スバルの新型アウトバックとトヨタのハリアー比較!買いはどちらなのか

スバルの新型アウトバックが登場する予定です。今回はトヨタのハリアーと新型アウトバックを比較して、どちらがSUVとしてお買い得な車かを見ていきます。スバルアウトバックとハリアーは全く異なるSUVですので、その特徴を踏まえて見ていきますので、ぜひ参考にして下さい。

目次

  1. スバル新型アウトバックと徹底比較!
  2. スバル新型アウトバックとエクステリアの比較!
  3. スバル新型アウトバックの内装比較!
  4. スバル新型アウトバックとの動力性能比較!
  5. 乗り心地でみるスバルアウトバックとの比較!
  6. 安全性能でみるスバルアウトバックの違い
  7. 価格で見るスバルアウトバックとの違い
  8. 燃費性能でみるスバルアウトバックとの違い
  9. スバルアウトバックはアウトドア派に最適!
  10. スバルの新型アウトバックとの比較まとめ!

スバル新型アウトバックと徹底比較!

現在はC型と呼ばれているスバルのアウトバックですが、予想では2018年にマイナーチェンジを行い、D型の新型アウトバックになることが判明しました。今回は、そんなマイナーチェンジ後のスバルアウトバックと、2017年6月8日に新型へとマイナーチェンジをしたトヨタ新型ハリアーの特徴の違いや、もし購入検討するのならどちらがお買い得なのかを見ていきましょう。

もちろん、マイナーチェンジをする予定の新型アウトバックと、トヨタの新型ハリアーはそもそもテーマが違うものであることを前提にお届けしていきますので、参考にして下さい。また、今回比較する新型ハリアーですが、マイナーチェンジ後に登場したターボモデルである「PREMIUM」というグレードで、新型アウトバックと比較とします。

yuuuuuuki1130さんの投稿
11934687 717334875066304 1071585713 n

というのも、このターボモデルがもっとも、新型アウトバックとの価格が近い、そして両方ともガソリン仕様ですので、比較がしやすいのです。では、具体的にマイナーチェン後の新型アウトバックと、新型ハリアーを比べてみましょう。

スバルのクロスオーバー7を試乗してみた!その乗り心地は? | MensModern[メンズモダン]

スバル新型アウトバックとエクステリアの比較!

では、スバルの新型アウトバックと2017年のマイナーチェンジ後のトヨタハリアーのエクステリアの違いについて見ていきます。ぜひ参考にして下さい。

スバル新型アウトバックのエクステリア

スバル新型アウトバックの特徴して、まずあげられるのは、エクステリアの進化です。以前は、どちらかというと、女性的でエレガントな印象だったのですが、マイナーチェンジ後のアウトバックは、ヘッドランプが切り込みの入ったようなデザインになりました。

また、フロントグリルもより力強いものになり、スバルのエンブレムにつながるメッキ調のバーが導入されました。それ以外には、フロントバンパーがより鉱石を削りだしたかのような、荒々しいデザインになり、以前のエレガントさとは全く異なるフロントバンパーになっております。

takechan1222さんの投稿
19051512 1871123126474874 2440046658310897664 n

リヤバンパーは、マットブラックの面積を拡大したり、タイヤは18インチホイールが新デザインになりました。また、ヘッドライトは「ステアリング連動ヘッドランプ」になる予定です。夜間の視認性の向上に寄与しています。

2017ハリアーのエクステリア

続いて、2017年6月8日発売を開始した、マイナーチェンジ後のハリアーのエクステリアのデザインについて見ていきます。まず、マイナーチェンジをして、変更になった箇所ですが、フロントグリルのデザインが変更になりました。以前よりもフロントグリルが強調したデザインになり最近のトヨタの顔を象徴するものになりました。

それ以外には、フォグランプの位置を再配置しました。また、ヘッドライトをシーケンシャルウインカーといって、高級車には装備される傾向のある流れるウインカーになりました。

takat.yさんの投稿
18888770 245408865937817 1945336889045155840 n

また、リアデザインも変更になったと言います。以前よりもより都会的な印象になり、フロントエンブレムのハリアーの「鷹」マークのデザインも一新しました。このことで、より都会が似合うクロスオーバーSUVに進化を遂げたのです。

obstopicarさんの投稿
19436468 294602051001472 259347846367543296 n

結論から申し上げると、新型アウトバックと、新型ハリアーは対極をなすエクステリアデザインです。新型アウトバックはより男らしくワイルドになり、新型ハリアーはより都会的なエレガンスを手に入れた。まさに対極であると言えます。

スバル新型アウトバックの内装比較!

では、続いて新型アウトバックの内装と2017ハリアーの内装の違いを比較します。スバルのアウトバックと2017ハリアーはスバルとトヨタのフラグシップSUVに位置するものであり、どちらも内装がゴージャスです。では、具体的に違いを見ていきましょう。

スバル新型アウトバックの内装

ではここからは、スバル新型アウトバックの内装です。今後D型に進化するにあたり、内装も多くの進化を遂げます。まず一つは、ナビゲーションです。ナビゲーションが現モデルは7インチなのですが、マイナーチェンジ後は8インチに拡大します。

また、スイッチ類も変わり、センターベントグリルやエアコン操作パネルが一体型になるので、大幅に見た目がおしゃれな雰囲気になるのです。ピアノブラック調のパネルですので、高級感さえありますね。

shin1miyaさんの投稿
18160893 266433947098554 35587699582697472 n

また、新型アウトバックのインパネも変更があり、ピアノブラックとシルバーフレームを随所に配置し、リアルステッチを採用することで、より上品なイメージになるのです。またステアリングもデザインを変更し、よりスポーティーな印象です。内装は本革仕様です。

トヨタ新型ハリアーの内装

続いて2017ハリアーの内装の特徴をお届けします。内装については、ハリアーは以前から特別におしゃれでした。まさに高級車そのものの、雰囲気を醸し出します。マイナーチェンジ後のハリアーでも高級さはしっかりと受け継がれており、特にシートは新しいターボ車の「PREMIUM」というグレードですと、ウルトラスエードと、合成皮革を使用しており、とても上品なシートです。

また、シフトパネルはメタルカーボン調のパネルですし、ドアスイッチベースもメタルカーボン調パネルになっております。また、運転席のイルミネーションには様々な間接照明が施されております。もちろんステアリングも本革仕様です。

khiokさんの投稿
18160350 126530357893423 4056114947669622784 n

結論からいうと、新型アウトバックも、2017ハリアーも内装非常に豪華です。座席には、本革やウルトラスエードを使用していますし、ナビも大きいです。ナビの大きさでいうと、2017ハリアーは9インチナビにも対応できますので、新型アウトバックは8インチですのでハリアーの方が大画面になります。

daveshin2017さんの投稿
18095252 1909924449265406 7934177649511890944 n

また、スバル新型アウトバックのスピーカーの数は、細かい情報は入ってきていないものの、現在のアウトバックを参考にすると、オーディオメーカー「HARMAN」のスピーカーを使用しており12スピーカーもあります。

yuta1723uwさんの投稿
19623532 549384695185930 6575339233592999936 n

それに対して、トヨタ2017ハリアーは、11スピーカーで、省電力・軽量化も同時に実現するGreenEdgeテクノロジーを採用しているなど、お互いにこだわりを見せております。

kentamen_0815さんの投稿
19534133 143751566180437 1905795830980280320 n

内装部門ではお互いほぼ互角か、ややスティッチの仕方やレイアウト、室内イルミネーション等で、ハリアーの方がゴージャスでしょう。シックにまとめたいなら、アウトバックで、ゴージャスさを追求するなら、ハリアーですね。

スバル新型アウトバックとの動力性能比較!

では、ここで、新型アウトバックと2017ハリアーの動力性能を比較していきます。まず新型アウトバックからですが、日本仕様の情報がまだ入ってきていない為に正確な情報はお伝えできませんが、北米仕様の動力性能であれば発表されている為に、ここでは北米仕様の場合で比較していきます。

mocomocodaさんの投稿
19122190 1537145603027037 8813881127480590336 n

まず、アウトバックのボディサイズは、4824×1840×1680、最低地上高は220mm、最高出力は175hp/5800rpm、最大トルクは174lb.-ft./40000rpmです。続いて、2017ハリアーの動力性能は、最高出力は170kw(231ps)、最大トルクは350N・m、1650〜4000r.p.mです。

takuya19781025さんの投稿
19120334 715465611970129 6780317621536423936 n

ボディサイズは、4725×1835×1690です。全長と全幅ではアウトバックの方が大きく、ボディの高さでは、ハリアーの方が大きいです。日本仕様のハリアーの方が小回りはききそうです。さすがに、アウトバックは北米でも支持を得ているとあって、大きいですね。また、ハリアーはターボエンジンですので、エンジンパワーはハリアーが勝利といったところです。

乗り心地でみるスバルアウトバックとの比較!

では続いて、スバル新型アウトバックと、2017トヨタハリアーの乗り心地を見ていきましょう。まず、スバル新型アウトバックですが、マイナーチェンジをするにあたり「サスペンションのチューニング最適化」を行うことが予想されております。

もともとアウトバックには、Limitedというグレードで、「スタブレックスライド」というショックアブソーバーを装着していた為に、段差をうまくいなし、乗り心地も定評がありました。スバルはもともと年次改良の際は乗り心地も改善するメーカーの為にD型になるアウトバックも、相当な乗り心地の良さと言えます。

rieeeee_10さんの投稿
19227950 119600638634883 879065975972954112 n

一方で、2017ハリアーは、ターボエンジンを搭載したモデルは低回転域から、高トルクを発生するので、非常になめらかな走り出しを演出します。乗り心地でいうと、アウトバックは上質な乗り心地、ハリアーはパワーのある力強い乗り心地と言えるでしょうか。

安全性能でみるスバルアウトバックの違い

続いて、安全性能でみるスバルの新型アウトバックと、2017ハリアーの違いを見ていきます。まずは、スバル新型アウトバックですが、スバルはもともと「アイサイト」に代表される運転支援システムが搭載されております。ちなみに、スバルアウトバックは「アイサイトバージョン3」が搭載されていますので、高度な安全性が保たれているでしょう。

shin1miyaさんの投稿
19051652 228542400994996 1106056728438374400 n

特に自動ブレーキや、高速道路や自動車専用道路での0km/h〜100km/hの間で前車に追従走行してくれるクルーズコントロールも備えています。また、2017ハリアーも「Toyota Safety Sense P」という安全システムを搭載しており、スバルのように、自動ブレーキや追従型のクルーズコントロールを搭載し、性能もスバル同様に高い次元をクリアしています。

chanyui.fan.fdさんの投稿
19051820 139992906559607 2233875905841725440 n

ですので、安全性能ではスバルの新型アウトバックも、トヨタハリアーも変わらずに保たれるでしょう。ただ、一言添えるならば、現在スバルは、「アイサイトツーリングアシスト」というアイサイトを進化させた運転支援システムを2017年夏から導入予定です。

5vk1さんの投稿
18949969 1940363286220712 5289433025967292416 n

このシステムは、高速道路等で、車線を認識し常に中央を維持して走行するだけでなく、前車がいても自動でブレーキとアクセル操作を行い、たとえ前車が停止をしても3秒以内であれば、システムが自動でアクセルを踏んでスタートを切る、そしてたとえカーブに差し掛かっても、ステアリング操作をアシストしてくれるという高い次元の運転支援システムを搭載します。

takaaki240さんの投稿
18947958 1924954284453163 7134427367170113536 n

また、車両がバック中の自動ブレーキも搭載予定で、もし、かりにこれらの安全装備が備わったアウトバックが発売されるとなると、2017ハリアーを超える安全性を身につけることになります。これは2018年以降のスバルの動向が楽しみですね。

価格で見るスバルアウトバックとの違い

ではここで、スバル新型アウトバックと2017ハリアーの価格の違いをご紹介します。まずは、アウトバックですが、マイナーチェンジ後の日本仕様のアウトバックの価格の情報がまだありません。ただ、一部情報によると現在のマイナーチェンジ前の価格よりも約20万ほど高くなるらしいとの情報があります。

tky_snzkさんの投稿
19120391 1937470639831375 565232320517242880 n

ここでは、現在のグレードと価格で比較をしていきますので、参考にしてみてください。まず、「アウトバック」ですが、税込価格で3,207,600円です。そして上級グレードの「アウトバックリミテッド」ですが、3,477,600円です。次にトヨタの2017ハリアーの価格をご紹介します。

shin1miyaさんの投稿
18252035 866719640132694 6613023306712875008 n

ここでは、ハリアーのグレードの価格を発表しますが、ハリアーはハイブリットモデルも含む為にアウトバックとは全く同じ条件では比較はできません。本記事中でもあるように、ハリアーの中ではターボモデルの「PREMIUM」というグレードがアウトバックの価格と近い為に、比較対象にはなってきます。ここでは、ターボの「PREMIUM」というグレードで比較します。

takumi.matsuura.9_feetさんの投稿
19051860 311832472601746 8390157117394255872 n

まず、「PREMIUM」が4WDで税込価格が3,519,720円です。そして「PREMIUM“MetalandLeatherPackage”」の4WDモデルで、4,044,600円になっております。ハリアーの方が高級SUVとして、価格は高めの設定です。

燃費性能でみるスバルアウトバックとの違い

燃費性能でみるスバルアウトバックと、トヨタハリアーですが、今回はスバルアウトバックのマイナーチェンジ後の燃費をみる正確なデータがまだ発表されておりませんので、現在のアウトバックの燃費で比較していきます。また、トヨタハリアーについてもハイブリットモデルと比較してしまうと、条件があわない為に引きつづき、ターボ車の燃費で比較をします。

yutowatanobeさんの投稿
18581388 107834356431433 6016466806158393344 n

ではまず、スバルアウトバックですが、2グレードありますが、その両方でJC08モードで14.6km/lになっております。続いて、2017ハリアーのターボ車で、「PREMIUM」のグレードが、12.8km/lになっております。ターボ仕様である為にやや、アウトバックよりかは燃費で落ちますね。

higashi.deenさんの投稿
18251906 1049170431883678 3480216191836880896 n

ちなみに、ターボ車でない通常のハリアーのPREMIUMですと、4WDで15.2km/lになっております。この場合であればアウトバックよりかは高い数値ですね。値段的にもアウトバックに近い値段の為、よくご検討ください。

スバルアウトバックはアウトドア派に最適!

ここまで、様々な観点からスバル新型アウトバックと、トヨタ新型ハリアーを比較してきましたが、その中で言えることは、やはりどちらもラグジュアリーですが、アウトドアに行かれる方や、実際に悪路に行かれる方はスバル新型アウトバックをおすすめします。

tsuyoshi42さんの投稿
18161637 1298808800200224 4785092642943795200 n

やはり、スバルはSUVの性能にすぐれていますし、万が一タイヤがとられてしまう場面に遭遇しても「X-MODE」という悪路走破モードを備えておりますので、とても心強いです。一方で、ハリアーは都会派SUVですので、4WDであっても悪路に強いとは言えません。

daquanjunfuさんの投稿
16110271 236068533514651 2272774153331277824 n

車体の最低地上高も、アウトバックが現在のモデルで200mmもあるのに対し、ハリアーは一番高いモデルでも、190mmしかありません。ちなみに、ターボ車のハリアーに関しては、160mmしかありません。この点からも、アウトドアによく行かれる方はいアウトバックをおすすめします。

スバルの新型アウトバックとの比較まとめ!

今回は、スバルの新型アウトバックと、トヨタ新型ハリアーについて比較をしてきましたが、一概には言えませんがアウトドアによく行かれる方は本格的な4WD性能を持っているスバルアウトバックに、そして、たまにしかアウトドアとして活用しない方は都会派SUVのハリアーにといった形でしょうか。

kousuke7007さんの投稿
16123277 246720669087406 993813822651236352 n

それ以外にも、ハイブリットやターボモデルなど、燃費と走りを追求したい方むけに、幅広いラインナップを揃えているハリアーはユーザーの選択肢が広がり良いと思われます。エクステリアについては、完全な個人の好みの問題ですが、乗り心地はディーラーに行って比べてみるのも良いでしょう。今回は、スバル新型アウトバックと、トヨタ新型ハリアーを比較しました。

関連するまとめ

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ