ノースフェイスのシャトルデイパックが人気!レビュー・口コミで理由を調査

ノースフェイスはスタイリッシュなデザインのアウトドア用品を数多く手掛けていますが、ビジネスシーンでも使えるシャトルデイパックも取り扱っています。今回はノースフェイスのシャトルデイパックが人気を集める理由について、レビューや口コミを通して調べていこうと思います。

目次

  1. 男女双方に好評なノースフェイスのシャトルデイパック!
  2. 3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック①:シャトルデイパック
  3. 3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック②:シャトルデイパック スリム
  4. 3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック③:シャトル3wayデイパック
  5. 好意的な意見①:書類からパソコンまで入る圧倒的な収納力!
  6. 好意的な意見②:負担がかからない快適なショルダー性
  7. 好意的な意見③:キャリーバッグに装着が可能!
  8. 好意的な意見④:コストパフォーマンスが良い!
  9. 好意的な意見⑤:フォーマル・カジュアル両方に合うデザイン!
  10. 気になる意見①:防水加工が施されていない
  11. 気になる意見②:バッグの揺れを抑えるチェストストラップがない
  12. 気になる意見③:物があまり入っていない時は型崩れしやすい!
  13. 気になる意見④:底の布地が薄いから、重い物を多く持ち運びする際は不安!
  14. 気になる意見⑤:ショルダーベルトにベンチレーションがないので背中が蒸れやすい!
  15. ノースフェイスとアップル社のコラボ限定商品・バイト25との比較
  16. ノースフェイスのシャトルデイパックは使いやすくて人気が高い!

男女双方に好評なノースフェイスのシャトルデイパック!

シャトルデイパックは素材に高強度で高級感のある1050Dナイロンを使い、ビジネスシーンでも違和感ないデザインと高い機能性を併せ持つ事から、男女双方に人気があります。ノースフェイスはスキー用品などアウトドアとしての印象が強いブランドですが、シャトルデイパックが持つビジネスシーンやプライベートでも使える汎用性の高さには目を見張るものがあります。

中には収納性の高いポケットが付いている事により、短期間の旅行や出張であればシャトルデイパック1つで出かける事も可能です。またリュックサック式のデザインなので肩に負担がかかりにくいのも魅力的です。今回はノースフェイスのシャトルデイパックが持つ特徴、メリットやデメリットについて口コミやレビューから紹介していきます。

3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック①:シャトルデイパック

ノースフェイスが取り扱っているシャトルデイパックには3種類のシリーズが存在します。それぞれの特徴について紹介していきましょう。

まず紹介するのはスタンダードなデザインのシャトルデイパックです。中央の広くて大きいポケットと3列のファスナーが付いたデザインが特徴です。前者には書類からタブレット端末まで、様々な種類の荷物を収納しやすいように専用のコンパートメントが設けられています。更にサイドポケットやセカンドポケットを設けた事により、折りたたみ傘や小物も収納出来ます。

様々な荷物の収納を意識した設計になっているので、中でゴチャゴチャになってしまう心配もありません。カジュアルスタイルだけでなくスーツ姿でも違和感なく合わせられる事から、ビジネスマンを中心に人気を集めているバッグです。使いやすく構造もしっかりとしているので、ビジネス・プライベート両方の面で活躍するでしょう。

3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック②:シャトルデイパック スリム

スタンダードタイプよりもやや小さくなっていますが、強度や耐水性などの性能面では遜色ありません。中央のポケットが外された代わりにスリムな構造になっているので、持ち物が少ないという人にはこのサイズのシャトルデイパックがオススメです。サイドポケットやセカンドポケットの仕様などは変わっていないので、普通のシャトルデイパックと同じ感覚で使えます。

また使い分ける事も可能なので、持ち物の量やシチュエーションに応じて好きなものを選びましょう。このスリムタイプのシャトルデイパックは、キャスター付きスーツケースのキャリーハンドル部分にも横置きで接続出来る事から機動性も高いです。使えば使う程愛着が増していく、実用性の高さも自慢のシャトルデイパックです。

3種類あるノースフェイスのシャトルデイパック③:シャトル3wayデイパック

ショルダーバッグタイプのシャトルデイパックであり、横にして持ちたい人にオススメです。グラブハンドル・収納式ショルダーハーネス・取り外し可能なショルダーストラップを使った3通りの持ち方が出来ます。ショルダーバッグタイプなのでサイドポケットが外されていますが、その分ジッパーが大きく開く設計になっています。

全体的な生地の質感はノースフェイスのシャトルデイパックでも最高クラスとされており、大きめのビジネスバッグとして使うのがオススメです。書類からパソコン、着替えまで何でも入るので、大量の荷物を持ち歩く場合にはシャトル3wayデイパックを利用しましょう。リュックサックのように背負えば通勤中も邪魔になりません。

好意的な意見①:書類からパソコンまで入る圧倒的な収納力!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー①

シャトルデイパックが人気を集める大きな理由の1つが圧倒的な収納力であり、口コミでも収納力の高さを褒める声が多いです。更にシャトルデイパックの正面は収納ポケットが大きく2つに分けられており、小物から使用頻度が低いものまで収納出来ます。仕事で必要になる書類やパソコン以外にも色々入り、細かくポケットが分けられているお陰で荷物の整理がしやすいのは便利ですね。

大量の荷物を入れて背負ったままでも、シャトルデイパックが背中にフィットするので楽に歩けます。ノースフェイスは高い収納性と体へのフィット感がバツグンな製品が多いですが、ポケットを細かく仕分けた事により実用性が更に上がったと思われます。大量の荷物を負担なく持ち歩きたい人には、ノースフェイスのシャトルデイパックがオススメです。

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好意的な意見②:負担がかからない快適なショルダー性

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー②

シャトルデイパックの肩パッドは非常に体に馴染むという口コミが多々見られます。その理由は背負い心地の良い立体的な成型ショルダーハーネスを採用しているからです。これが背中にフィットし、パソコンなど重めの荷物は背面に収納されるので、背負った時に負担を感じる事がありません。こうした快適なショルダー性も人気要素の1つです。

またノースフェイスのシャトルデイパックには2本のグラブハンドルが付いており、このお陰で持った時の安定感が非常に高いです。電車やバスの中でも手提げに出来るのでがさばる心配がありません。リュックとして背中のフィット感を楽しむか、手提げにする事で楽に取り回せるようにするか、どちらの持ち方でも荷物の持ち歩きがより楽になります。

好意的な意見③:キャリーバッグに装着が可能!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー③

ノースフェイスのシャトルデイパックには、背中が接する部分にスリットがあります。このスリットは前述の負担を感じさせない事以外にも、キャリーバッグに装着させるという役目を果たします。スリットにキャリーバッグのハンドルを通し、シャトルデイパックを横向きにする事でキャリーオン(キャリーバッグの上に乗せる事)が可能です。

このスタイルは空港など旅行先でよく見られ、シャトルデイパックをキャリーオンさせる事でキャリーバッグとまとめてコロコロと転がしながら移動出来るようになります。非常に手軽で便利な手段ですが、ノートパソコンなど精密機器を入れている時はキャリーオンしてはいけません。衝撃で壊れてしまいます。

好意的な意見④:コストパフォーマンスが良い!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー④

ノースフェイスのシャトルデイパックが支持される理由の1つとして、コストパフォーマンスの良さも挙げられています。これだけ多機能な製品でありながら、ノースフェイスのシャトルデイパックは基本的に15000円以下で購入が可能です。他ブランドのバックパックと比較すると値段も良心的なので、人気が出るのにも納得出来ます。

好意的な意見⑤:フォーマル・カジュアル両方に合うデザイン!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑤

ノースフェイスのシャトルデイパックは全部で4種類のカラーが用意されていますが、その中でも一番人気なのは黒のようです。本来の用途としてはビジネス向けですが、その多機能ぶりやスタイリッシュなデザインからプライベートでも愛用する人間も大勢います。このようにフォーマルとカジュアル両方のスタイルで使える取り回しの良さも魅力的です。

通勤用として使うのは勿論、オシャレなアイテムとして持ち歩いても絵になります。シャトルデイバッグを含めたノースフェイスの製品が高く評価される理由は、このように利用者の様々な要望に応えようという精神を表現しているからだと思われます。確かに多機能かつ魅力的な製品ばかりなので、ノースフェイスの製品を持っていて損はありませんね。

気になる意見①:防水加工が施されていない

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑥

一方でこのような意見も寄せられています。ノースフェイスのシャトルデイパックはナイロン素材を使っている事は説明しましたが、表面に特殊な防水加工などは施されていません。多少の雨であれば弾いてくれますが、水没した時には中の荷物が濡れてしまいます。なので、解決方法として専用のレインカバーも購入しておく事をオススメします。

このレインカバーはノースフェイスによる純正商品なので、同社のシャトルデイパックにきっちりフィットするばかりか、バツグンの防水性能も発揮してくれます。少々値段が上がりますが、雨による被害を完全に防げるアイテムとして考えるなら非常に役立つでしょう。シャトルデイパックを購入する際は、是非レインカバーも一緒にどうぞ。

気になる意見②:バッグの揺れを抑えるチェストストラップがない

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑦

例えば通勤にオートバイや自転車を使う場合、移動中に両手が空いている事は非常に重要な要素になります。この理由からリュックサック式のシャトルデイパックが適していますが、胸部を安定させられるチェストストラップが付いていません。チェストストラップを求める傾向は年々増えているだけに、最初から用意されていないのは残念です。

チェストストラップの有無によって、シャトルデイパックの使い勝手も大きく変わってきます。運転中に体の向きを回転させてショルダーハーネスの位置が動いた時、肩紐がズレ下がったりする心配がありません。幸いチェストストラップは1000円前後で購入可能なので、自転車による通勤が中心だという人はこの機会に購入しましょう。

気になる意見③:物があまり入っていない時は型崩れしやすい!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑧

シャトルデイパックは型崩れを起こしやすい構造であり、特に物があまり入っていない状態だと上の部分がだんだん垂れ下がってきてしまいます。この理由から「型崩れした時の見た目が嫌だ」という意見がユーザーから多く寄せられています。シャトルデイパックの利用者は幅広いだけに、この型崩れ問題は無視出来ません。以下の解決方法をお教えしましょう。

型崩れ問題の解決方法として、「カバンの骨」というアイテムを底の部分に入れる事で自立を支援する方法があります。カバンの骨は1600円前後で購入可能です。これをシャトルデイパックの底に仕込むだけで型崩れを防止出来るようになります。付属品の底ゴムと組み合わせれば更に安定するので、シャトルデイパックをオシャレに使いたい人は是非買ってみてください。

気になる意見④:底の布地が薄いから、重い物を多く持ち運びする際は不安!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑨

シャトルデイパックは底の部分が薄いので、重い荷物を入れすぎると徐々に底の部分が垂れ下がり、型崩れを起こしてしまいます。この理由から重い荷物を多く持ち運びするのには適していません。しかし、底版を補強するアイテムを使えば改善する事が出来ます。リュック用の底版をシャトルデイパックのサイズに合わせてカット、更に当てる事で底の部分を保護出来ます。

またシャトルデイパックには、いつもある程度の荷物を入れておくという方法も有効です。中に入れる荷物の大きさを統一して持ち運ぶなど、外側から見て大きく凹凸が出来ないように配慮すれば型崩れは起きにくくなります。以上の方法ならシャトルデイパックの型崩れを防ぎ、快適に持ち歩けるようになるので是非お試しください。

気になる意見⑤:ショルダーベルトにベンチレーションがないので背中が蒸れやすい!

ノースフェイスのシャトルデイパックの口コミ・レビュー⑩

ベンチレーションとは通気性を確保する為にメッシュ状になっている部分の事ですが、シャトルデイパックには背中の一部分にしか付いていません。このベンチレーションの軽量化により、背中への凄まじいフィット感や長時間の仕様でも疲れにくいように設計されています。そしてこの理由から、背中に熱がこもって蒸れやすくなる事があります。

この問題、特に夏場などには非常に苦しく感じる事でしょう。リュックではよくある事なのですが、いかにスペック面で優秀なデイパックでも蒸れる事を完全に防ぐのは難しいです。しかし、スリムタイプのシャトルデイパックであれば一般のタイプと比べて通気性が良くなっているので、背中の蒸れが気になる人にはそちらの使用をオススメします。

それでも気になる人は、着衣の量を減らす事によって温度や湿度を調節していってください。そうすれば発汗量や背中の蒸れは大分減っていくハズです。また気候や体調に応じて、数種類のシャトルデイパックを使い分けるという方法も悪くありません。場面に応じて好きなシャトルデイパックを使い分けましょう!

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ノースフェイスとアップル社のコラボ限定商品・バイト25との比較

ノースフェイスがiPhoneで有名なアップル社と共同開発したリュックがバイト25です。外見はシャトルデイパックと非常によく似ていますが、どのような点が異なるのでしょうか?まずカラーバリエーションはバイト25が2色なのに対し、シャトルデイパックは4色も用意されています。またサイズも若干違うようであり、バイト25の方が大きめに作られています。

バイト25はコラボ限定商品なのでかなりの人気がありますが、上記の理由や機能性を踏まえればシャトルデイパックと同じ使い方が出来るでしょう。大きな違いがカラーバリエーション、一部のポケットやスリットの差だけなので、どちらを選んでも損はありません。それぞれお好みのリュックを選んで様々な場面で活用しましょう。

ノースフェイスのシャトルデイパックは使いやすくて人気が高い!

ノースフェイスのシャトルデイパックが人気とされる理由を、レビューや口コミを通しながら紹介していきました。シャトルデイパックはスタイリッシュなデザイン、そして圧倒的な収納力や快適なショルダー性といった機能性の高さが評価を集めています。非常に使いやすいリュックなので、持っていない人も是非試してみてください!

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