洗濯する時間は10分がベスト?上手な正しい全自動洗濯機の使い方を調査

少しでも汚れを落としたい洗濯ですが、実は洗濯の時間は長くても汚れの落ち具合は同じだという説があるんです。しかも、洗濯時間は実は10分で充分なんて意見も。正しい洗濯機の使い方や洗濯時間についての情報を紹介します。なぜ10分で洗濯時間はOKなのでしょうか。

洗濯する時間は10分がベスト?上手な正しい全自動洗濯機の使い方を調査

目次

  1. 洗濯の時間は10分が正しい!?
  2. 洗濯時間のベストは10分という説
  3. 洗濯時間と洗剤
  4. 洗濯は長く洗っても汚れの落ち具合に変化はない
  5. 汚れを落としたい場合は手洗いや洗剤の追加
  6. 洗濯機の時間と大事な衣類の入れ方
  7. 洗濯時間も洗剤も多すぎてはNG
  8. 洗濯時間が短いメリット
  9. 洗濯時間を10分にするための設定
  10. 洗剤だけを先に入れる方法
  11. しっかりとコースを使い分けて洗濯時間を短縮

洗濯の時間は10分が正しい!?

綺麗に洗濯された衣類は気持ちいいですよね!そんな洗濯の正しい洗濯時間とはどの程度なのでしょうか。

洗濯機で洗濯をする時間が長いと良いというわけではないようです。洗濯機による洗濯時間の正しい時間はどれぐらいなのでしょうか。

より正しい洗濯機の使い方について紹介します。どうやら、洗濯時間は思っているよりも短い時間の方が正しいという意見もあるようですよ。

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洗濯時間のベストは10分という説

洗濯時間のベストな時間は、実はたった10分なんて意見があるようです。なぜ、そんな短時間が洗濯時間としてベストだと言われているのでしょうか。

まず、洗濯のポイントにはいくつかの要素があります。たとえば洗濯機には衣類を入れすぎないことが、洗濯をきれいに仕上げるポイントです。

当たり前ですが、洗濯機の中がぎゅうぎゅうでは衣類が綺麗に循環しませんし、水の流れも悪くなってしまいます。

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洗濯時間と洗剤

また気をつけたいのは、洗剤をたくさん入れたからといって、洗濯はきれいに仕上がるわけではないんです。正しい洗剤の使い方を守らないと、洗濯した衣類はきれいにならないんです。

洗濯機の正しい使い方として、できれば衣類は洗濯機の中に7割程度の量がベストです。場合によっては自動ではなく、自分で水の量を多めに設定する使い方もおすすめです。

洗剤を正しい使い方よりも多くしすぎると、本来の洗濯時間が終わっても洗剤が落としきれない可能性があるので気をつけましょう。

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洗濯は長く洗っても汚れの落ち具合に変化はない

洗濯はじつは、洗い始めて5分程度経ってからはあまり汚れの落ち具合に変化はないようです。つまり、長い時間洗濯しても、衣類の汚れの落ち具合に変化はないというわけです。

脂質の汚れは5分ぐらいの時間以降に、落ち具合に変化がないという話のようですね。脂質は人間の肌の汚れのことなので、汗などをかいた衣類の汚れは5分から10分程度でそれ以降は、汚れ自体に変化はないようです。

何かと自動モードで洗濯をしていることが多いと思いますが、洗濯機からすれば洗濯物の量はわかっているものの、その汚れ自体は把握していませんよね。つまり、あまり汚れていない衣類を入れるときは、自分で選択時間を短いモードにすることがポイントになってくるんです。

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汚れを落としたい場合は手洗いや洗剤の追加

では、より洗濯機で衣類の汚れをしっかりと落としたい場合はどうすればいいのでしょう。一つには洗濯が終わった後に、また新しく洗剤を追加してもう一度洗うという方法です。

そして、汚れがどうしても落ちない場合は、手洗いで重点的にそこを洗うという方法しかないんです。無意味に洗濯機で洗濯を長時間しても、余計に洗濯機の中の水の汚れが衣類に再付着する可能性すらあるんです。

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洗濯機の時間と大事な衣類の入れ方

洗濯で汚れを落としやすくするには、先程の洗濯機の中に衣類は7割程度以外に、衣類の入れ方の順番もポイントになります。

まず、洗濯機に先に入れる衣類は、シーツやタオルなど重たいものを先にいれましょう。そしてその後にTシャツだったり、顔を服ようなフェイスタオルサイズのものを入れましょう。そして、最後に下着やハンカチなどの軽いものを入れるのがポイントです。

衣類を入れる順番を変えるだけで、洗濯機の中で衣類が回りやすくなり、洗剤がしっかりと行き渡るようになります。このようなちょっとした工夫が、衣類全体の汚れを落とすことにつながり、余計な汚れが再付着することを防いでくれるんです。

ばんばん洗濯機の中に衣類を入れていたかもしれませが、ちょっと洗濯物の入れ方を変えるだけで、より綺麗な仕上がりになるわけです。また、洗濯物を溜め込むとどうしても雑になりがちなので、適宜洗濯機は回していくのがおすすめですね。

また、洗濯物は放置すると雑菌が繁殖するので、衣類の嫌な臭いだったりかゆみの原因に繋がることもあります。汗をかきやすい夏場では、必ず衣類はすぐ洗濯してしまうようにしましょう。

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洗濯時間も洗剤も多すぎてはNG

洗剤は洗剤の箱にかかれている量を入れれば十分です。多く入れたからといって、衣類の汚れの落ち方に大きな変化があるわけではありません。

また、柔軟剤などを多く入れると、Tシャツやタオルなどの吸水性が低下してしまう場合もあるんです。そして、洗剤は実は泡立てないほうがより衣類の落ち方が落ちやすいという意見もあるようですね。

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洗濯時間が短いメリット

洗濯時間を短くするには、まず大きな汚れがある部分だけ前処理をするのがおすすめです。手もみなどで汚れを薄めておくことで、洗濯時間を短縮することが出来ます。

そして使用する洗剤は液体のタイプで、すすぎ1回向けのものです。場合によってはつけ置きしておくことで、時間の短縮にもつながります。

10分洗濯の場合は、すすぎが1回となるため節水にもつながります。時間を短縮するだけでなく、不要な水の使用を控えることが出来るので節約にもつながるわけですね。

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洗濯時間を10分にするための設定

洗濯時間を短い設定にするのには「スピードコース」や「お急ぎコース」などの設定を選ぶのがポイントです。

この設定にすると「洗濯→排水→すすぎ→脱水→すすぎ(2回目)→脱水(2回目)」という手順が、2回目のすすぎと脱水が省かれるんです。

そして、さきほど触れたようにこのコースのときは1回のすすぎ用の洗剤を使うことが重要ですね。長い時間洗濯しても汚れの落ち具合に大きな変化がないのなら、スピードコースでさっさと洗濯を終わらせて節水と時間の節約をするのが良いですよね。

そのため、普段から基本の設定としてスピードコースを使っていくのがおすすめです。特にちょっと着たぐらいのTシャツならスピードコースで洗って充分に汚れが落ちるんです。

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洗剤だけを先に入れる方法

さきほど、洗剤を泡立てないほうが汚れが落ちやすいという意見を書いたのですが、泡立てるほうが汚れが落ちやすいという意見もあるので紹介しておきます。

この方法の場合は、まず衣類を洗濯機に入れるまえにまずぬるま湯と洗剤を入れて「洗いモード」で一度撹拌するんです。

そして、10分後に衣類を入れていつも通りの洗濯モードで洗濯させるという方法なんです。この方法だと泡が最後まで泡立っているため、衣類の隅々まで洗剤の効果が届くという方法のようです。

ただし、デメリットとして現在の全自動洗濯機タイプではそういった泡立ちの変化などをチェックしにくいため、うまくいっているのかわかりにくいというデメリットがあります。そのため、二槽式洗濯機を使っている人におすすめな方法といえますね。

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しっかりとコースを使い分けて洗濯時間を短縮

このようなコースの使い方を変更することで、普段の洗濯時間はきっちりと短縮することが出来ます。大物洗い以外なら、スピードコースで充分といえますね。

10分というと本当に短い洗濯時間で驚きますが、スピードコースによるトータル20分ぐらいの時間が非常に便利ですよね。意外に洗濯機の選択コースをオート以外を使ったことがない人も多いかもしれません。

一度、自分の洗濯機にどのような洗濯コースがついているか、説明書をチェックしてみるのがおすすめです。こんなにもいろんな洗濯コースがついているのかと驚くこと間違いなしですよ!

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