掃除機・マキタが人気!マキタコードレスクリーナーのおすすめを徹底比較

思いついた時にサッと使えるコードレス掃除機。業務用の機械や工具などのメーカーであるマキタの充電式コードレス掃除機が今とても人気があるんです。マキタの掃除機にも色々な機種があり悩んでしまいますが、ポイントごとに比較していき後悔しないお買い物をしましょう!

掃除機・マキタが人気!マキタコードレスクリーナーのおすすめを徹底比較

目次

  1. マキタのコードレス掃除機はどの機種が良い?
  2. マキタのコードレス掃除機のメリット
  3. マキタのコードレス掃除機のデメリット
  4. バッテリーで比較するマキタ掃除機の選び方
  5. ゴミ捨て方式で比較するマキタ掃除機の選び方
  6. スイッチで比較するマキタ掃除機の選び方
  7. 型番を見れば製品の仕様が分かる
  8. マキタで一番のおすすめコードレス掃除機はこちら
  9. こちらのマキタ掃除機もおすすめ
  10. 違いを知って自分に合うマキタ掃除機を手に入れよう

マキタのコードレス掃除機はどの機種が良い?

「通販生活」でおすすめされていたり、最新の機種が話題になりすぎて品切れが続いていたりと大人気のマキタの掃除機。購入を検討しているなら、毎日使うものだからしっかり比較して失敗のないようにしたいですよね。何がそんなに良いのか?マキタの中でもどの機種を選べば良いのか?マキタのコードレス掃除機についてリサーチしていきます!

マキタのコードレス掃除機のメリット

マキタの掃除機のメリット①信頼できるメーカー、マキタ

株式会社マキタは、建築業界で知らない人はいない、電動工具を製造・販売している日本の企業です。マキタのコードレス掃除機は新幹線の車両掃除にも使われるなど、業務用としては業界ナンバーワンと言われています。そう聞くと、コードレス掃除機はダイソンしか思いつかない…という方も興味が湧いてくるのではないでしょうか。

マキタの掃除機のメリット②パワフルな吸引力

充電池のボルト数によりますが、コードレス掃除機としてはトップクラスの吸引力があるマキタの掃除機。海外では基本的に土足で生活しているため、絶大な吸引力をほこるダイソンのような掃除機が開発され、髪の毛が絡まっていたりダニが潜んでいたりするカーペットの掃除にはとても重宝しますが、畳やフローリングの掃除ならマキタの掃除機で十分といえます。

マキタの掃除機には「じゅうたんノズル」も別売りされているので、お部屋にじゅうたんやカーペットを敷いている方は一緒に購入されることをおすすめします。2016年に発売された「じゅうたんノズルDX」は、柔らかいブラシが特徴で、フローリングや畳にも使えるので付け替える手間がない上、フローリングでは軽い力でヘッドを動かすことができますよ。

マキタの掃除機のメリット③価格が安い

それなりの吸引力の物を求めようとすると、やっぱりお値段も張ってしまいますよね。コードレス掃除機で有名なダイソンの掃除機と比較すると、マキタの掃除機は上位機種でもダイソンの半分ほどの価格で購入できるのも人気の理由の一つです。

マキタの掃除機のメリット④軽い

コードレス掃除機は手元にバッテリーが装備されているのである程度の重さがあり、さっと掃除するのには良いけど長時間の作業には向かないというイメージがありませんか?その点、マキタの掃除機は約1kgととっても軽いのが嬉しいポイント!家中のお掃除をしても疲れにくく、力のない女性やお年寄りにも人気です。

マキタの掃除機のメリット⑤充電時間が短い

せっかく手軽に使えるコードレス掃除機を買うなら、使いたい時にすぐ使えないと困りますよね。充電するのに3時間かかるような掃除機も多い中、マキタの最新の掃除機はなんと20分という短さ!

リチウムイオンバッテリーで比較的新しい機種のマキタ掃除機は「セパレートチャージ式」を採用していて、バッテリーを取り外してから充電器で充電します。このバッテリーは単品でも販売されているので、充電している間も別のバッテリーを使ってお掃除できるようにしておくことが可能です。

マキタのコードレス掃除機のデメリット

マキタの掃除機のデメリット①収納に困る

マキタの掃除機は自立しないので、収納に困る人が多いようです。重さが1kgほどしかなく、ハンドストラップが付いているので、壁にフックをつけて引っ掛けておく、という方法を取る人がほとんどのようです。

賃貸のお部屋に住んでいる方や壁に穴を開けたくない方は、フックをつけられずどこに置いたらいいか困ってしまいますよね。そんな方は、コードレス掃除機用の収納グッズも色々な物が販売されているので、そちらも同時にチェックされると良いでしょう。

マキタの掃除機のデメリット②運転音がうるさい

高い吸引力が評価される一方、ハイスペックな機種ほど運転音がうるさいのがネックなようです。ただ、マキタの物がうるさいというよりも、吸引力を追求した他メーカーのコードレス掃除機は同じように運転音が高くなってしまっているので、マキタに限らずコードレスの便利さを取るなら我慢するしかないのかもしれません。

バッテリーで比較するマキタ掃除機の選び方

マキタはリチウムイオンバッテリーかニカドバッテリー

マキタの掃除機には、リチウムイオンバッテリーのものと、ニカドバッテリーのものと2種類のタイプがあります。リチウムイオンタイプはニカドに比べて価格が高くなりますが、急速充電ができ、使い切ってからでなく継ぎ足し充電もできます。また、放電が少ないなど利点が多いので、毎日使う家電だと考えるとリチウムイオンバッテリーの物を選ぶことをおすすめします。

バッテリーのボルト数

マキタのリチウムイオンバッテリーの掃除機は、7.2V、10.8V、14.4V、18V の4種類があります。14.4V、18V であればかなりのハイパワーが期待できるので、ペットを飼っている家庭でも威力を発揮しそうです。サブ掃除機として手軽な価格帯で購入したいなら、10.8Vのモデルでも十分ではないでしょうか。

ゴミ捨て方式で比較するマキタ掃除機の選び方

マキタは紙パック式かカプセル式

ゴミ捨ての仕方もタイプによって2通り。紙パック式かカプセル式になります。紙パックは消耗品なので一枚50円ほどのコストがかかりますが、ゴミを捨てるときにほこりがとび散りにくく、フィルター掃除はそれほどこまめにしなくても大丈夫です。

カプセル式は、紙パック式より集塵容量が多く、カプセル部分をひねって外すだけで簡単にゴミが捨てられますが、捨てるときにほこりが舞いやすいのが難点です。また、定期的にフィルター掃除をしないといけないので、あまりマメなお手入れはできないという方には紙パック式が合っているかもしれません。

また、少しでも静かな方がいいというかたには、カプセル式よりも紙パック式のタイプの方が若干運転音が小さいようですよ。どちらにも良い面と悪い面があるので、使う場所や使う人に合った物を選んでくださいね。

スイッチで比較するマキタ掃除機の選び方

マキタはトリガー式かワンタッチスイッチ

マキタの掃除機はスイッチの部分がトリガー式とワンタッチスイッチの2種類あります。トリガー式のスイッチは、スイッチ部分を引いている間だけお掃除ができるので、使いたいときに素早くスイッチオン、オフができます。こまめに電源を切ることができるので、多少バッテリーの持ちもよくなります。

ワンタッチスイッチは、一度ボタンを押すと連続して使用することができます。こちらの方が使い慣れている方が多いのではないでしょうか。こちらはずっとトリガーを引いている必要もないですし、運転パワーの強弱を使い分けることができます。短時間の使用のみならトリガー式、家中のお掃除など長時間の使用をしたい場合はワンタッチスイッチがおすすめです。

型番を見れば製品の仕様が分かる

マキタ製品は型番をチェック

種類が豊富でどれにするか迷ってしまうマキタの掃除機ですが、ネットや店頭などで商品を見ても、デザインがだいたい同じでどれがどれかパッとわかりづらいですよね。実は、型番を見れば製品の仕様がわかるのです。

CL072DS・CL102DW・CL142FDRFWなど数字の末尾が「2」の機種は、紙パック式のワンタッチスイッチ。CL070DS・CL100DW・CL140FDRFWなど数字の末尾が「0」の機種は、カプセル式&トリガースイッチです。CL141FDRFW・CL181FDRFWなど数字の末尾が「1」の機種はカプセル式でワンタッチスイッチです。

マキタで一番のおすすめコードレス掃除機はこちら

話題のマキタ「CL107FDSHW」はやっぱり良い!

マキタのコードレス掃除機「CL107FDSHW」は、発売された2016年の年末ごろから爆発的に人気となり、現在も品薄状態が続いています。Amazonでも集じん機カテゴリでベストセラー1位になっています。こちらの機種は強い吸引力を備えながらも少し静音化し、バッテリーの取り外しも簡単にできるよう改良されています。

さらに、電圧が10.8Vの掃除機なのに、吸込仕事率はパワフルモードで32W。2010年に発売された18Vのマキタ掃除機が吸込仕事率30Wなので、それよりも吸引力が強いことになります。これは「通販生活」で販売されている「マキタターボ」よりも強い吸引力です。やはり人気商品には理由があるのですね。

パワフルモード、標準モード、強モードと3種類のモードをボタン一つで切り替えできます。また、紙パック式でワンタッチスイッチと、一般に馴染みやすい掃除機ではないでしょうか。ゴミ捨てはカバーがワンタッチで開くので、ストレスなく紙パックを交換することができますよ。マキタの掃除機を買うならこちらをおすすめします!

こちらのマキタ掃除機もおすすめ

マキタ「CL100DW」

こちらは10.8V、カプセル式のマキタ掃除機。スイッチはトリガー式です。重さが0.88kgと驚異の軽さで、子供の食べこぼしなどをささっと掃除するのにとても便利そうです。

マキタ「CL102DW」

こちらはCL100DWとほとんど変わらないモデルですが紙パック式が欲しいという方にはこちらがおすすめです。人気が沸騰している「CL107FDSHW」は価格も高騰しているので、マキタが欲しいけど価格を抑えたいという場合はこれらのマキタ掃除機も検討してみてはいかがでしょうか。

違いを知って自分に合うマキタ掃除機を手に入れよう

いかがでしたか?おすすめもご紹介しましたが、最新のものでなければセール価格で購入できるなどのメリットもあります。自分の使う場面でどの機種が最適なのか、比較検討して自分にあったモデルのマキタ掃除機をチョイスしてくださいね。

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