矢沢あいのマンガ「NANA」は個性的な登場人物と、先の読めないストーリーが人気の作品です。そんなNANAには主人公のナナやハチ、脇役などが恋の名言や名セリフを多数残しています。NANAの心に響く恋の名言を、NANAのキャラ画像と共に紹介します。

NANAの名言・名セリフまとめ!2人のナナの恋の格言【矢沢あい】

目次

  1. 矢沢あい「NANA」は恋の名言の宝庫!名セリフを紹介!
  2. NANA作者・矢沢あいとは!NANA以外の人気作も紹介!
  3. 矢沢あい「NANA」のあらすじとは!
  4. NANA主人公・大崎ナナの恋と人生に響く名言!
  5. NANAのヒロイン!恋に恋する小松奈々(ハチ)の名言!
  6. ナナとハチ!NANA主人公2人の名言!
  7. NANAの主人公ナナの彼氏!レンの愛の名言
  8. NANAの主要キャラ!リーダーヤスの大人な名言!
  9. NANAの癒し系キャラ!ノブの癒される名言!
  10. NANAのツンデレキャラ!シンの大人びた名言!
  11. NANAの悪役?ハチの旦那タクミの名言!
  12. NANAの歌姫!報われない恋をするレイラの名言!
  13. NANAの名シーン!幸子と章司の名言とは!
  14. NANAの個性的な脇役たちの心に響く恋の名言集!
  15. 恋の名言が多い矢沢あい「NANA」!新刊を待望!

矢沢あい「NANA」は恋の名言の宝庫!名セリフを紹介!

矢沢あいのマンガ「NANA」は1999年から少女マンガ雑誌「Cookie」で連載されています。NANAの単行本は現在「21巻」まで発売されていますが、作者の矢沢あいの病気療養のため、2009年6月以降新刊が発売されていません。NANAは長期休載が続いていますが、未だに根強いファンが多くいます。

またNANAはアニメ化・実写映画化もされていて、マンガファン以外のファンも多数います。NANAでは主人公の大崎ナナと小松菜奈(ハチ)を中心に、何組ものカップルの恋愛を細かく描いています。

そんなNANAには恋に関する名言や名セリフが多数登場し、恋のバイブルとして多数のファンから支持されています。そんなNANAの恋にきく名言や心に響く名セリフを、キャラクター紹介や画像と共に紹介します。

NANA作者・矢沢あいとは!NANA以外の人気作も紹介!

NANAの作者「矢沢あい」は1985年から少女マンガ雑誌「りぼん」で漫画家デビューしています。矢沢あいは大阪モード学園で被服の勉強をしていた経験から、おしゃれが大好きで作品の登場人物もオシャレなキャラが多く人気を集めています。

矢沢あいのプロフィール

名前:矢沢あい(やざわあい)
生年月日:1967年3月7日
出身地:兵庫県
身長:168cm
血液型:B型
職業:漫画家
ジャンル:少女漫画

矢沢あいの主な人気作品とは!

矢沢あいは1985年の漫画家デビュー以降「15年目」や「ラブレター」「マリンブルーの風に吹かれて」など、恋愛をテーマにした作品を多数残していました。矢沢あいの人気に火がついた作品は、1991年から「りぼん」で連載された「天使なんかじゃない」でした。

矢沢あいの「天使なんかじゃない」はクラスの人気者「冴島翠」と、リーゼントヘアーの「須藤晃」の恋愛を描いた物語で、アニメ化もされています。「天使なんかじゃな」は矢沢あいの出世作で、理想の高校生活が描かれていると、根強いファンが多い作品です。

矢沢あいの被服学校での経験をつぎ込み、オシャレな作風が確立された作品が「ご近所物語」です。「ご近所物語」は矢澤芸術学園(ヤザガク)に通う学生「幸田実果子」と、幼なじみ「山口ツトム」の恋愛を中心に描かれている作品です。

矢沢あいは「ご近所物語」の登場人物の子供がメインとなっている、続編作品「Paradise Kiss」も執筆しています。「Paradise Kiss」はヤザガクの生徒がファッションショーのため、優等生でガリ勉の女の子をモデルに誘います。オシャレに全く興味がない主人公「早坂紫」が、ヤザガク生徒との交流によってどんどんキレイに変わっていく姿が人気の作品です。

矢沢あいの人気作品の多くはテレビアニメ化や実写映画化されていて、幅広い世代から支持されています。矢沢あいの描く作品には、恋愛や登場人物の成長が丁寧に描かれて多くの女性から共感を集めています。

矢沢あい「NANA」のあらすじとは!

小松奈々はデザイン専門学校で付き合いだした彼氏を追って、東京行きの新幹線に乗っていました。しかし奈々の乗った新幹線は雪の影響で大幅に遅れていました。そんな奈々の隣の席に座っていたのが、奈々と同名の大崎ナナでした。大崎ナナは音楽で成功するために、東京に向かっていました。

新幹線が遅れたことや同名だったことで意気投合した2人のナナは、東京行きの道中互いの身の上話などで盛り上がりました。東京駅に着き別れた小松奈々と大崎ナナでしたが、東京で家を探している時に再会します。

同じアパートを気に入った奈々とナナは、不動産屋からルームシェアを勧められ共同生活を送ることになりました。奈々はナナから従順だけど手のかかる犬のようだという理由から、ハチとあだ名で呼ばれるようになります。そんな奈々は大人気ロックバンド「TRAPNEST(トラネス)」の大ファンでした。

実はナナはトラネスのギタリスト「本城蓮」と、地元で「BLACK STONES(ブラスト)」というバンドを組み、2人は元恋人同士でした。ナナは東京で再びブラストを結成し、打倒トラステを掲げて音楽活動をスタートさせます。ナナと蓮の再会を機に、奈々とトラステのメンバーも出会い恋の歯車が大きく動きだします。

NANA主人公・大崎ナナの恋と人生に響く名言!

NANAの主人公「大崎ナナ」は「BLACK STONES」のボーカリストで、画像からも分かるようにロックファッションに身をつつんだ男まさりな女の子です。幼い頃から両親がいないナナは、唯一の肉親祖母も亡くし天涯孤独の身で、強がっていても常に不安定な心を抱えています。

NANA主人公「大崎ナナ」の人物紹介

ナナは高校の同級生だったノブに誘われて、「BLACK STONES(ブラスト)」のボーカリストとなりました。ナナはベーシストのレンと恋人同士になりましたが、レンが「TRAPNEST(トラネス)」に引き抜かれたことで破局してしまいました。自分の20歳の誕生日プレゼントとして、東京行きを決意し上京しました。

ナナはブラストのメンバーで保護者代わりのヤスと、ナナを追って上京したノブと共に東京でブラストを再結成します。また東京でレンと再会し恋人同士に戻りますが、以前のようにレンが自分だけを見てくれないなどのストレスによって、過呼吸などの症状に苦しむことになります。

大崎ナナの男前な恋の名セリフ&名言集

ナナは奈々(ハチ)のヒーローになりたいと、恋で傷付いてばかりの奈々を勇気付ける名言を多数残しています。その中でも一番有名な名セリフがこちらの名言になります。

ナナの名セリフは失恋したときだけではなく上手くいかないことが続いたとにも、支えになる名言だと思います。またナナはハチに対して次第に独占欲を出して行きます。そんなナナがハチに対して、つぶやいた言葉が名セリフとして心に響きます。

LINEの既読スルーが問題になっている今だからこそ心に響く言葉ですね。ハチに対しては男勝りな態度のナナですが、恋人のレンに対しては恋愛感情をむき出しにした言葉を多く残しています。

ナナのレンに愛されたい気持ちが詰まった切ない名言ですね。恋人に対して一度は言ってみたい言葉ではありますが、実際口にすれば相手に引かれてしまいそうですね。

ナナは天涯孤独な身の上で一人ぼっちで生きてきたからこそ、恋愛だけではなく人との付き合い方についても、心に響く名言を多数残しています。

NANAの主人公・大崎ナナの名言や名セリフからには、恋愛が上手くいかない時に思い出したくなる。ポジティブで考えさせられる名言が多いですね。

NANAのヒロイン!恋に恋する小松奈々(ハチ)の名言!

NANAのもうひとつの主人公「小松奈々(ハチ)」は画像からも分かるように、ナナとは正反対の女の子らしいキャラクターです。またハチは恋人のレンだけを想い続けているナナとは違い、多数の男性に恋心を抱いています。手のかかるペットのようだと、ナナからはハチとあだ名で呼ばれています。

NANA主人公「小松奈々(ハチ)」の人物紹介

小松奈々は高校時代に不倫をしていたため、もう恋はしないと決めていました。しかしデザインの専門学校で出会った章司と恋に落ち、東京の美大に進学した章司を追って東京に上京しました。上京の道中でナナと出会い、同じ部屋での共同生活を始めました。

奈々は交際していた章司は二股していることが発覚し、ほどなくして破局しています。ナナがレンと再会したことで、トラネスのメンバーと交流を持つようになった奈々は、元々大ファンだったタクミと肉体関係を持ってしまいます。奈々は浮気性でダメ男のタクミと別れて、ノブと付き合おうとしていましたが妊娠が発覚してしまいます。

小松奈々の恋したときに思い出したい名言集

奈々(ハチ)は移り気で作中でも多数の男性に恋をしていますが、浮気をされたり女グセの悪い男に恋をしたり、報われない恋を繰り返しています。奈々の高校時代に付き合っていた不倫相手に対して、失恋をしたときに思い出したいステキな名言を残しています。

また章司の二股に傷付きタクミの身勝手さに振り回されたハチが、最期に恋をしたノブに対しては恋愛についてハッとさせられる名セリフを残しています。

奈々はタクミの子供を妊娠していることが発覚し、タクミと結婚して子供を産むと決めてからは、夢見がちな乙女から強い女性へと変わっていきます。そんな奈々の決意が表れている名言を紹介します。

奈々は恋するという気持ちに正直な女性で、恋をしては傷付き失恋のたびに強くなっていっています。そんな奈々のナナに対する名セリフが、恋する人全員に響く名言となっています。

ナナとハチ!NANA主人公2人の名言!

NANAでは一話ごとにモノローグでナナと奈々が互いにメッセージを送りあっています。モノローグで2人の主人公が互いを思い合う言葉が、まるで恋人同士のように切ない名言だと人気があります。

ナナはレンとの関係が上手くいかない寂しさを奈々のヒーローになることで埋めようと、次第にハチに独占欲を向けていきます。しかし奈々はタクミとの関係を深めていき、ナナはタクミにハチを奪われたと苛立ちを感じるようになります。

このモノローグで語られる言葉は未来のナナと奈々が、語りかけている言葉で作られています。ナナと奈々は恋人同士以上に、互いのことを必要としていることが分かる名言ですね。

NANAの主人公ナナの彼氏!レンの愛の名言

NANAの主人公大崎ナナの彼氏・レンは、ナナと離ればなれになっても変わらず、ナナを愛している一途な男です。レンはトラネスのギタリストで画像のようにかなりロックな見た目ですが、繊細で壊れやすい心を持っています。

ナナの恋人で「本城蓮」の人物紹介

レンは故郷の倉庫街で生後間もない状態で発見され、その後施設で育ちました。同じ施設で育ったヤスと共に。バンド「プルート」を結成しますが上手くいかず解散してしまいます。レンはヤスと共に新しいバンドメンバーを探し、後輩のノブとノブに紹介されたナナを誘い「ブラスト」を結成します。

レンはナナと恋人同士になり、同棲を開始していましたが、メジャーデビュー前のトラネスのギタリストとして引き抜かれて東京に行きました。レンは東京で「トラネス」として成功を収めて、ナナと再会し復縁しました。しかしトラネスとナナのどちらも大切にしたい気持に翻弄され、次第に心を病んでいきます。

レンがナナに送った恋の名言集!

レンとナナは天涯孤独な生い立ちや性格がとても似ています。そんなナナとレンは、足りない部分を補い合うように、深い愛情で結ばれています。しかし思いが強いゆえに、相手のことを独占してしまいたいと考えています。

レンのナナに向けた愛の名言からは、痛いほどの愛情が感じられます。レンはナナが自分の思い通りにならないことや、ナナよりも自分がいるバンド「トラステ」を守りたいと思う気持ちで揺れ動き、心を病んでいきます。

レンはストレスから薬物に手を染めるようになり、物語は最悪の結果へと進んでしまいます。そんな中でもレンはナナのことを大切に思っていると分かる名言を多数残しています。

NANAの主要キャラ!リーダーヤスの大人な名言!

NANAの主要キャラクターヤスはナナが所属するブラストのドラムでリーダーも務めています。ヤスは画像のようにスキンヘッドで、怖い雰囲気を漂わせています。しかし実際はナナをはじめバンドメンバーのことを誰よりも考えている、父親のような存在キャラクターです。

ブラストのドラム「ヤス(高木泰士)」の人物紹介

ヤスはレンと同じ施設で育っていましたが、立派な里親に引き取られ愛情を持って育てられています。ヤスはレンとの関係を続けながら、里親に迷惑は掛けられないと優等生を演じていました。レンに誘われてバンド活動をしながら、地元の国立大学法学部に進学し、司法試験にも合格しています。

レンがトラネスに加入し東京に行ってからは、ナナの親代わりとして常にそばで見守っていました。ナナがブラストとして東京で活動すると決めたあとも、ヤスはナナやメンバーの心に寄り添い支えて続けています。

ヤスの周りを勇気付ける名言!

ヤスは常に冷静沈着で周りのことをよく見ています。そのため落ち込んでいる人をそっと勇気付ける薬のような名言を多数残しています。NANAの登場人物はヤスの言葉や存在に、何度も救われています。

そんなヤスの名言の中で特に支持されて人気がある名セリフは、ナナとレンが恋人同士だとスクープされて、ナナの自宅にマスコミが押しかけた時にマスコミに向かって放った言葉です。

この名言は作中でも多くの人の胸をうっています。ヤスのファンが急増した名セリフでもあります。ヤスの言葉は失恋や、恋に悩んでいる時に思い出したい名言ですね。

NANAの癒し系キャラ!ノブの癒される名言!

NANAの主要キャラクターのノブは画像のように、ロックなファッションに身を包んだ、ブラストのギタリストです。ノブは見た目と反してかなりおっとりとした性格の持ち主で、ナナや年下のシンにまでいじられています。ノブはブラストの癒し系キャラとして読者に愛されています。

ブラストのギタリスト「寺島伸夫(ノブ)」の人物紹介

ノブは複雑な家庭環境を持つブラストの他のメンバーとは違い、旅館の一人息子として大切に育ててられ、苦労知らずな人物です。人懐っこい性格のノブは学校で浮いていたナナに、気さくに話しかけ仲良くなります。レンとヤスにブラストに誘われた時に、ノブがナナをボーカルに推薦しました。ナナを追いかけて上京したノブは、そこで出会った奈々に密かに恋心を抱くようになります。

ノブの愛に溢れる恋の名言!

ノブの名言の中で特に読者に支持されている、名セリフがノブがナナを追いかけて上京した時に、ナナに帰れと言われて発した言葉です。

ノブはナナに恋しているように思える言葉ですが、ノブはナナはレンのものだからと一切恋愛感情を持っていません。そんなノブがナナとレンの関係について、こんな名言を残しています。

ノブは奈々に対してしだいに恋心を抱いていきます。奈々はタクミとの関係に悩んでいるときに、そばにいてくれるノブに惹かれるようになります。ノブは奈々と付き合うことになったときに、こんな愛の名言を残しています。

奈々の妊娠が発覚し奈々がタクミと結婚することが決まり、かなり落ち込んでいたノブですが、奈々のことを冷静に考えられるようになっていきます。そんな時にノブは奈々に対して、優しさ溢れる名言を残しています。

NANAのツンデレキャラ!シンの大人びた名言!

NANAの主要キャラクターのシンはブラストのベーシストで最年少メンバーで、ブラストで唯一の未成年のメンバーです。シンは画像のように、中性的な顔立ちをした美少年です。シンは年齢の割に大人びた性格で、世の中を冷めた目で見ているところがあります。

ブラストのベーシスト「岡崎真一(シン)」の人物紹介

シンはスウェーデンで生まれ育ち、母親はシンを生んですぐに自殺により亡くなっています。シンは実家で、父親や兄から邪険に扱われていました。家に居場所がなかったシンは、家出をして美少年マニアの女性に体を売ることで、生活していました。

シンはブラストのメンバー募集のチラシを見て、応募してきました。ブラストに加入するときの履歴書では、生年月日を兄のものにしていました。シンは未成年ですが、タバコを吸ったり、お酒を飲んだりしています。

シンの大人びた恋の名言!

シンはクールで冷めた性格をしているため、NANAに登場する他のキャラクターの恋や性格に対しても冷静な目で見ています。そんなシンが恋に溺れるNANAのキャラに向けて発した名言がこちらです。

まだ十代とは思えないような大人びた名セリフですね。そんなシンもNANAの主人公・奈々(ハチ)にだけは心を開いています。シンが奈々に懐いている理由について語った、名セリフがあります。

シンはレイラと出会い最初は、お金のために会う関係を持っていました。しかしシンはしだいにレイラに対して、本気で恋愛感情を抱いていきます。しかしシンがまだ未成年のため、レイラとシンの熱愛発覚を恐れたタクミに、別れるように迫られます。

シンは恵まれない家庭環境から、NANAの登場人物の中でも特に愛に飢えているのかもしれませんね。そんなシンの名言はとても心に響きますね。

NANAの悪役?ハチの旦那タクミの名言!

NANAの登場人物の中で特に悪役として描かれているのが、トラネスのリーダーでベーシストの「タクミ」です。タクミは画像のように、長髪の落ち着いた雰囲気の男性です。NANA主人公の奈々はナナと出会う前から、タクミのファンでした。タクミは奈々と結婚して、子供が2人誕生しています。

トラネスのリーダー「一ノ瀬巧(タクミ)」の人物紹介

タクミはトラネスのベーシストとプロデュースを一手になっています。トラネスの自分勝手なメンバーを、上手くまとめてトップバンドにまで成長させました。タクミは仕事人間でトラネスの成功のためなら、どんな犠牲もいとわないとの姿勢を貫いています。

タクミはレイラとは幼なじみで、ヤスやナオキとは中学校の同級生です。タクミはアルコール依存症の父親の元で育ち、母親は苦労の末に病気で亡くなっているため、家庭に良い思い出がありません。また女グセの悪さは学生時代からで、付き合っていた彼女を妊娠・中絶させたこともあります。

NANAの悪役タクミの大人な名言とは!

仕事人間のタクミは常に冷静で周りの状況をよく見て、物事が上手くいくように立ち回っています。そんなタクミは常に正しい判断で正論を口にします。しかしタクミの事務的な態度はNANAの登場人物をイラつかせています。

そんなタクミが奈々との恋愛について発言した言葉です。奈々もタクミにとっては肉体関係だけの女性でしたが、奈々がノブに奪われそうになった時には、独占欲を出したりもしています。そんなタクミが奈々に送ったプロポーズの言葉が、ステキな名言として読者から支持されています。

タクミにとって幼なじみのレイラは昔から特別な存在でした。女グセが悪いタクミがレイラの恋心に気付きながら、一度も手を出したことがありませんでした。そんなレイラとの関係いについて、タクミはこんな名言を残しています。

タクミは冷たい人間に思えますが、トラネスのメンバーや奈々のことを必死で守ろうとしています。そんなタクミの姿は、NANAの多くの読者に支持されています。

NANAの歌姫!報われない恋をするレイラの名言!

NANAで絶対的歌姫として描かれているのが、トラネスのボーカル「レイラ」です。レイラは画像のように日本人離れの美貌の持ち主です。レイラは大人っぽい見た目とは反して、かなり天然でかわいい性格の持ち主です。

NANAの歌姫「芹澤レイラ」の人物紹介

レイラはトラネスのボーカルと作詞を担当しています。タクミとは小学生時代から高校まで同じ学校に通っていた幼なじみです。レイラはタクミに対して恋心を抱いていましたが、タクミにとってのレイラはかわいい妹のような存在でした。タクミに惚れていたレイラは次々とメンバーが入れ替わるトラステの中で、唯一結成当初から変わらないメンバーです。

レイラの切ない恋の名言

レイラはタクミが自分を見てくれない寂しさや苦しみを、タクミの側でタクミが認めた歌を歌い続けることで、紛らわせてきました。そんな報われない恋をしているレイラの言葉には、胸に突き刺さるような悲しみで溢れています。

そんなレイラはレンとナナの恋愛を心から応援しています。ナナとの関係と自分の立ち位置について悩むレンに対してレイラは、こんな名言を残しています。

NANAの名シーン!幸子と章司の名言とは!

NANAの名シーンとして読者から人気が高いのは、奈々の元カレ・章司と浮気相手・幸子の恋の駆け引きのシーンです。また奈々が章司の浮気に気付いてからの、修羅場シーンでも名言が多いことでも知られています。まず有名な浮気相手の幸子が章司を落とした、こんな名セリフを紹介します。

幸子がNANA史上最高の小悪魔女子だと、読者を騒然とさせた名言です。幸子はバイト先で出会った章司に恋心を抱き、章司に振り向いて欲しく発した言葉でした。こんな言葉で誘惑されたら、男性はみんな落ちてしまいそうです。NANAでこのシーンの画像とセリフは、読者の胸に深く残っています。

章司は幸子と奈々に二股を続けていましたが、バイト先に訪れて章司を内緒で待っていた、奈々とナナに浮気現場を見られてしまいます。ナナは章司に殴りかかりましたが、そんなナナに対して幸子が発した名セリフを紹介します。

この幸子の言葉を聞いて、戦意喪失したナナは奈々に対してこんな名セリフを残しています。

しかし奈々は章司を「そんな男いらない」と切り捨てます。ナナは奈々の手を引きその場をあとにします。奈々は幸子の思いの強さに自分は負けたのだと、こんな名言を残しています。

NANAの個性的な脇役たちの心に響く恋の名言集!

NANAは主要キャラクター以外の脇役たちも、たくさんの名言を残しています。そんな脇役たちが残した、心に響く名言を画像と共に紹介します。

奈々と章司の友達「純子&京介」の名言

純子は奈々と高校時代からの親友で、奈々の恋の相談によく乗っています。京介は純子の恋人で奈々の元カレ章司の高校の同級生です。そんな純子と京介が奈々と章司の破局を知って語った言葉を紹介します。純子は奈々に対して、奈々の章司への態度も悪かったのでは諭した言葉す。

また京介は奈々に二股をかけたことをせめて謝りたいという、章司に対して人の心理をついたこんな名言を残しています。

奈々からは熟年カップルと言われるほど、落ち着いている純子と京介の言葉はとても深みがあります。純子と京介のように耳が痛い言葉を、口にしてくれる友達がいるのは羨ましいですね。

ヤスの彼女「美雨」の名言

NANAの中で唯一浮いた噂の無かったヤスですが、ナナとレンが婚約してから彼女を作っています。ヤスの彼女になったのが、ブラストと同じ事務所に所属する「美雨」です。美雨は落ち着いた雰囲気の女性ですが、恋に対しては臆病な部分を持っています。

そんな美雨の名言は人間の本質を見抜いているような言葉で、恋愛で暴走しそうな時に思い出したい名セリフですね。

恋の名言が多い矢沢あい「NANA」!新刊を待望!

矢沢あい「NANA」には恋人達の心に響く名言が多数ありました。NANAは登場人物たちのステキな名セリフが、読者の心を強く掴んでいるのでしょう。そんなNANAですが現在作者の矢沢あいの病気療養のため、連載もストップし新刊も2009年から発売されていません。

先日MステにJUJUが出演した時に矢沢あいが描いた、書き下ろしのイラストが公開されました。この放送を見たNANA読者は、矢沢あいが再びNANAの連載を再開する日も近いのではと、期待を寄せています。矢沢あいが再びNANAの執筆を再開させて、矢沢あい描くNANAキャラクターたちの、新たな名言が見られる日を楽しみにしたいですね。


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