ロストルは、アウトドアの焚き火やバーベキュー料理に使うのに便利な網のことを指し、便利なキャンプギアの1つとしてもキャンパー達から注目されているアイテムです。焚き火や料理で大活躍してくれるロストルの選び方を始め、おすすめのロストルも合わせてご紹介していきます。

ロストルおすすめ7選!焚き火や料理で大活躍するアイテムを紹介

目次

  1. キャンプの焚き火のマストアイテム「ロストル」に注目
  2. 「炭のためなら焚き火台専用がおすすめ」
  3. 「素材でロストルを選ぶ」
  4. 「肉・野菜を焼くためなら軸に注目」
  5. 「直接焚き火に使用なら小さめサイズ」
  6. 「鍋料理なら頑丈な太い作りのロストル」
  7. 焚き火やアウトドア料理に最適なロストルの使い方コツ
  8. 【ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストル】
  9. 【キャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cm】
  10. 【ソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチ】
  11. 【テントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストル】
  12. 【特注鋳物ロストル】
  13. 【キャプテンスタッグ ワイドセカンドグリル】
  14. 【尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストル】
  15. ロストルを使いこなして焚き火も料理も楽しいアウトドア

キャンプの焚き火のマストアイテム「ロストル」に注目

キャンプの焚き火やバーベキューなどアウトドア料理のマストアイテムとなるロストルは、網のことを指します。ロストルって何か首をかしげてしまうかたも少なくないですが、焚き火台などに使う網で、耐久性にも優れているのも特徴です。

バーベキューを頻繁に行うというかたは、ロストルはマストアイテムとなってくるでしょう。ロストルは、焚き火台などと一緒に使うのが殆どですが、料理に使う焼き網の役目も果たしてくれて、多くのシーンで活躍してくれるアイテムと言われています。

ロストルは、頑丈に出来ていて種類に寄っては、重い鍋などを置いても耐えてくれるため、持っていると便利なアイテムです。頻繁にアウトドアを行うかたは、ロストルの手入れもしっかりしておきたいものです。ロストルは、手入れも簡単にしやすく、錆びにくいステンレス製というのも嬉しいポイントです。

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「炭のためなら焚き火台専用がおすすめ」

ロストルの選び方ポイント①

ロストルの選び方ポイント①は、炭のためなら焚き火台専用のロストルを使用するのがおすすめです。ロストルの使用目的が、焚き火台に使用する炭受けの場合は、料理などに使うロストルではなく、焚き火台専用のロストルを使うと燃焼しやすいと言われています。

空気が入りやすく、火をおこすのにもスムーズと言われています。焚き火台専用のロストルは、焚き火台を購入したときに、同じブランドの専用ロストルを使用するかたが多いようです。オプションとして販売していることも多く、サイズもその焚き火台専用ならマッチするので安心して使えます。

焚き火台も、多くの人気アウトドアブランドから発売されていて、SNSなどでも焚き火をしているアウトドア風景を撮影して投稿しているキャンパーも増えています。焚火台だけではなく、ロストルも焚き火台にマッチしている商品を選ぶことで、安全面のことも考えて安心したアウトドアを楽しむことができるでしょう。

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「素材でロストルを選ぶ」

ロストルの選び方ポイント②

ロストルの選び方ポイント②は、素材でロストルを選ぶことです。ロストルは、ステンレス製の網が多く、軽量の持ち運びもしやすいロストルを選ぶのならばステンレス製がおすすめされています。

デザインがカッコいいインスタ映えしそうなロストルにこだわるのなら、ステンレス製ではなく鉄製のロストルを選ぶかたも多いと言われています。鉄製のロストルは、ステンレス製とちがって頑丈で太めのものが多いため、重さもそれなりにあります。

キャンプなどする人数や、荷物の量に寄っても、ロストルの素材選びが変わってくるでしょう。両方あることに越したことはありませんが、軽量で持ち運びやすいか、クールな雰囲気を醸し出す重さなど関係なしのデザイン性重視かで、ロストル選びも変わってくるようです。

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「肉・野菜を焼くためなら軸に注目」

ロストルの選び方ポイント③

ロストルの選び方ポイント③は、肉・野菜を焼くためなら軸に注目してロストル選びをするポイントです。バーベキューなどするキャンパーなら、知っておきたいロストル選びのポイントでもあります。

肉・野菜を焼くためのロストルの選び方ポイントとして、ロストルの軸の間隔などに注目して選んだ方がいいと言われています。肉・野菜を焼くためのロストルなら、軸の間隔が狭めのものを選ぶことで、ロストルの軸の間から食材が下に落ちてしまう心配も防げます。

焼き網の代用にロストルを使用することで、アウトドア料理の幅も広がるでしょう。細かい食材も、軸の間隔が狭いロストルなら、快適な料理タイムへとつなげることができると言われています。

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「直接焚き火に使用なら小さめサイズ」

ロストルの選び方ポイント④

ロストルの選び方ポイント④は、直接焚き火に使用なら小さめサイズのロストルを選ぶポイントです。焚き火に直接ロストルを使用する場合は、小さめで、縦長サイズのロストルを選ぶと使いやすいと言われています。

また、軸も太目なロストルを選ぶことも、焚き火に直接使うというのもあるため、変形する確率も下げてくれるようです。ステンレス製のロストルを選ぶなら、軸が太目のロストル選びに集中したほうがいいでしょう。

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「鍋料理なら頑丈な太い作りのロストル」

ロストルの選び方ポイント⑤

ロストルの選び方ポイント⑤は、鍋料理なら頑丈な太い作りのロストルを選ぶポイントです。冬のキャンプなどは、アウトドアで鍋料理を作るキャンパー達も多いです。

鍋の重量も結構な重さになるため、しっかり鍋を支えてくれる頑丈で耐久性に優れたロストル選びをするのも大切な選び方ポイントとなってくるでしょう。

軸などがしっかりしていないロストルを、重い鍋に使用してしまうと、ロストルが変形して安定感などに影響してしまう恐れがあるため、気をつけましょう。ダッチオーブンなど対応かどうかも、鍋料理のためのロストル選びをする際にチェックしておくのもいいかもしれません。

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焚き火やアウトドア料理に最適なロストルの使い方コツ

焚き火やアウトドア料理に最適なロストルの使い方コツをみていきましょう。ロストルは、架台として使うキャンパーが多く、ダッチオーブンでアウトドア料理をするのにも最適です。焚き火台を使ってアウトドア料理をするキャンパー達も増えている時代。ロストルの活躍ぶりも見逃せません。

基本的なロストルの使い方は、焚き火台の上にロストルを設置して、ロストルの上に炭を置いて焚き火目的で使用する使い方が基本と言われています。ロストルは、焚き火台に空気が入りやすくする効果もあり、炭で火を起こすためにも重要な役割を果たしていると言われています。

また、バーベキューの焼き網として肉料理などに使うロストルの使い方もあり、肉もロストルに付きにくく快適な使い方ができるのも、ロストルの魅力となるでしょう。

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【ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストル】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ①

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ①は、ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストルです。ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストルは、太めにできていて、ダッチオーブンも複数置ける耐久性に優れたロストルです。

ユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストルは、安定感があると評判も良く、12インチのダッチオーブンでも楽々乗せられて、美味しいアウトドア料理を作れる期待が持てます。

サイズは、450mm×450mmで、重量は2.5kgほどとなっています。気になるユニフレーム ファイアグリル ラージ ヘビーロストルの価格は、4,600円ほどで通販にて販売していて人気です。

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【キャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cm】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ②

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ②は、キャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cmです。商品名の通り、ダッチオーブンを使った料理目的で使うロストルをお探しのかたにおすすめのロストルです。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cmを使うことで、ダッチオーブンの中の食材の焦げなどを避けるのにも効果があり、コスパも良いのもキャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cmの魅力です。

気になるキャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cmの価格は、1,000円ほどで通販にて販売していてかなりお得な価格となっているショップも多いです。

キャプテンスタッグ ダッチオーブン用底網 ロストル 25cmのサイズは、190mm×20mmとなっています。ダッチオーブンの中に敷いて使うタイプのロストルなことも忘れてはいけないポイントです。

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【ソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチ】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ③

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ③は、ソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチです。ソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチも、ダッチオーブンの底網として使える便利なロストルです。

アウトドア料理を頻繁に行うかたなら持っていると便利なソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチは、蒸し料理をするのにもおすすめです。

サイズも法づで、直径のサイズが170㎜、200mm、235mm、255mmから選べるため、使用するダッチオーブンにマッチしたロストルを選ぶこともできる魅力があります。高さは15mmとなっています。

ソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチは、直径200mmのタイプになります。最も人気のサイズであるソト ステンレスダッチオーブン交換用底網 10インチの価格は、1、500円前後で通販にて販売しているところが多いです。

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【テントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストル】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ④

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ④は、テントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストルです。テントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストルは、鉄製のロストルになります。

テントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストルのサイズは、345mm×345mmの正方形型となっています。重量は、1.5kgほどです。テントファクトリーから発売している焚き火台セントラルファイアグリル専用となっているので、焚き火台もテントファクトリーのものと合わせて使うと使いやすいでしょう。

焚き火をする際に直接使うロストルとしても活用できて、コスパにも優れています。気になるテントファクトリー セントラルファイアグリル ハードロストルの価格は、2,000円前後で通販にて販売していて、ショップに寄って価格も上下してくるようです。

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【特注鋳物ロストル】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑤

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑤は、特注鋳物ロストルです。特注鋳物ロストルは、商品名の通り鋳物鉄製のロストルとなっています。

存在感あふれるロストルで、焼き鳥など炭火焼きのコンロの底に敷いて使うロストルでもあるだけに、火力にも強いロストルです。特注鋳物ロストルのサイズは、290mm×120mmで、厚みも11mmと厚めにできています。

気になる特注鋳物ロストルの価格は、4,320円(2018年1月現在)で楽天にて販売している人気ロストルです。

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【キャプテンスタッグ ワイドセカンドグリル】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑥

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑥は、キャプテンスタッグ ワイドセカンドグリルです。キャプテンスタッグ ワイドセカンドグリルは、2WAYで使用が可能な便利なロストルです。

人気アウトドアブランドのキャプテンスタッグの人気ロストルの1つであり、バーベキュー用の焼き網に使用も可能で、焚き火の架台役にもなる機能性にあふれたロストルです。キャプテンスタッグ ワイドセカンドグリルのサイズは、560mm×290mm×180mmとなっています。

脚を外せば、焼き網になるので使い方も簡単です。焚き火用と料理用のロストルを1つで済ましたいというかたにとっても、活躍してくれるロストルとなるでしょう。軸も太めに出来ているので、ダッチオーブンを載せても安定感があるという声も多い商品です。

気になるキャプテンスタッグ ワイドセカンドグリルの価格は、参考価格が4,860円となっていますが、大手通販サイトのショップに寄っては、2,500円ほどの割引価格でキャプテンスタッグ ワイドセカンドグリルを販売しているショップも多いです。

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【尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストル】

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑦

使い方も簡単な焚き火にも便利な網・ロストルおすすめ⑦は、尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストルです。尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストルは、尾上製作所のBBQコンロ専用のロストルです。

手入れにしやすさや、使いやすさが高い評価を得ていて人気です。尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストルのサイズは、260mm×120mmで、鉄製のロストルになります。

尾上製作所 フォールディングBBQコンロが必要となってくるため、これからコンロなどをアウトドアのために用意しようとしているかたなら、尾上製作所 フォールディングBBQコンロとロストルを合わせて手に入れるのもいいかもしれません。

軸が細めにできているため、重い鍋などは置かないほうがいいと言われています。気になる尾上製作所 フォールディングBBQコンロ F-2527用替えロストルの価格は、550円ほどで通販にて販売していて、コスパにも優れていて人気です。

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ロストルを使いこなして焚き火も料理も楽しいアウトドア

ロストルは、アウトドアで活躍してくれる網で、サイズや軸の太さから使い方も分けていくのもポイントとなっているようです。焚き火からアウトドア料理までフル活用できるロストルもあり、キャンパーにとってマストアイテムとなるでしょう。

是非この機会に、焚き火などしながらアウトドアを楽しまれる予定のかたは、ロストル選びも参考にしてみてください。ロストルを始め、キャンプギアを集めて快適なアウトドアタイムにつながること願っております。


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