武井バーナーの魅力とは?灯油式パープルストーブの使い方&パーツ紹介

ストーブはキャンプの必需品ともいえるアイテムだが、そんな中、今日まで灯油式バーナーにこだわり作り続けているメーカーが武井バーナーだ。この武井バーナー、長く選ばれる魅力や理由があるが、今回はその魅力を使い方やパーツも含めて紹介しよう。

目次

  1. そもそも武井バーナーって何?
  2. 冬場のキャンプなら!武井バーナー パープルストーブ301Aセット
  3. 長時間燃焼が特徴!武井バーナー パープルストーブ501Aセット
  4. ソロにおすすめ!武井バーナー パープルストーブ 101Cセット
  5. 武井バーナー選ばれる理由
  6. 武井バーナーの名品「パープルストーブ」の魅力!味わいあるルックス!
  7. コンパクトにもかかわらず高熱量なのも武井バーナーならでは!
  8. 武井バーナー「パープルストーブ」の使い方は?
  9. 武井バーナーの五徳やパーツも紹介しよう!
  10. 武井バーナーの製品は人気!手に取ってその魅力をじっくり見てほしい!

そもそも武井バーナーって何?

キャンプには欠かせないバーナーではあるが、そもそも聞きなれない人には武井バーナーといってもピンとこない人もいることだろう。そこで、まずは武井バーナーとは何のかを解説していこう。まず武井バーナーとは、昭和3年から今日まで、灯油式バーナー作りに励んでいるメーカーのことである。

どこか懐かしくかわいらしいフォルムが特徴のバーナーをラインナップでそろえており、フォルムとレトロなカラーが魅力のバナーといわれている。コンパクトな見た目ではあるが、その内部には見た目からは想像できないほどの高い熱量を発する武井バーナーで、調理用として使用する時にもその威力を発揮する。なんと、夏場であれば1Lの水が2分で沸騰するほどだ。

冬場のキャンプなら!武井バーナー パープルストーブ301Aセット

それでは、そんな武井バーナーのラインナップの詳細を見ていこう。武井バーナーの製品はパープルストーブといわれるもので、そのパープルストーブにも501Aセット、301Aセット、101Cセットの3タイプに分かれる。まずは301Aセットから紹介しよう。この武井バーナーのパープルストーブ301Aセットは、灯油のみを燃料にするバーナーになる。

灯油のみを使うため、とても経済的で優しい武井バーナーといえる。また、301Aセットは、連続使用が5時間可能で、-20℃の過酷な環境でも使用が可能と十分な火力を維持できることでも有名。武井バーナー301Aセットは冬場の登山やキャンプで活躍するヒーターのセットとなっているので、寒い時期にはもってこいのバーナーとなっている。

一方で、武井バーナーは、多少操作の難しさの目立つバーナーではある物の、一度つけると火力のバランスが良く、コンパクトにもなるので収納性も高いので、301Aセットは最強との呼び声も高い。使いやすいセットといえるだろう。

長時間燃焼が特徴!武井バーナー パープルストーブ501Aセット

次に紹介するパープルストーブが501Aセットだ。301Aセットと比較すると、こちらの501Aセットは少々大きくなるモデルになる。燃料が2.8L入り、連続燃焼時間は10時間を記録する、長時間使用が可能なパープルストーブ。この501Aセットでついてくるヒーターのガラスは水や雪に強く、万が一付着しても割れないような作りに泣ている点も高ポイント。

501Aでは圧力計もついており、より簡単に着火できるようにもなっており、301Aでもさほど気になるほどでもないが、アフターさビスも充実しているので、501Aセットの信頼性は高い。武井バーナーの中でも、ブラスの輝きも素晴らしいく、デザインだけを見れば501Aセットよりも301Aセットの方が優れているとの声もあるが、燃焼時間の非常に重要。

その点では、武井バーナー501Aセットを手に取る人が多いようだ。また、細部までこだわった作りもだが、ガッシリトした大きさのある作りの501Aセットは、置いていてもしっかりと存在感を放つことが出来、インテリアといしても抜群のアイテムといえる。501Aセットは301Aセットと比較すると多少金額はかさむが、キャンパーおすすめのストーブになる。

ソロにおすすめ!武井バーナー パープルストーブ 101Cセット

武井バーナーの主流の301Aセットと、501Aセットと一緒にリリースされているのが、101Cセット。こちらは、持ち運びしやすい小型のストーブで、重さは1キロを切る手軽さ。しかし、そんな軽量にもかかわらず、武井バーナー301Aセットと変わらない火力を発揮してくれるので、こちらも人気は高い。

連続燃焼時間は2時間となり、ちょっとした調理にも役立てることができるので、ちょっとしたソロキャンプでも一台あれば活躍する武井バーナー製品といえるだろう。

武井バーナー選ばれる理由

武井バーナーのラインナップを紹介してきたが、それでは、なぜこの武井バーナーの製品がそんなにも選ばれるのだろうか。多くの種類が販売されているストーブの中で、武井バーナーのパープルストーブが根強い人気を誇っている理由について注目してみよう。その理由とは、丈バーナーが灯油式にこだわりを持ち続けている点だと考えられる。

灯油式にこだわるのには、灯油式の良さがあるためだ。灯油式の特徴には、ガスよりも安全性の高いこと、そしえ、燃料代が安いこと、火力が強いことがなどが挙げられる。ストーブに必要な機能を備えていることを重視しても、灯油式の方がメリットが大きい。そのため、武井バーナーは灯油式にこだわり続けているのだ。

そのこだわりが、キャンパーの人気の秘訣になっているのだろう。さらに、武井バーナーの熱量の高さは冬のキャンプには大きな魅力だ。こちらも選ばれる理由の一つだろう。暖房ヒーターとして使用する場合、アウトドア用のヒーターと比べてコンパクトにもかかわらず、かなりの暖かさが得られる。また、調理器具としても火力の強さで、手早く調理も可能だ。

長時間の使用が可能で、風が強くても炎が消えない完全燃焼型。さらに、タンクは錆がでない真鍮製などユーザーにありがたい機能や性能を、各パーツに技術的に盛り込み、とても扱いやすいものにしている。これらもキャンパーから選ばれる理由といえるだろう。武井バーナーの人気のポイントは、いろいろなパーツに盛り込まれているのだ。

武井バーナーの名品「パープルストーブ」の魅力!味わいあるルックス!

より具体的に魅力を探っていこう。まずこのストーブの魅力は、性能面といったところ以前にコンパクトながらも味わい深いルックスにもある。レトロなルックスで、無骨なパーツで構成されているメカニックは、成功でありながらもどこか温かみを感じるデザイン。男性ならば男心をくすぐられる人も多いはずだ。

真鍮製のタンクは使い込むほどにくすみが増し、深い風合いへと、年月を重ねる毎に変化していく。さらに各パーツは全て日本製にこだわりぬき、ひとつひとつを町工場で手作りしている徹底ぶりだ。キャンプテントのそばにおいておけば、武井バーナーはそれだけで素敵な空間を作れること間違いないだろう。

コンパクトにもかかわらず高熱量なのも武井バーナーならでは!

もちろんこのストーブの魅力は、外見だけでなく性能面にもある。そのコンパクトのボディからは想像もできないような高熱量を実現させているのだ。他社の野外ストーブなどと比べて、圧倒的な高熱量を発揮しており、肌寒いキャンプの朝や、冬のアウトドアで凍えた身体を芯まで暖めてくれる。

さらに、調理バーナーとしても優秀で、1リットルの水を夏場なら2分で沸騰させてしまうほど強力な火力を有し、野外での調理をより快適にしてくれる。これ一つあれば、かなり調理の対応の幅も広がることだろう。

武井バーナー「パープルストーブ」の使い方は?

では、武井バーナーのパープルストーブの使い方を見ていこう。先ほどから言っている通り、性能面や外見は確かに素晴らしいものがあるのだが、少々扱いは難しい一面をもつ。その操作性も楽しみの一つではあるのだが、覚えておかないと難しい場面もあると思うので、使い方についても紹介していこう。

まずこちらのストーブの火入れ方法は、一般的な石油ストーブと異なり、少しコツが必要になる。とはいえ慣れてしまえば簡単だ。まず一つ目の作業に、ポンピングがある。装備されたポンプを使って40回から50回ポンピングし、タンクの気圧を上げるのだ。

次に、プレヒート。予熱器のバルブを開け、噴霧された灯油にマッチなどで点火しプレヒートを行う。目安としては夏場で2~3分、冬場は3~5分は行おう。プレヒートとは、燃料である灯油を気化させるために予熱することだ。そして最後に、メインバーナーの点火だ。プレヒートが済んだら、調整ハンドルを開けてメインバーナーを点火する。

点火と同時に予熱器は止めよう。ヒーターとして使う場合は発熱気を乗せ、調理に用いる場合は、五徳を使用しよう。そして、この工程には注意点があり、まずプレヒートが十分でないと灯油が気化されず、すすっぽい炎が上がり安定した火力を得られない。

必ずプレヒートは充分に行おう。他社のバーナーでは、アルコールなどを用いてこの作業を行うことがあるが、パープルストーブには本体に予熱器が装備されているので、手間なくプレヒートすることができるはずだ。こちらもパープルストーブの魅力の一つといえるだろう。

武井バーナーの五徳やパーツも紹介しよう!

武井バーナーのパープルストーブの魅力は、同じ武井バーナー製の五徳やオプションパーツなども充実してる点も大きい。このパーツや五徳は、コッヘルなどの調理器具を使用したいときに便利なパーツになる。例えば、五徳であれば、301Aセットに乗せて使えるようになっており、裏面の刻み目に五徳がしっかりとはまるので、ぐらついたりズレたりすることもない。

また、五徳以外では、武井バーナー製の接続金具などもあり、こちらは301Aのポンピング作業を自転車の空気入れで行うための接続金具となっている。同じく武井バーナー製なので、安心感も高く、お互いの機器の干渉も少なく使える。おなじく501Aのポンピングを簡単にできる武井バーナーのパーツもるので、こちらも同時に見てほしい。

五徳やそのほかのパーツも合わせて、武井バーナーの魅力がわかったことだろう。合わせて使うと、より便利に快適に、キャンプの幅を広げることができるのだ。

武井バーナーの製品は人気!手に取ってその魅力をじっくり見てほしい!

ストーブを制作しているメーカーは沢山ある。その中でも武井バーナーは、その作りや機能、使いやすさの面で、とても魅力あふれる製品となっている。武井バーナーと聞きなれない人はいたかもしれないが、こちらの製品はとても人気も高く、これからのキャンプをより充実したものにしてくれるはず。ぜひ一度手に取って武井バーナーの良さを感じてみてほしい。

キャンプで便利なおすすめバーナー比較!人気メーカーの特徴と選び方まとめ | MensModern[メンズモダン]

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