パソコンで音楽制作をするのに必要不可欠とも言えるオーディオインターフェイス。ギターの音をパソコンに録音するためにもオーディオインターフェイスは不可欠です。おすすめや比較するべき点を紹介します。おすすめの性能や初心者向けの性能の選び方をチェックしましょう。

オーディオインターフェイスおすすめ比較!初心者向けに選び方や性能を解説

目次

  1. オーディオインターフェイスのおすすめ
  2. オーディオインターフェイスのおすすめを比較
  3. オーディオインターフェイス選び方のおすすめ
  4. おすすめのオーディオインターフェイスの接続
  5. 接続端子が多いものがおすすめ
  6. 音質でオーディオインターフェイスを比較
  7. おすすめオーディオインターフェイスいろいろ
  8. 使いやすいおすすめオーディオインターフェイス
  9. 配信向けおすすめオーディオインターフェイス
  10. 安価でおすすめなオーディオインターフェイス
  11. 最低限の機能で実は充分かも

オーディオインターフェイスのおすすめ

パソコンでギターなどの楽器の音声を録音したり、DTMなどを行うのに必要不可欠なオーディオインターフェイス。

そんなオーディオインターフェイスのおすすめはどのようなものでしょう。オーディオインターフェイスを比較する上で重要な点や、初心者でも性能が使いやすいオーディオインターフェイスの選び方を紹介します。

オーディオインターフェイスのおすすめを比較

オーディオインターフェイスという機械が、そもそもどのような性能を持っているかをわからないと、比較しにくいといえます。まず、オーディオインターフェイスの基本的な性能を知っておきましょう。

パソコンには一応マイク端子を繋いで声などを録音することは可能です。しかし、その性能は決して高いものではなく、ノイズが乗りやすかったり遅延したりして満足に音声を録音することはできません。

また、ギターの場合はシールドと言われる専用のケーブルを接続する先が必要ですが、パソコンにはその端子がありません。オーディオインターフェイスがあれば、その端子に接続するだけで、簡単にギターの音声を録音することができるんです。

オーディオインターフェイス選び方のおすすめ

オーディオインターフェイスの選び方として、おすすめのポイントもしっておきましょう。もっとも初心者が選び方として気をつけておきたいのは、パソコンとの接続方法ですね。

もっとも初心者でも使いやすい接続方法としては「USB」がおすすめです。パソコンにはUSBを接続するところが複数あるので、空いているところにさせばOKです。

基本的に昔とは違って、付属のCDからドライバをインストールしなくても自動でドライバをネットから落としてくれて、基本の接続が済むこともありますね。このような点も含めて初心者はUSB接続を選ぶのがおすすめです。

おすすめのオーディオインターフェイスの接続

もし、使っているパソコンが「Mac」の場合は、もう少し他の接続端子を比較することができます。例えば「Thunderbolt」と言われる接続端子を持ったオーディオインターフェイスのものがあります。

これはMacBook Airなどに使われている端子であり、この端子を利用するほうが性能的には高いといえます。また、Thunderboltは「Thunderbolt1」というように、現在では3まで存在しているので、どのバージョンにまで対応しているか確認しておきましょう。

同様に「Firewire」という端子のオーディオインターフェイスを持っているものもあります。ただしこれは、やや古めのMacに搭載されていたもので、最近ではその端子がない場合があります。

古いオーディオインターフェイスを格安で買ったときに、こういった昔の端子を使うものがあるので気をつけるようにしましょう。

接続端子が多いものがおすすめ

例えばニコニコ生放送などの動画配信サイトで、歌いながらギターも引きたいということがあると思います。このときにアコースティックギターなら良いのですが、エレキギターならやはりパソコンに繋いだ音声にしたいですよね。

そのときにマイク端子とギター端子の最低2つがあるととても便利なんです。例えばマイク端子とギター端子の2つがある「YAMAHA」の「AG06」がおすすめです。正確にはマイク端子が2つあるとも言えるので、友達と2人で歌ってみたをやることもできますね。

端子数が一つ減る「AG03」と比較すると、左下についているスライダーの有無が大きな違いになります。スライダーはマイクの入力音声を変えるものなので、スカイプなどで頻繁に離席することがある場合は、スライダーの方が使いやすいですね。

このように上位機種のほうが必ずしも使いやすいというわけではないので、選び方の際は自分の使う方法を思い浮かべて比較するのがおすすめですね。このスライダー(フェーダー)は比較要素として大きなポイントだといえます。

音質でオーディオインターフェイスを比較

さて、選び方のおすすめな比較として、オーディオインターフェイスはやはり音質も重要になってきます。せっかくオーディオインターフェイスを購入するならその音質にはこだわりたいところです。

オーディオインターフェイスの音質は「サンプリングレート」というものやビット数というもので表されます。「KHz」や「bit」という単位で表されており、単純にいえば数値が高いほうが高性能だといえます。

しかし、市販されているCDの音質は44.1kHz・16bitぐらいが基本なので、趣味で音楽制作を行うぐらいであれば、このあたりの数値であれば充分な性能だといえます。

おすすめなオーディオインターフェイスの数値としては48kHzで24bitぐらいのものであれば、充分に満足した音質になるといえます。よほど安いもので無ければオーディオインターフェイスはそのあたりまでの音質のものが基本になっています。

おすすめオーディオインターフェイスいろいろ

初心者にも使いやすそうなおすすめオーディオインターフェイスを紹介します。まずは「PreSonus AudioBox iTwo」のオーディオインターフェイスがおすすめです。

このオーディオインターフェイスがおすすめの理由は、音楽制作の中で必要なDAWソフトが元から付属していることですね。「Studio One」というソフトですが、これがあるだけで、音楽を録音して音楽制作が一気にやりやすくなるんです。

接続端子も2つあり、他のコントロール端子も最小限の数に抑えられているので初心者にも扱いやすくなっています。音質も96kHzの24bitと音質面でも問題ありません。接続端子はUSBになっているのですぐに使えますね。

使いやすいおすすめオーディオインターフェイス

音楽機材で有名な「ZOOM」の「ZOOM UAC-2」もおすすめです。こちらはUSB接続がUSB3.0になっているので、より遅延(レイテンシー)なく、音楽を録音することができます。

ギターのエフェクターなどでZOOM製のものを使っていれば相性も抜群ですし、ギターなどの録音にはとても向いているオーディオインターフェイスになっています。ノイズもなく、自分の演奏を思った感じでしっかりと録音できるのでおすすめですね。

配信向けおすすめオーディオインターフェイス

配信することを目的にオーディオインターフェイスを選ぶとしたら「Steinberg UR242」あたりがおすすめですね。

こちらは配信するときにおすすめな昨日がついているタイプです。DSPミキサーと呼ばれる機能を使うことで、音声にエフェクトをかけることができるんです。エコーやリバーブなどをかけてカラオケのような音声にすることができますね。

ループバック機能もついているので、パソコンで聞いている音声を、そのまま動画配信サイトで配信中に流すこともできるんです。オーディオインターフェイスを配信メインで使う人にとてもおすすめですが、レコーディングにも充分な機能を備えています。

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安価でおすすめなオーディオインターフェイス

オーディオインターフェイスはどれも1万円を超えるような価格が基本ですが「BEHRINGER」のものは安価でおすすめです。

BEHRINGERは音響系の機器を非常に安価な価格で販売しており、安くても最低限の機能をしっかりと備えていることから人気です。価格も7000円ぐらいの価格で購入できるオーディオインターフェイスなのでとてもおすすめですね。

入力端子は少なめですが、ファンタム電源を備えているためコンデンサーマイクも使えるため、マイクの種類を気にする必要はありません。ボーカルメインでひとまずパソコンで録音をしたいという人は、充分にマイクの性能を活かせるのでおすすめです。

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最低限の機能で実は充分かも

プロが使うような本格的なオーディオインターフェイスもたくさん存在しますが、機材スペースや価格などを考えると、先程のBEHRINGERのような最低限の機能のものから始めても良いでしょう。

配信での使用を考えているなら、YAMAHAのものが入力端子やループバック機能などに特化しているので、USBで接続して、その操作方法にこまることは無いでしょう。このように目的を明確にすれば自分に合ったオーディオインターフェイスが見つかりますね。

接続端子と入力端子をしっかりと決めて探すのがおすすめです。オーディオインターフェイスは付属のソフトのお得感などもありますし、サイズも様々なので高ければ良いというわけではないので気をつけましょう。


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