ダビマス攻略!入厩の時期は?効率を上げるベストなタイミングはコレ!

人気のスマホ競馬シミュレーションゲーム「ダビマス」が人気を高めています。しかしこのダビマスで悩みどころなのが馬の「入厩時期」です。この入厩時期を誤ると牧場の経営効率が悪くなってしまうこともあります。今回はダビマスにおける入厩時期について解説していきます。

ダビマス攻略!入厩の時期は?効率を上げるベストなタイミングはコレ!

目次

  1. ダビマスとはどんなゲーム?
  2. ダビマスにおける入厩時期とは?
  3. ダビマスの入厩時期はいつから?
  4. ダビマスで入厩時期を最効率で判断するなら解析が大事
  5. ダビマスにおける入厩時期示唆コメント一覧
  6. ダビマスでコメントでおすすめの入厩時期を教えてくれることも
  7. ダビマスの早熟馬の入厩時期
  8. ダビマスの普通馬の入厩時期
  9. ダビマスの晩成馬の入厩時期
  10. ダビマスでは入厩時期によって馬の能力が変わる?
  11. ダビマスでは入厩時期でピークに影響はある?
  12. ダビマスで仔馬を牧場に置いておいても成長はする?
  13. ダビマスで入厩時期によって繁殖成績に影響する?
  14. ダビマスでは効率重視なら入厩前に売却も視野に
  15. ダビマスでは入厩時期をしっかり見極めて効率を上げよう

ダビマスとはどんなゲーム?

「ダビマス」は正式名称「ダービースタリオンマスターズ」と言い、言わずと知れた競馬シミュレーションゲームの金字塔「ダービースタリオン」のスマホゲームで2016年11月にリリースされてからは競馬スマホゲームでもトップクラスの人気を誇っています。

配合理論を駆使した競走馬生産で大レースを勝つ醍醐味などスマホゲームと言えども往年のダビスタシリーズとまったく変わらないクオリティで楽しめるので競馬ファンはもちろんのこと、かつてダビスタにハマっていた人や競馬をやったことがない人にもダビマスの名前は浸透していますね。

このダビマスは配合理論の組み方や調教のプラン、レース選択のセンスなどシビアで難しい判断が要求されることが多々あります。その中でもダビマス初心者が特に悩みやすいのが馬の「入厩時期」です。デビュー前の若駒に対してどのタイミングで調教を開始するかで牧場経営の効率が変わります。この記事ではそんなダビマスの入厩時期について解説していきたいと思います。

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ダビマスにおける入厩時期とは?

ではダビマス及び競馬において「入厩」というのはどういう意味を持つ言葉なのでしょうか。競馬で「入厩」とは読んで字のごとく「厩舎に馬が入る事」です。牧場にいる馬を厩舎に入れて調教を付けられる状態にすることを指す言葉ですね。現実の競馬でもそうですが、ダビマスにおいても競走馬は必ず入厩しないとレースに出る事はできません。

ダビマスでこの「入厩」に関して悩みどころなのはデビュー前の若駒をどの時期に厩舎に入れるかというところですね。ダビマスの競走馬には馬が誕生した時点で「早熟」、「普通」、「晩成」というステータスが設定されており、成長のピークが馬によって違います。したがって馬に合わせて入厩の時期を変えないと効率が悪くなってしまう恐れがあるのです。

ダビマスの入厩時期はいつから?

ダビマスで若駒の入厩が解禁されるのは「1歳の9月」からですね。1歳の9月を迎えると「入厩が可能になります」といった趣旨のメッセージがプレイヤーに知らされるので、これをもって仔馬を厩舎に入厩させることが可能になります。この入厩時期の解禁は成長のピークに関わらず「全馬共通で1歳の9月から」となっており、馬による解禁時期の違いはありません。

しかしいつ仔馬を入厩させるかはプレーヤーが自由に時期を判断する事ができます。デビュー前のコメントからの予想や馬体解析で早熟と判断できたら早めに入厩させた方がいいですし、晩成と判断されたら入厩時期を意図的に遅らせる事も可能になっているのです。したがって適確にプレーヤー自身が入厩時期を見極めないといけないということになりますね。

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ダビマスで入厩時期を最効率で判断するなら解析が大事

ダビマスで入厩時期を判断するために最も効率のいいやり方は「馬体解析」を行う事です。「馬体解析」とは牧場にある「馬体解析センター」という施設で行える行動で、入厩前に行えばその馬のスピード、スタミナ、根性、丈夫さや成長のピーク、適正距離などを調べることができます。この馬体解析が入厩時期を知るためにはもっとも簡単な方法ですね。

ダビマスで馬体解析を行うには牧場の資金で2億か、課金系のアイテム(配布やミッションでも手に入る)「金の馬蹄石」で20個のどちらかが必要になります。正直ダビマスを始めたばかりの方にとってはかなり高い値段です。管理する馬全てに解析を掛けていたらとても資金が持たないのでゲーム開始初期での馬体解析は本当に期待している馬のみに絞った方がいいですね。

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ダビマスにおける入厩時期示唆コメント一覧

ダビマスでは馬体解析以外にも馬の入厩時期を判断できる要素はあります。それはゲームに最初から登場する幼馴染の「なつき」というキャラクターの「コメント」です。なつきは入厩時期に関わらず馬の能力や適性距離、体質などを示唆するコメントをよく教えてくれるので細かく仔馬をタップしてなつきのコメントを聞くようにしましょう。

なつきの馬の入厩時期を示唆するコメントは大きく分けて2つあります。まず「動きもイイしこの仔は早い時期からデビューできそうだね」というコメントが表示された場合は比較的「早熟」寄りの成長曲線になる可能性が高いです。

対して「ちょっとオクテの血統だから入厩時期は遅めがいいかもね」というコメントが表示された場合は「晩成」傾向にある可能性が高いです。この場合は入厩時期を遅らせた方がいいということですね。どちらのコメントも表示されなければ「早熟」と「晩成」の中間「普通」である可能性が高いです。

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ダビマスでコメントでおすすめの入厩時期を教えてくれることも

上記のコメントは仔馬の状態をタップして調べた時に教えてくれるコメントですが、なつきというキャラクターは馬が2歳の3月を迎えるくらいになると「出走に向けて問題なし!いつ入厩しても大丈夫だよ!」というコメントをしてくれることがあります。そのためこのコメントを待って入厩したほうがいいのかと悩む人も多くいらっしゃるかと思います。

晩成のステータスを持つ馬であるならこのコメントが出てから入厩させてもいいでしょうが早熟の馬だとそれでは明らかに間に合わないことが多いので、やはりこのコメントが出るまで待つのではなく馬体解析や他のコメントで馬の成長のピークを見極めて判断するほうがいいでしょう。晩成馬以外にこのコメントが出るまで待つのは得策ではありません。

ダビマスの早熟馬の入厩時期

ではダビマスで馬の成長曲線に合わせた具体的な入厩時期を見ていきましょう。まず上記の馬体検査やコメントなどで「早熟」だろうと判断できる場合です。早熟馬の入厩時期は入厩が解禁される「1歳の9月」で即入厩させるべきです。早熟馬は競争能力のピークが早めにくるのでできるだけ早い時期に入厩させてビッシリと調教を行う必要があります。

デビュー時期も早い方がいいでしょう。新馬のデビュー戦は2歳の6月から始まりますが、6月からドンドン適正距離にあったレースに出して構いません。夏からは2歳重賞も始まりますし賞金を大きく稼ぐチャンスでもあります。また12月には牝馬、牡馬ともにG1レースも開催されますのでそれを当面の目標として調教していくのもおすすめですね。

ダビマスの普通馬の入厩時期

ダビマスで馬体解析及びコメントで早熟でも晩成でもない「普通」の成長曲線だろうと判断できた場合は「1歳の12月」くらいに入厩させるといいでしょう。体質さえ強ければより早めに入厩させて調教を進めてもいいですね。

成長曲線が普通の馬は3歳になってから本領を発揮する馬が多いです。したがって適正距離にもよりますが、皐月賞や日本ダービーなどのクラシックG1レースも場合によって狙えることもあるでしょう。デビュー時期は2歳の夏から秋、冬にかけてがいいようですね。

ダビマスの晩成馬の入厩時期

晩成馬は年齢を重ねてから本格的に能力が開花してくる成長曲線になります。したがって入厩時期は遅めの方がロスなく調教を仕上げることができますね。時期としては「2歳の3月」くらいがいいでしょうか。この時期になるとなつきの方から「もう入厩してもOK」という趣旨のコメントが出されるのでそのコメントを待ってから入厩させても十分に間に合います。

デビュー時期も遅めで問題ありません。3歳になってからでのデビューでもいいでしょう。晩成馬の場合はそれでも若いうちは能力的に劣っているのでなかなかレースに勝てないこともあるでしょうが、辛抱して調教とレースを続けることが大事ですね。ダビマスでは多くの場合、4歳を超えてから能力のピークを迎えることが多いです。

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ダビマスでは入厩時期によって馬の能力が変わる?

ダビマスでは馬の成長曲線によって適切な入厩時期が変わる事はすでに紹介しました。では仮に「早熟馬を遅く入厩」、「晩成馬を早く入厩」させてしまった場合ペナルティなどデメリットはあるのでしょうか?実はダビマスは入厩時期が遅れたからといってシステム的に能力が下がるなどといったペナルティは特に用意されていないのです。

しかし調教の難しさは当然ながら変わってしまいます。というのも早熟馬だった場合は成長のピークが非常に早いため、入厩が遅れてしまうとデビューまでに調教が間に合わず、せっかく早い時期から賞金を稼げるのにその機会を逸してしまうことになります。調教は馬の能力を上げるのでその機会を間違えてしまうと早熟馬を最効率で育てる事ができなくなります。

晩成馬を早い時期に入厩させた場合のデメリットはどうなっているでしょうか。晩成馬は成長が始まる時期が遅いため早めに入厩して調教しても一定の年齢に達するまで調教効果に限界があり、調教の無駄になってしまうことがあります。ハードな調教をこなすことで無駄に故障するリスクも高まってしまいますね。

結論としてダビマスは入厩の時期によって馬の能力がステータス的に変わってしまうという事はありませんが、調教の効率を求めるならば入厩時期は適切に判断した方がいいと言えるでしょう。

ダビマスでは入厩時期でピークに影響はある?

ダビマスでは「入厩時期を早めにしてハードな調教をし、レースに使い過ぎた場合本来持っている馬のピークが変わってしまうのでは?」という心配をする方もいらっしゃいます。しかしダビマスでは入厩時期やレースに使った数、調教の厳しさなどで本来の成長曲線が変わってしまうという事はありません。生まれた時に決まっている成長曲線を辿る事になります。

したがってダビマスでは仮に入厩時期の判断を誤ってしまった場合でも成長のピークがずれてしまうという事態を心配する必要はありません。もちろんハード過ぎる調教やレースに出過ぎたことで怪我のリスクは高まってしまいますが、調教の本数を馬の成長曲線に合わせて調節することで十分リカバリーはできる仕様となっていますので間違っても慌てず対処しましょう。

ダビマスで仔馬を牧場に置いておいても成長はする?

また、入厩時期に関してダビマスでよくある疑問として「入厩を遅らせて牧場に馬を置いておくことで能力は上がるのか?」という疑問があります。ダビマスでは馬は入厩させるまでは牧場で暮らしています。ここで能力は上がるのか?ということですね。仮に牧場に置いておくだけで成長するなら入厩時期に余裕を持たせることも可能なので当然の疑問だと言えるでしょう。

しかしダビマスでは入厩前の仔馬を牧場に置いておいてもほとんど能力的に成長は見せません。馬の能力を上げるには「入厩して調教」という作業が絶対に必要になります。したがってダビマスでは早めにデビューさせたい馬を牧場に放置しておくのは効率が悪いと言えます。もちろん厩舎に預けるのは預託料が掛かりますが早熟か早めにデビューさせたい馬はすぐに入厩させましょう。

ダビマスで入厩時期によって繁殖成績に影響する?

牝馬(メス)の場合、引退した後は「繁殖牝馬」として牧場に残すことができます。この繁殖牝馬の引退後の繁殖成績には入厩時期などは関わってくるのでしょうか?現役時代に実績のない繁殖牝馬でも繁殖に上がって優秀な産駒を生み出す馬がけっこういるので入厩時期による調教の効率化が繁殖成績に繋がるのではないか?と考える人もいるようですね。

実はダビマスの繁殖牝馬に関しては現役時代の成績と繁殖の成績は直結しないと言われています。かなり複雑な式になっているようでスピードとスタミナはある程度受け継ぎますがそれもストレートに繁殖牝馬の能力が受け継がれるわけではありません。したがって入厩時期と調教の効率化も大事ですが、繁殖成績を上げたいのであれば配合理論に着目する方が効率的と言えるでしょう。

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ダビマスでは効率重視なら入厩前に売却も視野に

ダビマスでは牧場及び厩舎の枠は拡大こそできますが上限があります。したがってダビマスでは少ない年代で効率よく牧場の成績を上げたいのであれば入厩前に仔馬を売ってしまうという選択肢も考えなければなりません。もちろんある程度ゲームが進んだという前提ですが、コメントから馬の能力を判断したい場合は「バネがある」と言われた馬を優先的に入厩させるといいでしょう。

「バネがある」というコメントは複数の能力が一定以上であるという証なので成績を残してくれるはずです。馬をたくさん持てるようになって入厩させる前に不必要な仔馬を売って牧場経営を効率的に行いたい場合はこのコメントを参考にするといいでしょう。もちろん馬体解析を行えばもっと入厩時期の効率化ができますが、上記の通り価格が高いのでコメントで判断も重要です。

ダビマスでは入厩時期をしっかり見極めて効率を上げよう

紹介してきたようにダビマスは入厩の時期をしっかり把握する事で繁殖牝馬など牧場の回転効率のアップやレースでの成果を上げる事ができます。馬も人間のように成長のピークはそれぞれに違うので仔馬を入厩させるタイミングはきちんと適切に判断しましょう。しかし間違っても調教の調節などでカバーはできるので焦らずにじっくり対処することが重要ですね。

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