SuicaはiPhone6sでは基本的には使えないとされていますが、実はiPhone6sでもSuicaが使えるという裏ワザが存在するようです。iPhone6sでSuicaが使えるようにするための登録や設定の仕方、使い方について詳しくご紹介します。

iPhone6sでもSuicaが使える裏ワザ!登録&設定など使い方は?

目次

  1. iPhone6sでSuicaが使える裏ワザがあるらしい?
  2. SuicaはiPhone6sでは基本的に使えないのでは?
  3. SuicaはiPhone6sでもApple Watchがあれば使える?
  4. SuicaをiPhone6sでも使えるApple Watchって?
  5. iPhone6sとApple WatchでSuicaを使うには条件が?
  6. iPhone6sにSuicaアプリをDLする前の準備
  7. SuicaアプリをiPhone6sにDLして設定!
  8. iPhone6sでSuica発行の登録手順と注意点
  9. iPhone6sで設定したSuicaがApple Watchに!
  10. iPhone6sでもOKなSuicaのWatchでの使い方!
  11. SuicaのWatchでの使い方注意点とは?
  12. SuicaをiPhone6sでWatchなしでも使う方法は?
  13. SuicaをiPhone6sに内蔵する方法って?
  14. iPhone6sのみでいつものSuicaを使うには…?
  15. iPhone6sでもSuicaを使える方法まとめ!

iPhone6sでSuicaが使える裏ワザがあるらしい?

iPhone7以降ではApplePayが利用でき、支払いが何かと便利なようです。iPhoneでSuicaが使えれば支払いも交通機関も何かと便利です。しかしiPhone6sでも特に不便を感じず、iPhone7以降のiPhoneに手を出さず、iPhone6sをずっと使っているという人もいるでしょう。

どうやらiPhone6sでもSuicaが使える裏ワザというのが存在するようです。Suicaが使えるようアプリをダウンロードしたり、設定や登録も必要ですが、iPhone6sでもSuicaが使えるようになれば何かと便利そうですよね。

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SuicaはiPhone6sでは基本的に使えないのでは?

そもそもSuicaはiPhone6sではiPhone7などのように使えない事情があります。ApplePayが2016年の10月より国内で利用できるようになりました。iPhone7以降では改札や自販機などで使えるチップ(FeliCa対応)が搭載されてますが、iPhone6s以前には搭載されていません。

iPhone6sではApplePayでSuicaを改札や店頭では使えず、ApplePay対応のWebや一部アプリ(ex.じゃらん、TOHOシネマズなど)では利用できます。しかしダイレクトにではなく間接的にならiPhone6sでSuicaを利用することもできるそうです。

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SuicaはiPhone6sでもApple Watchがあれば使える?

SuicaをiPhoe6sでApplePayを使って利用することが今のところできません。そのためiPhone6sでもSuicaを使う方法としてApple Watchを使う方法があります。

iPhoe6sからiPhoneXに乗り換えてSuicaが使える便利さに喜んでいる声も多く聞かれますが、今使っているiPhoe6sで不便を感じていなければ、Apple Watchで解決するようです。

Apple Wacthをすでに持っている人や、元々購入しようと思っていた人にとっては興味を惹く話ですよね。他にもSuicaを使う方法も一応ありますが、話題にもなっているApple WatchでのSuicaの使い方について先にご紹介しておきます。

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SuicaをiPhone6sでも使えるApple Watchって?

SuicaをiPhone6sで使えるようにするには、国内で販売されたApple WatchのSeries2以降が必要となります。現在Apple StoreではSeries3まで出ていますが、前の世代でもSuicaを使用する分には大丈夫です。

Series2をコストを抑えて購入するのも良いですが、ナイキモデルやエルメス製のApple Watchなど目を引く商品も多いようです。興味のある人は新しいWatchからセレクトしてみるのも良さそうですね。

ちなみにApple Watchの価格帯は30,000~70,000円台が中心となっています。量販店だとSeries3よりSeries2の方が若干抑えめの価格で入手できるようです。

iPhone6sとApple WatchでSuicaを使うには条件が?

Apple Watch(Series2以降)があればiPhone6sのままでもSuicaがスムーズに使えると言いたいところですが、重要な注意事項があります。実は手持ちのSuicaをApple Watchで使えるようにするにはiPhone7以降が必要になり、iPhone6sでは使えません。

それでは一体どうしたらiPhone6sとApple WatchでSuicaが使えるのかというと、JR東日本のSuicaアプリを使い、新たにSuicaを作成する必要があるそうです。ちょっとした設定など、手間はかかってしまうようです。

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iPhone6sにSuicaアプリをDLする前の準備

Suicaアプリで登録する前に、iPhone6sのiOS、Apple WatchのwatchOSも最新のバージョンに、購入したばかりの人はペアリングを先に済ませておきましょう。

iOSはiPhone6sの設定>一般>ソフトウェアアップデート>ダウンロードとインストールから、Apple WatchはiPhone6sのWatch>watchの選択>ソフトウェア・アップデート>ダウンロードとインストールから最新バージョンにアップデートできます。

iPhone6sのWalletの設定

Apple Payが使えるよう事前にiPhone6sでWalletアプリで設定が必要です。すでに行っている人はこちらの設定は不要ですので、SuicaアプリのDLに進んで下さい。

iPhone6sのWalletアプリを起動させると「カードを追加」という表示が出るので、タップしてカード登録画面に進みます。なお汎用性の高いはずのVisaカードは、iPhone6sに限らずWalletアプリでSuicaの利用ができません。

カードの有効期限、セキュリティコードを入力後、利用規定に同意、カード認証が完了すると電話かSMSで認証コードが送られてきます。届いた認証コードを入力するとアクティベート完了の画面になり、クレジットカードのWallet登録が完了となります。

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SuicaアプリをiPhone6sにDLして設定!

SuicaアプリをiPhone6sにダウンロード

Apple StoreからSuicaのアプリをダウンロードしてみましょう。「Suica」で検索するとSuicaチャージも候補に出てきますが、Suicaの方です。なおアプリは無料です。

Suicaアプリで3タイプのSuicaからいずれかを設定

Suicaアプリがダウンロードできたら、アプリでSuicaを発行します。Apple Payの設定が完了していないと、次の画面に進めません。3つのタイプのSuica(無記名、記名、定期券付き)から選んで発行することができます。

無記名式のSuicaでは会員登録が必要ありません。記名式と定期券付きのMy Suicaでは会員登録が必要となります。すぐに定期を使いたい人は定期券付きで設定をすれば良いですが、今使っている定期が切れてから買いたいという人は後からでも購入できます。

今は定期は不要という人は無記名式と記名式で迷うところですが、一般的には無記名式のSuicaよりは会員登録をして、My Suica(本人限定)を設定しておく方がおすすめされているようです。

会員登録しておくとポイントが付くなどメリットもあります。My Suica発行の際は生年月日、性別などの情報を登録します。

なおSuicaアプリがあってもJR東海の指定席の予約サービス、銀行や携帯電話会社のキャリア決済チャージ、ネットショッピングで支払うのは不可とされています。モバイルSuicaではこれらの機能が使えましたが、iPhoneでは利用できないそうです。

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iPhone6sでSuica発行の登録手順と注意点

まずはJR東日本の会員規約に同意します。その後無記名式SuicaでなければSuica会員情報を登録します。なおこの会員情報登録の際メールアドレスを入力しますが、すでにモバイルSuicaでメールアドレスを登録している場合、同じメールアドレスは使用できません。

モバイルSuicaを解約する場合解約に時間がかかります(最大で24時間)。メールアドレスを同じものを使いたい場合は時間がかかるということです。

次に初回チャージ金額の入力を行います。チャージ金額は1,000円から選べます。すでにApple Payでクレジットカード登録が完了しているのでApple Payで支払えます。

SFチャージ画面でチャージ金額を選んで設定できたら、次は決済認証に進みます。支払い方法からApple Payをタップ、指紋認証が完了すればSuicaカードが発行されます。

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iPhone6sで設定したSuicaがApple Watchに!

iPhone6s上でアプリでSuicaを登録・設定できたら、Apple WatchでSuicaを使えるようにしましょう。Suicaを購入して指紋認証が完了したところで、「Apple Payに追加」の画面になり、SuicaがWatchでも利用できるようになるという表示が出てきます。

次の画面に進むと利用条件(JR東日本の取扱規則)が表示されます。同意すればSuicaの発行が完了となります。なお登録の際Apple Watchのパスワード設定が促されたら指示に従ってください。

Suicaの発行・チャージと同時にエクスプレスカードが自動設定されます。エクスプレスカードに設定すると、パスコードやTouchIDなど余計な手間なくカードが使用できます。

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iPhone6sでもOKなSuicaのWatchでの使い方!

これでiPhone6sのままでWatchを使ってSuicaを使う準備が整いました。Apple WatchでのSuicaの使い方をご説明します。エクスプレスカードを設定した場合とエクスプレスカードを設定していない場合では、改札口などでSuicaを利用するときに使い方が異なります。

エクスプレスカード設定したSuicaであれば使い方も簡単、交通機関の改札口やお店のレジで機械にApple Watchをかざすだけで利用できます。アプリをわざわざ開く手間もなく便利です。

エクスプレスカードを設定していないと、iPhoneのTouchIDでの認証とApple Watch Series2ではサイドのボタンをダブルクリックで支払うことが必要となります。せっかくの利便さが損なわれるので、エクスプレスカードのままにしておいた方が良さそうです。

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SuicaのWatchでの使い方注意点とは?

Apple WatchでSuicaを使うときApple Watchの文字盤を機械にかざします。通常のSuicaカードもお財布やカバンの中に入れたままでも使えますが、Apple Watchも服の上からでも使えます。

Watchを横にした使い方でも改札で反応しますが、左手につけていると改札や店頭でかざすのが難しかったり、エラーが出ることもあるようです。

またエクスプレスカードを設定していても、お店によっては使えないところもあるようです。エクスプレスが使えない場合はWatchのWalletを起動し、ダブルクリックで使う必要があります。

ローソンでApple Watchが使えないことに関してユーザーから不満の声があったようですが、新端末導入が普及すればローソンでもスムーズにSuicaが使えるようです。

SuicaをiPhone6sでWatchなしでも使う方法は?

残念ながらiPhone6sのままでApple WatchなしでiPhone7、8、Xのようにスムーズに使う方法はないようです。あるとしたらSuicaの入るケースを使うか、おすすめできない方法ですがSuicaをiPhone6sに内蔵する方法もあるようです。

要はSuica基盤を溶剤を使って取り出し、iPhone6sを分解して中に入れるという方法です。2012年頃には基盤を取り出しiPhoneに入れるという方法が広まっていたようです。

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SuicaをiPhone6sに内蔵する方法って?

SuicaカードにはPVC樹脂、PET樹脂、ポリミイド樹脂などの5層構造となっています。Suicaの基盤はポリミイド樹脂です。

Suicaカードをジクロロメタン溶液やアセトン溶液に浸すと、PVC樹脂、PET樹脂は溶け、ポリミイド樹脂素材の基盤が残ります。樹脂を溶かす力が強く、揮発性も高いため換気をしないと危険も伴います。6時間ぐらいタッパやガラス製の器などに浸したら、ピンセットで樹脂を剥がします。

基盤を傷つけるとチャージしてあった分も使えなくなってしまいます。iPhoneを分解したら、電磁波の影響を受けないようにするための干渉防止カード(シート)とともに組み込みます。

確かにこの方法ならiPhone6sでもSuicaが使えるようになるかもしれませんが、iPhone6sは分解した時点で保証対象外になってしまいます。Suicaも使えなくなる恐れがありますのでおすすめできる使い方ではありません。

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iPhone6sのみでいつものSuicaを使うには…?

Apple Payではなく、楽天ペイならiPhone6sやそれ以前のiPhoneでも利用が可能です。しかしApple PayのようにSuicaが使えるわけではありません。iPhone6sでSuicaを使うなら、アナログなやり方ですがSuicaの入るケースやカバーを利用するしか今のところないようです。

手帳タイプでなくケースタイプでもSuicaを収納できるタイプも出ています。iPhone7以降でもカードが収納できる手帳やケースはまだまだ人気のようです。

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iPhone6sでもSuicaを使える方法まとめ!

iPhone6sでもSuicaを使う方法をご紹介してきましたがいかがでしょうか。今のところ正攻法の使い方としてはApple Watchでの利用となるようです。Apple WatchのSeries2以降を持っている人、ちょうど購入したかったという人にはちょうど良いでしょう。

今後6sでもSuicaが使えるのではないかという噂もあったようですが、新しいiPhoneも続々出てきたため難しいかもしれません。次世代iPhoneはSuicaを含めさらに使い勝手が良くなっているかもしれませんので、それまで待ってみても良いかもしれませんね。


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