今回はパーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方に似合う服選びのポイントをご紹介します。そもそも、パーソナルカラーとは、ということから、サマータイプ(夏)の特徴もまとめてみました。自分に似合う色を知ることで、おしゃれがもっともっと楽しくなるのではないでしょうか。

パーソナルカラーのサマータイプ(夏)に似合うカラーコーディネート!

目次

  1. パーソナルカラーって何?
  2. パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の特徴
  3. 青が入った色が似合うブルーベースのサマータイプ(夏)
  4. 涼し気な色がサマータイプ(夏)の魅力を引き出す
  5. サマータイプ(夏)にはいろいろなピンクが似合う!
  6. サマータイプ(夏)におすすめのビジネススーツの色は?
  7. グレーのスーツは大人らしい着こなしで
  8. サマータイプのカジュアルファッション
  9. ほかにも使える!こんなさし色
  10. パーソナルカラーがサマータイプのおしゃれを極めよう!

パーソナルカラーって何?

個人個人に似合う色=パーソナルカラー

パーソナルカラーというのは、簡単に言うと個人個人に似合う色のことです。色が似合うというのはどういうことかと考えてみると、肌の色や目の色、髪の色などと似合う色ということになります。これまでは、主に女性がメイクやファッションを選ぶ際に参考にしていたパーソナルカラーですが、このところ男性のパーソナルカラーにも注目が集まっています。

服が与える印象が大きい男性

なぜ男性のパーソナルカラーが注目を集めているのでしょうか。それは、他人に与える外見の印象のほとんどが服装から来ているためです。メイクを日常的にする男性は多くないので、もともとの肌色や目の色や服の色味がポイントになります。

四季に分類されたパーソナルカラーのタイプ

パーソナルカラーは、春夏秋冬の4つの季節に振り分けられています。今回は、パーソナルカラーのサマータイプ(夏)に当てはまる男性向けに、その特徴やおすすめのコーディネートをご紹介していきましょう。装いのポイントになるさし色もまとめています。

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パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の特徴

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方の肌の特徴

パーソナルカラーでサマータイプ(夏)と診断される方は、肌の色にも特徴があります。キメの細かいふんわりした肌質の方が多く、日焼けしにくいピンクがかった肌色が特徴です。サマータイプ(夏)の男性は、日焼けをしても黒くならず赤くなって引いていきます。こうした肌色は、ブルーベースと呼ばれています。

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方の目の特徴

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の男性の目は、明るめの瞳が主流。瞳孔が見える方も多いようです。白目と黒目を比べると、ソフトな印象。全体的に柔和な雰囲気で穏やかな印象を人に与えます。あたりも柔らかなので、優しさや落ち着きを感じさせる男性もいることでしょう。

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青が入った色が似合うブルーベースのサマータイプ(夏)

パーソナルカラーごとに違う似合う色

パーソナルカラーには、それぞれ似合う色があります。ブルーベースのサマータイプ(夏)の方は、ブルーグレーやブルーグリーンなどの青が入った色がおすすめ。こちらはブルーグリーンのVネックニット。タイトなシルエットに襟付きシャツを合わせて「きれい目」に着こなして。

やわらかいパステルカラーもおすすめ

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の男性には、明度や彩度が中程度のパステルカラーや中間色もなじみます。パステルカラーには、ふんわりとしたソフトでキュートなイメージがありますが、メンズ向けのアイテムも数多くリリースされていますので、ぜひチェックしてみてください。

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涼し気な色がサマータイプ(夏)の魅力を引き出す

似合う色を身につけると顔周りがすっきりと

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方に似合う色は、顏周りをすっきりと見せてくれる色。輪郭までもがシュッとして見えるのが、パーソナルカラーの不思議なところです。青系野中でも、ネイビーの場合はスモーキーな雰囲気のものがおすすめ。パステルブルーやパウダーブルーのように白やグレーが含まれた青も似合います。

さし色にしてもOKなさわやかカラー

サマータイプ(夏)の方の魅力を存分に引き出してくれる青系の色といえば、アクアやスカイブルーのように涼し気なもの。どちらかというと春夏のアイテムに多く見られる色ですが、秋冬のファッションのさし色にしてもおしゃれです。

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サマータイプ(夏)にはいろいろなピンクが似合う!

パステル系のパウダーピンクは鉄板!

パーソナルカラーのサマータイプ(夏)の方には、ピンクも似合う色の1つです。ピンクはメンズウェアでなかなか見かけない色かもしれませんが、それだけに見た目の印象を大きく左右する色ともいえるでしょう。はずせないピンクは、上述のようにパステル系のパウダーピンクです。

小さな面積から取り入れてもOK

ピンクに抵抗がある方は、靴下やアクセサリーなど小さな面積から取り入れてみてもいいでしょう。パステル系のほかに、秋冬の寒い季節には青みのあるオーキッドやフューシャなどを差し色にしてもおしゃれ度がアップします。ローズ系のピンクも肌なじみのいい色です。

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サマータイプ(夏)におすすめのビジネススーツの色は?

ネイビーのスーツでエレガントに

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の男性には、ネイビーのスーツが似合います。白いシャツを合わせると清潔感がアップ。ネクタイはプラムのような深みのある色でコントラストを生み出して。シンプルでエレガントな着こなしがポイントになります。

ソフトな印象のグレイッシュネイビーのスーツ

パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方は、ソフトで穏やかな色味がなじみます。同じネイビーでも、こちらはグレーが混じったグレイッシュネイビー。シャツは白やパウダーブルーを合わせましょう。着こなしのポイントとなるネクタイは、暖色系を持ってくると温かみが増し、寒色系のネクタイを合わせるとさわやかさを感じさせます。

ふっくら柔らかな素材がなじむ!

パーソナルカラーには、似合う素材感というものもあります。きれい目コーデでエレガントな印象を与えることができるサマータイプ(夏)の方には、柔らかい素材がおすすめ。ふっくらとしたテクスチャーが穏やかなイメージをさらに強調してくれます。

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グレーのスーツは大人らしい着こなしで

シンプルなグレーのスーツの「きれい目」コーデ

ビジネスウェアであるスーツにおいても、さわやかな色が似合うサマータイプ(夏)。ビジネススーツの定番色でもあるグレーのスーツは、穏やかで上品な大人らしい着こなしがおすすめです。シンプルなデザインでも地味になりません。着こなしのポイントは「きれい目」なコーディネートであること。チョコ色のネクタイが大人シックです。

ブルーグレーのスーツでノーブルに

こちらはブルーグレーのスーツ。さりげなくチェック柄が入っているおしゃれな生地はイタリア製です。パーソナルカラーに合わせてスーツの色味を選ぶと、取引先でも第一印象がぐっとよくなるそう。顔周りがすっきりとし、顔色も明るく見えるからでしょう。

フランネルのグレースーツにピンク味のあるブラウンをプラス

こちらはふっくら暖かなフランネル生地を素材にしたグレーのスーツ。シャツとネクタイにはラズベリーのようなピンク味のあるブラウンをチョイスして、洗練された大人のコーディネートを作り上げています。

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サマータイプのカジュアルファッション

カジュアルスタイルでもキーワードは「きれい目」

サマータイプ(夏)のカジュアルスタイルには、デニムがおすすめ。カジュアルスタイルの場合でも、上述のビジネススタイルと同様にキーワードは「きれい目」です。デニムもインディゴが濃い目のものを中心に、くだけすぎず、だらしなく見えないコーディネートを心掛けましょう。コートもカシミアやアンゴラなどの柔らかな素材が似合います。

デニム×ジャケットの「きれい目」スタイル

こちらもデニムを中心にしたコーディネートです。パーソナルカラーがサマータイプ(夏)の方が得意とするネイビーのジャケットを合わせ、ネクタイや靴下、シューズも同じ色味をリピートして。ポイントとなるさし色に選んだのは明るく澄んだ赤。インパクトの強いコントラストが生まれるので、分量は抑えめに。

サマータイプ(夏)におすすめのカジュアルなやわらか素材

カジュアルなスタイルには、ニットやジャージーなどのやわらか素材も人気があります。ここでも、サマータイプ(夏)の特徴的カラーであるグレーとネイビーを組み合わせて。シャツも明るいブルーにすることで、さわやかな印象がプラスされます。

白いコットンで作るさわやかコーデ

サマータイプ(夏)の持つさわやかで涼やかな印象を最大限に活かしてくれるポイントが白のパンツ。ブルー×ホワイトのコットンストライプシャツが、軽さを印象付けてくれます。こちらのコーディネートでも、「きれい目」ははずしません。白いシューズは汚れの無いようにしっかりお手入れを。

ほかにも使える!こんなさし色

ラベンダーカラーを優雅に纏う

サマータイプ(夏)には、紫系のカラーも似合います。ポイントは色のトーン。濃い紫ではなく、ラベンダーや藤色のようなやわらかな色味を選ぶようにしましょう。グレーのスーツとの相性も抜群。優雅な印象を与えてくれます。

アクセサリーはシルバー系!

ファッションコーディネートのさし色にもなるのが、アクセサリー。サマータイプ(夏)の方には、シルバーやプラチナなど銀色のアイテムがおすすめです。デザインは、がっちりしたものよりも繊細なものが似合うでしょう。

サマータイプ(夏)になじみにくい黄色も克服できる

ブルーベースのサマータイプ(夏)は、黄色がやや苦手カラー。ヴィヴィッドな黄色は、顔色をくすませて見せてしまうためです。どうしても黄色を取り入れたい時は、できるだけ顔から遠ざけた位置に少量だけにしましょう。黄色の中でも青が入ったレモンイエローなら、サマータイプ(夏)にもなじみます。

パーソナルカラーがサマータイプのおしゃれを極めよう!

自分に似合う色、パーソナルカラーのサマータイプ(夏)について、特徴やコーディネートのポイントなどをまとめてご紹介しました。パーソナルカラーを知ることで、服装の選び方が変わり、見た目の印象が変わっていきます。ビジネスシーンはもちろんのこと、プライベートなシーンでも自分のパーソナルカラーを活かしたおしゃれを楽しんでみませんか。


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