実は簡単に作れる!?手作りスノードームの作り方を紹介します。オススメのビンや中身の液体を長持ちさせる方法や、モチーフ素材の耐水性などについて詳しくまとめました!オリジナルの手作りスノードームの参考になるモチーフやイメージなども紹介!

手作りスノードームの作り方!中身のモチーフ素材や液体についても!

目次

  1. 実は簡単に作れる?!スノードームを手作りしよう!
  2. スノードームとは?
  3. 手作りスノードームを作る前に!必要なものリスト
  4. 手作りスノードームの材料!素材を入れるドーム部分
  5. 手作りスノードームの材料!中身を満たす液体は?
  6. 手作りスノードームの材料!中身の素材は?
  7. 手作りスノードームの材料!失敗しないために
  8. 手作りスノードームの作り方!土台作成!
  9. 手作りスノードームの作り方!モチーフ素材の配置!
  10. 手作りスノードーム!長持ちさせるには?
  11. 手作りスノードームのアイデア!かわいいモチーフ編
  12. 手作りスノードームのアイデア!おしゃれでシックなスノードーム編
  13. 手作りスノードームのアイデア!色々なスノードーム編
  14. おすすめ!手作りスノードームのキット!
  15. 手作りスノードームの作り方!中身のモチーフ素材や液体についてまとめ!

実は簡単に作れる?!スノードームを手作りしよう!

冬になるとよくみかけるようになるスノードーム。ドーム状のケースに入ったモチーフと液体の中でキラキラの雪を模したものがゆっくりと降ってくる素敵な置物です。様々なモチーフのスノードームがありますが、実は簡単に自分で作れることをご存知でしょうか。このまとめでは手作りスノードームの作り方を紹介します!

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スノードームとは?

スノードームの起源は1878年に行われたパリ万博のお土産から始まったといわれています。機能としてはペーパーウェイトとして利用されていたようです。その後各地の名所のモチーフを詰め込んだお土産ものとして広まっていきました。

てのひらサイズのものから大きなサイズのものまで様々な大きさのあるスノードームですが、台座も種類があり、プレーンな台座の他にオルゴールが付いているものやモチーフが付いている台座などがあります。

手作りスノードームを作る前に!必要なものリスト

手作りスノードームに必要なものは、水または精製水、水に混ぜるグリセリン、液体洗濯用のり、洗剤、空の瓶、台座に使うスポンジや発泡スチロール、接着剤として使うもの、メインに配置するモチーフ素材、雪をもしたスノーフレーク、ラメなどの雪モチーフ素材が必要なものになります。瓶のフタや上に装飾するならばその素材も用意しましょう。

手作りスノードームの作り方手順!

手作りスノードームの作り方手順はまずどんなスノードームにするか考え、メインのモチーフ素材やその周りに配置するモチーフ素材を揃えましょう。雪モチーフ素材も色々な色や大きさ軽さ、形などがあるのでメイン素材にあうものを選びます。

空の瓶のフタに接着剤で土台を接着し、土台の上にモチーフ素材を接着します。完全に接着剤が乾いたら雪モチーフ素材を入れ、液体を注ぎ、モチーフ素材をくっつけたフタを閉めて完成です。以上が作り方の流れで、中に入れる液体など以下の記事で詳しく説明します。

手作りスノードームの材料!素材を入れるドーム部分

手作りスノードームを作る時、モチーフを入れる外観となるものでもっとも手軽に手に入るものは空き瓶です。ジャムの瓶などはあまり瓶自体に模様が入ってないものを選びましょう。ラベルを綺麗に剥がし使いましょう。大きさは高さのあるモチーフを入れるならば長い瓶もおしゃれで素敵です。

手作りスノードームの空き瓶を選ぶ時はモチーフの大きさに対し、上部分に少し空きを作れるサイズが良いでしょう。振った時上から雪素材が綺麗に落ちます。ジャムの瓶の他に牛乳瓶などユニークな形の瓶も素敵ですが、中身に入れる液体の液漏れ対策がしっかりできるものが良いでしょう。

手作りスノードームを空き瓶で作る場合、液漏れや瓶の向きが気になる場合はフタを上にして、瓶の底に土台とモチーフを置きましょう。雪を降らせる上部分に光が入りにくいデメリットはありますが、液漏れがしにくいメリットもあります。フタ部分はラッピングやデコレーションを施してみても可愛いです。

手作りスノードームの材料!中身を満たす液体は?

手作りスノードームの中を満たす液体①大部分は水!

手作りスノードームの中身を満たす液体の大部分は水で、残りの部分を洗剤やグリセリン、洗濯用のりなどで調整します。手作りスノードームをより長持ちさせたい場合は市販の水や水道水ではなくドラッグストアなどで販売している精製水を利用しましょう。

手作りスノードームの中を満たす液体②洗剤

手作りスノードームの中に水と一緒に洗剤を入れるやり方もあります。洗剤が多すぎると振った時に泡ができてしまうため数滴にとどめましょう。また洗剤を入れるとモチーフ素材によっては色落ちの危険性がありますので素材との相性を確認しましょう。

洗剤のみの場合は液体の粘度が足りず、雪モチーフ素材がゆっくり降りません。グリセリンを入れた後に一滴二滴ほど垂らすと良いようです。洗剤を入れると雪モチーフ素材がドームの内側に張り付かず済みます。

手作りスノードームの中を満たす液体③グリセリン

手作りスノードームの中を満たす液体でもっともよく取り扱われているのがグリセリンです。ドラッグストアなどで簡単に安く入手できます。割合は水に対して10パーセントから5パーセントの間でお好みで作成している人が多いようです。液体に粘度がでるので雪モチーフ素材がゆっくりと降るように落ちます。

雪モチーフ素材がフレークタイプならばあまり問題はないようですがラメのような軽い素材だとモチーフ素材にくっついてしまうことがあるようです。そういう場合は洗剤を1滴ほど入れると解決するようです。またグリセリンは液体に気泡ができやすいため、できてしまったらつまようじなどで気泡を潰しましょう。

手作りスノードームの中を満たす液体④液体洗濯用のり

手作りスノードームを満たす液体で透明度が高くおすすめなのが液体洗濯用のりというものです。だいたい液体洗濯用のりを3割、水を7割入れる配合が良いようです。普通の液体のりでもできなくはないですが液体洗濯用のりの方が透明度が高く、雪モチーフの素材で特にラメなどがグリセリンよりふんわり舞って綺麗なようです。

手作りスノードームの液体の封入の仕方!

素材の配置が終わり、完全に乾いてから水とグリセリンや洗剤、液体洗濯のりを混ぜた液体を入れていきます。完成した時に上に気泡ができないようにゆっくりと、ひたひたに液体を注いで、フタをしっかり閉めます。瓶のしたにはタオルなどを敷いて溢れても良いようにして置きましょう。瓶の周りをきちんと拭いて、完成です。

台座にスポンジを使っている場合はスポンジに水がすわれてひたひたに入れたはずなのに空気が入ってしまっていることがあります。スポンジを使っている場合は液体を封入してフタを閉めたあと、スポンジに液体を吸わせ、また液体を注ぎましょう。

手作りスノードームの材料!中身の素材は?

中身に入れるモチーフの素材は液体に沈めても形が崩れないように耐水性のあるものを選びましょう。市販のフィギュアなどを素材として中身に入れる場合は耐水性があるか確認を。ない場合は耐水性が得られるよう塗装しましょう。釣りのルアーなどにも使われるエポキシ樹脂などで塗装すると耐水性が強いです。

モチーフも手作りしたい!おすすめの素材は?

手作りスノードームに入れるモチーフも手作りする場合は、なるべく紙粘土などは避けましょう。ニスなどを塗っても塗装が甘いと水の中でふやけてしまうことがあります。100円均一にも売っている乾燥すると耐水性を得られる樹脂粘土や、オーブンで焼くと硬く耐水性をもち、様々な色があるため着色不要のポリマークレイなどがおすすめです。

注意!金属や木製のモチーフ素材を入れるなら塗装

手作りスノードームのモチーフ素材で注意して欲しいものは金属素材や木製素材のもの。水の中に入れるので経年劣化で木製や金属製では腐食、錆びなどがでてきてしまいます。塗装が甘い場所から水分が入ってしまうので中身に入れる場合はしっかり塗装を行いましょう。

手作りスノードームの材料!失敗しないために

手作りスノードームの失敗!素材の色落ち対策!

素材の色が落ちて、液体が濁ってしまったり染まってしまうことがあります。原因の一つにモチーフ素材そのものが色落ちしやすいものか、洗剤の入れすぎがあります。

もう一つにモチーフ素材の色落ちが見られないのに水に色がついてしまった場合は雪モチーフ素材のラメなどからの色落ちがありえます。雪モチーフ素材が色落ちしてしまうかどうか、前もって封入する液体で試してみると良いでしょう。

手作りスノードームの失敗!液漏れ対策!

手作りスノードームの液漏れ対策はしっかり行いましょう。木工用ボンドなどは避けて、グルーガンやエポキシ系の接着剤、シリコン補修剤などを使用すると良いです。液体の封入が終わったあと、中の液体が溢れないように開け、一旦蓋の内側や瓶のフタとの接着面を綺麗に拭います。フタの内側に接着剤を塗り、フタを閉め完成です。接着剤が乾くまで反転することは避けましょう。

手作りスノードームの作り方!土台作成!

手作りスノードームの土台は台所用スポンジなどが使い安くおすすめです。安価で手に入り安く、加工もしやすく高さを出すこともできます。空き瓶などでスノードームを作る際、瓶のフタにモチーフを接着する場合スポンジは特におすすめです。スポンジの上に瓶のフタをのせ、縁取ったら縁取りより少し小さくスポンジを切ると瓶のフタも閉まり、綺麗に収まります。

横から見た時スポンジの土台が瓶のフタ部分より出ないように高さを調節し、切り取ったスポンジを接着剤でフタの裏側につけたら土台の完成です。モチーフも土台の上に接着していきましょう。

オリジナリティが出しやすい!発泡スチロールの土台を塗装!

スポンジには着色しにくいですが、発泡スチロールの台座ならモチーフの雰囲気に合わせ塗装が可能です。ただ薄い発泡スチロールを選んでしまうと高さが調節しにくいため重ねて接着し高さを出すなど工夫が必要です。薄いため瓶のフタではなく底にモチーフを置く場合も綺麗に見えます。塗装は耐水性のあるもので着色し、完全に乾いたものを液体に沈めるようにしましょう。

手作りスノードームの作り方!モチーフ素材の配置!

土台が完成したら、モチーフを配置していきましょう瓶のサイズにあうよう、高さや幅を考えて土台に接着剤でくっつけていきます。この時は木工用ボンドの利用は避けましょう。グルーガンやエポキシ系の接着剤がおすすめです。接着剤が完全に乾いたら雪モチーフ素材を入れ、液体を封入して完成です。

手作りスノードーム!長持ちさせるには?

手作りスノードームを長持ちさせるには、まず中身に入れる水に注意しましょう。水道水ではなく精製水をつかうと良いでしょう。またモチーフ素材を入れる瓶は煮沸するなどで殺菌しておくと長持ちするようです。モチーフ素材やパウダー素材も一度食器洗い用洗剤で洗浄してから入れると良いです。

また手作りスノードームは中身に入れる水が濁ったり腐ってしまうことが多いですので完全に封をせず、割り切って1、2年で水を入れ替えできるような作りにしておくなどするのも良いでしょう。その場合作る時、水漏れ対策でフタを完全に閉じないよう注意しましょう。

手作りスノードームのアイデア!かわいいモチーフ編

大きくて可愛いスノーマンやサンタ、トナカイを配置したクリスマスにぴったりの手作りスノードームです。雪モチーフ素材のラメの色とりどりで可愛いです。瓶のフタに結ばれたリボンもクリスマスの雰囲気に合っています。

素敵な世界観の動物モチーフを配置した手作りスノードームです。好きなモチーフを自分の好みで配置でき、世界で一つの自分の手作りスノードームができるという醍醐味を感じます。作って見たくなるような作品です。雪モチーフ素材の色などで遊んでみるのも楽しいでしょう。

手作りスノードームのアイデア!おしゃれでシックなスノードーム編

お花モチーフが雪のようにひらひらと舞う素敵なスノードームです。使っている瓶の形も素敵です。こだわりの素材と単色の構成は手作りスノードームに活かせそうなアイディアです。

全て100円均一ショップセリアの材料で作られたスノードームです。真鍮のような色合いのモチーフに瓶のフタの色があっています。同じような構成の手作りスノードームを並べるととても可愛いです。おしゃれで素敵なアイディアです。

手作りスノードームのアイデア!色々なスノードーム編

様々な瓶で作る手作りスノードームの紹介動画です。ジャーなどのおしゃれな瓶を利用した作り方も動画内にありますので参考に作って見てください。雪モチーフ素材のラメの種類も素材にあった色合いや星、白いポンポンを使っていて目にも楽しい素敵な手作りスノードームが多数紹介されています。

台座や瓶の上に装飾を大胆にあしらった作品です。台座のラッピングにはマスキングテープやリボンも可愛いですが結んであるリボンも素敵です。大きなお花のモチーフも目を引きます。天井部分にモチーフを接着するアイディアが素敵です。

小さな手作りスノードームのアクセサリーです。瓶の大きさが違うだけで小さなスノードームはアクセサリーやオーナメントになります。ペーパーウェイトやインテリア以外にも素敵な手作りスノードームのアイディアです。

おすすめ!手作りスノードームのキット!

スノードームを手作りする方法を紹介してきましたが、簡単にスノードームを作ることができるのは手作りスノードームのキットです。ドーム状の入れ物が付いてきますのでビンで作成するよりスノードームらしい見た目のスノードームをつくることができます。

100円ショップや通販サイトなどにある手作りスノードームキットは中身に入れるモチーフ素材や液体が付属していない場合がほとんどです。中身の選び方など記事を参考に作ってみてください。

手作りスノードームの作り方!中身のモチーフ素材や液体についてまとめ!

手作りスノードームの作り方!中身のモチーフ素材や液体についてまとめました!好きなモチーフ素材を詰め込んだオリジナリティ溢れる世界に一つだけのスノードームは実は簡単に作れます。インテリアや贈り物の他に、重さがあるのでおしゃれなペーパーウェイトとしても使えます。手作りスノードームにぜひチャレンジしてみてください!

クリスマスにオーナメントを手作り!簡単な作り方やおしゃれな飾り方を紹介! | MensModern[メンズモダン]

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