洗濯石鹸のおすすめランキング!洗浄力アップのコツや無添洗剤の安全性は?

最近口コミ評価も高くじわじわと人気が上がっている洗濯石鹸。そんな洗濯石鹸も人の肌に合う会わないが存在し、環境に良いものなどを選びたいもの。しかし、どの洗濯石鹸がいいのか、タイプもいろいろとありわかりにくい。そこで今回は、洗濯石鹸のおすすめを紹介しよう。

洗濯石鹸のおすすめランキング!洗浄力アップのコツや無添洗剤の安全性は?

目次

  1. そもそも洗濯石鹸とは?
  2. 洗濯石鹸の選び方は?
  3. 失敗しない&洗浄力アップの洗濯石鹸の使用のコツ
  4. 10位 肌の弱い赤ちゃんからお年寄りまで使える洗濯石鹸!
  5. 9位 善玉菌パワーで環境にも優しい洗濯石鹸
  6. 8位 高濃度で高洗浄力!洗浄力に定評のある洗濯石鹸
  7. 7位 原料は水と純石鹸分のみ!液体タイプでは最強クラス!
  8. 6位 純石鹸成分99%!ほぼ石鹸で洗濯の仕上がりもふんわり!
  9. 5位 純石鹸分100%の洗濯石鹸!スティック状で溶けやすい!
  10. 4位 石鹸かすがほとんど出ない洗濯石鹸!
  11. 3位 赤ちゃんの洋服にも安心して使える!
  12. 2位 汚れがみるみる落ちると高評価多数!
  13. 1位 汚れもよく落ちコスパ最強クラス!
  14. 石鹸洗剤の実情!無添洗剤の安全性と洗浄力
  15. 確かな安全性と洗浄力をもとに自分に合った洗濯石鹸を選ぼう!

そもそも洗濯石鹸とは?

そもそも洗濯石鹸ってなに?と思う人も少なくないと思うが、普段使っている合成洗剤と何が違うのか知っている人はあまり多くない。洗濯石鹸とは、合成成分が全く入っていない、もしくは少ししか入っていない洗濯用石鹸のことだ。

肌や環境に優しいと安全性が高く、そのため、無添洗剤も最近では注目されており、肌のトラブルで悩んでいる人や、自然環境保護の観点から注目されている石鹸になる。また、柔軟剤を使わなくても、ある程度ふんわり感を実現することもできるので、安全面に加えて、着心地がいいことも特徴として挙げられる。

そんな洗濯石鹸ではあるが、じつは液体と粉、そして固体タイプの3種類があり、それぞれに長所と短所がある。肌の状態や洗濯物の汚れの具合で使うべき石鹸も変わってくるので、使用用途で使い分けるとより効果を発揮してくれるだろう。

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洗濯石鹸の選び方は?

【洗濯石鹸の選ぶポイント①】液体・粉・個体タイプのメリット&デメリット

パッケージ買いや、いつも買っているものを継続して購入している人も多いと思うが、中身の成分や効果にこだわって購入することは大事なことだ。肌の状態や洗濯物の汚れの状態によって、あったものを選ぶことで仕上がりの満足度にも大きくかかわるからだ。なので、洗濯石鹸を選ぶうえでも、どんなところに注目して選ぶべきか、その選び方を解説していこう。

まずは液体タイプだが、こちらは水に溶けやすく扱いやすい。また、基本的にアルカリ剤が入っていないため肌と衣類に優しく安全なのがメリットだ。しかし一方で、洗浄力が弱いのと、洗濯槽にカビが生えやすいのがデメリットだ。安全面を取るのであれば、他の洗濯石鹸のタイプと比べると、かなり高いのでおすすめだろう。

次に粉のタイプだ。こちらは洗浄成分がたっぷり入っているので、洗浄力は強力。そして値段が安いところがメリットだ。しかし、一方で溶けにくいため、あらかじめ水で溶いておく必要があったりと少々面倒。洗浄力が強いので、安全面でも液体タイプよりも劣る傾向にある。特に冬場は40℃くらいのお湯で溶いて使用することをおすすめする。

最後に固形タイプだが、こちらは粉タイプ同様強力な洗浄力と値段の安さが強みだ。さらに、固形なので、シミなどにピンポイントでこすりつけて洗うことが可能だ。部分新井には最適。洗浄力は申し分ない。しかし、洗濯機で使用するにはあらかじめおろし金ですりおろす必要があったりと非常に手間もかかり、安全面も少々心配な点がある。

【洗濯石鹸の選ぶポイント②】できるだけ合成成分無添加のものを選ぶ

各タイプで安全性や洗浄力などの特徴について触れたが、洗濯石鹸を選ぶうえでは合成成分無添加かどうかも選ぶうえで大きなポイントになる。合成洗剤に含まれる合成成分は、生分解性が低め。生分解性とは物が微生物などによって分解される性質のことなのでが、生分解性が高いと自然に還りやすく、低いとなかなか自然に還ってくれない。

つまり環境にとっては安全面は低いことになる。川や海に排出されると有害な成分が長く残ったままとなってしまい、環境に悪影響を及ぼす可能性が高い。また、衣服にも残りやすく、長期的には肌にも悪影響を及ぼす可能性があるので、人体への安全面も心配だ。そのため合成成分無添加、もしくは少ない洗濯石鹸を選ぶことをおすすめする。

【洗濯石鹸の選ぶポイント③】純石鹸分が高いものを選ぶ

成分のことを言うのであれば、こちらも注目してほしい。純石鹸分とは脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムが含まれている割合のことで、洗濯石鹸の成分の中で洗浄力のメインとなる成分のことだ。脂肪酸カリウムと脂肪酸ナトリウムは生分解性が高いので、肌や環境にも優しい成分でありながら洗浄力をつかさどる。

基本的には純石鹸分が高いほど洗浄力が高いということになり、汚れを効果的に落としたい場合は、純石鹸分のパーセンテージが高い洗濯石鹸を選ぶ必要があるといえるだろう。

【洗濯石鹸の選ぶポイント④】洗浄成分の強いアルカリ剤は大変便利

アルカリ剤はアルカリ助剤とも呼ばれており、油汚れの分解に効果を発揮する。この成分が入っていると石鹸カスができにくく、洗濯槽にカビが発生しにくいという特徴がある。汚れも落ちやすくメンテナンスも楽になるので、アルカリ剤入りの商品の方が何かと便利という点もある。安全面と洗浄力と合わせて考えて選んでほしい。

というのも、敏感な肌を持っている人によっては、このアルカリ剤なしの方がおすすめだからだ。アルカリ剤は洗浄力をアップしてくれるが、肌や衣類にとってはあまり良くない成分といわれているのだ。濃すぎると皮膚に悪影響が出るおそれがある。基本的には気にしすぎる必要はないが、敏感肌の方はアルカリ剤がない洗濯石鹸を選んだほうが無難だろう。

この肌への安全面と洗濯洗浄力をあわせてかんがえるのであれば、やはり液体タイプの洗濯石鹸の方が、基本的にはアルカリ剤が入っていないため、おすすめできるといえる。

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失敗しない&洗浄力アップの洗濯石鹸の使用のコツ

【洗濯石鹸の使用手順と洗浄力アップのコツ①】低水位でお湯を貯める

ただ洗濯石鹸のタイプの特徴やメリットやデメリットを理解したからといって、洗浄力の効果をしっかりと発揮させるためには洗濯のコツがある。ここでは、洗濯石鹸を使用して、しっかりと汚れを落とすためにも、失敗をしないための仕様のコツを紹介していこう。まずは低水位でお湯を貯めよう。

無添のものでも、基本的に洗浄力があるように整備している石鹸ばかりなので、使用のコツさえ覚えておけば洗浄力を損ねる洗い方にはならないはずだ。お湯の温度は20℃以上がいいとされている。はじめは低水位の位置が分からないと思うので、洗濯機の蛇口を閉めた状態で低水位で洗濯機をスタートさせるといい。

【洗濯石鹸の使用手順と洗浄力アップのコツ②】洗濯石鹸を入れて攪拌する

衣類はまだ入れない。ここでは洗濯石鹸を入れていくのだが、洗剤投入口は無視して洗濯石鹸をそのままお湯に入れていく。洗剤の使用量は洗剤のパッケージに書かれている目安を参考にしよう。先ほども言ったように、固形のタイプはここで、自分で細かく砕く必要があるので覚えておこう。洗剤を入れたら、2~3分洗濯機をまわして泡立てる。

【洗濯石鹸の使用手順と洗浄力アップのコツ③】衣類を入れて洗濯開始

次に、石鹸が十分に泡立ったら、洗濯ものを入れていく。もしも泡立ちが足りないように感じるのであれば、洗剤を少し追加してさらに2~3分程度泡立ててみよう。柔軟剤を使いたい人は、柔軟剤を入れるところにクエン酸リンスを入れてみてもいい。使用量の目安は30ml前後で小さなコップを用意しておくと便利だ。

すすぎのタイミングで後から入れる方法もあるが、面倒なので柔軟剤を入れるところにクエン酸リンスを入れても問題はない。衣類・柔軟剤を入れたら洗濯スタートを押して、洗濯開始だ。洗濯物の量に合わせて水位を設定した上で洗濯機を回そう。

【洗濯石鹸の使用手順と洗浄力アップのコツ④】3分後にもう一度泡立ちの確認しよう

洗濯石鹸に慣れるまでは、洗濯を一度スタートしたあと、3分後ぐらいに泡の状態を確認するようにしておこう。衣類を入れたあとに泡が消えてしまっているなら、やはり洗剤が足りない証拠だ。もし、洗濯石鹸を追加する際には、液体タイプを使おう。洗濯物を入れてしまったあとは、粉石鹸だと溶けにくくなるので液体石鹸のほうがいい。

細かく確認しながら必要に応じて液体せっけんを足して、何度か洗濯しているうちにちょうど良い量が分かってくるだろう。あとは通常通り洗濯機の運転が停止するのを待つだけだ。洗濯機のタイプによってはドラム式や縦型の洗濯機もあるが、どちらも大きくは変わらないので、洗浄力にもさほど影響はないだろう。

10位 肌の弱い赤ちゃんからお年寄りまで使える洗濯石鹸!

しらかば粉せっけん

それでは、おすすめの洗濯石鹸をランキング形式で紹介していこう。まずはこちらの粉タイプの洗濯石鹸だ。肌の弱い赤ちゃんやお年寄りにも安心の食用油の廃油を原料に作らているので、安全性も高い。汚れ落ちが良く皮膚刺激が少ないので、手荒れやおむつかぶれなどの心配もなく、安心して使える。

さらに、香料などの汚れをおとすのに必要ない成分は一切加えていないので、ほぼ無添加で肌に優しい洗濯石鹸といえるだろう。お財布にも優しい経済的な洗濯石鹸と評判も高いので、おすすめだ。

9位 善玉菌パワーで環境にも優しい洗濯石鹸

シャボン玉石けん シャボン玉EM洗濯液体石けんボトル 1200ml

9位にランキング入りしたのが、こちらの洗濯石鹸。EMと呼ばれる酵母や乳酸菌など人や自然にやさしい微生物の集合体が含まれており、世界中で河川の浄化などに使われている代物と同じ成分を含んでいることが特徴だ。この働きで、この働きで洗濯物の臭いも抑えられ自然と衣類にとってもやさしい洗濯石鹸になっている。

合成成分が入っていないので肌に優しいのも嬉しいポイントで、通常このようなタイプは洗浄力が気になるところだが、善玉菌の力でしっかりと汚れを落としてくれる。ただ、少々お値段が高いのがデメリットだ。

8位 高濃度で高洗浄力!洗浄力に定評のある洗濯石鹸

パックスナチュロン 洗濯用液体石けん 1000ml

ランキング8位で紹介するのがこの洗濯石鹸。通常、液体石鹸は洗浄力が少々弱いのが弱点だが、パックスナチュロンの洗濯用液体石けんは純石鹸分が40%も入っており高濃度。そのため、洗浄力は非常に高い。泡立ちも良く洗い上がりが柔らかいと評判で、合成成分とアルカリ剤が入っていないので敏感肌の方も安心して使用できる。また、おしゃれ着洗いにも使える。

しかし、一方で、使用後の匂いが気になるという声もあり、他の製品と併用してみてもいいかもしれない。とはいえ、液体タイプでも洗浄力に妥協したくないという方には非常におすすめの一品だ。

7位 原料は水と純石鹸分のみ!液体タイプでは最強クラス!

ミヨシ石鹸 無添加衣類のせっけん 本体1.2L

7位にランキング入りしたのが、こちらの洗濯石鹸だ。無添加や無配合をうたう商品は沢山あるが、ミヨシ石鹸は、着色料・防腐剤・香料全てが無配合で無添加だ。原料は水と純石鹸分のみで洗濯石鹸においてこれに勝るものはないといえる。アルカリ剤も入っておらず、肌にも低刺激なので肌トラブルを抱えている方にもおすすめの洗濯石鹸だ。

6位 純石鹸成分99%!ほぼ石鹸で洗濯の仕上がりもふんわり!

シャボン玉石けん シャボン玉 粉石けん スノール紙袋 1kg

6位にランキング入りしたのが、純石鹸分99%配合のこちらの洗濯石鹸。つまり、ほぼ純石鹸分のみでできているということで、柔軟剤なしでもふんわりと仕上がり、洗浄力も高いので人気が高い。もちろん無駄なものが一切入っていない無添加だ。価格も比較的安いので、粉タイプの洗濯石鹸を使ったことがない方でも試しやすい。

5位 純石鹸分100%の洗濯石鹸!スティック状で溶けやすい!

ヱスケー石鹸 うるおい洗濯せっけん 1000g

こちらも人気の高い洗濯石鹸で、5位にランキング入りだ。こちらは、なんと純石鹸分が100%。先ほどのさらに上を行く。合成成分もちろん入っていないので、無添加で、さらに特徴的なのが粒子の形状だ。粉の粒が細長い形をしており、普通の粉石鹸と比べて飛び散りにくく、溶けやすいのが特徴。

純石鹸分率の高さと粒の形状からか、洗浄力も高く満足という声が多く聞かれる。粉石鹸は溶け残りが心配という方にぜひ試してほしい商品だ。

4位 石鹸かすがほとんど出ない洗濯石鹸!

ミヨシ石鹸 そよ風 2.16kg

4位にランキング入りをしたのが、このミヨシ石鹸そよ風だ。この洗濯石鹸は、環境への配慮と洗浄力のバランスが非常に良い商品で評価の高いし石鹸となっており、ランキングの中でもかなり評価を得ている。純石鹸分は60%と十分で、アルカリ剤の力で油汚れを強力に分解・洗浄する。

さらに、金属イオン封鎖剤を配合することで石鹸カスの発生を防ぐことに成功しており、わずかに香料を加えることで、無添加商品の臭いへの不満の解消も実現させている。価格が安いので家計も助かり、粉タイプの中でも群を抜いておすすめできるので4位にランキング入りだ。

3位 赤ちゃんの洋服にも安心して使える!

サラヤ アラウベビー 洗濯用 部分洗いせっけん 110g

こちらの洗濯石鹸も肌に優しいと評判の洗濯世間だ。赤ちゃん用手洗い石鹸として開発され、かわいいパッケージが魅力的。もちろん、成分も99%が純石鹸分なので汚れがよく落ちるものになっている。合成成分などは使われていないので、赤ちゃんだけでなくお母さんにもやさしい商品で、香料としてラベンダーが使われており、ほのかに香ってくる匂いが心地よい。

2位 汚れがみるみる落ちると高評価多数!

東邦 ウタマロ洗濯石けん 133g

2位にランキング入りしたのが、このウタマロだ。一度は誰しも聞いたことのある洗濯石鹸だろうと思うが、泥汚れや食べこぼしなど、どんな汚れでもよく落ちると評判の石鹸だ。また、除菌・消臭効果もあるので、見えない汚れも落としてくれる性能も持っている。原料にはリサイクル油が使われているので環境にも配慮されている洗濯石鹸になる。

しかし、蛍光増白剤が入っているので、敏感肌の方はご注意を。頑固な汚れを落として漂白したいという方におすすの洗濯石鹸といえる。

1位 汚れもよく落ちコスパ最強クラス!

エフティ資生堂 花椿 洗濯石鹸 3コ

堂々の1位にランキング入りしたのが、この洗濯石鹸。50年以上前から売れ続けているロングセラー商品で、純石鹸分は82%でアルカリ剤配合。汚れがよく落ちる上に、香りも良いという声が多数評価されている。価格も安いと高評価だ。洗浄力良し・香り良し・価格良しの三拍子そろった洗濯石鹸なので、末永く使い続けたい人にむいている商品だ。

石鹸洗剤の実情!無添洗剤の安全性と洗浄力

近年では、無添剤だから高品質で、安心という声も多数上がっているが、それは事実ではないという声もある。確かに、無添加の洗濯石鹸は安心というイメージはあるのだが、しかしその犠牲に洗浄力が犠牲になる。洗濯とは汚れを効率よく落とすものでなければ意味がないので、そのためにはアルカリ助剤の添加が不可欠なのだ。

無添剤・無添加=安全で高品質というイメージは確かに多くの人が持っているが、しかし、安全かつ必要な物質を添加した製品は沢山ある。最近では、この無添加が高品質の代名詞となりつつあるので、添加剤が入ったものはすべて悪のような風潮があるが、そんなことはないので誤解をしないようにしよう。

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確かな安全性と洗浄力をもとに自分に合った洗濯石鹸を選ぼう!

選択にどんな石鹸を選べばいいか悩みながら洗濯をしている人は多いだろう。肌との兼ね合いや洗浄力の問題から、洗濯の悩みが尽きない人もいるはずだ。しかし、洗濯石鹸によって洗浄力を維持しながらも、肌にも優しい石鹸は沢山ある。洗濯石鹸を厳選して、ぜひ満足いく洗濯をしてほしい。

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