ジェットボイルの使い方と魅力を調査!おすすめモデルや料理レシピを紹介

キャンプや登山、魚釣りで大活躍のジェットボイルをご存知でしょうか?バーナーとクッカーがセットになったジェットボイルとは、お湯の沸く速さとコンパクトさが自慢。そんな話題のジェットボイルの使い方と魅力を調査しました。おすすめモデルや料理レシピをご紹介していきます。

目次

  1. ジェットボイルとは
  2. 3つのジェットボイルの魅力とは
  3. 簡単!ジェットボイルの使い方
  4. ジェットボイルおすすめモデル
  5. 最軽量ジェットボイル!
  6. コスパ最強のジェットボイル
  7. とろ火が可能なジェットボイル
  8. 1.8Lの大容量サイズのジェットボイル
  9. ジェットボイルで作れる!料理レシピ
  10. ジェットボイルの注意点
  11. ジェットボイルの使い方と魅力:まとめ

ジェットボイルとは

アウトドアをするにおいて「お湯」は大切なもの。冷えた体を温めるために、暖かい飲み物を飲んだり、食べたりすると疲れた体も元気になります。ジェットボイルとは、アウトドアを行う2人のアメリカ人が、大きくて重たいアウトドア調理器具にうんざりして軽量かつコンパクト、そしてすぐにお湯が沸かすことができる調理器具開発を始め、2001年に発売された商品なのです。

そんなジェットボイルの歴史は、2001年創業とまだまだ浅いものの、優秀な低燃費クッカージェットボイルは、あっという間にアウトドア業界の注目を集めることとなりました。バーナーとクッカーが一体化された超コンパクト設計の調理器具、ジェットボイルは、特殊な構造で熱効率が高く、少ない燃料で超高速でさっとお湯を沸かすことがでます。

屋外でお湯を沸かしたいならジェットボイル。キャンプはもちろん、登山や釣り、ツーリングやハイキング、緊急時にまで、いつでもどこででもジェットボイルの活躍は期待できます。そんな魅力のジェットボイル、現在では多数のラインナップが取り揃えられ、付属するオプションパーツ類も販売されるようになりました。

そこで今回は、改めてジェットボイルの魅力や使い方、ジェットボイルのおすすめモデルや料理レシピについてご紹介していきたいと思います。

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3つのジェットボイルの魅力とは

ジェットボイルの魅力①お湯が沸くのが早い!

ジェットボイルのお湯を沸かすスピードの速さのポイントは、「フラックスリング」と言うクッカー底にある特殊なリングりあります。このリングのおかげで熱効率がとても良く、一般的なコンロの半分の燃費で、2倍の速さで熱が伝わります。なので500mlの水を、たった2分15秒の速さでお湯にすることができるのです。

ジェットボイルの魅力②:オールインワン

ジェットボイルは、ガス缶、五徳、バーナー、スタビライザーがすべてクッカーの中にオールインワンで収納できるようになっています。他のバーナーとの大きな違いはここなのです。ワンバーナーの場合には、ガス缶の他にバーナーとクッカーを別々で運ぶ必要があります。ですが、ジェットボイルの場合には、これらがすべてクッカーの中に一つになるのでとてもコンパクトになります。

ジェットボイルの魅力③:料理もできる!

ソロキャンパーには、ありがたいジェットボイル。ジェットボイルはお湯を沸かすだけでなく料理もできるようになっています。クッカーでの煮込み料理もそうですが、最近では、オプションパーツで料理がしやすくなった広口のクッキングポット、フライパンなども出ていて、料理の幅が広がっています。

ジェットボイルの魅力④サーモレギュレーター搭載

一般的なコンロやバーナーが不得意とする、寒冷地や高所などでも対応できるモデルが、ジェットボイルにはあります。ジェットボイル自慢のサーモレギュレーターを搭載している一部モデルでは、使う場所をえらびません。マイナス6度でも普段と同じ、燃焼率を100%キープすることができ、安定した火力を持続、調節することができます。

燃費を必要以上に使てしまう冬場、寒冷地、高所で、うまくお湯が沸かせない、燃料を使い果たしてしまったなどの心配は入りません。ジェットボイルの「MO」が付いたモデルのものは、サーモレギュレーターが搭載されているモデルとなるので、高所の登山や冬山に出かける予定がある方におすすめモデルです。

簡単!ジェットボイルの使い方

ジェットボイルの使い方は本当に簡単です。蓋を開けて中身をすべて取り出したら、下から順番にスタビライザーとガス缶をセット。バーナー、五徳、カップをセットし、すべて合体させるだけ。30秒もあれば完了。水を注ぎ着火してお湯が沸くまで、セッティングから入れても5分かかりません。

ジェットボイルおすすめモデル

現在、0.8L、1L、1.8Lと容量の違いや、アルミニウムかチタンかのクッカーの素材の違い、火の調節や着火装置、サーモレギュレーターの有無などによって、多数のラインナップがあるジェットボイル。その中でも、おすすめとされる人気のモデルをご紹介します。

最軽量ジェットボイル!

おすすめジェットボイル:ジェットボイルフラッシュライト

ジェットボイル最軽量の「ジェットボイルフラッシュライト」。総重量は約380g。内容量は0.8Lで、クッカーはアルミニウムとなっています。車で行くキャンプだけの使用ならいいのですが、様々なシーンでのアウトドアで使うことを考えると持ち運びがコンパクトで、軽量化は人気となるポイントです。ありがたいですね。

コスパ最強のジェットボイル

おすすめジェットボイル:ジェットボイルZIP

ジェットボイルの中で一番低価格で手に入る、シンプルモデルのジェットボイルZIP。必要機能を最小限まで絞り混んでいるコスパ最強のジェットボイルです。なので、点火イグナイターはついておらず、点火にはマッチやライターを別で持って行く必要がありあます。

容量は0.8Lで500mlの水を2分30秒で沸かすことができます。クッカーにはカバーが付いており、沸騰しているクッカーを素手で触っても火傷の心配はいりません。小さな子供がいても安心なので、ファミリーにおすすめです。

とろ火が可能なジェットボイル

おすすめジェットボイル:ジェットボイルミニモ

従来のジェットボイルよりも高さが低くなっていて安定感があるミニモ。クッカーの容量は1.0Lの広口タイプで、ジェットボイルでお湯を沸かす以外にも料理をしたい方に、おすすめのモデルです。細かな火の調節が可能となっていますので、とろ火での煮込み料理にもおすすめです。寒冷地や高所でも安定した火力で使うことができるサーモレギュレーターが搭載されているモデルです。

また、カラーバリエーションが豊富で5つのモデルから選べ、着せ替えのパーツ販売もあります。ジェットボイルをおしゃれに使いたい方にもおすすめですね。

1.8Lの大容量サイズのジェットボイル

おすすめジェットボイル:ジェットボイルSUMO

グループや家族みんなで使用したい場合に、とても便利となるのがジェットボイルSUMO。内容量は1.8Lあり、1Lの水を4分15秒で沸かすことができます。大容量タイプではあるものの重量は550gと軽く、付属する専用のバックパックにコンパクトに収納ができ、持ち運びも楽々です。

火加減の調節ができる、とろ火機能付きのタイプで、かつサーモレギュレーターも搭載のモデルの為、幅広い活躍が期待できます。

ジェットボイルで作れる!料理レシピ

ジェットボイルをお湯を沸かす調理器具で終わってはもったいない!ジェットボイルは、ツーリング途中のコーヒーや山の上でのカップラーメン以外にも、ジェットボイルを使って料理を作る使い方もできます。

最近では、ジェットボイルで料理を楽しみたい方の為に、ジェットボイルでのレシピ本やホームページでもレシピを公開しています。また、オプションパーツとして、クッキングポットやフライパンまでも販売されるなど、ジェットボイルクッキングは注目されています。そこで簡単手軽にジェットボイルで作れる人気の料理レシピをご紹介します。

簡単ジェットボイル人気レシピ①:1人鍋

一人分の鍋の具材とだしを持って行き、水を入れたジェットボイルの中で煮込むだけ。おにぎりと一緒に食べれば体が温まります。だしの味を変えれば、カレーでもシチューでもあっという間に完成です。

簡単ジェットボイル人気レシピ②:野菜ラーメン

インスタントラーメン、もしくはカップラーメンのレフィルと共にあらかじめ持ってきておいた野菜と共に煮込むだけの味付けいらずの簡単調理です。ボリューム、栄養共に満点の人気メニューです。

簡単ジェットボイル人気レシピ③:うどん

キャンプの朝、山の頂上、夜釣りの夜食など、寒いところでのご飯にはうどんが人気。麺と具材を持ち込んだら粉末タイプのだしと共に煮込むだけ。卵を落として完成です。煮込み料理を行うポイントとしては、蓋をしないで行うことです。

ジェットボイルの注意点

近年人気のジェットボイルですが、ジェットボイルの正しい使い方として、いくつかの注意点があります。まずは新しく購入したジェットボイル、ガス缶は必ず一度家で試しに点火してみてから持参するようにしましょう。現地で火が付かないトラブルを未然に防ぐことができます。

また、基本の100gのガスカートリッジは、環境にもよりますが、約10Lのお湯を沸かすことが可能とされています。少人数の1泊2日のキャンプ程度なら1缶で十分足りる量。使用する人数と日数で追加が必要なことももちろん考えられますので、使用前の確認が大切です。

ジェットボイルの使い方と魅力:まとめ

ジェットボイルの使い方や魅力な点、おすすめモデルや料理レシピについてご紹介しました。ジェットボイルはアウトドアで素早くお湯を沸かすことができる、持ち運びがしやすいコンパクトな調理器具です。使い方は様々ですが、これからのアウトドアに一つあると大助かりですね。

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