フルモデルチェンジを果たし2017年9月に発売された新型NBOX。今、新型NBOXの車中泊の快適さが注目を浴びています!そこで、今回は新型NBOXの車中泊仕様についてまとめていきたいと思います。マットなどおすすめの快適グッズなどをご紹介します!

NBOX新型の車中泊仕様まとめ!マットなどおすすめの快適グッズは?

目次

  1. ホンダNBOXとはどんな車?
  2. フルモデルチェンジされた新型NBOXとは
  3. 車中泊とは
  4. シートアレンジができる!
  5. 軽自動車なのに十分に広い!
  6. 車中泊専用マットはニトリ!?
  7. 普段使いがしやすい!燃費、維持費
  8. NBOXには車中泊用のモデルもあり!?
  9. 車中泊の注意点
  10. カーテンや目隠し
  11. マット
  12. 寝袋、シェラフ
  13. LEDランタン
  14. クーラーボックス
  15. インバーター、サブバッテリー
  16. NBOX新型の車中泊仕様まとめ

ホンダNBOXとはどんな車?

初代NBOXが発売されたのは2011年12月のこと。それまでの軽自動車、イコール狭い、小さい、という概念を覆してくれたのが、このホンダの初代NBOXです。それを可能にできたのも「センタータンクレイアウト」の採用です。

センタータンクレイアウトとは、燃料タンクを助手席の下に配置することができる特別な技術で、通常の燃料タンクが後部座席付近に配置されている車と比べると、後ろの空間が広く活用できる仕様になっています。

NBOXはこの技術を採用し、軽自動車なのに、他の軽自動車にはない、広い車内空間を確保できるようになりました。室内空間の広さの実現で、幅広い客層が引き込まれ、一気に人気車種となり、初代NBOXが発売されてから約6年たった今でも売れ行きは絶好調、とどまることを知りません。

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フルモデルチェンジされた新型NBOXとは

もともと人気のホンダNBOXは、2017年9月更なる進化、フルモデルチェンジを果たし、新たな新型NBOXとして売り出しを開始し始めました。注目度はとても高く、販売開始からの1か月で5万台を超える勢いで売り上げました。3か月たった今でも人気は上々。日本で一番人気の軽自動車となっています。今回フルモデルチェンジされた点についてまとめてみます。

助手席スーパースライドシート

フロントシートがベンチシートからウォークスルーセパレートシートに変更になり、新導入された助手席のスーパースライドシートは、570mmのスライド機能となっています。足元の空間をさらに広く活用できるようになっています。

初採用のVTECエンジン

新型NBOXには、ホンダの軽自動車初採用となるVTECエンジンを搭載しています。エンジンがパワーアップしたことで、加速性が良くなり、街中でもパワーを発揮。車体自体も約80㎏の軽量化され、従来のNBOXの燃費は、2WDで25.6km/Lだったのに対し、新型NBOXは27km/Lと燃費が向上しています。

ホンダセンシング搭載

ACCまでもサポートした安全運転支援システム「ホンダセンシング」を、軽自動車で初めて全グレードで標準装備しています。これまでの誤発進抑制機能に加えて後方の誤発進抑制機能も追加。対向車や前走車を感知して自動でライトの切り替えをおこなってくれるオートハイビームも追加。さらに安全性がアップした車となりました。

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車中泊とは

車中泊とは、車の中で寝泊りをすることを言います。極端な言い方をすれば、何の装備もなく仮眠でも車の中で泊まってしまえば車中泊と言えます。ここ数年、車中泊はとても話題で、本や雑誌度などでも車中泊についての特集が多く取り上げられています。

車中泊のための便利グッズや便利アイテムの紹介、車中泊仕様にカスタムする方法、車中泊仕様にカスタムされた車の紹介などと、とても車中泊をする人にとって注目度の高い内容となっています。快適な車中泊仕様にできる対象車には、向き不向きがあり、どんな車でもいいわけではありません。快適に車中泊をするためには、やはり車内の広さが求められるようです。

車中泊をする理由には、長時間の車の移動中の休憩や、旅の最中の宿変わり、山登りやスキーの時などの前泊などが多く、車中泊をする時には長時間の車の運転のため疲れている状態の場合が多いのです。ただの仮眠と考えるより車中泊では、しっかりと休息をとれるための準備や装備が兼ね備えられている必要があるようです。

そんな中、ホンダの新型NBOXは、軽自動車なのに広い空間があり、燃費もよく安全性も高い。車中泊ファンから絶大な支持があり、今最も注目となっている車なのです。そこで、ここからは人気の軽自動車、ホンダの新型NBOXが車中泊に向いていると言われる注目点について細かくご紹介していきたいと思います。

シートアレンジができる!

①新型NBOXの車中泊に向いてるところ

新型NBOXが発売される前から、もともとNBOXは車中泊仕様の車として注目が高い人気の車でした。それは、広い車内空間と内部を改造することなくシートのアレンジだけでできるフルフラットのシートです。フルフラットと言われているシートアレンジがある車はたくさんあるのですが、NBOXは軽自動車でフルフラットでの就寝を可能にしてくれた車だからです。

新型NBOXで車中泊をする場合には2通りのシートアレンジの方法がおすすめのようです。一つ目は「ユーティリティーモード」で、段差が少しできてしまうのは気になるとこではありますが、後部座席の背もたれを下に収納してしまう方法です。かなりの広さがとれます。

もう一つは、「リフレッシュモード」です。フロントシートの背もたれと後部座席の座面を合わせて広い空間を作ることができるモードです。足を伸ばして休憩できるのはとても魅了ですね。車中泊をしない時には普通の軽自動車として問題ない活躍ができ、車中泊をする時にはベッドを簡単に作れると言うのは普段使いやしやすくとても便利です。

軽自動車なのに十分に広い!

②新型NBOXの車中泊に向いてるところ

新型NBOXの室内高は140cmもあり圧迫感がなく、車中泊を楽しめる高さが十分にあります。寝心地をよくするために、マットなどを下に敷くと高さが出てしまい、高さが低い車の場合には、座ることができなくなってしまうこともあります。室内高が140cmあれば高さは十分とれ、大人でもマットの上で座ることができる高さです。

また、室内幅は一番狭いところでも112cmあり、大人2人ゆっくり休むことができるサイズです。また、フロントシートを完全に倒して作るリフレッシュモードにシートアレンジをすれば、足を伸ばして眠ることができるベッドを作ることができます。

大人2人でも足を曲げることなく真っすぐに伸ばした状態での車中泊が可能となっている車なのです。軽自動車なのにこの広さがとれるのは、車中泊をする人にとって魅力となるところだと思います。

車中泊専用マットはニトリ!?

③新型NBOXの車中泊に向いてるところ

ホンダNBOXが車中泊に向いてるところがもう一つあります。それは快適な睡眠をとるためのベッドマットについてです。もともとキャンプなどをする方はお持ちのアウトドアマットなどが使えるのでいいのですが、持っていない方、これから購入となる方には、いい情報です。

なんと、新型NBOXの車中泊のベッドマットは「ニトリ」の6つ折りのマットレスで代用できるようです。格安で凸凹した段差の解消もできお得です!

普段使いがしやすい!燃費、維持費

④新型NBOXの車中泊に向いてるところ

車中泊仕様になる車といえば、これまでキャンピングカーやトヨタのハイエースなどが対象となり、注目される車でした。ですが、ここ最近ではホンダNBOXが勢いを増しています。それは、普段使いがしやすく、燃費や維持費を考えるとやはり「軽自動車」は魅力なのです。

ファミリーや大人数の友達などと行う車中泊では大きな車が必要ですが、少人数用なら軽自動車で十分です。ましてや新型NBOXは軽自動車を感じさせない広さがあります。性能や機能も普通乗用車に劣りません。今は軽自動車での車中泊が人気となりつつあるのです。

NBOXには車中泊用のモデルもあり!?

⑤新型NBOXの車中泊に向いてるところ

何とNBOXには、車中泊仕様として使うことができる「NBOXプラス」と言う車が存在しています。主に車中泊や介護カーとして活躍している車です。凸凹知らずのフルフラットシートやソフトシェルとプライバシーシェードとリアカーテンがセットで「お泊りパッケージ」としてオプション販売されているところなど、車中泊メインとして考えるならこちらのモデルもおすすめです。

現在は販売が終了しているNBOXプラスですが、新型として新たなNBOXプラスが発売されると期待されています。

車中泊の注意点

予約や計画なしでもすぐに出かけられ、いつでも行うことができる人気の車中泊ですが、車の停泊場所には十分気を付けて行うようにしましょう。最近、急激に人気を集めている車中泊だけに、マナーの悪さが指摘を受けています。急激の人気となってしまい整備がまだまだ追いついていないのです。

公認されている道の駅やRVパークなどは駐車場がすぐにいっぱいになってしまうことがあります。大型の駐車場や道の駅でも車中泊禁止の看板がある場所も多くあります。禁止の場所での車中泊は行わないようにしましょう。また、車中泊とは車で行うものであることを忘れないようにしましょう。

ガキのかけ忘れやカーテンなどでの目隠しは防犯上必須です。車の中が外から見えないようにするだけでも安全で、停泊場所もできるだけ治安のいい場所を選び行うように心がけましょう。安全に行うことが一番大切です。

では、次は新型のホンダNBOXでの車中泊をさらに快適にするための車中泊仕様に必要となるおすすめの便利グッズについて、ご紹介してきます。

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カーテンや目隠し

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ①

防犯上の意味でも、快適な睡眠を取るためにもカーテンは必須の便利アイテムです。どんな車で行う車中泊の場合でも、車の中が外から丸見えにならないだけで安全です。また、見えないだけで安心して眠ることもできます。新型NBOXでは、オプションで専用のカーテンがありますが、ホームセンターの銀マットで簡単に作れるので、自作している人も多いようですね。

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マット

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ②

快適な睡眠がとれなければ、車中泊は快適なものとは言えません。次の日にレジャーや車の運転があることが多く疲れを残したままでは危険です。快適な車中泊仕様にするためにはシートの凸凹をフラットにするためのマットが必要です。

キャンプをされる方はテント内で使うインナーマットやエアーマットなどを使えば使わない時にはコンパクトに収納できるので、狭い軽自動車での車中泊にはおすすめです。

寝袋、シェラフ

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ③

車の大きさに合うサイズの布団を持ち込むことも可能ですが、使わない時に布団はとても嵩張ります。狭い車内の空間が布団で占領されてしまうのは快適さにかけてしまいます。夏であればタオルケットなどでも代用できますが、標高が高い場所など、場所によっては夏場でも寒いことがあります。

寝袋はコンパクトになり、使わない時には枕やクッションとして使うこともできます。快適な車中泊には寝袋やシェラフはかかせないグッズと言えるでしょう。

LEDランタン

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ④

車を停泊し、カーテンを閉めると車内は真っ暗になってしまいます。車内に明りを取るためにLEDランタンは必須の便利グッズとなります。ただ、車中泊でのランタンは明かりの強さがポイントとなります。車中泊ではキャンプ場のような明るいランタンは不要です。

車の中が明るすぎると外から丸見えになるだけでなく、ゆっくりと眠ることができません。狭い車内をほんのり照らしてくれる程度の光で十分です。明るさの調節ができるランタンや白色の蛍光灯よりもオレンジ色の優しい光のランタンの方がおすすめです。

クーラーボックス

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ⑤

冬場など車内の気温が上がらない時にはいいのですが、春から秋までは日が差すと車内の温度はとても上がります。食べ残した食べ物や飲み物の保管にはやはりクーラーボックスが必要になります。クーラーボックスの中には、シガーソケットから電源をとり、冷却してくれるものもあます。長期での車中泊旅を考えている方にはとても便利な車中泊グッズになりそうですね。

インバーター、サブバッテリー

新型NBOXでの車中泊をさらに快適にする為のおすすめグッズ⑥

車中泊で不便なことと言えば、電源がとれないことです。携帯やスマートフォンなどを充電できないことはとても不便です。カーインバーターやシガーソケットからとれる充電器などがあれば、走行中に電源を取り、充電をすることができます。

停車中もDVDプレーヤーなどで電源を取りたい場合には、サブバッテリーをおすすめします。サブバッテリーがあれば、いつでも電源を取れ、とても便利です。さらに車中泊が快適になるはずですよ。

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NBOX新型の車中泊仕様まとめ

新型NBOXの車中泊仕様についてまとめました。新型NBOXは、車中泊を行うことも考え製造された、まさに車中泊ファンのための軽自動車です。これまで、軽自動車では窮屈だった車中泊を快適にしてくれた車です。車中泊仕様の新型NBOXにマットやシェラフなどおすすめの快適グッズを積み込み、楽しい車中泊を過ごしてくださいね。

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