ピコグリルの特徴と魅力とは?スイス生まれのおしゃれな人気焚き火台を紹介

ピコグリルのことをご存知ですか。ピコグリルとは一言でお伝えすると「焚き火台」のことを言います。焚き火台とは、キャンプやアウトドアをする時に焚き火をする台座のことを言います。今回は、そんな焚き火台であるピコグリルとは一体どのような特徴があるのかをお届けします。

目次

  1. ピコグリルはスイス生まれの焚き火台
  2. ピコグリル398のおすすめの理由①「薄い」
  3. ピコグリル398のおすすめの理由②「大きな蒔がのる」
  4. ピコグリル398のおすすめの理由③「燃焼効率が抜群」
  5. ピコグリル398のおすすめの理由④「デザインが美しい」
  6. ピコグリル398のおすすめの理由⑤「安定感もバッチリ」
  7. ピコグリル398のおすすめの理由⑥「組み立てが簡単」
  8. まだまだすごいピコグリル760の特徴「サイズ感」
  9. まだまだすごいピコグリル760の特徴「フレーム強化」
  10. ピコグリルの特徴と魅力まとめ!

ピコグリルはスイス生まれの焚き火台

皆さんは、ピコグリルをご存知ですか?ピコグリルはアウトドアやキャンプで非常に重宝する焚き火台のことを言います。多くのメーカーから焚き火台が発売されていますが、ピコグリルが特にキャンプ好きの間で人気の理由があります。

ここでは、焚き火台のピコグリルがなぜそこまで人気があるのか、ピコグリルの特徴と魅力、ピコグリルの種類別の特徴などをご紹介していきます。今後ピコグリルを使用したキャンプやアウトドアをスタートしたい方も、キャンプ好きだけど、まだピコグリルを知らない方もぜひ参考にしてみて下さい。きっとピコグリルの魅力にはまること間違いなしですよ。

ピコグリルとは?

ピコグリルの基本的な情報をお届けしていきます。まずピコグリルは、1983年スイスに設立されたSTC社の焚き火台のことを言います。その特徴は、軽量でかつ高品質で知られており、環境へ配慮した作りでも有名です。

また、ピコグリルにはラインナップがあり「398」と「760」という398モデルの約2倍の大きさを誇る焚き火台もあります。とにかく、ここではピコグリルの良さと特徴を一挙まとめてお届けしていきますよ。

ピコグリル398のスペック

それではピコグリル398のスペックについてご紹介していきます。まず組み立てサイズが38.5×26×24.5cmです。そして収納サイズが33.5×23.5×1cm、組立時が38.5×26×24.5cmとなり、重量が本体448gと非常に軽いです。素材はステンレスですので、耐久性はばっちりです。

付属品に収納ケースがついてきます。ピコグリルのサイズ感を見ると非常にコンパクトであることがわかるのではないでしょうか。ちなみに、ピコグリルの収納時のサイズは、ほぼA4サイズと同等ですので、すごいですよね。

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ピコグリル398のおすすめの理由①「薄い」

ここからは、スイス生まれの焚き火台であるピコグリルがおすすめの理由をご紹介していきます。まず最初にご紹介する理由が「薄い」ということです。前章でもお伝えしましたが、本体の重量はわずか448gと非常に軽いです。ですので、家族で週末のキャンプで使用する時も、アウトドアに行く時もこの重量であれば、荷物を気にすることなく、持ち運ぶことができます。

特筆すべきは、収納時の薄さと大きさです。重量だけではなく、ピコグリルのパーツが全て折りたためるので、専用のケースにしまうと厚みは約1cmと、薄いです。その大きさはA4サイズ並ですので、バックパックに入れても問題ないのです。

携帯性に優れていることから、キャンプだけでなくハイキングやトレッキングにも携帯することができます。素晴らしい特徴の1つですね。

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ピコグリル398のおすすめの理由②「大きな蒔がのる」

続いてのピコグリル398が人気の理由ですが「大きな蒔がそのままのる」です。何と、ピコグリルはこれほどまでに軽量で、かつコンパクトに関わらず、大きな蒔をのせることができます。その理由は、コンパクトな形状ですが、組み立てると、それなりの大きさになり、かつ安定感があります。

ですので、他の焚き火台であれば、のせることのできない大きな蒔をのせることができるのです。キャンプ場あるあるかもしれませんが、以外とキャンプ場で購入した蒔というのは大きすぎる場合があります。そのままくべることができないなんてことがあるんですね。

しかし、このピコグリルであればほとんどの蒔をくべることができます。ですので、非常に安心感のある焚き火台なのです。

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ピコグリル398のおすすめの理由③「燃焼効率が抜群」

続いてのピコグリル398のおすすめの理由ですが、収納がコンパクトなだけではありません。燃焼効率もとても優れているのです。その理由はピコグリルの形状にありました。ピコグリルの形状は、火床がVの字型に窪んでいるので、長時間の燃焼に有利な作りになっています。

またそれ以外にも、火床部分にスリットが入っており、空気の通り道をしっかりと確保しています。このことで、大きな蒔でも気にせず燃焼させることができるのです。使い勝手や実用性にも優れている焚き火台です。

これまでキャンプやアウトドアなどで、焚き火台を使ったことがない方も、安心して使えますし、これまでは他の焚き火台を使用していた方でもすぐに馴染めてしまう実力があること間違いなしです。ぜひこの機会に検討してみて下さい。

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ピコグリル398のおすすめの理由④「デザインが美しい」

続いてのピコグリル398のおすすめの理由ですが「デザインが美しい」ということです。ピコグリルは、見た目の美しさを重視しております。ですので収納した時もシンプルですし、組み立て時も細身のスタイルで非常におしゃれです。

焚き火台と言うと、ゴツゴツしたものもありますが、ピコグリルはとても細身のシルエットをしているので、見た目が美しいだけでなく、とても可愛らしいというのも人気の理由の1つです。

シルバーの色で統一してあり、ピコグリルにのせる鍋やキャンプ道具との色の相性もばっちりですし、女性からの支持も厚いです。見た目の美しさや可愛らしいアウトドアグッズに興味がある方も、ぜひ参考にしてみて下さい。

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ピコグリル398のおすすめの理由⑤「安定感もバッチリ」

ピコグリル398はコンパクトで収納力もあって、そしておしゃれで細みです。ですが、シルエットが細身なだけに「安定感は大丈夫なの?」と心配になる方もいらっしゃるはずです。しかしその予想とは異なり、細身なのに安定感が素晴らしいのです。ですので、ピコグリルの上に大きめの鍋をセットしても、グラグラしませんし、対応力の幅が広いのです。

見かけの細さとは裏腹に頑丈さも支持を受けている理由の1つです。衝撃にも強いので、落下したり、少々の衝撃では破損する心配がないのも良いですね。せっかくキャンプに来たのに、キャンプ中に道具が壊れてしますのは何としても避けたいところです。

そのような心配をせずに気兼ねなく使用できるのは、キャンプ道具としてもポテンシャルとしてはばっちりですね。このような理由からもぜひみなさんにおすすめできます。

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ピコグリル398のおすすめの理由⑥「組み立てが簡単」

続いてのピコグリル398のおすすめの理由ですが「組み立てが簡単」ということです。キャンプ初心者の方にとって、組み立てが難しいと、なかなか興味があってもキャンプを実行するというところまで遠のいてしましますよね。しかし、キャンプ道具の組み立てが簡単であれば、それだけキャンプをすることへの敷居が低くなり、始めやすいことを意味します。

このようなメリットは非常に大きいですよね。説明書いらずの容易な組み立てで済んでしまいます。まず最初にフレームの足を組み立てて、火床となる2枚のステンレスの板をくの字にはめこんで、フレームと組み合わせるだけです。この組み立てのシンプルさによって、キャンプが初心者の人にも、安心して組み立てることができるのです。

これは非常にメリットの大きいことですよね。組み立てが楽であれば、余計な時間を取られなくても良いですし、すぐに調理に移れます。

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まだまだすごいピコグリル760の特徴「サイズ感」

ここまでピコグリル398のおすすめの理由をご紹介してきましたが、ピコグリルには760というモデルもあります。このモデルの素晴らしさにも触れていきましょう。まずピコグリル760の素晴らしいところは、そのサイズ感です。

さきほどご紹介したピコグリルの398と比較をすると、そのサイズは約2倍となり、組み立てサイズは、38×54×高さが26cm、重量が約740gとなります。収納サイズも、A42枚分となり、大きさが一目で違うことがわかります。

その大きさから、大人数での焚き火に適しており、ピコグリル398とのサイズの違いで、大人数の時は、ピコグリル760を使用し、少人数の時は398にするなど使い分けができるのも魅力の1つです。ぜひ人数の多いキャンプに使用するのであれば、ピコグリル760をおすすめします。

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まだまだすごいピコグリル760の特徴「フレーム強化」

続いてのピコグリルの760の特徴ですが「フレーム強化」です。ピコグリル760は、フレームを強化したことでより安定感が増しました。具体的には、フレーム部分にパーツをプラスすることで、グラグラとバランスを崩すことなく、たくさんの蒔を置いても大丈夫です。

大人数で使用できて、収納力もピコグリル398よりは大きいものの抜群です。ぜひこの機会にピコグリル760もご検討下さい。

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ピコグリルの特徴と魅力まとめ!

みなさんここまでいかがでしたでしょうか。ピコグリルは、非常に見た目もおしゃれで、かつ使い勝手も抜群です。ぜひこの機会に抜群の収納力と実力を合わせもつピコグリルをご検討下さい。ぜひおすすめですよ。

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