テントのインナーマット・代用品のおすすめ特集!快適な寝心地のコツとは?

キャンプをする上で、テントは家と同じです。テント内が快適であれば、ゆっくりと疲れを取ることができます。そこで居心地がいいテント作りのコツをご紹介します。テントにおすすめインナーマットやインナーマットに変わる代用品などで、快適なキャンプを楽しみましょう。

目次

  1. テントのインナーマットとは
  2. テント内のインナーマットの必要性
  3. インナーマットの使い方
  4. インナーマットに厚みは必要?
  5. インナーマットの種類
  6. テント内を快適にできる!おすすめインナーマット
  7. 100均:銀マット
  8. 大判レジャーシート
  9. キャプテンスタッグ:EVAフォームマット
  10. コールマン:キャンプインフレーターマット
  11. テントのインナーマット・代用品のおすすめ特集:まとめ

テントのインナーマットとは

テントの中に何を敷いてますか?キャンプで使われるテントの生地や作りは様々です。また、キャンプを行う場所、テントを張る場所も様々です。ふかふかの芝生の上、ゴツゴツとした河原などの石の上など、テントの下の地面の状況はいつも違います。

家とは違い、テントは薄い生地で作られているため、地面の形状をそのままダイレクトにテントに伝えます。冷気や湿気もそう、地面の状況次第で、テント内の居心地が決まります。

そこで、今回は、どんな環境でもテント内をいつも快適な空間にするポイントとなる、インナーマットについて考えていきます。テントにインナーマットは必要なのか、テントのインナーマットの役割やおすすめのインナーマットなどについて掘り下げてみましょう。

テント内のインナーマットの必要性

家の中で、暖かく快適に過ごす為には、床に絨毯やカーペット、ラグなどを敷きその上でくつろぎます。絨毯などを敷くのは、床の冷たさが体に使わらず暖かいことと、床の固さを和らげるためです。寝る時には、その上にさらにマットレスや敷布団を敷き、体が痛くないようにします。キャンプでのテント内もこれと同じです。テントさえあればキャンプはできるものではありません。

テントに地面の湿気や冷気が使わらないようにするために、シートを重ね床を作ります。また、地面の凸凹が痛くないように、マットなどを用いて快適な寝心地を作り上げます。その為に、テントには、いくつかのシートやマットが必要となってくるのです。

テント内に敷くインナーマットは、保温や保護、汚れ防止においてとても重要となるもので、テントを使いキャンプをする上では、欠かせないアイテムと言えます。これからテントを購入し、キャンプを始めていく方、テントは持っているが、テント内がまだ快適な空間ではない方、テント内のインナーマットを見直し、居心地、寝心地がいいテント作りを目指しましょう。

インナーマットの使い方

テント内を快適な空間にするためには、まずは床作りからです。まずは、テントの外側から床作りは始まります。テントを汚さない為にも、地面の湿気や冷気をテントへ通さない為にも、石や凸凹した地面でテントを傷つけない為にも、テントの一番下(地面とテントの間)には、グランドシートを敷くようにしましょう。

このグランドシートは、テントメーカーのテントに合わせた専用のものが、機能性、サイズともに良く、一番おすすめなのですが、ホームセンターなどで販売されているブルーシートでも十分に使えます。代用可能です。続いて、テント内です。

テント内では、人が歩いたり、寝転んだりします。また、重たい荷物を置いたりして汚れたり、傷ついたり、最悪は破けてしまったりすることがあります。テントを大切に使うためにも、テント内にはインナーマットを敷き、保護してあげましょう。

テントのグランドシートは必要?おすすめ商品から代替品の選び方まで | MensModern[メンズモダン]

インナーマットに厚みは必要?

テントのインナーマットの必要性を考えると、保護やクッション性のためには厚みがあるインナーマットの方がいいように思いますが、持ち運び、収納性を考えると、インナーマットとしての機能性があれば十分です。テントの保護と断熱効果が期待できる物であれば厚みは関係なく、インナーマットとして使うことができます。

ですが、寝る場合は別です。快適な寝心地を得るためには、この上にシェラフで寝ることは難しくなります。家の場合でも眠る時にはマットレスや布団を敷いて寝るように、テントの場合には、この上にスリーピングマットを敷き、シェラフを敷き、眠ることになります。

インナーマットの種類

テント内のインナーマットにはいろんなものがあります。テントに合わせた純正品のインナーマットを敷けば確実なのですが、純正品は機能が優れている分、価格高く、出費がかさみます。キャンプを始めたばかりや、これから一式をすべて揃えようとする場合には少しでも費用は押さえたいものです。

代用品でも純正品に負けない、いいものがあれば価格を抑えられます。そこでテントのインナーマットとして使われるおすすめのインナーマットについてご紹介します。

テントのインナーマット:銀マット

テントのインナーマットの代用品として多くのキャンパーが使用しているのは「銀マット」です。銀マットには、熱を反射してくれる働きがあります。テント内の熱を外に逃がさない効果が期待できます。

銀マットは、ホームセンターなどで手軽に購入でき、テントのサイズに合わせて好きなようにカットができるものおすすめのポイントです。また、厚みも予算に応じていろいろ選ぶことができます。

テントのインナーマット:EVA樹脂ウレタンマット

EVA樹脂ウレタンマットは、銀マットに続いて、テントのインナーマットとしてよく使われています。低価格で銀マット以上の高い断熱効果が得られると高評価。合成樹脂でできており、高性能、高断熱が自慢。

持ち運びは大変軽いのが魅力なのですが、収納はやや嵩張るのが難点です。テントのインナーマット以外にも快適な寝心地を求める車中泊でもよく用いられるインナーマットです。

テントのインナーマット:インフレーター

中に発泡素材が入っているため、バルブを開くだけで勝手に膨らみます。エアーベッドと違い、空気を入れる手間が要らない手軽さが人気のインナーマットです。折りたためば小さくなり、持ち運びが便利です。

中は空気が入っているので、断熱性、クッション性ともに抜群です。十分な厚みもあるため、芝生などのサイトの場合にはこれだけでも快適な寝心地を得られます。

テント内を快適にできる!おすすめインナーマット

メーカー純正品、インナーマットの代用品としてよく用いられるインナーマットなど、テント内のインナーマットとして人気が高く、おすすめのインナーマットをご紹介します。

100均:銀マット

テント内を快適にできる!おすすめインナーマット①

消耗品であるテントのインナーマット。代用品として格安で手に入れたい場合には100均の銀マットがおすすめです。厚みはないものの銀マットとしての機能は十分果たせます。ただ、100均のものはサイズが小さいので、注意が必要です。

大きなテントをお持ちの方は、100均よりもホームセンターなどの防災マット、災害用サバイバルシートなどもおすすめです。大きなサイズもある為、使いやすい。おすすめの使い方は2枚敷。汚れたり破けたりしたらすぐ交換できるところもおすすめです。100均の銀マットでは、見栄えが悪くかっこ悪いと感じる方にはこの上にラグを敷くことをおすすめします。

最近では、インナーマットの代用品として、テント内におしゃれなラグを敷くこともありますが、ラグの下には薄いものでいいので、銀マットを一枚ひいておくようにするとテント内の熱が外に逃げにくくなるため快適さが増しますよ。

大判レジャーシート

テント内を快適にできる!おすすめインナーマット②

裏面はPVC素材でできていて完全防水、表面には撥水加工がされていて、座り心地がいいように表面が起毛素材となっている大判のレジャーシートなどもおすすめです。アウトドアメーカーなどから出ているレジャーシートにはこのタイプが多く、おすすめします。

テント内で汚れたりした場合でも洗えるものは助かります。また、テントのインナーマットを以外にも使うことができるのはいいですね。最近はおしゃれなデザインのものが多いのも魅力です。テント内が華やかになります。

キャプテンスタッグ:EVAフォームマット

テント内を快適にできる!おすすめインナーマット③

テントのインナーマットととして大変人気なマット、EVAフォームマット。価格が安いのに丈夫で、クッション性が高く、コストパフォーマンスが高いと大変人気です。シングルサイズとダブルサイズがあり、テントのサイズで組み合わせて使いましょう。折りたたみ式で嵩張りますが、大変軽く持ち運びはしやすいです。

コールマン:キャンプインフレーターマット

テント内を快適にできる!おすすめインナーマット④

厚さ4mmのインフレーターインナーマット。十分な厚さがあり、クッション性は抜群です。テント内でインナーマットを敷き詰めたい場合にも、間が空いてしまうことがないよう、インナーマットを連結させることができるようになっています。

2枚合わせてダブルにしたり、2枚重ねてさらにクッション性を高めたりすることも可能です。収納バッグは、エアー不足の際に、空気を注入できる簡易ポンプになります。

テントマットの選び方は寝心地が最優先!おすすめ&人気マット15選 | MensModern[メンズモダン]

テントのインナーマット・代用品のおすすめ特集:まとめ

テントでの宿泊をする上で、快適な寝心地は、キャンプという遊びを大きく左右します。テントはゆっくり寛げ、快適な睡眠を取れる場所であってほしいものですね。その為には、テントには、インナーマットを含め、いろんな役割をするマット類が多数必要になってきます。マットを上手に使いこなし、快適なキャンプ生活を送りましょう。

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