バンカーリングの外し方に注目!粘着力はそのままで簡単にはがすコツは?

便利で利用者も増えているスマホの便利アイテム・バンカーリング。使っているときはいいけれど、いざ外すとなると外し方が分からない。強力な粘着力でしっかりついているバンカーリング。スマホやケースにキズをつけることなく簡単にできる外し方やコツなどをご紹介します。

目次

  1. スマホの便利アイテム・バンカーリング
  2. バンカーリングは取り付け位置が重要
  3. 粘着力の強いバンカーリング
  4. バンカーリングが貼れるスマホケース
  5. バンカーリングを貼り直したい!外し方は?
  6. 強い粘着力のバンカーリング・キズを付けない外し方
  7. バンカーリングの外し方を詳しく解説!
  8. もっと簡単にできるバンカーリングの外し方
  9. ソフトケースに貼ったバンカーリングの外し方
  10. 粘着力そのまま?バンカーリングの再利用
  11. バンカーリングの位置を決めるときの外し方
  12. バンカーリングの外し方・その後は?保存方法
  13. おすすめのバンカーリング
  14. ちょっと変わったバンカーリングもおすすめ
  15. バンカーリングの外し方・コツなどまとめ

スマホの便利アイテム・バンカーリング

スマホは便利なガジェットとして幅広く利用されています。スマホのアクセサリーなどアイテムも豊富!徐々に利用者を増やしているのがスマホの背面に貼り付けるバンカーリングです。スマホの便利アイテムとしてさまざまな種類が登場しています。

粘着力をそのまま・バンカーリングの外し方はコツがいる?

強力な粘着力でスマホにしっかりと張り付くバンカーリングは、便利だけれけど外し方が困難な場合も。がっちりくっついたバンカーリングはちょっとしたコツで簡単に外す方法もあります。今回は粘着力はそのまま、ちょっとしたコツでバンカーリングが簡単に取れる外し方などをまとめてみました。

粘着力の強いバンカーリングは落下防止におすすめ

スマホに貼り付けて使うバンカーリング。近年サイズが大きくなるスマホは落下させてしまうことも多々あります。そんな落下防止にもおすすめなのがバンカーリングです。バンカーリングに指を入れてスマホを操作しているときの落下防止だけでなく、スタンド替わりにすることも。

バンカーリングがあればスマホの操作が快適に

サイズが大きなスマホは片手で操るのも大変です。バンカーリングがあれば落下防止と同時に安定したスマホ操作ができるようになります。バンカーリングはリング部分が回転するのでスタンド替わりにもおすすめ。さらにリングを引っ掛けてストラップのようにもできます。

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バンカーリングは取り付け位置が重要

便利で使いやすいバンカーリングですが、スマホの操作を快適にするには貼り付ける位置が重要になります。バンカーリングの位置が悪ければスマホが持ちにくくなったりすることも。自分にとってのベストポジションに貼り付ける方法は実際にバンカーリングを使ったときの位置を確認すること。

中指を入れた位置がベスト?

バンカーリングのベストな位置はスマホを操作するときの中指がポイント。人によっては人差し指の場合もありますが、安定した位置にするコツはバンカーリングのリング部分が中指付近になるのがベストのようです。簡単に位置決めするのはバンカーリングを指に入れた状態でスマホを持ってみるのがおすすめ。

Felicaマークの上には貼らない

バンカーリングを貼り付ける位置ですが、Felicaマークの上に貼らないことも大事です。スマホの背面あるFelicaマークのところにバンカーリングを付けてしまうと反応しなくなる場合も。Felicaマークを使っているなら位置をずらしてバンカーリングを貼ってください。

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粘着力の強いバンカーリング

バンカーリングはかなり強い粘着力でくっついています。そのため安定した操作と落下防止にもなるのですが、この粘着力が厄介になる場合もあります。しっかりと貼り付いてくれるのはいいですうが、あまりの粘着力に一度貼ってしまうと動かすのも困難に。

粘着力が強いので貼り直しも一苦労

バンカーリングの位置を決めるときにシール部分を剥がしてしまうと貼り直ししたいときにかなり苦労します。強力な粘着力で張り付くバンカーリング、粘着力があるので簡単にはがせません。貼り付けるなら一発勝負がおすすめ!貼り直しするときに剥がれなくて困ることもあります。

バンカーリングは粘着力が強いのでケースに貼るのがおすすめ

強力な粘着力を持つバンカーリングはスマホ本体に直接貼るよりもスマホケースに貼るほうがおすすめです。粘着力が強いので、バンカーリングを剥がすときにスマホ本体に貼っていると破損してしまうこともあります。

バンカーリングを取り外すとき、スマホケースであれば万が一破損してもまだマシです。スマホを修理に出すことがあってもスマホケースに貼っていればケースを外すだけでOK。

バンカーリングが貼れるスマホケース

バンカーリングは全てのスマホケースに対応しているわけではありません。いくら強力な粘着力を持っていても、バンカーリングをつけるのに向き不向きがあります。

平らな面のハードケースやバンパーがおすすめ

バンカーリングを貼るにはハードケースやバンパーなど、平らな面になったケースがおすすめ。外し方も簡単でバンカーリングにもぴったり。凹凸のないケースはバンカーリングとの相性も抜群です。しかし逆に外し方を間違えるとケースが破損してしまうことも。

手帳型やソフトケースは粘着力が弱まる

手帳型やソフトケースはバンカーリングとあまり相性がよくありません。特に手帳型はバンカーリングをつける仕様になっていません。ソフトケースはバンカーリングを貼ることもできますが、素材によってはすぐに取れてしまうことも。手帳型やソフトケースは素材上凹凸があるのでバンカーリングの強力な粘着力も発揮できなくなります。

凹凸のあるケースはバンカーリングの粘着力が発揮できせんが、何度もバンカーリングを変える、貼り直す人には外し方も簡単なので良いかもしれません。落下防止ではなくスマホを持ちやすくする目的ならソフトケースなどにバンカーリングもアリ。

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バンカーリングを貼り直したい!外し方は?

バンカーリングは一度でピッタリと位置を決めることがベストですが、なかなかきれいに貼ることができません。いざバンカーリングを付けてみてイマイチ位置が悪い、と感じることも。バンカーリングを貼り直したいけれど、粘着力が強すぎて簡単には取れません。バンカーリングの簡単な外し方や剥がすコツなどはあるのでしょうか。

強力な粘着力・ムリに外すとスマホやケースが破損することも

バンカーリングは落下防止にもなるくらい粘着力が強力です。しっかりと張り付くので外し方を間違えるとスマホやケースが破損する場合も。実際にバンカーリングの外し方に手間取り、スマホの背面が破損した事例もあります。

ちょっとしたコツで簡単にできる外し方

強力な粘着力を持つバンカーリング。ちょっとしたコツで外し方も簡単になります。バンカーリングを愛用するなら外し方もマスターしましょう。バンカーリングは簡単には外れない強い粘着力。付け方だけでなく外し方も知っておくほうがベスト。

強い粘着力のバンカーリング・キズを付けない外し方

粘着力の強いバンカーリングの外し方で、ドライバーなどを使う方法もありますが、できればスマホやケースにキズが付かない外し方がいいですよね。そこでスマホやケースにキズをつけずにできる外し方をご紹介します。ちょっとしたコツは必要ですが、簡単にできる方法なので試してみてください。

バンカーリングを無理やり引っ張らない

バンカーリングの外し方として、無理やり引っ張るのはNG。強力な粘着力があるバンカーリングは無理に引っ張ると接着面が引っ張られて破損の原因になります。バンカーリングの外し方で無理に引っ張る方法はおすすめできません。

バンカーリングの外し方・簡単なコツは『ひねる』こと

強力な粘着力をもつバンカーリング。簡単な外し方のコツは『ひねる』こと。テコの原理を使ってひねる外し方はスマホをキズつけることなく、簡単できれいに取り外すことができます。多少の力は必要になりますが、コツを掴めばきれいに取れます。

バンカーリングの外し方を詳しく解説!

バンカーリングの簡単な外し方のコツはひねることにあります。バンカーリングをひねる、というよりも回転させる方法になります。強い粘着力のバンカーリングも、コツさえ掴めば簡単に取り外し可能!

バンカーリングの角を押しながら回転させる

バンカーリングの外し方はちょっとしたコツがいります。まずバンカーリングの台座、リング部分ではないところに注目。この台座の角の対角線上にある2点に力を入れてバンカーリングを回転させるようにします。

バンカーリングが動いたら引っ張り上げる

バンカーリングの台座2点に力を入れて動くようになればそのままリング部分を持って、ひねりながら引っ張り上げます。これでバンカーリングが外れるように!バンカーリングの接着面が動くことで粘着力が弱くなり、ひねりながら引っ張ることができるようになります。コツは横方向に力をかけること。これでバンカーリングの外し方も簡単に。

もっと簡単にできるバンカーリングの外し方

バンカーリングの外し方のコツはひねること。でも、場合によってはバンカーリングをひねっても簡単に取れないこともあります。そこでバンカーリングの外し方でひねっても取れない場合の対処方法があります。こちらはコツというよりも家にあるものを使います。

バンカーリングの隙間に下敷きを入れる方法

バンカーリングの角に力を入れて回転させても取れない場合には下敷きを使った方法がおすすめ。バンカーリングを少し浮かした状態で隙間に下敷きを挟み、テコの原理で押し上げます。この方法はスマホを痛めずにバンカーリングが簡単に取れる外し方。

バンカーリングに指を引っ掛ける外し方

下敷きがない場合にはこちらの方法を。バンカーリングのリング部分に指を引っ掛けて、斜め下方向に引っ張るだけ。指に引っ掛けて引っ張る外し方のコツはスマホの下部分に手をあてて、こちらもテコの原理を使って取り外します。

ソフトケースに貼ったバンカーリングの外し方

バンカーリングに推奨されていないソフトケースは粘着力がしっかりつかないけれども外し方がとっても簡単になります。頻繁にスマホやバンカーリングを替える人にはソフトケースもアリ。

ソフトケースなら簡単にできる外し方

スマホのソフトケースはその名の通り柔らかい素材でできたケース。そのため凹凸があるのでバンカーリングがしっかりと張り付かないときも。しかしその柔らかさを逆手に取ったバンカーリングの外し方があります。

ソフトケースに貼ったバンカーリングは、バンカーリングを動かすことなく簡単にできる外し方。ケース自体に柔軟性があるのでソフトケースを湾曲させることでバンカーリングが簡単に外れます。コツなどもいらないもっとも簡単な外し方!

ソフトケースの素材によっては注意が必要に

しかしソフトケースにバンカーリングを付ける場合は注意が必要です。バンカーリングの粘着力が存分に発揮できないだけでなく、ケースの素材によっては長期間バンカーリングを付けていることで逆に外れなくなる場合もあります。ソフトケースにバンカーリングを付ける場合は注意してください。

粘着力そのまま?バンカーリングの再利用

バンカーリングの外し方や簡単に外せるコツなどをご紹介しましたが、外したバンカーリングの粘着力はどうなるのでしょう。お気に入りのバンカーリングはスマホを機種変しても使いたくなります。粘着力をそのままでバンカーリングを再利用ことができるのでしょうか。

バンカーリングの粘着力を落とさず再利用する方法

バンカーリングの粘着力は一度取り外してしまうとなくなるイメージがあります。スマホを交換するたびに購入するのも勿体ない!バンカーリングの粘着力を落とすことなく再利用する方法があります。それが水洗い!

バンカーリングは強力な粘着力でしっかりついているようにも思えますが、実は僅かな隙間からゴミやホコリが入ることも。バンカーリングの粘着部分は水洗いで粘着力を取り戻せます。外したバンカーリングの粘着部分を水洗いしてホコリなどを落とすと再度利用可能になります。

粘着力を取り戻すコツは自然乾燥

バンカーリングの粘着力を取り戻すコツは水洗いしたあとの乾燥方法。バンカーリングを水洗いしてから乾燥させるには自然乾燥がおすすめです。粘着部分に付着したホコリなどを水で洗い流したあとはゴミがつかないように自然乾燥すればOK。これでバンカーリングの粘着力を取り戻すことができます。

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バンカーリングの位置を決めるときの外し方

強力な粘着力で何度も取り外しするのが大変なバンカーリングは最初に位置を決めるのがおすすめ。バンカーリングの位置がしっくりこないとスマホ操作が快適になりません。バンカーリングの位置を決めるときや、そのときの外し方などをご紹介します。

バンカーリングの位置を決める方法

バンカーリングの位置を決める方法は、バンカーリングの粘着部分にあるシートを剥がさずに指を通して実際にスマホを持ってみることです。だいたいの位置が決まったらシートを剥がしてバンカーリングをセット。もしズレてしまったら上記の外し方で位置調整をしてください。

セロテープなどを使って簡単にできる外し方

実際にバンカーリングを貼り付けて位置を決めたい場合はセロテープやマスキングテープを使う方法もおすすめです。バンカーリングのシートを剥がしてしまうと粘着力が強いので剥がすのも面倒に。そこでシートを剥がさずにセロテープやマスキングテープなどを貼ってから位置を決める方法もあります。

バンカーリングの外し方・その後は?保存方法

バンカーリングの外し方や位置決め、粘着力を復活させる方法はOKですが、外したバンカーリングの保存方法は?バンカーリングを外したあと、次に使うまでしばらく間があくこともあります。そんなときにバンカーリングの粘着部分にあったシートがあればいいのですが、ほとんどの人は捨ててしまいます。

バンカーリングを保管するならガムテープが便利

バンカーリングをスマホから外して保管するならガムテープがベスト!バンカーリングをガムテープに貼って保管する方法があります。ガムテープは布ではなく紙がおすすめ。紙のガムテープ同士がくっつきにくい性能を利用して、粘着部分ではなく反対側にバンカーリングを貼って保管しておきます。

次に使うときは水洗いでゴミを取る

ガムテープにバンカーリングを貼って保管。次に使うときはバンカーリングの粘着力を復活させるために一度水洗いして使うのがおすすめ。ゴミが付着していると粘着力も弱まってしまうので、バンカーリングをスマホに貼る前に水洗い・自然乾燥しておきましょう。

おすすめのバンカーリング

バンカーリングは今やスマホになくてはならない便利アイテムになりつつあります。種類やカタチも多種多様。どんなバンカーリングが人気なのでしょうか。

iPhoneにはiPhone向けにデザインされたバンカーリング

iPhoneユーザーにおすすめなのがiPhone向けにデザインされたバンカーリング『BUNKER RING ESSENTIAL』。シンプルで男女どちらでも使えるデザインになっています。iPhone向けにデザインされているのでシンプルながらも使いやすい!カラーバリエーションも豊富なのでシンプルなバンカーリングを探しているならおすすめです。

デザイン性が豊富なバンカーリング

カラーバリエーションやデザイン性が豊富なら『AAUXX IRING』。カラーバリエーションは13色、それ以外に顔や髭、花などがデザインされたバンカーリングがあります。可愛いデザインのバンカーリングが欲しいなら検討してみるのもおすすめ。

ちょっと変わったバンカーリングもおすすめ

バンカーリングといえばスクエア型にリングがついているのが一般的。しかし人と同じものではイヤだ!というならちょっと変わったバンカーリングもあります。

シリコン製でフィット感抜群!

シリコン製のバンカーリングでフィット感抜群なのが『VIVA! HERO』。まるでスマホに人が張り付いているようなデザインで見た目にもインパクトがあります。さらに指を通す部分は柔軟性があるので手袋をした状態でも使うことができます。

シリコン製なので伸縮性もあります。そのためペットボトルなどにもつけることができるので、身近なものがスマホスタンドに!

スマホがハンドスピナーになる?!

You Tubeから爆発的な人気となったハンドスピナー。なんとスマホがハンドスピナーになってしまうバンカーリングもあります。見た目がちょっとおしゃれなバンカーリングなんですが、ハンドスピナーのようにクルクルと回転する仕様。

バンカーリングの外し方・コツなどまとめ

落下防止やスタンドにもなる便利なスマホアイテム・バンカーリング。強力な粘着力だけど外し方が分からない場合も。バンカーリングの外し方だけでなく再利用できる方法や保管方法などをご紹介しました。これでいつでも好みのバンカーリングに付け替えできますね!

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