スマホで記事を見ていると広告が表示されて気になる。また、広告のせいで電池が無駄に消耗されている気がする。そんなスマホの広告をブロックして非表示にする方法があるのでしょうか。スマホ広告をブロックして消す方法や、非表示にして快適に使う方法を紹介します。

スマホの広告をブロックしたい!消す方法や非表示にするやり方は?

目次

  1. スマホの不快な広告をブロクしよう!
  2. スマホの広告はブロック出来るのか
  3. スマホで興味がない広告はブロックしたい
  4. スマホで簡単に広告をブロックできるのか
  5. スマホ広告をブロックするアプリの設定
  6. スマホで広告をブロックするなら常に最新に
  7. スマホで広告をブロックするデメリット
  8. スマホのブラウザ側で広告をブロック
  9. スマホでアドオンを使って広告をブロックしよう
  10. スマホのChromeブラウザで広告をブロック
  11. Operaでもスマホ広告をブロックできる
  12. スマホでブロックするならOperaが人気?
  13. 本当に広告をブロックするべきなのか
  14. 広告をブロックすると面白いものに出会えない?
  15. ブロックされた広告にもおもしろいものが
  16. iPhoneのスマホでも広告をブロック
  17. 最初からスマホで広告をブロック
  18. コンテンツブロッカーにはデメリットが多い
  19. スマホでTwitterの広告をブロック
  20. スマホでTwitterの広告は一時的なブロック
  21. 広告のブロックでユーザーの嗜好を見極めている

スマホの不快な広告をブロクしよう!

スマホで記事を見るのが好きという人も多いですよね。電車での移動時間にまとめサイトを見たり、漫画を読んだり。しかし、そんなときにスマホに表示される広告が邪魔と感じるときもあります。

また、その記事に関係している広告ならまだしも、時にはアダルトな広告が表示されることもあります。そんな広告を消したいと思ったこともあるでしょう。

では、どのような方法でスマホに表示される広告をブロックして消すことが出来るのでしょうか。今回はそんなスマホに表示さえる広告をブロックして、非表示にする方法を紹介します。

スマホの広告はブロック出来るのか

まず、スマホに表示される広告は多くのサイトで表示されます。例えば検索サイトであるヤフージャパンでも同様です。

広告は画面の空いたスペースに表示されることもあればど真ん中に表示されたり、中にはスクロールに合わせて一緒に移動してくる広告まであります。

一番腹が立つのはこのスクロールタイプの広告ですよね。記事を読んでいてスクロールして次のページに飛ぼうとタッチしたら、次のページへではなく広告をタッチしたことになって、広告ページに飛ばされる。そんな経験が一度や二度ではないという人も居ると思います。

スマホで興味がない広告はブロックしたい

せめて広告が表示されるにしても、自分が興味があるものなら良いけどそうでない広告は非表示にしたいと思いますよね。

多くのサイトはこの広告をそれぞれ登録して貼り付けているんです。広告を表示させておくだけで広告収入が得られるものから、タッチして収入が得られるもの、そして広告先の商品を購入してもらって初めて収入になるものがあります。

タッチしてもらうと広告収入が得られるものの場合は、先程のようにスクロールタイプにしておけば、間違ってタッチしてもらえる可能性があがるので、どうしてもそういった設定にするサイト管理者も多いんです。

また、異様にチカチカ点灯するような広告は目に痛いですし、アダルトな広告が表示されたら電車内では勘違いされて恥ずかしいですよね。

スマホで簡単に広告をブロックできるのか

今回はスマホで広告をブロックする方法の中で比較的簡単な方法を紹介します。非表示にしても他に害の無いような方法で広告をブロックしたいですよね。

そういったスマホ広告のブロックにおすすめなアプリがあります。これはパソコンでも広告をブロックするときに使用されるソフトなのですが「Adblock」というものです。

スマホでブロックする場合は、「Adblock Browser」というアプリになります。Playストアから検索すれば上位に出てくると思います。

インストールすれば、ホーム画面にAdblockのアイコンが存在します。また、これはAndroidでもiPhone系でも同様にこういったスマホでブロックするためのアプリがあります。

スマホ広告をブロックするアプリの設定

アプリを起動すると初期設定になります。バージョンなどの違いで他使用操作方法が違うかもしれませんが、最初に簡単な説明がスマホに表示されるので、その説明をしっかりと読みましょう。

説明を読んだら完了を押せばスマホ側の設定はOKです。これでスマホ広告をブロックするための準備が完了です。

では、普段見ていたサイトで広告が表示されていたサイトに飛んで見ましょう。広告が表示されているページに来たら、スマホの右上のメニューを押して「このサイトで広告をブロック」というものをタップして、スマホで広告をブロックしましょう。

例えばいつも、スマホ画面の上部にゲームなどの広告が消えて、ある意味で不自然に空白の部分が生まれます。本来はスマホでこの部分に広告が出ていたのが、Adblockでブロックされて非表示になったわけです。

スマホで広告をブロックするなら常に最新に

Adblockと広告表示はいたちごっこのようなものが続いており、Adblockがブロックしても広告会社はその非表示の方法を解析して、またブロックをかいくぐった広告を開発するんです。

そのため、Adblockも頻繁に更新することになるので、常に最新のAdblockをスマホに入れておくのがおすすめです。

また、こういったスマホで広告をブロックするアプリとしてはAdblock以外に「Javerin Browser」や「Adguard Content」などいろんな種類があります。とはいえ、Adblockが設定方法的にも簡単にスマホで扱えるといえますね。

スマホで広告をブロックするデメリット

スマホで広告をブロックして非表示にした場合は、一応デメリットがあると言われています。一つは、ページの読み込み速度が遅くなったり、スマホでネットを見えるのが少し重くなる場合があるようです。

これはそれぞれのアプリによって広告を消すときに、負荷のかかり具合が違うので、自分のスマホに合うものを探す必要があります。

これはスマホに限らず、パソコンでも広告を消すと同様にブラウザがクラッシュする原因になる場合もあります。もし、アプリを入れて広告を消すようにしてから、スマホが重くなった場合は、一度アプリを消すのがおすすめです。

スマホのブラウザ側で広告をブロック

次にアプリで広告を消すのではなく、スマホに入っているブラウザ側で広告を消す方法を試してみましょう。

スマホにはいくつかのブラウザが存在しますが、元から入っているものに「Chrome」であったり「Firefox」など、パソコンでも使っているブラウザが入っていると思います。

まずは、Firefoxでスマホの広告をブロックしてみましょう。Firefoxの場合はパソコン版と同様で、アドオンを入れてブロックする方法になります。

スマホでアドオンを使って広告をブロックしよう

まずは、スマホでFirefoxのブラウザを起動しましょう。そして、Firefoxのブラウザで「Adblock Plus」と検索してみましょう。すると、スマホのFirefoxにAdblockのアドオンをインストールすることが出来ます。

インストールされると自動で広告を非表示にしてくれるようになるので、先程のアプリ版おAdblockと基本的な使い方の方法は変わりません。自動で設定されるので、Firefoxのブラウザを使って広告があるページにいけば非表示になっています。

一部のページでスマホのブロックを解除したい場合は、ブラウザの右上をタッチして、そのページだけを無効にするというものが選べます。すると、そのドメイン上のサイトでは広告が表示されます。

スマホのChromeブラウザで広告をブロック

Chromeは先程のFirefoxとは少し違う方法で、広告を非表示する形になります。Chromeの場合は広告をブロックするというより、ポップアップのブロックという機能を使って消すことになります。

ポップアップ広告は、ページを見ているときに、、急に別のページに飛ばされるように他のメッセージが表示されるものです。基本的に広告と同じような内容しか表示されないのでブロックしておいて消すのが便利です。

スマホにインストールされているChromeを起動して、右上のボタンを押しましょう。すると「設定」という項目があるのでそれをタッチしましょう。

するとさらに設定の中に「サイトの設定」という項目があるので、それをタッチしてさらに細かく「ポップアップ」という項目があります。これをタッチすると、元が「許可」となっていたのが「ブロック」という風に切り替えることが出来るんです。

この設定にしておけば、ポップアップ広告が出るページでポップアップがブロックされるようになります。ちなみに、ブロックしているという情報は表示されることがありますが、そのポップアップはバツを押して消しましょう。

Operaでもスマホ広告をブロックできる

FirefoxとChrome以外に、Operaのブラウザを使っている人もいますよね。Operaでもスマホ広告をブックして消すことが出来ます。

Operaのスマホ版でも広告をブロックする機能が標準で搭載されています。この機能を有効にするだけで、ブロックすることが出来るのでとても簡単ですよ。

Operaはこういった機能がユーザーから支持されている点だといえますね。スマホでOperaのブラウザを起動させたら、右下のアイコンをクリックして設定メニューを表示しましょう。

スマホでブロックするならOperaが人気?

設定の項目に「データ圧縮量」という項目があります。まず一番上の「有効」にチェックを入れましょう。これを有効にすることで、他の項目を設定することが出来ます。

その下に「広告のブロック」と非常に分かりやすい項目があるので、それをタッチすればいいだけなんです。これだけで、広告が非表示になるのでOperaは他のアプリを入れることもなく出来るので、使いやすいのでおすすめですね。

ちなみに、このデータ圧縮という項目では、他にも画像の表示や動画の表示に関しても変更することが出来ます。

これはバーの設定を動かすことで、動画などの画質を抑えることが出来るんです。外出先で動画を見る機会があって、かつ画質にそれほど拘らない人は、Operaのほうで制限しておくことでいつでもデータの使用量を抑えることができます。

本当に広告をブロックするべきなのか

アプリやブラウザの設定によって広告を消すことは出来ます。非表示にすればページもすっきりした感じになり、見やすくなるといえます。

しかし、サイト運営者の多くは広告の収入によってサイトを運営している場合が多く、すべてのスマホユーザーが広告をブロックして非表示にしてしまうと、そういった収入が入らなくなるといえます。

とはいえ、広告を貼るにしてももう少しユーザーの閲覧しやすいものにしてくれれば良いのですが、非常に邪魔になる広告が多いのも事実です。

サイトを運営している側は、広告がちゃんと閲覧されているかとか、クリックされているかというのを毎日チェックすることが出来るので、自分のサイトがブロックされているのかどうかある程度は把握できます。

スマホで広告をブロックするのは良いのですが、もしお気に入りのサイトにこれからも運営していってもらいたいと思っているなら、そのサイトだけでも良いので広告のブロックを解除してあげてもいいかもしれません。

広告をブロックすると面白いものに出会えない?

広告はサイトの運営側が貼っているもので、その広告サイトによって表示されるものが違います。アダルトサイトであれば、アダルト系の広告が出やすいものを選んでいる場合があります。

広告の中には、スマホを使用して閲覧しているサイトの履歴からユーザーの嗜好に合わせた広告が表示されるように設定されている場合があります。

例えば食事系のサイトばかりをスマホで閲覧していると、広告にもそういった食事関係の広告が表示されやすくなることがあるんです。そんな広告を見て、実際にその商品をタッチして購入することもあれば、それを参考に今日の食事のメニューが決まることもあります。

ブロックされた広告にもおもしろいものが

有害な広告も多いのは事実ですが、有益な情報になる広告も存在するのは事実です。すべてを非表示にして消すのはちょっともったいないかもしれませんね。

特に漫画系の広告はあの小さな広告スペースだけでも、なんとなく読んでみたくなるような広告にしていて、非常に新しい漫画を知るきっかけになるといえます。そのため、一律非表示にするより、サイトごとに表示させたり、非表示で消すなどの使い分けがおすすめです。

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iPhoneのスマホでも広告をブロック

基本的にAndroidのスマホを前提に広告のブロックを紹介しましたが、iPhoneもほとんど同じ操作で消すことが出来ますが、iPhoneのスマホでもチェックしてみましょう。

例えばiPhoneのスマホで、スクールするたびに追尾してくる広告をブロックしたいときの方法です。この追尾型広告にはjavaScriptというものが使用されています。

iPhoneでjavaScriptを停止する方法を紹介します。一つの方法としては、サイトを見ているときに左上に出ている線が何本か引かれたアイコンをタッチすることで、広告をブロックすることが出来ます。とはいえ、これは一時的でありsafari Readerのみの機能です。

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最初からスマホで広告をブロック

まず、設定アプリを起動しましょう。そして「safari」をタッチしましょう。その中に詳細をタッチして、詳細の中をチェックしましょう。

その中にjavaScriptという項目があるので、これをオフにすることで追尾型広告が機能しなくなるんです。javaScriptをオフにすることで、一部のサイトで閲覧がうまくいかなくなるときもあるので、そのときは同じ方法でオンにしなおしましょう。

javaScriptという機能はWebの閲覧には必要な機能であり、オフにすることで広告以外の面でも不具合が発生する場合があります。そのため、普通のサイトを見るときに本来表示されるべきメニューや動画が表示されない場合があるので注意しましょう。

また、ポップアップ広告を止める事もできます。こちらも設定アプリを起動して、safariをタッチしましょう。その中にある「ポップアップブロックをオンにする」をオンにしましょう。

この設定も同時にオンにしておくことで、いろんな広告をブロックすることが出来ます。一度にすべての設定を変更するのではなく、1つずつ変更してどのように変わったかをチェックするようにしましょう。また、変更した項目をスクリーンショットなどでメモしておきましょう。

iOSをiOS9にしている場合は、safariでWeb閲覧中の広告をブロックする機能が追加されているようです。この機能は、自分でオンにする必要があるので項目をチェックしましょう。

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コンテンツブロッカーにはデメリットが多い

これは「コンテンツブロッカー」という機能であり、Firefoxのアドオンと同じようにsafariにアドオンを追加させて行う機能です。

コンテンツブロッカーのアドオンを追加したら、safariの設定からコンテンツブロッカーを選びましょう。ブロックしている項目が表示されるようになっていればOKです。

まず、コンテンツブロッカーはiOS標準ブラウザであるsafariに対してしか反応しません。そのため、別のブラウザを使って閲覧すると広告がブロックされずに表示されます。Chromeなどで閲覧したい場合は、上記の別の方法を利用しましょう。

コンテンツブロッカーはあくまでコンテンツをブロックするものであり、広告をブロックするだけのものではありません。他のものがブロックされて画像が表示されないなどの弊害が起きる場合があります。

また、コンテンツブロッカーの中には有料のものが多んです。基本機能は無料でも、意外に重要な機能を使おうとすると、それは有料会員限定だったりするんです。

ある意味では、広告で収益を得ている人も、広告をブロックするソフトを公開している人も収益を得ているわけです。広告を非表示する方法はいろいろ存在するのに、有料にしている人を利用するのはどうなのか?という問題もありますね。

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スマホでTwitterの広告をブロック

ここからは少し広告の種類が変わりますが、スマホで見ているときに表示される広告が嫌という人も多いと思います。完全にブロックすることは不可能ですが、ある程度スマホで広告を非表示することができそうです。

例えばパソコンの方では、Twitterの広告に合わせると下部に「非表示にする」という項目が出てくるので、それで非表示に出来ます。また「v」を押すことで、「○○さんをブロックする」というものを押すことでも広告をブロックすることが出来ます。

これは結局は広告主をブロックしている形になるので、広告自体をブロックしたとは言いにくいですね。Twitterも昔に比べて非常に広告が増えてユーザーから評判が悪いですね。

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スマホでTwitterの広告は一時的なブロック

スマホで消す場合は、ひたすらTwitterの広告に対して「v」マークのところを開いて「ミュート」、「ブロック」、「広告内容に興味がない」のどれかを選びましょう。

基本的にいずれのものを選んでも、その広告に関しては二度と表示されないようになります。とはいえ、広告の種類は大量にあるため、広告を完全に消すことは出来ず、ある程度広告の趣向を減らすという感じですね。

また、広告自体ではなく、広告出しているユーザーをブロックすることでもスマホに表示させないようにできます。

広告を見つけたら、そのツイートを押して「ユーザーをブロック」することで、どんどんブロック欄にユーザーが増えていくので、なんとも言えないですが、せめて自分が興味ない広告ぐらいはブロックしたいですね。

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広告のブロックでユーザーの嗜好を見極めている

SNSやまとめサイトなど、多くのネットは常にユーザーの嗜好を集める大きな情報センターといえます。いろんな企業が「このツイートをリツイートしてくれたら、10名に商品をプレゼント」などというツイートも、リツイートしてくれた人のデータをチェックしているといえます。

どんな人達が自分たちの企業の商品に興味を持ってくれているのかといった情報を手軽に集めることが出来るわけですね。

そういったツイートをリツイートしたことがある人は、少なからずその企業の人にTwitterの情報を収集されていると思っても良いですね。ある意味で、昔の懸賞ハガキに応募しているのと同じだと言えるので、気軽に広告をリツイートするのは考えものです。

スマホで広告をブロックする方法を紹介しました。スマホの広告は面倒で邪魔な存在ではありますが、コンテンツを維持するために必要悪な部分もあるので、すべてをブロックするのではなく、有害なものだけをブロックするのがおすすめの付き合い方ですね。


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