トライポッドのおすすめ7選!キャンプで活躍する三脚の使い方とは?

キャンプでの焚き火の活用にはトライポッドがおすすめです。トライポッドとは、焚き火にセットし鍋やケトルを吊るし焚火調理ができるようにするための三脚のことです。今回は、そんなトライポッドの使い方やトライポッドのおすすめ7選などをまとめていきたいと思います。

トライポッドのおすすめ7選!キャンプで活躍する三脚の使い方とは?

目次

  1. キャンプで活躍する三脚トライポッドとは
  2. トライポッドの選び方
  3. トライポッドの使い方
  4. ロッジ(LODGE)トライポッド
  5. テントファクトリートライポッド
  6. スノーピークザ・三脚スタンド
  7. UJack(ユージャック)トライポッドトレー付き
  8. ペトロマックスクッキングトライポッド
  9. 尾上製作所ハンディトライポッド
  10. DUG(タグ)焚き火缶トライポッド
  11. キャンプで活躍!トライポッドのおすすめ7選:まとめ

キャンプで活躍する三脚トライポッドとは

アウトドア、キャンプにおいて欠かせないのが「火」。キャンプでは、キャンプファイヤーや焚き火など、火を眺めてゆっくりと過ごす時間がなんだか楽しいですよね。夕食を終えたひと時をとても贅沢な時間へと導いてくれる焚き火。そんな焚き火を見るだけで終わらせてしまってはもったいないですよね。

焚き火をもっと有効活用できる方法が、トライポッドと言われる調理器具を焚き火の上に吊るすことができる三脚なのです。トライポッドがあれば、焚き火の火の上にダッチオーブンやケトルを吊るし煮炊きしたり、網を置いて焚火調理を楽しんだり、鍋やフライパンなどを置き調理したりすることができるようになります。

火力の調節がとても難しい焚き火ですが、トライポッドを使うことで、吊るしたダッチオーブンや設置した網の火の高さを調節をすることで、火力をコントロールすることができます。また、炭の出し入れも簡単にできるのが魅力。

ダッチオーブンでの煮込み料理、ケトルでお湯を沸かすなど、火を眺めているだけではなく、眺めながら火をコントロールし、調理が可能となるのです。そこで、今回はキャンプで活躍できるトライポッドについて考えていきたいと思います。おすすめのトライポッド7選も一緒にご紹介していきます。

トライポッドの選び方

トライポッドには、素材や組み立て、収納方法などたくさんの種類があります。これからトライポッドを選んでいく場合には、どうトライポッドを使用していくのがか重要なポイントとなります。そこでトライポッドを購入時に特に注意して検討しておくべき点についてまとめていきます。

トライポッドの選び方①素材

火の側で使うトライポッドは、燃えにくいものでないといけません。なので、販売されているトライポッドは金属製で、鉄、アルミ、ステンレスなどが使用されています。この素材の違いによってトライポッド自体の重さ、そして耐久性意にも大きく違いが出てきます。そのため素材選びには注意が必要です。

ステンレスやアルミ製のトライポッドは、大変軽く持ち運びをすることを考えると大変おすすめです。だた、耐久性を考えると鉄製のものが丈夫で、重たいダッチオーブンを吊るしたい場合には鉄製のトライポッドがおすすめとなります。

トライポッドの選び方②取り扱いと収納性

トライポッドには使わない時に折りたたみコンパクトに収納できる物とそうでないものと2つのパターンのものがあります。もちろん折りたためるトライポッドの利点としては、コンパクトに収納できるので持ち運びや保管しておくのに大変便利です。ですが、使用するときに設置の手間がかかります。

一方、折りたたみができないトライポッドは、耐久性がありとても丈夫です。重たいダッチオーブンでもびくともせず、組み立ても手間がなく簡単に済みます。どちらのタイプが使いやすいかは使用するときの状況を考え選ぶ必要があります。

トライポッドの選び方③持っているアイテムとの相性

トライポッドにはサイズがあります。大きさや高さなどはメーカーごとにバラバラです。トライポッドは焚き火台にセットし使ったり、焚き火用のテーブルとして人気の囲炉裏テーブルなどと使うこともことも多いので、その他に今持っているアイテムのサイズを確認し、購入することをおすすめします。

トライポッドの使い方

トライポッドはいろいろな使い方ができます。一般的な使い方は「吊るす」と言う使い方で、ダッチオーブンやケトルを吊るし煮炊きをする使い方ですが、それ以外にも様々なものを吊るす使い方ができます。網やトレーなどを吊るし、その上に複数個の調理器具をのせ同時調理を可能にしたり、ランタンフックとして使うこともできます。

また、蚊取り線香などを吊るしておけば広範囲に煙がいきわたり効果が広がります。その他、丈夫なトライポッドは、ウォータータンクを吊るして使うことも可能です。下に置いていては危ないもの、危険なもの、そして不衛生になるものなどなんでも吊るすことができるのです。トライポッドの使い方は無限大ですね。

では、ここからはおすすめのトライポッド7選をご紹介していきます。折りたためるタイプやたためないタイプ、素材や付属品などで使用用途が様々考えられるトライポッド、

ロストルおすすめ7選!焚き火や料理で大活躍するアイテムを紹介 | MensModern[メンズモダン]

ロッジ(LODGE)トライポッド

おすすめのトライポッド①

ダッチオーブンや鉄鍋の専門ブラントとしてアメリカを代表する有名ブランド「ロッジ」。ダッチオーブン専門店のトライポッドとあって、ロッジのトライポッドは、ダッチオーブンとの相性が抜群です。丈夫で重たいダッチオーブンを吊るしてもびくともしません。

ダッチオーブンと同じカラーでキャンプサイトが一気におしゃれになります。ただ、ロッジのトライポッドはダッチオーブンと同じ鉄でできているため耐久性があり一生物ですが、重たく、持ち運びは重く大変です。

テントファクトリートライポッド

おすすめのトライポッド②

テントファクトリーのトライポッドウエスタンは、丈夫な鉄製のトライポッド。折りたたみができないタイプで、作りは大変シンプルです。鉄製なので重たさはありますが、シンプルな構造なので設置は簡単にできます。

頑丈でトライポッドとしての心配が要らないので、初心者におすすめのモデルです。重さは3.7kgありますが、持ち運びやすくなった丈夫なキャリーバッグが付属していますので心配はいりません。

スノーピークザ・三脚スタンド

おすすめのトライポッド③

スノーピークのザ・三脚スタンドは、スノーピークの人気トライポッドです。人気の特徴は、中央に設置されている網の部分。この網の部分の使い方次第で様々な楽しみ方ができるようになります。それが、スノーピークのトライポッドの魅力なのです。

網の上に食材を置いて炙り料理を楽しんだり、網の上に直接鍋を置けば煮込み料理も楽しめます。安定感があるトライポッドなので、焚き火の側にいても心配ありません。アウトドアメーカのスノーピークのものとあって、収納性は抜群です。とてもコンパクトにまとまり、専用のキャリーバックで持ち運びも安心です。

UJack(ユージャック)トライポッドトレー付き

おすすめのトライポッド④

ユージャックのトライポッドは、ステンレススチール製の折りたたみができるトライポッドです。足の部分は3分割でき、とてもコンパクトに収納することができます。折りたたみができるタイプなのですが、耐荷重が20㎏とダッチオーブンの使用も可能です。

トレーがついていて一度に複数の調理が可能です。チェーンの高さ調節で火力をコントロールすることができるので、トレーの上に網をおいてバーベキューなどと言う使い方もできますよ。

ペトロマックスクッキングトライポッド

おすすめのトライポッド⑤

ステンレス製のペトロマックスクッキングトライポッドの耐荷重はなんと40kgととても頑丈です。不安定な場所に設置しても安定感は保持。どこででも安心して使うことができます。三脚の高さの調節が可能となっているので持ち運び時には小さくすることができます。

尾上製作所ハンディトライポッド

おすすめのトライポッド⑥

シンプルな作りでリーズナブルな尾上製作所のハンディトライポッドは、エントリーモデルとして、とてもおすすめのトライポッドです。スチール製で丈夫、連結式の三脚の足部分はコンパクトに収納でき、専用のキャリーバックもついていて持ち運び楽々。

シンプルな作りは使い方も簡単で、初心者におすすめです。初めてでも手が出しやすい人気トライポッドとなっています。

DUG(タグ)焚き火缶トライポッド

おすすめのトライポッド⑦

超軽量タイプの小型トライポッドとしておすすめなのが、タグの焚火缶トライポッドです。アルミニウム製で小型。重さは423gしかありません。トレッキングやソロキャンプなどにおすすめのトライポッドです。

軽量の小型タイプなので、耐荷重は5kgしかありません。ケトルでお湯を沸したり、コンパクトクッカーでの焚き火調理をしたりするのにちょうどいいサイズです。

キャンプで活躍!トライポッドのおすすめ7選:まとめ

キャンプで大活躍が期待できるトライポッドの使い方や選び方、おすすめのトライポッドなどについてご紹介してきました。トライポッドとは、キャンプで必ず必要なのもではありません。なので、とても贅沢なアイテムに見え、キャンプ初心者には不要だと思われがちです。

ですが、トライポッドがあれば、キャンプで「火」をもっと間近に楽しむことができるようになります。火を囲みゆっくりとした時間を過ごすことは、やはりキャンプの醍醐味と言っても過言ではないですからね。これを機会にトライポッドで、焚き火をもっと有効活用させてみましょう。

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