ユニフレームのおすすめ製品10選!キャンプビギナー必見の品を紹介!

キャンプ用品といえば、いろいろなブランドがあるが、その中でも初心者におすすめの製品が並ぶのがユニフレーム。その商品には、初心者から上級者前愛用者も多く、評価の声も沢山上がっているそこで今回は、ユニフレームのおすすめ製品を紹介していこう。

目次

  1. そもそもユニフレームとは?
  2. ユニフレーム製品の特長!他にはない特徴があふれている!?
  3. ユニフレーム製品がキャンプビギナーにおすすめの特徴は?
  4. 定番アイテムから新製品まで!隠れた名品もある!ユニフレームの各種製品
  5. ユニフレームといえば!「ファイアグリル」
  6. ユニフレーム製は特にビギナーにおすすめ!「ダッチオーブン」
  7. これで着火もスムーズ!ユニフレーム「チャコスタ」
  8. 軽量&ハイパワー!ユニフレーム「ツインバーナー」
  9. 開放感抜群!連結でさらに便利に!ユニフレーム「REVOタープ」
  10. 使い勝手抜群!ユニフレーム「焚き火テーブル」
  11. コンパクトでもパワフル!「ユニセラTG-III」
  12. これ一つで料理の幅も広がる!「fan5 DX」
  13. テントの設営もこれで楽々!「パワーペグSUS」
  14. 優秀な収納ギア!ユニフレーム「フィールドラック」
  15. ユニフレームの製品はキャンプビギナー必見のものばかり!

そもそもユニフレームとは?

そもそもキャンプ製品をリリースしているユニフレームの名前をあまり聞いたことがないという人には、ユニフレームがどんなものか知らないだろう。ユニフレームとは、新潟で生まれたブランドになり、「ユニークなフレームを創造する」という理念を掲げて作られている会社だ。テントやガスバーナー、アウトドアテーブルに調理用品など幅広い商品を展開している。

なかでも、ファイアグリルやダッチオーブンは、ユニフレームの名前を一躍有名にした人気商品でもあり、誰しも一度は聴いたことのある名前になったのではないだろうか。焚き火周りのアイテムに関しては絶大な人気を誇っており、愛用者も多いユニフレーム製品。もちろんキャンプビギナーにも使いやすいような設計や工夫がされていることも人気の理由だ。

ユニフレームは、金属加工技術が有名な新潟県燕三条のメーカーで、そのユニフレーム製品にも金属加工技術が多くあしらわれている。それでは、この人気絶大なユニフレーム製品がどうして人気が高いのか、その特徴を見ていこう。

ユニフレーム製品の特長!他にはない特徴があふれている!?

まず気になる特徴としては、錆びに強いステンレスを使用している点だ。ほかのメーカーの製品であれば、鉄を使っていたり、他の金属を使用しているために錆びてしまうことがある。適切なお手入れが必要で、その点が初心者にはとても大変で億劫だったりする。しかし、ユニフレーム製はステンレス製により、お手入れを簡単いしている。

さらに、キャンプで欠かせないアイテムの作りは、通常であればプラスチックをパーツでも、ユニフレームであれば、あえて木を使っていたりと、日本のアウトドアメーカーらしい作りになっているのも特徴だ。金属製でいえばダッチオーブンやバーナーなどその金属技術が盛り込まれている。

また、木製の部分でいえば、細かいがクッカーの絵の部分などが木製で、ちょっとした作りが暖かみのある作りになっていて、こちらも日本製をうかがえる細やかな作りといえるだろう。さらに、ユニフレームの各アイテムに施された細かな技術の中には、コンパクト性能抜群なものなど高い技術も見受けられる。

キャンプ用品は、どうしてもものが多くなりかさばりがちだ。しかし、このユニフレームの製品は、とてもコンパクトにまとめることが出来、組み立てもストレスなくスムーズに行えるように作られている。また、ユニフレームの焚き火などは、高温になっても変形しづらい設計で、長く使えることもユニフレーム製の特徴だ。

このように機能性抜群のユニフレーム製品。ほかのブランドと比べると大きな特徴を持つものが多い。特に、その金属加工技術を生かし、他社製品ではどうしても起こりやすい高温時の金属変形も、このユニフレーム製であればある程度防ぐことが出来、群を抜いて使いやすいのだ。多くのキャンパーに愛用者がいることもうなずける。

ちなみに、ダッチオーブンはユニフレーム製であれば家庭でも利用できる代表的アイテムであり、ツインバーナーに関しては、キャンプ用品として初めて発売したのがこのユニフレームになる。これほど充実したアイテムの揃うユニフレーム。ではキャンプビギナーにおすすめの特徴を上げていこう。

ユニフレーム製品がキャンプビギナーにおすすめの特徴は?

【ユニフレーム製品おすすめの理由①】お手入れが簡単

まずユニフレーム製品がキャンプビギナーにおすすめできる理由が、このお手入れ簡単というポイントだ。ユニフレームのダッチオーブンを例にとっても、その作りから他にはない金属皮膜で成形されている。通常の鍋やフライパンは、フッ素加工などのメッキがあるが、これはたわしでこするなどしたら剥がれてしまう。

それ故に、お手入れもかなり貴族ばらなければならないが、ユニフレーム製品であればその心配もなく、金属皮膜もどれだけこすっても剥がれ落ちることはない。そのため、お手入れも簡単というわけだ。ほかにも、金属製品を扱うだけの細かな作りをしているため、お手入れにも影響し、より簡単なお手入れで高品質を維持できるようになっているのだ。

【ユニフレーム製品おすすめの理由②】初心者に優しい設計

次に、その製品自体の設計だ。ユニフレームの商品は、キャンプビギナーに優しい設計になっている。ついついキャンプの準備時間には時間がかかりがちになるが、それは慣れていないから。しかし、ユニフレーム製品であれば、操作や取り扱いが難しいものはほとんどなく、キャンプの準備時間もかなり削ることができるはずだ。

例えばファイアグリルであれば、こちらは炉に対して焼き網がすべてはめ込む形にならない。斜めにずれておく設計なので、横からの炭の操作が出来、火の調整が楽になるのだ。細かな作りではあるが、ユニフレームのこの工夫がキャンプビギナーの何気ない操作性を高めている。

【ユニフレーム製品おすすめの理由③】豊富なオプションアイテム

次に、ユニフレーム製品には、そのキャンプアイテムの充実しているだけでなく周りのオプションパーツも充実していることが特徴として上げられる。ハンガーやグローブ、テーブルなど、ファイアグリルなどの大型製品と合わせて使うことでより一層便利になるはずだ。これらのアイテムの充実は、より快適なキャンプを実現し時間短縮にもつながるはずだ。

定番アイテムから新製品まで!隠れた名品もある!ユニフレームの各種製品

ユニフレームの製品は、けっして初心者だけにおすすめのものだけではない。キャンプでは定番ともいえるアイテムも豊富に並んでいユニフレームだが、、それ以外にも、隠れた名品があるほど。例えば、誰しも使う机が、ユニフレーム製はフィールドラックと天板で別々になっており、重ねて使用できるようになっている。

また、ここでは紹介しないが、本格的なコーヒーをキャンプ場で楽しみたい人にはユニフレームの焚き火ロースターなどもあり、隠れた名品といわれている。もちろん、これらのユニフレームのアイテムもコンパクトで、本格的に楽しめるものばかりなので、けっしてキャンプ初心者だけの定番アイテムしか取り扱っていないことだけ覚えておいてほしい。

ユニフレームといえば!「ファイアグリル」

それでは、具体的にユニフレームの最貧を紹介していこう。クッカーやテントなど紹介したいものは沢山あるが、なかでもユニフレームといえばまず誰しも頭に思い浮かぶのが、ファイアグリルだろう。焚き火台の中では圧倒的な人気を誇る製品で、焼き面積や大きく、大人数でのキャンプに最適な一台だ。

また、使用用途も広く、焚き火・バーベキュー・ダッチオーブンの3つの使い方が楽しめるようになっている優秀なユニフレームのグリル。展開しているサイズは、通常サイズとラージサイズの2種類で、焚き火を楽しみたい人にはうってつけのユニフレーム製品となっている。

また、焚き火台を囲む囲炉裏テーブルも合わせて使うとより便利に使用できるはずだ。組み立てや収納も扱いやすいような仕組みになっており、コンパクトにまとめることもできるので、他社製品と比べても非常にまとまりよく持ち運びもしやすい。重ねて置くことのできる焚き火台は貴重で、コンパクトにまとまるこの性能は他にはなく2代使いもお手の物。

使用用途も焚き火だけでなく、もちろんバーベキューもにも使用でき、焼き網も炉に対して斜めになるように置くので、炭の調節もしやすいと機能的な面もうれしい。キャンプ初心者でも火の管理はいい加減にできないもの。ユニフレームのものであれば簡単に、安心して調節できる点はうれしい機能だ。

ユニフレームのファイアグリルの魅力とは?絶大な人気を誇る理由を紹介 | MensModern[メンズモダン]

ユニフレーム製は特にビギナーにおすすめ!「ダッチオーブン」

次に紹介するユニフレームの製品といえば、ダッチオーブン。こちらもユニフレームのファイアグリルと引けを取らないほどの人気製品だ。ユニフレームのダッチオーブンは抜群な熱伝導性を誇る製品で、全体にムラなく熱が伝わるような作りになっている。これは、蓋と鍋の密閉性が高いことから実現している。料理がとてもおいしく仕上がること間違いなしだ。

また、大きな容量と、その密閉性を活かして、鳥丸ごとの料理など、豪快な料理も可能にしてくれるのがうれしい。料理が苦手な人にで美味しく作ることができるだろう。また、頑丈な点もお手入れが簡単な点もうれしいポイント。ユニフレームのダッチオーブンは4.5mmの極厚鉄板を使用しているため、とても頑丈。

耐久性も抜群で長年の愛用者も増え続けている。また、ユニフレームの黒皮鉄板の作りは、酸化被膜でおおわれているので、錆びにも強く洗剤で洗うことも可能。お手入れも簡単だ。とはいえ、通常のダッチオーブン同様、ユニフレームのものもシーズニングは必要なので、こちらは事前に行っておこう。

ユニフレームのダッチオーブンは優秀!初心者におすすめできる理由とは | MensModern[メンズモダン]

これで着火もスムーズ!ユニフレーム「チャコスタ」

キャンプ初心者にぜひおすすめしたいのが、こちらチャコスタ。ただ炭に火をつけるだけの道具だと思ったら大間違いだ。これがるとないとでは着火の手間が格段に違う。キャンプ初心者には炭に着火するのに時間がかかる人も多いだろう。時間を思った以上にかけすぎて、他の作業に支障が出たことがある人も少なくないはずだ。

こちらのユニフレームのチャコスタであれば、木炭を入れて着火剤の上に置くだけで、誰でも簡単に炭火をおこせる代物。炭への着火もスムーズにできれば、キャンプもより一層快適にイライラすることなくバーベキューが楽しめるというものだろう。

軽量&ハイパワー!ユニフレーム「ツインバーナー」

次に紹介するユニフレーム製品はツインバーナー。スタイリッシュなデザインと、かっこよさで購入を決める人も多い代物だ。こちらのツインバーナーは、もちろん見た目だけでなく機能も充実している。まず注目すべきは、その火力。高火力で調理もスムーズだ。特にアウトドアでは、風の影響で火力が不安定になりがち。こちらであれば安定して高火力を維持できる。

また、バーナーにさりげない作りも随所に盛り込まれている点も人気の特徴だ。例えば、知る受けが前方傾斜で汚れが集まりやすくなっていた李、鍋のひっかりなく移動できるゴトクのデザインを採用していたりと、他のバーナーにはない新設設計が設けられている。もちろん同社、ダッチオーブンにも対応しているので、蓋の取り外し機能など搭載している。

さらに、こちらのツインバーなーは、カセットガスを使用しながらもハイパワーで、ガス缶を外せば軽量でコンパクトに収納可能。アタッシュケース程度の大きさにコンパクトにまとめることのできるツインバーナーなので、入門モデルでバーナー購入を迷っている人にはおすすめのユニフレーム製ツインバーナーになる。

開放感抜群!連結でさらに便利に!ユニフレーム「REVOタープ」

次に紹介したいのがこちらのユニフレームのタープ。左右非対称なデザインが目を引くタープだが、開放感を追求した変形ヘキサとともいえる一枚布のタープだ。張り方次第でレクタ・スクエアタープの居住性を実現することが出来、大きく快適なリビングスペースが生み出せることが最大の魅力となっている。

同シリーズのテントREVOルームと同時に使用することができるので、使い勝手もよく、テントをより快適に広々空間で使用したいと考える人には大変おすすめの商品。また、こちらのタープにも同ユニフレームで多彩なオプションが用意されており、REVOフラップやREVOメッシュなどたくさんあるので合わせてスペースの有効活用でさらに快適空間を得られるだろう。

使い勝手抜群!ユニフレーム「焚き火テーブル」

次に注目してほしいのが、ユニフレームの焚き火テーブル。こちらも多くのキャンパーが愛用している名作といえるユニフレームを代表する製品だ。使い勝手の良さはぴか一で、複数使いしている人も多いアイテムとなる。キャンプでは、時期や場所など状況によってテーブルの高さが変わる。

その中でも、焚き火テーブルは、高さが37cmと、ロースタイルキャンプでのサイドテーブルとしても使うことが可能。さらに、ユニフレーム製ローテーブルは高さが37cmに揃えてあるので並べて使うこともできてとても便利なのだ。天板はステンレスで、エンボス加工もされており、傷だけでなく熱や汚れにも強くて便利。

焚き火テーブルまとめ!ユニフレーム&囲炉裏型などの魅力とおすすめとは? | MensModern[メンズモダン]

コンパクトでもパワフル!「ユニセラTG-III」

クッカーアイテムで外せないのが、バーナー以外ではこちらのユニセラだ。木炭の完全燃焼を追求して開発された卓上グリルで、1992年に販売を開始し、それ以後何度もバージョンアップを繰り返して今なお人気のロングセラー商品として君臨しているユニフレームのクッカーアイテムになる。

ユニフレームのユニセラは、焼き網サイズはA4判とほぼ同等サイズで、少ない炭でもパワフルに加熱してくれるV字型構造となっている。さらに、本体内側に配されたセラミックパネル&炭の遠赤外線効果で、食材をおいしく焼きあげてくれる機能もうれしい。コンパクトサイズの卓上グリルを探していた人にはぜひおすすめしたいクッカーだ。

これ一つで料理の幅も広がる!「fan5 DX」

クッカーアイテムなら、肝心の鍋やフライパンにもこだわりたいもの。しかし、これらの製品は、他社製品も含めれば多数あり、どれを購入していいかわからない人も多いだろう。そこで迷わずユニフレーム製をおすすめするなら、この製品だ。fan5 DXはライスクッカー、フライパン、ステンレス大鍋、ステンレス片手鍋、メッシュバスケットがセットになったクッカー。

4人から5人までの料理に適しているクッカーセットになっている。また調理時はもちろん、収納時もコンパクト。ユニフレームのクッカーセットはキレイに重なる設計になっており、驚く程スペースをとらないようにつくられている。焚き火でもバーナーでも蓋の動きで美味しく炊けるように工夫もされているので、初心者でも失敗知らずだ。

これ一つあればどんな料理にも対応することができるといえる、万能クッカーセットなので、キャンプで調理を本格的に楽しみたいと思えるようになったら、このクッカーセットを手に取ってみてはどうだろうか。通常の焚き火やバーベキューから、また一段階違う楽しみ方のできるキャンプになること間違いなしだ。

テントの設営もこれで楽々!「パワーペグSUS」

こちらはテントを設営する際に必要不可欠なアイテムであるユニフレームのペグだ。ユニフレームのテントはもちろんだが、他社テントでももちろん活躍してくれるユニフレーム製品。こちらの製品自体は2016年の比較的新しい製品で、強靭で軽量、錆びにくいステンレス製でできているペグだ。

極太のφ7ミリで作られているパワーペグは、頑丈なのでコンクリートに打ち込んでも変形することのないタフさになっている。テント設営時、うまくペグが刺さらないことで時間を取られた経験者も多いことだろう。しかしこのユニフレームのパワーペグであれば、どんな地面も難なく突き立てることができる。今後はテント設営で悩むことも少なくなるだろう。

また、この強さの秘密や打ち込みのしやすさはユニフレームのペグ加工技術にも表れている。ヘッドは平打ち加工と曲げ加工が施してあり、強度をあげつつテント設営時の打ち込みのしやすさを実現しているのだ。ユニフレーム製のペグは一度使ったら、他の製品ではテントを設営できないというほど評判の高い商品だ。

優秀な収納ギア!ユニフレーム「フィールドラック」

テント設営をしてもテント下のスペースが片付いていなかったり、狭かったら快適なキャンプとは言えない。そこでおすすめのユニフレーム製品が、このフィールドラックだ。その最大の特徴は、自由にスタッキングを決められること。自由に、2段、3段と高さをかえられるのはうれしい機能で、荷物の量に合わせて高さを変えればスペースも取られない。

今では配色もブラックとシルバーの2色があり選ぶことができるので、高さも色もテントの雰囲気に合わせて選ぶことができればかなり雰囲気を整えることもできるだろう。机や棚で迷った時は、ユニフレームのフィールドラックを手に取ってみてほしい。

ユニフレームの製品はキャンプビギナー必見のものばかり!

機能性も使い勝手も充実したものが、クッカーからテントまで多数展開されている。他社製品ももちろん良いものがそろってい入るが、キャンプ上級者向きの部分があったりして、なかなか初心者が手に取るには気を張るものも多い。しかし、ユニフレームの製品であれば、初心者はもちろん上級者まで愛用者もいる。ぜひ一度手に取り、快適キャンプを実現してほしい。

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