旅行先や家族との写真撮影で今や必須アイテムになりつつある自撮り棒。そんな自撮り棒だが、androidにも対応できるものとなると厳選する必要がある。そこで今回は、androidにも対応した自撮り棒のおすすめを選び方などを含めて紹介していこう。

自撮り棒のAndroid対応おすすめ特集!人気商品の選び方&ランキング

目次

  1. android対応?まずは自撮り棒の種類を知ろう
  2. おすすめの自撮り棒のポイント!android対応を選ぶためにも!
  3. androidにも対応!自撮り棒の選び方
  4. 自撮り棒選びの注意事項
  5. androidに対応させるための設定方法は?
  6. 5位 ミニ三脚にもなるおすすめ自撮り棒
  7. 4位 手元でカメラ操作が快適!androidにも対応!
  8. 3位 Bluetooth接続であればこちらが断然おすすめ!
  9. 2位 グリップ素材が良く非常に扱いやすい!
  10. 1位 androidにも対応!コンパクト性能抜群
  11. androidにも対応した自撮り棒で快適な撮影環境を!

android対応?まずは自撮り棒の種類を知ろう

家族での旅行や、みんなで撮影時に役立つのが自撮り棒。今やいろいろな機種も登場し、撮影アイテムとしては必需品になりつつあるアイテムといえるが、そんな自撮り棒にも、ある特徴がある。まずは、その種類だ。大きく分けて自撮り棒には3つのタイプがあり、それぞれメリットデメリットがあるので、そちらを紹介していこう。

これは選ぶ際にも参考にあるので、覚えておきたいことだが、まず一つ目のタイプとしては、イヤホンジャックで接続するタイプの自撮り棒だ。手持ちのスマホのイヤホンジャックを経由して接続するタイプで、自撮り棒をつなぐだけで簡単に撮影できるのが特徴。

実はこれが最もおすすめできるタイプでもあるのだが、設定が簡単で、手元でシャッターを押せるので、かなり快適に撮影でき、使い勝手もいいのだ。二つ目のタイプが、Bluetoothで接続するタイプの自撮り棒だ。こちらは、イヤホンジャック接続タイプと人気を二分する位置づけにあたる製品で、専用のアプリをダウンロードしたりリモコンでシャッターをきる。

設定は多少手間がかかるが、使いやすいのが特徴。しかし、同時に受電が必要で、電波を使うために電波の届かない範囲であれば使用できないという制限もある。次に、今はほとんど販売されていないセルフタイマーを利用した自撮り棒だ。これは、スマホに搭載されているセルフタイマー機能を使ったタイプで、一昔前まではこれが主流だった。

安価ではあるが、今では自分のタイミングで撮影できないことが大きなデメリットとなっている。どのモデルも、android・iPhone共に対応しているものがほとんど。しかし、一部のandroidでは対応できないものもあるので、後述で詳しく触れていこう。

おすすめの自撮り棒のポイント!android対応を選ぶためにも!

【おすすめ自撮り棒のポイント①】重さは150グラム以下が扱いやすい

ではandroid対応の自撮り棒を選ぶためにも、自撮り棒の一般的な特徴と扱いやすさについて詳細に見ていこう。まず重さについてだが、扱いやすい自撮り棒は、重たすぎない150グラム程度のものが一般的に扱いやすいといわれている。重たすぎると、撮影や持ち運びにつかれる。重量が200グラム以下であれば女性でも扱いやすいので、これくらいがおすすめだ。

【おすすめ自撮り棒のポイント②】長さ70センチから90センチが扱いやすい

次に自撮り棒の長さについてだが、こちらも最大70センチ程度あれば、手を伸ばして使用すれば全身映り込むことは可能なので、十分な長さといえるだろう。90センチもあれば3人は全身映り込むことができるし、これ以上の場が差になると扱いが難しくなるので、女性であれば100センチ以上を扱うのは大変難しくなる。

androidにも対応!自撮り棒の選び方

【自撮り棒の選び方①】種類を把握して使いやすいものを選ぼう

では、自撮り棒の選び方についても見ていこう。android対応のものをきちんと選ぶためにも、この選び方には十分注意しておきたい。まずポイントとしては、先ほどの自撮り棒のタイプを把握して選ぶことだ。三つ目に紹介したタイプは今ではほとんどお目にかかることもないが、一つ目と二つ目のタイプはどれがいいかは好み次第。

扱いやすさを考える上では明らかに、イヤホンジャック接続のタイプだが、どうしても無線でつなぎたい矢コードがわずらわしいなどの問題があれば、アプリを使うワイヤレスでもいいだろう。タイプを把握したうえで、じっくり選んでほしい。

【自撮り棒の選び方②】コンパクトでカバンに入る物を選ぼう

次にコンパクトでカバンに入る物を選ぶことだ。持ち運びをつすものなので、コンパクトさは非常に重要なポイントになる。カバンに入れても邪魔にならず、なおかつでっぱりや余計な部品が付いていないことも重要なポイント。カバンの中でかさばらないものがベストだろう。

【自撮り棒の選び方③】安定感があるものがいい

使用しているとぐらつきを感じるものも自撮り棒の中にはある。そのため、できれば、ぐらつきの少ない安定感があるものを選ぶようにしよう。安価なものであれば、連結部分がガタガタしてしまいがち。映像がぶれてしまい撮影ももったいない。値段に比例する性能でもあるので、しっかりと見極める必要があるポイントといえるだろう。

【自撮り棒の選び方④】グリップはゴム製のものがおすすめ

手で握る部分は、ゴム製のものがおすすめだ。ほかの素材であれば、スポンジやプラスチックなどがあるが、これは好みで選んでいいだろう。しかし、スポンジタイプがすぐにボロボロとなるので、こちらを選ぶなら注意しておいたほうがいい。

自撮り棒選びの注意事項

【自撮り棒選びの注意事項①】千円以下のものは避けよう

上記の自撮り棒の選び方を意識すると同時に、次に紹介する注意事項も把握しておいてほしい。まずは値段の注意からで、値段は千円以下の自撮り棒は選ばないようにしよう。自撮り棒は値段に比例するといっても過言ではない。先ほどの安定感にもあるが、安すぎるものはすぐに錆びる傾向にあったり、折れたりする。不良品を選ばないためにも、押さえておこう。

【自撮り棒の選び方②】一部のandroid端末では対応不可なのも把握しておこう

次に、先ほどもいったが一部のandroidスマホには対応できない自撮り棒があることを知っておこう。androidの中でも特に多くの非対応の事例が上がっているのがXperia。このスマホは、Xperiaのカメラアプリの仕様が、他のandroid製のカメラと違う動きをするため、自撮り棒が対応できないということなのだ。

原因は、カメラの仕様だ。多くのスマホでは通常、画面をタップする以外に、音量調節ボタンで、シャッターを切ることができる仕組みになっている。自撮り棒は、実は無線あるいは有線でスマホとつないで、この音量調節ボタンを介して撮影をしている仕組みなのだ。その証拠に、カメラを起動していない状態で自撮り棒を押すと音量が上げ下げすることができる。

しかし、Xperiaを含む一部のandroidスマホだと、音量調節ボタンをシャッターを切る機能ではなく、ズームインやズームアウトの機能に割り当てているケースがあり、その場合、自撮り棒で撮影を試みても、カメラがズームインアウトを繰り返すだけで、撮影できないというわけなのだ。

androidに対応させるための設定方法は?

そんなandroidの特殊な使用のおかげで、androidに対応可能な自撮り棒を厳選しないといけないのかというと、実は今はそんなことはない。android側の設定を変えれば自撮り棒での撮影は可能になる。その設定方法を紹介していこう。android側のメラアプリの設定を変えればいいだけなので、カメラアプリの音量キーの設定を変えよう。

音量キーの設定項目をシャッターにすれば設定は完了。ただし、これにはandroidのバージョンを上げる必要もあるので、すべてのandroidスマホが対応できるというわけではないことを理解しておこう。古いandroidスマホであれば、この設定がないケースも十分あり得る。

5位 ミニ三脚にもなるおすすめ自撮り棒

Cyber Cart-自撮り棒 セルカ棒

それでは、androidの自撮り棒の設定もわかったところで、おすすめの自撮り棒をランキング形式で紹介していこう。まずは、5位にランキング入りしたこちらの自撮り棒だ。耐久性の高い製品で、下部にはミニ三脚も収納されているので、非常に便利。もちろん、三脚で使用するときようにシャッターボタンも付属しているなど、大活躍してくれること間違いなしの一品。

4位 手元でカメラ操作が快適!androidにも対応!

自撮り棒 Bluetooth無線 BlitzWolf ワイヤレスセルカ棒 セルフィースティック

4位にランキング入りしたこちらの自撮り棒は、手元でシャッターだけでなく、ズーム機能やカメラの切り替えまで対応してくれる自撮り棒。高機能にも関わらず、アルミ合金で軽量性も併せ持ち、価格は二千円と高めだが、かなり注目度の高い一品だ。4位にランキング入りするのもうなずける。

3位 Bluetooth接続であればこちらが断然おすすめ!

TaoTronics 自撮り棒 セルカ棒

3位にランキング入りした自撮り棒は、Bluetoothタイプでは断トツにおすすめできる自撮り棒。ホルダーがしっかりとついており、ブレなどもないのがうれしい。充電満タンで30時間も稼働できる点も非常にうれしいポイントだ。無線もモデルで探しているのであれば、ぜひこの自撮り棒を手に取ってみてほしい。

2位 グリップ素材が良く非常に扱いやすい!

SIDARDOE 自撮り棒 セルカ棒

2位にランキング入りしたのが、こちらの自撮り棒。おしゃれで、機能的にも優れていると評判のモデルで、収納時も常に小さくなることから非常に使い勝手の良い一品。スマホの落下する心配もなく、グリップの素材が良いので、非常に持ちやすい特徴を持つ。

1位 androidにも対応!コンパクト性能抜群

自撮り棒 TaoTronics セルフィースティック セルカ棒

1位にランキング入りしたのが、軽さとコンパクトさで輝いている優先タイプの自撮り棒。優先タイプの中でもランキング一位の一品だ。スマホ自撮り棒の中ではコスパ最強の商品で、カラーバリエーションがないこと以外はいうことがないとても使い勝手の良い自撮り棒となっている。

自撮り棒のおすすめランキング10選!有効活用術も紹介!【2017年版】 | MensModern[メンズモダン]

androidにも対応した自撮り棒で快適な撮影環境を!

androidにも対応し、なおかつ使い勝手も求めるのであれば、選び方や注意事項などある程度は把握しておく必要がある。この記事を参考に、より快適に撮影できる自撮り棒を探し出してみてほしい。今後の撮影も非常に楽しく快適になることだろう。

自撮り棒の使い方!自撮りのコツや仕組み・撮影テクニックを紹介! | MensModern[メンズモダン]

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