軽自動車の維持費は年間いくら?税金など普通車より本当に安いのか徹底比較

軽自動車はコンパクトな車で運転しやすい上、お財布にも優しい車として人気な部類に入りますが、軽自動車の年間の維持費はいくらなのでしょうか?軽自動車は普通車と比較して安いのか、年間の維持費なども踏まえて徹底比較し、ご紹介していきます。

軽自動車の維持費は年間いくら?税金など普通車より本当に安いのか徹底比較

目次

  1. 軽自動車の維持費は本当に安いのか徹底比較
  2. どうして軽自動車のナンバーは黄色なの?
  3. 普通車の維持費はいくらなの?
  4. 軽自動車の維持費「自動車税」はいくら?
  5. 軽自動車の維持費「重量税」はいくら?
  6. 軽自動車と普通車の税金を徹底比較
  7. 軽自動車の維持費「自賠責保険代」はいくら?
  8. 軽自動車の維持費「任意保険代」はいくら?
  9. 軽自動車と普通車の保険代を徹底比較
  10. 軽自動車の維持費「車検代」はいくら?
  11. 軽自動車の車検周期はどのくらい?
  12. 軽自動車の維持費「ガソリン代」はいくら?
  13. 軽自動車の維持費「高速料金代」はいくら?
  14. 軽自動車の維持費「駐車場代」はいくら?
  15. 軽自動車の維持費は年間いくら?
  16. 軽自動車・普通車の維持費を比較!
  17. 軽自動車のメリット・デメリット
  18. 年間販売台数1位は軽自動車
  19. 軽自動車の内装はどうなっているの?
  20. 軽自動車の維持費は年間いくら?税金など普通車より本当に安いのか徹底比較【まとめ】

軽自動車の維持費は本当に安いのか徹底比較

維持費が安いからお財布に優しいと言われている軽自動車ですが、本当に安いの?と疑問を抱かれたことはありませんか?今回は、軽自動車の年間維持費を徹底調査し、税金面なども踏まえて、普通車よりも安いのかどうか比較し、検証していきます。普通車から軽自動車へ乗り換えるべきかどうか、本記事を参考にし判断されてみてください。

どうして軽自動車のナンバーは黄色なの?

普通車のナンバープレートは「白」なのに、どうして軽自動車のナンバープレートは「黄色」なの?と疑問に思ったことはありますか?ナンバープレートの色にはそれぞれ意味があり、色の種類・文字色の種類もいくつかあります。全ての軽自動車のナンバープレートが「黄色」なのかと言うと、実はそうではないので、是非この機会に雑学として覚えておきましょう。

ナンバープレートは「下地の色」と「文字の色」の組み合わせにより、その車の種類や用途を判別しています。車への視認性を高める為に色付けしているということなのでしょう。ナンバープレートの下地の色が「白」で「緑」色の文字を使用している車は『自家用の小型普通車』で、真逆の色の組み合わせですと『事業用の小型普通車』になります。

更に下地に「青」、文字に「白」の色を施している車は大使館関係の車、その真逆の組み合わせでは「領事館関係の車」で、下地が白、黒の文字色は自衛隊の車両になります。肝心の軽自動車は、「自家用軽自動車」の場合「下地が黄色」で「文字が黒色」になっていますが、「事業用軽自動車」の場合は「下地が黒」で「文字が黄色」となっています。

普通車の維持費はいくらなの?

軽自動車の年間維持費をご紹介する前に、普通車の年間維持費をご紹介していきますので、軽自動車の維持費が安いのか比較するための参考にしてください。今回は、エコカー減税対象車であるトヨタのアクアを新車で購入した場合の年間維持費をご紹介していきます。

自動車税は車の排気量によって変わりますが、アクアは1500ccなので、年間3万4,500円かかります。重量税は新車で購入し、数年で売る場合は0円ですので0円ということにしておきましょう。自賠責保険・任意保険で約10万円。車検費用は0円。その他ガソリン代や駐車場代を考慮し、乗る頻度にもよりますが約30万円程といったところでしょうか。

軽自動車の維持費「自動車税」はいくら?

では、ここからは軽自動車の年間にかかる維持費をご紹介していきます。まずは、軽自動車や普通車問わず必ず支払わなければならない自動車税に関してです。自動車税は、毎年5月頃になると市役所から自動車税の税金納付の通知書が届き、毎年4月1日時点で自動車車検証に記載されている所有者に課税されます。

最大積載量によって値段が変化する普通貨物自動車や、車の排気量によって値段が変化する普通車と異なり、軽自動車は一律で値段設定がなされています。軽自動車の自動車税は、平成27年3月31日までに最初の新規検査を受けた軽自動車は7,200円、平成27年4月1日以後に新規取得される軽自動車は10,800円となります。

最初の新規検査から13年を経過した軽自動車については重課税となり、12,900円の自動車税が徴収されますので、いずれは7,200円・10,800円の2種類となります。今回普通車の維持費と比較する際は、一般課税となる7,200円で比較していきます。上述で例に出した普通車「アクア」の排気量は1500ccですので、3万4,500円の自動車税が徴収されます。

軽自動車は「7,200円」、普通車は「3万4,500円」の自動車税が徴収されますので、この時点で軽自動車の方が27,300円安いということがお分かりいただけたかと思います。普通車の自動車税は排気量によって異なりますので、大排気量の普通車と比較したら更に価格の差が生まれることでしょう。

軽自動車の維持費「重量税」はいくら?

自動車重量税は税金ですので、節約することが出来ない維持費になります。自動車重量税は、新車登録時と車検の際に支払う税金で、「普通車」の場合は「自動車の重量」によって金額が変動するのに対し、軽自動車は自動車の重量に関わらず、一定の金額が定められています。

軽自動車の重量税は、値段の張るものから順に9,900円・7,500円・5,600円・3,700円・1,800円ですが、エコカー減税対象車で免税される場合は「0円」となります。ちなみに普通車との比較の例で挙げたアクアもエコカー減税対象車となりますので、重量税に関しては0円となります。

エコカー免税で重量税0円が適用されるのは、新車購入時に支払う3年分の重量税と、初回車検時に支払う2年分の重量税です。ですので、上記の期間が経過した後は定められた値段の自動車重量税を納付する必要がありますので覚えておきましょう。購入後は車検時にのみ支払うものになりますので、車検代の請求書を確認しましょう。

軽自動車の納税証明書を紛失!再発行の手続き方法などをわかりやすく解説 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車と普通車の税金を徹底比較

維持費で重要な税金は軽自動車の方が安い

自動車の維持費となる税金は、自動車税と自動車重量税の2つ(新車購入時には自動車取得税がかかります)で、普通車と軽自動車の、税金のみの年間維持費は27,300円の差で軽自動車の方が安いようです。月額にすると2,275円になりますので、かなり安いと感じることでしょう。

軽自動車に車庫証明は必要?不要な地域や必要書類・費用などを解説 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費「自賠責保険代」はいくら?

軽自動車は普通車と比較して税金が安いということをご紹介してきましたが、軽自動車の保険料も税金と同じくらい安いのでしょうか。保険は、加入が必須となる自賠責保険と任意保険があります。税金ではエコカー減税があり安くなりましたが、保険に関しては残念ながらエコカー減税は適用されませんので、車種に関わらず定額を支払うことになります。

普通車の自賠責保険は12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月分支払うことができますが、本記事では1年間の維持費をご紹介していますので、ここでは12ヶ月分の自賠責保険料をご紹介致します。平成29年1月19日に行われた第137回自動車損害賠償責任保険審議会で定められた自賠責保険料は、普通車が15,520円、軽自動車が15,130円となっており、390円程軽自動車の方が安いです。

軽自動車の維持費「任意保険代」はいくら?

任意保険の保険料金は、自動車の使用状況や事故に遭った際にカバーする条件等によって大きく変わりますので、一概にはご紹介出来兼ねますが、「エコカー割引」を行っている保険会社や、名前が異なる「低公害車割引」という割引制度を設けている保険会社もあるようなので、様々な保険会社にて一括見積等を提示してみるのも一つの手でしょう。

軽自動車と普通車の保険代を徹底比較

税金と比較すると、そこまで大きな差を感じることが出来ない結果となった保険代ですが、若干軽自動車の方が安いようです。また、任意保険に関しても、盗難のリスク等を講じて、普通車よりも軽自動車の方が安い傾向にあるようです。車種や契約者の等級にもよりますので、知識として覚えておくと良いでしょう。

軽自動車の車検を予約するには?初心者にもわかりやすく手順を説明 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費「車検代」はいくら?

普通車や軽自動車に限らず、車を所有するには、車を所有するための維持費が自ずとかかってきますが、車検代も維持費として含めて良いでしょう。ここでは、軽自動車と普通車の車検代をご紹介し、比較していきたいと思います。まず始めに、新車購入時は車検が不要となりますので、車検の費用がかかり始めるのは車を所有してから4年目以降となります。

車検代で法定費用として必ずかかってくるのが、検査手数料の印紙代1,800円、そして上述でご紹介した自動車重量税と自賠責保険代になります。ここから、車検基本料がかかりますが、この費用はディーラーや車検業者などによって異なります。軽自動車の車検代の相場は、法定費用が約37,000円、整備費用が約3万円で合わせて7万円弱といったところでしょう。

軽自動車のオイル交換の目安時期は?適切な距離・間隔について調査 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の車検周期はどのくらい?

軽自動車の税金代や保険代等の維持費に関することをご紹介した後は車検の周期に関してご紹介していきます。自動車を所有している人は、定期的に車検を受けなければならないわけで、車検を受ける間隔については道路運送車両法第61条1項・1項で規定されています。普通車は新車が「3年後」、中古車は「2年毎」に車検を受ける決まりとなっています。

車検を受ける期間に関しては、普通車も軽自動車も全く同じですので、新車を購入した場合は、3年後に車検を受け、その後は2年毎に受ける必要があります。新車ではなく中古車を購入した場合は、購入した車によっては車検を受けたばっかりの車や、車検期間が残り1ヶ月の車など様々ですので、その都度確認するようにしましょう。

軽自動車に軽油は間違い!勘違い給油・トラブルを回避するための情報まとめ | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費「ガソリン代」はいくら?

自動車を運転するにあたって必ず必要となるガソリンは、軽自動車だけでなく、車全般に関わる維持費と見て良いでしょう。軽自動車は、普通車と比較すると「燃費が良い車」と言えますので、車の燃費性能にもよりますが、基本的には軽自動車の燃費は良いということを覚えておきましょう。

今回は、低燃費軽自動車の王道とも言えるスズキのワゴンRを例に出してガソリン代を算出していきましょう。ワゴンRの燃費カタログ値は33kmですので、実燃費で26.4kmといったところでしょう。ワゴンRのガソリンタンクは30lの容量を秘めていますので、リッター130円でガソリン満タンにすると約3,900円で792km走行可能という計算になります。

車の走行距離は人によって異なるかと思いますが、ガソリン代に関しては燃費の良い車であれば普通車も軽自動車もさほど違いはないということでしょう。トヨタのアクアは軽自動車ではなく普通車となりますが、カタログ燃費が33.8kmですので、実燃費で27.1kmほどでしょう。ガソリンはアクアも軽自動車も同じですので、ガソリン代における年間維持費は同等と言えるでしょう。

軽自動車のガソリンは経由ではないので要注意!

ガソリンエンジンの燃料はガソリンでディーゼルエンジンのガソリンが軽自動車となっています。極稀に、軽自動車には「軽」が入っているし軽油にも「軽」が入っているから、軽自動車も軽油でいいんでしょ?という間違った発想をお持ちの人がいますが、「軽自動車のガソリンはレギュラーガソリン」ですので、間違えないように覚えておきましょう。

軽自動車の燃費比較ランキング!モデルやメーカー別におすすめを紹介 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費「高速料金代」はいくら?

これまでは軽自動車を所有する際に、必ずかかる維持費に関してご紹介してきましたが、あまり軽自動車で遠出をしない人にはかからない維持費である、高速料金に関してご紹介していきます。一般的な高速道路の場合、3ナンバーや5ナンバーの普通乗用車は「普通車」か「軽自動車等」に区分され、高速料金を支払うことになります。

高速道路の料金所で支払う料金設定は、各料金所によって異なりますが、一般的に軽自動車の高速料金は、普通車の値段×0.8となっているようです。端数処理の関係で、倍数は若干異なりますが、軽自動車の高速料金代は「普通車よりも安い」ということを覚えておきましょう。それでは、実際に普通車と軽自動車でどれほどの金額の差があるのかご紹介していきます。

東名高速道路・東京から高速道路に乗り、名神高速道路の豊中で降りる計算で算出していきます。まず「ETC所有車で普通車」に乗っている場合は『8,300円』かかり、「ETC所有車で軽自動車」の場合は『6,670円』かかります。次に「通常料金で普通車」に乗っている場合は『10,900円』かかり「通常料金で軽自動車」の場合は『8,820円』かかります。

ご覧頂いてお分かりの通り、ETC所有車とETCを所有していない車とでは、そもそもの料金が異なりますが、普通車と軽自動車では約2,000円の差が出てきました。「塵も積もれば山となる」という言葉のように、頻繁に高速道路を利用する方にとっては、少しでも安いほうが良いはずです。軽自動車の維持費には様々なメリットが有るようです。

軽自動車で高速道路を走行するポイント・注意点!普通自動車との違いも紹介 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費「駐車場代」はいくら?

一番かかる維持費と言っても過言ではない

軽自動車の維持費の中で1、2位を争うほど高価な維持費である駐車場代は、駐車場を借りる地域や場所によって値段は変わりますが、首都圏では1万円~3万円が一般的な相場のようです。仮に月々の駐車場料金が1万円だとしても年間で12万円の費用がかかりますので、その分軽自動車の所有によりかかる維持費は高騰していきます。

一軒家にお住まいの方や、駐車場代が家賃に含まれている集合住宅にお住まいの方にとってはそこまで痛手を負わない駐車場代ですが、その他の方にとってはとても痛手となりますので、なるべく駐車場代の安い場所を探し、軽自動車の維持費を節約していきましょう!

軽自動車の維持費は年間いくら?

軽自動車を所有するにあたって支出が気になるところですが、税金を含めた軽自動車の年間維持費はいくらほどになるのでしょうか。これまでに算出した自動車税・自動車重量税・保険代・車検代・ガソリン代・駐車場代などを足すと軽自動車の年間維持費が算出できますので、ご紹介していきます。

自動車税7,200円+自動車重量税0円+自賠責保険15,130円+任意保険7万円(保険会社によって多少前後アリ)+車検費用0円(4年目からかかります)+ガソリン代約5万円+駐車場代12万円=26万2,330円となります。車を運転する頻度や距離によって前後しますし、契約する保険会社によっても多少前後します。更に、ここにプラスでオイル交換費用なども発生します。

車の維持費は年間で平均いくらかかる?支払いの種類と節約する方法を紹介 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車・普通車の維持費を比較!

軽自動車の方が維持費が安い!

軽自動車と普通車の年間維持費を比較していきたいと思いますが、これまでご紹介した通り、任意保険代やガソリン代、駐車場代等は普通車も軽自動車もさほど変わりありませんので、今回軽自動車と普通車を比較する際は価格を同じにしてご紹介していきます。

軽自動車の年間維持費は、上述でご紹介した金額である「26万2,330円」で、普通車の年間維持費はトヨタのアクアを例に出すと自動車税3万4,500円+自動車重量税0円+自賠責保険1万3,000円+任意保険7万円(保険会社によって多少前後アリ)+車検費用0円(4年目からかかります)+ガソリン代約5万円+駐車場代12万円=「28万7,500円」となります。

軽自動車と普通車の年間維持費はそんなに変わらないじゃないか!と感じる方もいるかと思いますが、上記に挙げた金額は最低料金に近い金額となりますので、エコカー減税対象ではない普通車を購入した場合は、税金やガソリン代が更にかさみますので、上記の金額よりもはるかに高くなります。よって、軽自動車の方が維持費が安いと言われているのは本当なのでしょう。

軽自動車のメリット・デメリット

軽自動車の税金や保険料等の維持費に関することをご紹介してきましたが、軽自動車が魅力的と感じるメリットな部分は、やはり年間維持費が安いという点でしょう。ガソリン代や駐車場代などは節約ができる支出ですが、節制ができない税金などは安ければ安いほど好ましいでしょう。軽自動車のデメリットはエンジンのパワーが弱いので加速感があまりない点でしょうか。

年間販売台数1位は軽自動車

軽自動車にはたくさんの車種がありますが、2017年1月~11月の車販売台数で1位を獲得した車は、「軽自動車」だそうです。見事1位に輝いたのは、ホンダが発売したN-BOXです。2位にランクインしているトヨタのプリウスに約7万台の差をつけ1位となっています。

高級感の漂うセダンタイプの車人気が多かった時期もありましたが、今の車ブームは軽自動車なのかもしれませんね。また、年間販売数ランキング3位には同じく軽自動車である日産のタントがランクインしています。今後も軽自動車に注目していくべきでしょう。

軽自動車の比較ポイント・ランキングまとめ!タイプや性能別におすすめ紹介 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の内装はどうなっているの?

軽自動車には数多くの車種があり、外観がおしゃれでかっこいい軽自動車や、内装に力を入れている軽自動車、更にはコスパを重視した軽自動車などたくさんあります。軽自動車の内装に高級感はさほどありませんが、それが逆に「いじりがいがある」という理由で、カスタムマニア達がこぞって軽自動車の内装をカスタムしているようです。

軽自動車の安全性ランキング!性能から選ぶおすすめメーカー・車種 | MensModern[メンズモダン]

軽自動車の維持費は年間いくら?税金など普通車より本当に安いのか徹底比較【まとめ】

軽自動車の1年間にかかる維持費について、普通車と比較しながらご紹介してきました。軽自動車の税金は普通車と比較してとても安い上、高速料金代なども安いです。軽自動車は普通車よりもエンジン排気量が劣るため、加速度合などが劣りますが、軽自動車を所有することは、普通車を所有するよりも「お財布に優しい」と言えるでしょう。

軽自動車のタイヤを徹底比較!寿命や費用などおすすめポイントを紹介 | MensModern[メンズモダン]

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ