焼酎のカロリーは?ダイエット中でもOK?それともNG?太りやすさを検証

「カロリーは気になるけどお酒が飲みたい」そんなときありませんか?お酒や焼酎はカロリーが高いと思われがちなのですが、実はそうではないのです。そして焼酎もお酒も実は飲み方に気を付ければ、カロリーを摂取しすぎることなく楽しくお酒を飲めますよ。

目次

  1. 焼酎ってカロリーは高い?
  2. ダイエット中は、お酒や焼酎は敵?
  3. 焼酎は低カロリーだけど太りやすいってどういうこと?
  4. 焼酎の甲類、乙類ってなに?
  5. 焼酎に合う低カロリーなおつまみ
  6. 焼酎のカロリーについて【まとめ】

焼酎ってカロリーは高い?

焼酎が好き、お酒が好きというグルメな方も多いかと思います、そんな中、ダイエットに励んでいる方にとっては、「お酒や焼酎は太るのではないか?」という予感が頭をよぎることもあると思います。

お酒や焼酎を飲む=太るというイメージが定着してしまいがちですが、焼酎の場合どうなのでしょうか?お酒や焼酎好きのグルメな方、必見です。

ダイエット中は、お酒や焼酎は敵?

焼酎だけに限らず、グルメ好きのダイエットをしている方々にとって、「ダイエット」と「カロリー」は切っても切り離せられない関係性だと思います。あたりまえのことですが、焼酎にもカロリーは含まれています。そんな焼酎のカロリーについて紹介します。

焼酎は低カロリーだけど太りやすいってどういうこと?

焼酎は低カロリーなのに太りやすい?

焼酎のカロリーは実は結構低いのです。更に、焼酎は、水で割ったりして飲むので、更にカロリーが低くなるのです。その為、焼酎好きなグルメの方は、焼酎はたくさん飲めるからとあえて、低カロリーのおつまみ(冷ややっこ、枝豆など)を好む傾向にあるのです。

あえて低カロリーの焼酎を飲んでもかえって太る可能性も?

しかし、いくら焼酎が低カロリーでも、揚げ物系のおつまみを食べたい気持ちを我慢して低カロリーのおつまみを食べるようにしているとストレスが溜まります。そして、溜まったストレスは、焼酎などのアルコールの効果によって食欲旺盛になった胃に、ラーメンなどのお茶漬けとして解消されてしまう傾向にあります。

あえて高カロリーのおつまみを食べてカロリーの摂取を抑える!?

焼酎を飲む際はあえて高カロリーのおつまみや食品を選び、我慢しないで他の間食や食事を節制することによりカロリーを抑えれるという可能性もあるそうです。

あえて、高カロリーなおつまみや食品を選ぶことによって、高カロリーなものを食べているという意識から、焼酎の量もコントロール出来て結果的に摂取カロリーを抑えることが可能という意見もあるようです。焼酎の飲みすぎ防止や二日酔い防止の意味ではかなり有効的な方法かと思われます。

焼酎の甲類、乙類ってなに?

焼酎の甲類ってなに?

甲類と乙類の違いは、大きな違いでいうと「製造過程」にあるそうです。連続式蒸留器で蒸留を行っているものが甲類なのだそうです。連続式蒸留器で蒸留を繰り返すことによって、無色透明のクセのない味わいの焼酎になります。

クセがない味わいなので、チューハイやサワーベースなどとして、楽しめる上に、糖質や脂質がゼロの為酔い覚めも良いことから親しみやすいことから親しみやすお酒になります。

焼酎の乙類ってなに?

焼酎の乙類とは「本格焼酎」とも言われていて、アルコール度数は45度以下のものです。乙類は、甲類とは逆に、単式蒸留機による1回から2回の蒸留で、アルコール成分以外の香味成分も抽出されます。その香味成分が、原料独特な風味や味わいになるのも魅力と言えます。

焼酎の甲類と乙類、どっちが低カロリー?

焼酎でよく聞く「甲類」「乙類」そもそもその違いってなに?甲類、乙類の違いでカロリーは違うのでしょうか?ダイエット中でもダイエット中じゃなくても、どうせならカロリーが低いものを選びたいところですよね。

焼酎100グラム当たりの平均カロリーは、甲類で206カロリー、乙類で150カロリーと言われています。原料の、芋、麦、米などによるカロリーの差はほとんどないそうです。この差だけで言うと、乙類のほうが、若干低カロリーと言えますよね。

低カロリーの乙類でも、飲み方には注意!

いくら乙類が低カロリーで、糖質がゼロだからといって、飲み方には注意したいところです。例えば、炭酸飲料やジュースなどで割ってしまうとカロリーも糖質もアップしてしまいます。カロリーや糖質を気にするのであれば、ウーロン茶や柑橘系で割って飲めば、糖質やカロリーアップを抑えてくれます。

焼酎に合う低カロリーなおつまみ

焼酎に合う低カロリーなおつまみ①タコの刺身

タコは、ぷりっとした食感や、よく噛まないと飲み込めないことなどから、満腹感を与えてくれるおつまみの一つと言われています。また、焼酎との相性も良いので、カロリーを気にする方には特におすすめです。タコの刺身で満腹感を得られれば、他のおつまみを食べ過ぎたり、また、焼酎の飲みすぎなどを抑制してくれます。

焼酎に合う低カロリーなおつまみ②春雨サラダ

こちらもしゃきしゃき食感の効果で、腹持ちが良く、他のおつまみの食べ過ぎや焼酎の飲みすぎなどを解消してくれます。ダイエット食材としても人気な春雨サラダは、焼酎を飲むときには欠かせないおつまみです。

焼酎のカロリーについて【まとめ】

焼酎は乙類が太りにくいということや、焼酎は低カロリーでもおつまみによって太ってしまう可能性があることなどを紹介しましたがいかがですか?単純に低カロリーのお酒や焼酎ばかり選んだものの、おつまみのカロリーまで気にしないでたくさん食べていた…という方も非常に多いのではないかと思います。

いくら低カロリーの焼酎を選んでも、おつまみばかり食べてしまっていては、結局太る原因になってしまいますので、注意したいところですよね。そして、焼酎は「身体によい」とされていて、痛風になる原因になる成分が少ないことや、血糖値が上がりにくいとも言われています。

そして、いくら焼酎が身体に良い、焼酎は痛風になりにくいとされていたとしても飲みすぎには当然注意したいところです。ダイエット効果や健康効果を得たいが為に身体に悪影響を及ぼすなどのことがないように注意して、適度なお酒や焼酎を飲みたいところですね。

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