スマートロックが話題!一番おすすめはキュリオ?人気10製品の使い方を徹底比較

スマートロックを聴いたことがあるだろうか?スマートフォンがカギになる、そんな未来の鍵であるスマートロックだが、その中でも人気で評価の高いのがキュリオだと言われている。そこで今回は、一番のおすすめはキュリオなのか、他の人気の製品や使い方も踏まえて紹介していこう。

スマートロックが話題!一番おすすめはキュリオ?人気10製品の使い方を徹底比較

目次

  1. そもそもスマートロックってなに?
  2. スマートロックのタイプ別比較
  3. スマートロックの使い方は?
  4. スマートロックの選び方は?
  5. セキュリティ面も万全スマートロック!SAMSUNG SMART SHS-1321
  6. 使い勝手の良さは抜群なスマートロック!OKIDOKEYS Trend ACCESS-PACK
  7. 自転車やガレージなどの世情にも便利!NOKE Bluetooth 南京錠 FUZ-01
  8. スマホがなくてもスマートなロック解除が魅力!後付けリモコン電気錠 リボーン2
  9. スマホを取り出さずに操作可能なスマートロック!Kwikset社 キーヴォ
  10. 面倒な操作要らず!August Smart Lock
  11. スマホを持っていなくても対応可能なスマートロック!eGeeTouch スマート NFC南京錠 GT2000-94
  12. 初めての方にもおすすめ!ライナフ NinjaLock
  13. オートロックと解除が特徴!フォトシンス スマートロックロボット Akerun 630015
  14. 誰もがすすめる多機能スマートロック!Qrio Smart Lock Q-SL1
  15. やはりキュリオは人気が高い!でも、役立つ商品は他にもたくさんある!

そもそもスマートロックってなに?

そもそもスマートロックとは何か機器あれない人もいるかもしれない。スマートロックとは、スマホなどの電子機器を通じて解錠や施錠を行う鍵のことで、セキュリティ対策の面から今では大注目の製品だ。ホテルなどで一度は誰もが使用したことのあるオートロック機能などの機能を、全て電子制御で行うものをスマートロックという。

人気どころではキュリオの製品がよく耳にする有名の製品で、おそらくスマートロック購入を検討したことのある人は一度はこの製品をと比較したことがあるだろう。しかし、便利で安全性も高い一方で、取り付けのしやすさや操作性は製品ごとに違いが大きい。

性能や取り付け方、機能性、すべてを兼ね備えているものを選ぶとなると、どれを選んでいいのかわからないもの。そこで今回は、キュリオを含めて、キュリオ以外のスマートロックと一緒にそれぞれの製品の使い方や特徴を比較しつつ紹介していこう。優れたセキュリティ性能を持つスマートロックは沢山あるので、参考にしてほしい。

スマートロックのタイプ別比較

【スマートロックの比較①】玄関用タイプ

具体的なスマートロックの紹介の前に、まずは、スマートロックにもタイプがあるので、それぞれの特徴と比較をしてまとめていこう。まずは玄関用として使われるタイプのスマートロックについてだ。人気のキュリオもこちらの製品のタイプに属するものになる。

こちらは、主に使われているのが企業の事務所や店舗などに設置するタイプだ。スマートロックのメリットを十分に活かすことができるのでおすすめだ。しかし、一方で一般家庭の玄関には向いていない。鍵の開け閉めが面倒になる傾向が強く、一般家庭にはメリットは少ないものもあるので、選別には注意が必要だ。

【スマートロックの比較②】南京錠タイプ

主に旅行カバンに取り付けるタイプのスマートロックになる。スマートトラベルロックともいわれるタイプだ。南京錠のような形をしており、トランクケースや旅行カバンに取り付けることができる。解錠や施錠は専用のNFCタグの他、スマホやスマートウォッチからの操作で実行できるものになる。

こちらのスマートロックであれば、旅行カバンでも鍵を持ち歩いたり、暗証番号を覚えておく必要が無くなる。また、一部のスマートロックには、荷物が自分から離れた際にスマホのアラームや振動で知らせる機能もあり、忘れ物や置き引き防止にも役立つのでセキュリティ性能も高い。

スマートロックの使い方は?

【スマートロックの使い方①】接地・取り付け

スマートロックの使い方についても触れていこう。まずは、所定の位置に設置し取り付ける所からだ。今使っているドアの鍵にスマートロック本体を被せる形で取り付けられるスマートロックであれば、かぶせて取りつけよう。鍵自体を交換する必要がない機種も多いので、それは要確認だ。

両面テープで貼り付けるタイプが多く、それなら特別な工具や工事は一切必要ないので、取り付けも大変簡単だ。また賃貸住宅でも取り付けることが可能なので、便利だろう。

【スマートロックの使い方②】施錠時の使い方

取り付けができたら、次の使い方を見ていこう。まずは施錠の方法だ。内側からは今まで通りドアのつまみを回して鍵を開ける。そして、占める際には、スマホアプリを操作したり、一部のスマートロックでは一定時間が経過すると自動で鍵がかかるオートロック機能をもっているものもあり、それであれば自動で施錠してくれる。

【スマートロックの使い方③】解錠時の使い方

次に解錠時の使い方だ。出先から帰ってきたときには、スマホのアプリを操作して鍵を開けるものが一般的だ。もしくは一部の製品では、ドアに近づいたときに自動で鍵が開くスマートロックもあり、手ぶら解錠と呼ばれる機能を持っているものもあるので、そちらであれば特別な操作なしで解錠できる。

スマートロックの選び方は?

【スマートロック選び方のポイント①】操作性・機能性・使いやすさの確認を

スマートロックは今やいろいろな種類があり、それぞれの使い方が少しずつ違う。そのため、製品によって違う使い方を十分理解したうえで購入し使用する必要がある。スマートロックの選び方にも注目していこう。まずは、操作性や機能性などを確認して、自分の使いやすいものを選ぶという点だ。

色ろな性能を比較していくと、取り付けが簡単に行えるものから、手間はかかるが確実性のある解錠方法を選ぶなど様々なポイントがある。例えば取り付けについてだが、スマートロックはドアのカギ穴にかぶせるようにして取り付けるものが多い。

その中でも一部の製品は、他のものと比較したときに工具一式が必要なものもあり、素人では難しいものもある。そのため、取り付け方法は要確認事項だろう。最近ではテープで張り付けるタイプもあり、比較的簡単に装着できるスマートロックも増えている。こちらであれば、ドアに新たに穴をあける必要もないので、賃貸などにも向いている。

しかし、粘着力は心配になるものもあり、強度によってはドアを気づ付けるものもあるのでチェックする必要がある。そして、解錠や施錠においての手間と確実性のどちらを重視するかも重要なポイントだ。スマートロックは、製品によっても異なるが、一般的なものは専用のアプリをスマホにインストールしておき、アプリ上で解錠や施錠操作を行うタイプ。

そしてもう一つが、スマートロックに認識させているスマホを持っていさえすれば、近づくだけで解錠できる便利なものも登場している。こちらは手間なく解錠できる一方で、電波状況が悪いとスムーズに解錠や施錠ができないケースもある。手間を省くか、確実性を取るかは利用する場面とセキュリティ面を考えて選ぶ必要がある。

さらに、電池残量を教えてくれる点も重要なポイントだろう。スマートロックはあくまで電子制御。つまり電池が必要なわけだが、その電池が切れてしまっては意味がない。比較的に電池持ちがいいものが多いが、それでも急な電池切れは慌ててしまう。日ごろから確認は必須になるわけだが、しかし一目でわからないと電池管理もしにくい。

スマホに電池残量を教えてくれる機能があるものだとより便利だろう。また、スマートロック本体だけでなく、スマホ本体の電池切れにも注意しよう。スマホが使えないと解錠操作が行えない。こうした状況でも対応できるよう、鍵は常に持ち歩くことをおすすめする。

【スマートロック選び方のポイント②】設置場所や目的に応じて選ぶ

セキュリティ対策として取り付けるスマートロックだが、どんな場所で、どんな目的のために取り付けるのかも重要なポイントだ。自宅用とオフィス用では選ぶべき特徴が違うので、用途に適したものを選ぶ必要がある。まず自宅用であれば、鍵を共有できたり、スマホを持たない家族でも使えるものが必要になるだろう。

自宅にスマートロックを取り付けるのであれば、家族全員に対応できるものを選ぶこと必須だ。全員のスマホを認識させたり、鍵をシェアできるスマートロックを優先して、家族皆が快適に使えることを重視して考えよう。最近では、家族の顔を認識させることでスマホを持っていなくても解錠できる製品もある。スマホを持っていない人でもこれであれば扱える。

一方、オフィス用であれば、必要に応じて権限付与が行えるものもいいだろう。複数人で鍵をシェアできる機能に付け加え、権限付与を設定できるものであれば登録されているスタッフのみの利用が可能だ。休日など限られた人のみが出社する場合など、出勤予定のスタッフだけに権限を与えておけばセキュリティ面はかなり向上するはずだ。

【スマートロック選び方のポイント③】万が一に対応できる機能を備えているかの確認を

もう一つの選び方として、スマートロックを取り付けた後も安心して使えるように、万が一の時に自動で対応する便利機能を備えている製品であるかどうかも重要なポイントだ。例えば、在宅中に火災が発生した場合、慌てている状況ではスマホを操作している時間がない。スマホを持ってさえいないかもしれない。

そんな時に、火災を検知して緊急解錠できるように、室温が一定ラインを越えたら自動的に解錠されるシステムを備えていたら安心できるだろう。また、時には施錠をうっかり忘れてしまうことも考えられる。その場合も、ドアが閉まって一定時間経過するとオートロックがかかる製品であれば、比較的安心できるだろう。

セキュリティ面も万全スマートロック!SAMSUNG SMART SHS-1321

それでは、ここからはキュリオを含め、それ以外の製品を具体的に紹介していこう。まずはこちらの製品だ。スマホメーカーでもあるサムスンから登場したスマートロックで、タッチスクリーンを操作する暗証番号方式のスマートロックだ。

オートロック機能を搭載し、暗証番号を3回間違えた時と、無理な力が加わり解錠しようとしたときに警報が鳴る仕組みになっており、セキュリティ面も安心できるものとなっている。また、火災時にも対応でき、室温が55度以上になったときには、自動でロック解錠が行われる。近代的な暗証番号型のスマートロックを探している人におすすめだ。

使い勝手の良さは抜群なスマートロック!OKIDOKEYS Trend ACCESS-PACK

キュリオなどの他製品と比較すると、少々値は張るが、使い勝手の良さは抜群のスマートロックがこちらの製品だ。スマホだけでなく、通常の鍵やリストバンド型キー、カードキーなどいろいろな解錠方法が選べることもうれしいポイント。また、従来のガラケーにも対応しており、スマホを持っていない家族にも対応できるのでおすすめだ。

さらに、ドアを開閉するたびにスマホのアプリ上にその情報が届くので、家族の帰宅確認もできてしまう。4万円と価格は高めだが、便利さや機能面を追求すればかなりおすすめのスペックを搭載した製品だ。

自転車やガレージなどの世情にも便利!NOKE Bluetooth 南京錠 FUZ-01

デジタルな鍵では少し不安、あるは扱いなれないと思う人であれば、こちらのアナログとデジタルを融合させたようなスマートロックもおすすめだ。スマホで解錠できる南京錠型のスマートロックで、ドアへの取り付けこそ難しいものの、自転車のチェーンやロッカーの鍵、玄関などアイデア次第では使用できる場所は広がる。

Bluetooth4.0以降のiPhoneとAndroid全般に対応しており、専用アプリでスマートフォンと連携しておけば、錠に近づいただけでロックを自動で解除することも可能だ。手ごろな価格で便利なアイテムを手に入れられる。

スマホがなくてもスマートなロック解除が魅力!後付けリモコン電気錠 リボーン2

こちらの製品は、スマホではなく、専用のリモコンで施錠と解錠するタイプのスマートロックだ。ドアが閉まればオートロックをしてくれ、鍵のかけ忘れも心配がなくなる。施錠完了は本体のブザー音で知らせてくれる。簡単取り付けもおすすめポイントで、面倒な工事なども必要ない。別売りのリモコンキーを追加すると、最大8人まで利用可能だ。

スマホを取り出さずに操作可能なスマートロック!Kwikset社 キーヴォ

スマホを取り出さずに解錠できるスマートロックとしておすすめできるのがこちらの製品だ。あらかじめペアリングさせたスマホが近くにあれば、Bluetoothで認証できる仕組みで、スマホをバッグに入れたままでも、ロック部分を指でタッチするだけで解錠ができるようになっている。

さらに、オプションの「Kevo Puls」を使うことで、スマホの電波が届く場所なら遠隔からでも鍵の操作ができる点も魅力だ。非常にスマートに解錠ができるのがポイントだが、取り付けが難しいのがネック。また、どのメーカーの鍵でも取り付けられるわけではない点も難点だ。購入の際には、あらかじめきちんとチェックしておくことをおすすめする。

面倒な操作要らず!August Smart Lock

こちらのスマートロックはBluetoothでスマートフォンと通信する仕組みになっている。ペアリングさせれば解錠も施錠も行えるので、面倒な操作が必要ない。さらに、自分以外の第三者に鍵の権限を与えることもでき、合いカギ間隔でシェアすることも可能でとても便利だ。もちろん誰が出入りしたかをアプリ上で管理できるので、セキュリティ面でも安心だ。

しかし、こちらも取り付けに難点ありで、ドアロックを取り外して施工する必要があったりと、女性やDIYの苦手な方にはハードルが少々高い。専門業者に依頼しなければならないケースがあるかもしれないので、要チェックをおすすめする。

スマホを持っていなくても対応可能なスマートロック!eGeeTouch スマート NFC南京錠 GT2000-94

こちらはスマホがなくとも使えるスマートロックだ。南京錠タイプとなっており、通信仕様がNFCなのでAndroidのみに対応しており、iPhoneでの操作はできない。しかし、未対応の方やスマホを持っていない方でも利用できるように、付属のストラップタグとシールステッカーで解錠ができるようになっている。

解錠の履歴を専用アプリにログデータとして記録できるので、セキュリティ面もしっかりしている。初めての人でも利用しやすいように、クイックガイドもついており、初心者にもおすすめだ。

初めての方にもおすすめ!ライナフ NinjaLock

スマホやパソコン、携帯電話で操作可能なスマートロックとなっており、自分だけではなく、招待すれば誰かと鍵を共有することも可能となる。また、その他にも、鍵の開閉履歴の閲覧ができたり、一定時間経過するとオートロックされるなど、セキュリテイ面も充実しており、かなり便利な一台になる。

ただ一つもったいないのが、各社のロックに対応できるアタッチメントが別売りなこと。自分の家のロックに合ったアタッチメントは、公式のホームページから確認し購入することになる。しかしながら、アタッチメントを含めても2万円を切る価格ではあるので、スマートロックデビューでも十分検討の余地はあるだろう。

オートロックと解除が特徴!フォトシンス スマートロックロボット Akerun 630015

こちらはドアの施錠・解錠が自動で行えるスマートロックロボットだ。Bluetoothでペアリングさせたスマホが近づくと自動で解錠し、離れていくと自動で施錠する優れもの。家族とキーをシェアすることができるので、自宅ドアへの設置にうってつけであり、その取り付けも非常に簡単で粘着テープで張り付けるだけ。ドアのデザインを邪魔しないのもうれしい。

誰もがすすめる多機能スマートロック!Qrio Smart Lock Q-SL1

スマートロックを検討した人は誰もが一度は聴いたことのあるキュリオ。このキュリオも高性能で人気の高いスマートロックだ。ソニーとWiLの共同開発によるスマートロックで、アプリで解錠ができるのはもちろんのこと、手ぶらで解錠機能を設定しておけば、一定の距離まで近づきさえすれば自動で解錠する。

さらに、FacebookやLINEのメッセージ機能で鍵を共有できるので、家族や友人ともシェアしやすい。設置方法は、サムターンを覆うようにして貼り付けるだけで、ほとんどのドアに設置可能。リチウム電池2本で1年半動作し、もしもの電池切れの際には普通の鍵も使えると安心できる設計。

さらにさらに、別売りのキュリオハブと組み合わせれば遠隔操作も可能。ここまで高性能でありながら、価格も決して高い部類ではないので、確かにキュリオが一番人気があることもうなずける製品だ。

やはりキュリオは人気が高い!でも、役立つ商品は他にもたくさんある!

スマートロックは様々な種類がある。その中でもやはい最も人気が高いのはキュリオだろう。使い勝手や機能、そして取り付け方法など、ユーザーにとってもうれしい機能が多い。しかし、その他の製品でも機能面も充実し、価格も安くても便利なものはたくさんある。ぜひ、一番家に合うものを探し、セキュリティをもっと高めてほしい。

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