略した俗語です。最近は顔や容姿などの見た目だけではなく、行動や性格なども含めて言うことが多くなってきましたね。韓国語にもこういうかっこいい男性のことを示す俗語がいくつかありますので紹介します。

一時期とても流行った言葉とし「オルチャン(얼짱)」があります。「オルグル(얼굴)」+「チャン(最高)」の合成語で、言葉そのままイケてる顔の人のことです。自分の顔写真をネットにアップして話題になったりした人のことを表す時に良く使っていましたが、最近では少し古い言葉と言えるでしょう。後は10代の人に使うことがほとんどです。

逆に20代から、年齢にあまり関係なく使う言葉として「フンナム(훈남)」があります。「雰囲気イケメン」という意味で、顔など外見はそこまでイケメンではなくても、人を引きつける性格やどこか微笑ましい振る舞いなど魅力的な雰囲気の持ち主のことを言います。最近は単純に美男子のことを示す時もあります。

更に俗語っぽい言葉もあります。「ガンジナム(간지남)」がそれですが、そもそも「ガンジ」という表現は日本語の「感じ」という言葉から転じたという説があります。「ナム」は男子、男性のことですから、無理に言葉を解釈すると「それっぽい感じのする男」くらいになるでしょうか。男性の容姿だけではなく全体的な雰囲気や振る舞いもひっくるめて言いたい時に良く使います。

韓国語でかっこいいと伝えてみましょう!

韓国語でのかっこいいという言葉を伝える方法やフレーズをご紹介しました。アイドルたちが一生懸命日本語で語りかけてくれるのが嬉しいように、アイドルもファンが一生懸命韓国語で話しかけてくれるのは嬉しいのではないでしょうか。ライブやファンミーティングなどで大好きなアイドルへかっこいいと是非韓国語で伝えてみてください!


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