サーマレストマットの選び方!比較するポイントやおすすめモデルを紹介

サーマレストから発売されているマットは、種類も豊富でアウトドアファンから人気を得ています。アウトドアでも、キャンプから登山まで様々な目的に寄ってマットの選び方も変わってきます。そんな人気のサーマレストマットの比較ポイントなどをご紹介していきます。

サーマレストマットの選び方!比較するポイントやおすすめモデルを紹介

目次

  1. 人気サーマレストマットで快適なアウトドア
  2. 「まずマットの種類に注目」
  3. 「R値をチェック」
  4. 「アウトドアの目的地を明確にしておく」
  5. 気になる定番サーマレストマットの使い方について
  6. 【サーマレスト リッジレスト クラシック】
  7. 【サーマレスト ネオエアー Xサーモ】
  8. 【サーマレスト ネオエアー Xライト】
  9. 【サーマレスト プロライト プラス】
  10. 【サーマレスト ネオエアー トレッカー】
  11. 【サーマレスト トレイルプロ】
  12. 【サーマレスト トレイルライト】
  13. 【サーマレスト リッジレスト ソーライト】
  14. 【サーマレスト Zシールド】
  15. 【サーマレスト Zライト ソル】
  16. サーマレストマットで寝心地のいい自由な時間

人気サーマレストマットで快適なアウトドア

人気アウトドアブランドのサーマレストから発売されているマットは、種類も豊富で快適なアウトドアタイムにつなげられると多くのアウトドアファンから支持を得ているマットです。

サーマレストマットを選ぶ際にも、選び方のポイントなどを押さえておくことで、種類の多いマット選びも失敗を避けられるでしょう。目的地に寄っても、サーマレストマットの素材やタイプなども変わってくるため、目的地を明確にしておくことも大切なポイントとなっているようです。

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「まずマットの種類に注目」

サーマレストマットの選び方・比較するポイント①

サーマレストマットの選び方・比較するポイント①は、サーマレストマットの種類について注目です。サーマレストのマットに限らず、アウトドアで使用するマットには種類が大きく分けて3種類に分かれると言われています。

コスパも優れていて、軽量と言われるウレタンマットは、断熱発泡効果のある素材を使用しているシルバー色をした定番マットです。少しに収納スペースを取ってしまいますが、コスパのことを考えると我慢できると言われています。

続いて、空気を入れるだけで膨らませるエアマットの種類は、クッション性に優れていますが、断熱性はあまり期待できないと言われています。ただし、収納にこだわるならコンパクトサイズに収納できるので、持ち運びには便利でしょう。

そして、3つ目は自動的にバルブなどを開いて空気を入れられるセルフインフレーティングのマットの種類です。セルフインフレーティングのマットは、まず空気を入れるのにも簡単なのがポイント。そして、コンパクトサイズにたためるので収納もしやすいです。

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「R値をチェック」

サーマレストマットの選び方・比較するポイント②

サーマレストマットの選び方・比較するポイント②は、R値をチェックするポイントです。R値をチェックすることで、サーマレストマットの断熱性のレベルがわかるため、断熱性にこだわりを持つかたは、サーマレストマットを選ぶ際にはR値をチェックするのがポイントとなってくるでしょう。

R値は、断熱レベルの好みも個人差があるため、マットの数を増やしてR値を増やすかたもいらっしゃるようです。熱をいかに伝わりにくくするか、季節に寄っても変わってくるため、R値をチェックするのは、マット選びに欠かせないと言われています。

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「アウトドアの目的地を明確にしておく」

サーマレストマットの選び方・比較するポイント③

サーマレストマットの選び方・比較するポイント③は、アウトドアの目的地を明確にしておくことです。アウトドアをするのでも、キャンプをするのと登山などをするのでは、環境なども変わってくるため、サーマレストマットを選ぶ際の比較ポイントも変わってくるので注意が必要です。

キャンプの場合は、車移動をするかたも多いため、車にサーマレストマットを積んで運べるため、コンパクトサイズに収納ができないマットでも、特に問題ないと言われています。

収納にこだわるよりも、寝心地が良いサーマレストマットを選びたいというキャンパーも多いため、サーマレストマットは多少長さがあってもキャンプ目的なら問題ないと言われています。

逆に登山目的で、サーマレストマットを選ぶ際には、なるべく軽量のサーマレストマットを選ぶのもポイントとなってきます。

そして、収納もコンパクトサイズに収納できるサーマレストマットを選ぶことで、登山の際の荷物がかさばらないようにするのにも貢献してくれるでしょう。登山目的の場合は、サイズが短めになっているマット選びをすることも大事なポイントのようです。

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気になる定番サーマレストマットの使い方について

定番のサーマレストマットの使い方についてもみていきましょう。サーマレストマットの使い方は、初めてサーマレストマットを使うというかたに多い悩みである表裏の違いです。

サーマレストマットの使い方で、定番のウレタンマットタイプのサーマレストマットは、まず基本はシルバー色のほうを上部にするのが使い方として覚えておきたいポイントです。また、空気を入れて使うエアマットタイプのサーマレストマットの使い方に関しては、使い方というか空気の入れ方に注意が必要です。

空気を入れ過ぎてしまうと破裂してしまう可能性もあるため、使い方のポイントとして、まず空気は80パーセントくらいまでに抑えておくのが、使い方の鍵となるでしょう。

また、エアマットタイプのサーマレストマットは、空気の入れる量に寄っても、マットの寝心地など固さ調整が多少なりともできるため、ここも覚えておきたい使い方ポイントとなります。

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【サーマレスト リッジレスト クラシック】

サーマレストマットのおすすめモデル比較①

サーマレストマットのおすすめモデル比較①は、サーマレスト リッジレスト クラシックです。サーマレスト リッジレスト クラシックは、スタンダードなタイプでウレタンタイプのサーマレストマットです。

寝心地もいいと評価も高く、コスパにも優れているため、マットは低予算でお考えのキャンパーにおすすめのサーマレストマットになります。使い方も地面がアスファルトの場所でも寝心地良く使えるという声も多いです。

サーマレスト リッジレスト クラシックのサイズは、51cm×183cmで、R値2.6の重量が400gとなっています。気になるサーマレスト リッジレスト クラシックの価格は、4,000円ほどで通販にて販売していて人気です。

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【サーマレスト ネオエアー Xサーモ】

サーマレストマットのおすすめモデル比較②

サーマレストマットのおすすめモデル比較②は、サーマレスト ネオエアー Xサーモです。サーマレスト ネオエアー Xサーモは、エアマットタイプのサーマレストマットです。

保温性に優れていて、寒い季節のアウトドアにも最適なのがサーマレスト ネオエアー Xサーモ。サーマレスト ネオエアー Xサーモは、熱反射板が4枚採用なのが特徴です。1年通して使えるサーマレストマットなので、頻繁に季節関係なくアウトドアを楽しむ方達におすすめのサーマレストマットと言われています。

サーマレスト ネオエアー Xサーモのサイズは、51cm×183cmで、重量は430gのR値が5.7となっています。気になるサーマレスト ネオエアー Xサーモの価格は、35,000円前後で通販にて販売しているようです。

ショップに寄ってサーマレスト ネオエアー Xサーモの価格も上下するようなので、予めいくつかのショップをチェックしたほうがいいかもしれません。

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【サーマレスト ネオエアー Xライト】

サーマレストマットのおすすめモデル比較③

サーマレストマットのおすすめモデル比較③は、サーマレスト ネオエアー Xライトです。サーマレスト ネオエアー Xライトは、登山などにも便利な軽量に作られているのが特徴のエアマットタイプのサーマレストマットです。

サーマレスト ネオエアー Xライトの女性用のほうは、男性用よりも熱反射板が多く使用されているため、冷え性に気をつけたい女性にとっても嬉しい保温性に優れたサーマレストマットです。

サーマレスト ネオエアー Xライトは、サイズが51cm×183cmで、重量は350g、R値は3.2となっています。気になるサーマレスト ネオエアー Xライトの価格は、30,000円ほどで通販にて販売しています。

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【サーマレスト プロライト プラス】

サーマレストマットのおすすめモデル比較④

サーマレストマットのおすすめモデル比較④は、サーマレスト プロライト プラスです。サーマレスト プロライト プラスは、セルフインフレーティングのマットになります。

サーマレスト プロライト プラスは、冬に最適なサーマレストマットとしても人気で、バルブを開けて自動的に空気が入る使い方も簡単なサーマレストマットです。サーマレスト プロライト プラスのサイズは、51cm×168cmと短めで、重量は570g、R値は4.2です。

気になるサーマレスト プロライト プラスの価格は、18,000円ほどで通販にて販売していて人気です。サーマレスト プロライト プラスには、女性用もあり、保温性も男性用よりもアップして作られているため、ご夫婦やカップルで揃えるかたも多いと言われています。

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【サーマレスト ネオエアー トレッカー】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑤

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑤は、サーマレスト ネオエアー トレッカーです。サーマレスト ネオエアー トレッカーは、保温性に優れていて耐久性にも期待できるサーマレストマットです。

サーモキャプチャー構造が、保温性の高さの鍵となるサーマレスト ネオエアー トレッカーは、基本1年を通して使っても大丈夫なマットと言われています。

サーマレスト ネオエアー トレッカーのサイズは、51cm×183mで、重量は510gで、R値は3.2となっています。気になるサーマレスト ネオエアー トレッカーの価格は、参考価格が22,680円となっていて、大手通販サイトでもほぼ同じくらいの価格で販売しているようです。

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【サーマレスト トレイルプロ】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑥

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑥は、サーマレスト トレイルプロです。2枚使いで連結できるのもサーマレスト トレイルプロの特徴と言われています。

サーマレスト トレイルプロのラージモデルは、ソフトな作りで寝心地も良いと評判がいいサーマレストマットです。断熱性も優れていて、アウトドアの睡眠タイムもゆとりを持ってリラックスしたいかたにおすすめのマットでもあります。

サーマレスト トレイルプロのラージモデルのサイズは、63cm×196cmで、重量は1,020g、R値は3.4となっています。気になるサーマレスト トレイルプロの価格は、20,000円ちょっとで通販にて販売しているようです。

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【サーマレスト トレイルライト】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑦

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑦は、サーマレスト トレイルライトです。サーマレスト トレイルライトは、エアマットタイプのサーマレストマットで、寝心地が良いと人気です。

サーマレスト トレイルライトは、収納もしやすく2枚連結できるので、子供さんと一緒に寝るのにもいいかもしれません。サーマレスト トレイルライトのサイズは、51cm×183cmで、重量は740g、R値は3.4となっています。

気になるサーマレスト トレイルライトの価格は、12,000円ほどで通販にて販売しているようです。収納バッグもサーマレスト トレイルライトには、付属されているので持ち運びにも便利なサーマレストマットとなるでしょう。

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【サーマレスト リッジレスト ソーライト】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑧

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑧は、サーマレスト リッジレスト ソーライトです。サーマレスト リッジレスト ソーライトのデザインは、凸凹した表面になっているのが特徴です。

サーマレスト リッジレスト ソーライトの凸凹のデザインには、体の熱を反射させてくれて、それが保温性へとつながる効果があるこだわりの構造になっています。耐久性にも優れているサーマレスト リッジレスト ソーライトは、収納もコロコロ丸めて収納できるので簡単に使えると人気です。

サーマレスト リッジレスト ソーライトのサイズは、51cm×183cmで、重量は400g、R値は2.8となっています。気になるサーマレスト リッジレスト ソーライトの価格は、7,000円ほどで通販にて販売していて、コスパも優れていると人気です。

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【サーマレスト Zシールド】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑨

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑨は、サーマレスト Zシールドです。サーマレスト Zシールドは、サーマレストマットの中でも、固めに作られているウレタンマットになります。

サーマレスト Zシールドは、折りたたみかたもアコーディオンタイプなので収納も簡単と評判いいです。ポリエチレン素材が表面生地に使われていて、裏側はEVAという素材で安定感のあるサーマレストマットに仕上がっています。

サーマレスト Zシールドのサイズは、61cm×183cmで、重量は450g、R値は1.5となっています。気になるサーマレスト Zシールドの価格は、5,000円ほどで通販にて販売しています。グリーン色のサーマレスト Zシールドが、アウトドアの自然とマッチして馴染みやすいのも魅力です。

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【サーマレスト Zライト ソル】

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑩

サーマレストマットのおすすめモデル比較⑩は、サーマレスト Zライト ソルです。サーマレスト Zライト ソルは、ウレタンマットの中でも人気のサーマレストマットです。地面から伝わってくる冷たい空気を避けてくれる効果が期待できます。

サーマレスト Zライト ソルは、クッション性にも優れていて、表面はアルミ蒸着となっていて、アコーディオンタイプの折りたたみ式で収納も簡単と言われています。

サーマレスト Zライト ソルのサイズは、51cm×183cmで、重量は410g、R値は2.6となっています。気になるサーマレスト Zライト ソルの価格は、8,000円前後で通販にて販売していて人気です。

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サーマレストマットで寝心地のいい自由な時間

サーマレストマットは、マットの種類それぞれの商品の数も多く、目的地に寄って使い分けるのにも最適なマットが沢山展開されています。

是非この機会に、サーマレストマットをアウトドアのギアの1つに仲間入りさせてみてはいかがでしょうか。寝心地のいいアウトドアの睡眠タイムへとつながる、サーマレストマットとの出会いがあること願っております。

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