長嶋一茂の妻・嫁の仁子はどんな人か調査!鹿児島出身で画像はある?

長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんは一般人のため、あまり情報は出ていません。でも、長嶋一茂さんを支えている奥さんはどんな人なのか気になりますよね?そこで今回は、長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんについて、人柄や画像などを徹底調査しました。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子はどんな人か調査!鹿児島出身で画像はある?

目次

  1. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子について紹介
  2. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんプロフィール
  3. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんは情に篤い人
  4. 長嶋一茂と妻・嫁の仁子との出会い
  5. 長嶋一茂と妻・嫁の仁子の結婚
  6. 会見で明かした長嶋一茂が結婚を決めた理由
  7. 父親の長嶋監督に結婚の報告をした
  8. 一茂の妻・嫁の仁子さんの出産
  9. 長嶋一茂さんと妻・嫁仁子さんの子育て
  10. 一茂と妻・嫁の仁子さんビデオでミスターに初孫を見せる
  11. 長嶋一茂の妻・嫁は双子の女の子のママ
  12. 長嶋一茂と妻・嫁の仁子さんの娘さんは足が速い子
  13. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんの性格
  14. 長嶋一茂は妻・嫁の仁子さんの言葉によって救われた
  15. 長嶋一茂は妻・嫁の仁子さんの薩摩おごじょぶり
  16. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子の人柄
  17. 長嶋一茂と落書き
  18. 長嶋一茂の器の大きさ
  19. 長嶋一茂にとって頼りになる存在である妻・嫁の仁子
  20. 長嶋一茂の妻・嫁の仁子はどんな人かまとめ

長嶋一茂の妻・嫁の仁子について紹介

長嶋一茂さんを支える妻・嫁の仁子さん

長嶋一茂さんはミスター長嶋茂雄さんの長男として有名な方ですが、長嶋一茂さんを陰で支える奥様の仁子さんについてはあまり知られていません。長嶋一茂さんは現役引退後に、格闘技のkポーター、プロ野球ニュースのキャスター、俳優としても映画に出演するなど超売れっ子の状態。その長嶋一茂さんの成功の陰には、妻・嫁の仁子さんの存在があったと言われています。

妻・嫁の仁子さんは良きパートナー

現在は長嶋一茂の個人事務所「ナガシマ企画」の社長をされているという長嶋一仁子さんは、2人のお子さんのママでもあるんです。今回は、長嶋一茂さんの良きパートナーとして、日々の生活と仕事を支えてくれる長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんを画像と共に紹介します。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんプロフィール

長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんは鹿児島出身

長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんは、1967年生まれで長嶋一茂さんと同年齢です。旧姓は猪野仁子(いの・ひとこ)さん。鹿児島県出身で高校時代はバレー部に所属していました。バレーボールでは高校総体で活躍した経歴の持ち主です。

鹿児島の高校在学時に実業団から誘いがあった

鹿児島の高校で在学中に、進路を決める高校3年のときに、仁子さんは実業団から誘いを受けたそうです。鹿児島の高校時代のバレーボールでの活躍でスカウトの目に留まったのでしょう。実業団には入りましたが、どのくらいの期間在籍していたのかは確認できませんでした。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんは情に篤い人

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんの弟は歯科医

仁子さんには弟さんがいらして、歯科医になろうとしていたそうです。実業団に在籍していた仁子さんは、弟の学費を稼ぐために実業団をやめて上京したのです。上京後は、銀座の高級クラブで働き始めました。同店ではNo2を誇っていたそうですから、器量もよくて客あしらいの上手なホステスさんだったと推察できます。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんは英語が得意な人

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんは優秀な弟さんを歯科医にするために、ホステスになって学費を応援した情に篤い人だと評判です。一般の方なので画像も少なく情報もあまりないのですが、青山学院でお子さんと一緒のママ友の話ですと、長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんは、英語がとてもおできになる方なのだそうです。父兄で日本語がわからない方の通訳もしていたということです。

長嶋一茂と妻・嫁の仁子との出会い

長嶋一茂さんと妻・仁子さんの出会いは

長嶋一茂さんは、試合を終えて仲間と飲みにきて仁子さんと知り合いました。二人は同年代で、仁子さんが鹿児島出身ということから意気投合します。というのも、一茂の母方の祖父母は鹿児島出身なので、一茂は鹿児島にとても親しみを感じていたのです。「一緒にいると安らげるし、よく気が付く」当時、長嶋一茂さんは妻・仁子さんのことを知人にこのように話しています。

ドルフィンで働けるのは凄い

長嶋一茂さんをドルフィンで接待したのが、妻・仁子さんと一茂さんの出会いでした。銀座のドルフィンというと、銀座の高級クラブの間でも1~2を争う高級クラブなんですね。創業40年以上も続いている銀座の夜の顔として定着しているお店なんです。そこで働けるだけで凄いことなのに、No2の地位を保っていたなんて驚愕すべきことなのです。

長嶋茂雄さんの発した仁子さん苦労人説

そんな妻・仁子さんのことを長嶋茂雄さんは「苦労人」と言って理解してくれたそうです。どれだけ苦労したか、きっと血のにじむような苦労をされてその地位を保っていたのでしょう。画像が小さいので見えにくいですが、綺麗な方です。ホステス時代に学んだ処世術は、きっとこれからの長嶋一茂さんのサポートにも家庭づくりにも役立つことでしょう。

長嶋一茂と妻・嫁の仁子の結婚

長嶋一茂さんと妻・嫁の仁子さんが結婚式をした九頭龍神社

長嶋一茂さんと妻・仁子さんが結婚式を挙げたのは、箱根にある「九頭龍神社」1999年12月3日のことでした。薩摩隼人は強気で頑固というイメージが強いですが、反対に薩摩おごじょは、気立てがよい・優しい・芯が通ったしっかり者というイメージがあります。鹿児島出身の仁子さんもきっと、優しくてしっかり者の薩摩おごじょな奥さんなのでしょうね。

婚約会見で長嶋一茂さんが語ったこと

仁子さんとの婚約会見のとき、長嶋一茂さんはかなり緊張していたと言われています。画像では、顔が引きつり、いつものリラックス状態の一茂さんとは違っていました。冒頭、本人の挨拶になり、「この度、残暑の残る最中…何か硬いかな?」と言い出したので、場内から笑いが起こったそうです。残暑と残るを重ねてしまうところは、さすがミスターの息子さんと感心されました。

仁子さんと初めて会ったときの印象

婚約会見で「猪野仁子さんの第一印象は?」と聞かれた長嶋一茂さんは、「背が高く目立つ子。最初、向こうは僕を避けていたんです。目を合わせなかった」と答えています。妻・仁子さんの身長は公にされていませんのでわかりませんが、背の高い一茂さんと並んだ画像をみると、高身長だなというのがわかります。

会見で明かした長嶋一茂が結婚を決めた理由

結婚を考えたのはいつ?

婚約会見で「結婚を決めたのはいつですか?」と質問された長嶋一茂さんは真面目な顔で「ノストラダムスの7の月が過ぎて安心できるようになった8月の後半くらい」と答えたので、記者の人たちは爆笑しました。しかし長嶋一茂さんを良く知る人は「あの発言は冗談ではなく本心だったと思いますよ」と一茂さんをフォローしました。

ノストラダムスの大予言とは

ノストラダムスの大予言というのは、1973年に祥伝社から発行された五島勉の著書。ノストラダムスという占星術師の予言集を解釈した本でした。そのころ日本では、公害問題などで将来が不安視されていたので、大変話題になり大ベストセラーになったのでした。その本の中に、1999年7の月に人類が滅亡するという解釈が掲載されていたのです。

ノストラダムスの大予言は映画にもなった

長嶋一茂さんを良く知る球界関係者は更に「一茂は思い込みの激しいほうで、UFOなんかも本当にあると信じてますからね」と、ノストラダムスの予言を信じていた長嶋一茂さんの思い込みの強さを語っています。ただ、当時はノストラダムスの大予言を信じていた人はたくさん居て、彼だけではなく7の月を恐怖をもって迎えた人も多かったのではないでしょうか。

父親の長嶋監督に結婚の報告をした

結論しか言わないミスター長嶋

長嶋一茂さんが父親のミスター長嶋茂雄さんに、結婚の報告に行ったときのことです。「結婚します」と言った一茂さんに「あーそー、おめでとう」としか言いませんでした。普通なら「えー、誰と?いつ?どこで?」と質問攻めにあったり画像を見せたりするものですが、ミスター長嶋さんは聞かずに、結論だけで会話が済んでしまうのです。

結婚の報告も簡単に済んだ

この話を聞いたディープ大久保さんも、長嶋茂雄さんのあっさり振りには驚いていたそうです。長嶋一茂さんはこうも言います。「父は結論しか言わないんです。だから、ひとことで話が終わって会話にならない」「父は人にあーしろ、こうしろと言わない自己完結の人なんです」結婚の報告も簡単に済んだと一茂さんは苦笑していました。

一茂の妻・嫁の仁子さんの出産

結婚から5年子宝に恵まれた

結婚から5年後の平成16年には待ち望んでいた子宝に恵まれました。妻・嫁の仁子さんは当時37歳でしたが、母子共に健康。赤ちゃんは女の子の双子でした。2人とも元気で大きな産声を上げたそうです。現在、妻・仁子さんは2人の女の子の良きお母さん。そして、長嶋一茂さんの良き妻、更にナガシマ企画の社長として日々一茂さんのサポートをしています。

テレビの本番中に出産を知った長嶋一茂さん

仁子さんの出産時には夫の一茂さんは仕事で、立ち会うことができませんでした。長嶋一茂さんは当時、TBS系情報番組「はぴひる!」のメインで司会を務めていたのです。番組中に無事出産の報告を受けたそうです。「私事ですが…」と嬉しそうに報告をする長嶋一茂さんの画像があります。番組のスタッフから大きな拍手が起きたのは云うまでもありません。

長嶋一茂さんと妻・嫁仁子さんの子育て

小柄だけど元気な赤ちゃん

長嶋一茂さんと妻・嫁の仁子さん待望の赤ちゃんは、予定日より早く出産になったので少し小柄な赤ちゃんでした。長嶋一茂さんはのちのインタビューで「二人はとても元気で、病室一杯に大きな産声を上げた」と語っていました。

長嶋一茂さんの子育て論

長嶋一茂さんはかつて子育てについてインタビューを受けたときに、このように答えていました。「僕自身があまり父親と過ごしたことがなかったので、なるべく家族と一緒にいる時間をとるようにしています。子育てで難しいのは愛情とエゴをごっちゃにすることで、はき違えないように気をつけています」可愛いお子さんと素敵な奥外間と温かい家庭を作っておられるのでしょう。

可愛いお子さんと薩摩おごじょの奥様と

そんな素敵な子育て論をお持ちの長嶋一茂さん。長嶋一茂さんは現在、可愛い二人のお子さんと鹿児島出身の薩摩おごじょ、しっかりものの妻・仁子さんに囲まれて幸せな家庭を築かれいることでしょう。妻・仁子さんは一茂さんの仕事上の良きパートナーでもあり、妻・仁子さんのサポートで長嶋一茂さんは安心して仕事に邁進していることと察せられます。

一茂と妻・嫁の仁子さんビデオでミスターに初孫を見せる

初孫の誕生を画像で報告

長嶋一茂さんと妻・嫁の仁子さんの双子のお子さんは、長嶋茂雄さんにとっての初孫。初孫の誕生したとき、長嶋茂雄さんは、脳梗塞の治療でリハビリ中でした。長嶋一茂さんと妻・嫁の仁子さんは、長嶋さんのさらなる回復を祈って双子の孫をビデオの画像に収めてお見舞いに行ったのです。念願の初孫誕生はリハビリに頑張っている長嶋茂雄さんへの、大きなプレゼントになりました。

画像をみて「早く会いたいね」と初孫誕生を喜ぶ

リハビリ中の長嶋茂雄さんは画像をみて大喜び。「一人は一茂に似ている。早く会ってみたいね」と相好を崩していたそうです。現場復帰を強く願うミスターにとって、まさに最強の応援団となった初孫誕生でした。これが新たなメイクドラマの始まりかも。念願の初孫誕生に気を強くしたミスターの病状回復に拍車がかかるように、周囲の期待も大きいものでした。

長嶋一茂の妻・嫁は双子の女の子のママ

5年目にしての初めての子供

妻・仁子さんの出産は、平成11年9月に入籍した一茂夫妻にとっても5年目にしての初めての子供の誕生となりました。長嶋一茂さんの所属事務所の発表によると、仁子夫人はこの日、都内病院で午前9時13分に長女、同14分に二女を出産しました。出産予定より早く、長女は1790グラム、二女は2562グラムとともに小柄でしたが、母子ともに健康で、元気に産声を上げたのだそうです。

双子たちを見た時に命のパワーを受けたとコメント

一茂さんは「双子だということは、検診で知っていましたが、無事に生まれてほっとしました」と無事誕生にほっとした様子。母子と対面して、「双子たちを見た時、私は生命のパワーを受けて、今までに味わった事のない感動と、何ともいえない高揚感に包まれました」と関係各所にファックスでコメントしました。

名前は家族と相談して決めたいと語る

一茂さんと妻・仁子さんの子供が生まれたのは、長嶋茂雄さんが緊急入院してから3ヶ月余のことでした。「名前は家族と相談して決めたい」という一茂さん。名前を決める家族会議には、おじいちゃんになった長嶋茂雄さんも加わる可能性があるのでは?とまだ右腕のまひが残っているけれど、超人的な回復を見せている長嶋さんのおじいちゃん振りに期待が集まりました。

長嶋一茂と妻・嫁の仁子さんの娘さんは足が速い子

2人のお子さんは運動神経が抜群らしい

妻・仁子さんの出産から10余年の時が立ちました。現在、長嶋一茂家の二人のお子さんは13歳、運動もお勉強もよくできるお子さんに成長しました。2人の通っている学校は、偏差値の高い学校らしいのですが、学業もさることながら、運動神経が抜群で足が速いので、さすがは長嶋家のDNAを引き継いでいると言われているそうです。

お二人の成長が楽しみ

もちろん、一般人なので画像などはないのですが、生まれたときに「一人は一茂に似ている」と長嶋茂雄さんに言わしめたお子さん、成長したお顔は、やはりお父さんに似ているのでしょうか。長嶋家にパワーを運んでくれた二人のお孫さんの成長が、これからも楽しみですね。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんの性格

仁子さんは底抜けに明るくて豪快な人

長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんの詳しい経歴や画像など、詳しいことはあまりわかりませんでした。ただ、調査していて分かったことは、仁子さんは底抜けに明るく、豪快な人でした。鹿児島出身の妻・仁子さんは、まさしく生粋の薩摩おごじょ。それにはこんなエピソードがあるんです。

長嶋一茂さんはパニック障害を患っていた

実は長嶋一茂さんは、プロ野球を退団したころにストレスからパニック障害を患っていました。仁子さんと結婚したときにもその病気で苦しめられていたそうです。パニック障害というのは、激しい動悸が起きたり呼吸が上手くできない、眩暈や発汗が突然起きる精神的な病気だと言われています。

長嶋一茂は妻・嫁の仁子さんの言葉によって救われた

不安や恐怖感がパニックを呼ぶ

パニック障害にかかると、人が大勢いる場所や逃げ場がない場所で「また、発作が起きたらどうしよう」と不安にさいなまれるのだそうです。その不安や恐怖がパニックを呼び、なかなか克服するのが難しい病気だと言われています。そのため結婚生活も順風満帆とはいかず、前途多難だったようです。

夫婦故に通じる深い言葉

何気ない日常のことでも一茂さんは「死にたい」と口にしたらしいのです。それを聞いた仁子さんは、豪快に笑い飛ばしてこう言いました。「死にたいなら死んじゃえばいいじゃない」傍から聞くとただの暴言に聞こえるこの言葉は、夫婦故に通じるものがありました。仁子さんは、「人はいつか死ぬのだから、好きなように生きなさい」そんな意味を込めてこの言葉を発していたのですね。

長嶋一茂は妻・嫁の仁子さんの薩摩おごじょぶり

鹿児島生まれは伊達じゃなかった

妻・仁子さんのメッセージは、一茂さんに伝わりました。彼はのちにこの言葉で目が覚めたと発言しています。鹿児島生まれは伊達じゃないのです。弟さんの学費を稼ぐためにホステスとなって働いた妻・仁子さんは、ここでもその情の篤い性格で夫を救ったのです。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子の人柄

よく気が付くし、人当たりもよく、感じの良い妻・嫁の仁子さん

さて、ここまで長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんについて述べてきましたが、長嶋一茂の妻・嫁の仁子さんの人柄がおぼろに見えてきたのではないでしょうか。画像は少ないのですが、一茂さんの妻の仁子さんホステス当時の関係者の言によると、「客あしらいが上手」「美人で酒が強い」「相当なやり手」「よく気が付くし、人当たりもよく、感じの良い人」と話していました。

長嶋一茂さんにとっていい奥様

長嶋一茂さん自身も結婚当初に、妻・嫁の仁子さんは「一緒にいると安らげるし、よく気が付く。最高のパートナー」と話しているところをみると、一茂さんの妻・仁子さんは気が強いけど気の利く人で、長嶋一茂さんにとっていい奥様なんだろうなと推察できるのです。一茂さんの妻・仁子さんは、長嶋一茂さんの良きバトーナートして私生活も仕事も支えているのでしょう。

長嶋一茂と落書き

新築の長嶋一茂邸に落書きされる

2012年ころのことです。都内にある長嶋一茂邸の外壁に「バカ息子」などと落書きされた事件が起きました。その時点では全く報道されなかったのですが、2年後に週刊誌が大々的に取り上げたため、みなの知るところとなったのです。落書きした人は警察の事情聴取をうけて、この事件は収まりました。

一茂さんの動じない精神力

当の一茂さんは全くこだわりのない態度で、テレビ番組で「最近プライベートがいろいろと大変で…」とコメントして笑いを取り、器の大きさとサービス精神を見せてくれました。もともと天真爛漫でも、ミスター長嶋のジュニアということで、色々とご苦労があったはずなのに、それがためにプレッシャーに動じない精神力が培われたのでしょうか。

長嶋一茂の器の大きさ

事件の後に長嶋一茂さんの好感度が上がる

一茂さんはこの事件のことを聞かれて、なんとも思ってないと明るく答えたそうです。「バカ息子と僕のことをいうのは明石家さんまさんだけだから、絶対さんまさんだと思ってた」と話してみんなの笑いを誘っていました。この発言にスタジオは笑いに包まれました。

笑い飛ばして終わり

共演者の松本さんが「そうかぁ、そうだったらよかったな」と言うと、「そうしたら面白かったですよね」と一茂さんも笑っていたそうです。小さいときから長嶋ジュニアとして数々の経験をしてきた一茂さんは、人知れずつらいことも多々あり、小さなことには動じない精神力が培われたのかもしれませんね。

長嶋一茂にとって頼りになる存在である妻・嫁の仁子

出会いの時もパニック障害だった

実は一茂さん自身が告白しているのですが、仁子さんと出会ったとき一茂さんはパニック障害を患っていました。この病気のはっきりした原因は分かっていませんが、過度なストレスがかかると発症する場合があると言われています。長嶋一茂さんのストレスとは、父親を慕い、後を追うようにして立教大学、スワローズからジャイアンツに進んだことに起因しています。

1996年から始まっていた

パニック障害は、1996年ジャイアンツの一軍にいながら不調のため、鬱々としていた時期に始まっています。2度目の発作のときには、救急車で救急救命センターに運ばれているのです。パニック障害と診断され、安定剤やペーパーパックによる呼吸法なども試してみましたが、結局改善することなく、ジャイアンツの戦力外通告を受け、そのまま退団してしまいました。

仁子さんは一茂さんのホッペを叩いた

仁子さんと知り合ったのは、一茂さんがパニック障害に苦しんでいる最中のことでした。仁子さんはパニックを起こした一茂さんのホッペを殴って覚醒させたことがあるそうです。一茂さんは現役引退後、格闘技のk1リポーターから、ドラマにも出演中で、超売れっ子の状態ですが、長嶋一茂がタレントとして成功した陰にはまさに、仁子さんの存在があったからだと言われています。


ナガシマ企画でも仁子さんの存在感が光る

仁子さんは、一茂さんの個人事務所ナガシマ企画で社長を務めています。つまり一茂さんの妻・嫁の仁子さんは、母と妻と仕事もこなすキャリアウーマンなのです。プロ野球を引退してからの道は、タレントとして活躍しても数年で消えていく人も多い中、仁子さん率いるナガシマ企画は一茂さんを戦略的に売り出し成功させています。

鹿児島出身の強い妻に救われている部分がある

そんな一茂さんにとって、妻・嫁の仁子さんは頼れる存在なのではないでしょうか。虐められてメソメソするより、立ち向かって戦う女性が一茂の妻・嫁にはふさわしい。偉大な父の長男として生まれ、数々のプレッシャーや特別扱いを受け、マスコミに追われてきた一茂さんは、気の強い鹿児島出身の妻・嫁の仁子さんにある意味救われているような気がしてなりません。

長嶋一茂の妻・嫁の仁子はどんな人かまとめ

長嶋一茂さんの妻・嫁の仁子さんについて、ご紹介しました。長嶋一茂さんの明るいキャラは、お茶の間の私たちに温かい風を送ってくれますが、その彼を支えているのが奥様の仁子さんなのです。一茂さんと苦楽を共にした仁子さんは、今後も良き妻として長嶋一茂さんの芸能活動を支えていってくれることでしょう。

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