キャップが似合わない男性必見!顔タイプ別の帽子の選び方・かぶり方

キャップが似合わないことが悩みの男性は多いだろう。鏡を見て、似合わない姿を見ると隠れてショックを受けるものだ。おしゃれにキャップを着こなすためにも選び方やかぶり方をマスターしたい。今回は、そんなキャップデビューを果たすための情報をお届けしよう。

キャップが似合わない男性必見!顔タイプ別の帽子の選び方・かぶり方

目次

  1. キャップが似合わない悩みは意外に多い
  2. キャップが似合わない理由
  3. もう似合わないなんて言わせない!キャップマスターになる!
  4. 【種類を知ろう】ハットをご紹介
  5. 【種類を知ろう】キャップをご紹介
  6. 【種類を知ろう】ニット帽をご紹介
  7. 【種類を知ろう】ハンチング帽をご紹介
  8. 【種類を知ろう】ベレー帽をご紹介
  9. 似合わないなんて言わせない!顔の形を考えた選び方
  10. 似合わないは克服できる!かぶり方でおしゃれを演出!
  11. 自分にあった帽子を見つけよう

キャップが似合わない悩みは意外に多い

男ならキャップをつけておしゃれに決めたいと思う人も多い。しかし、全員がキャップが似合うわけではなく、やはり頭の大きさや顔の形によっては似合わない人もいる。試着をして鏡を見ると似合わないなぁと思い毎回キャップの購入をきらめている人も多い。

キャップが似合わない理由

【似合わない理由①】かぶり慣れていないため

どういうこと?と思った人も多いだろう。しかし、かぶり慣れていない・自分の帽子姿を見慣れていないとこの問題が起こる可能性は高いのだ。帽子は自分のかおの 近くにあるためかぶった姿に違和感を感じやすいのだ。そのため、自分の姿を鏡で見たときに似合っているのに、似合わないと錯覚していることもある。まずは帽子事態になれることが必要だ。

【似合わない理由②】自分にふさわしいサイズ感をしらない

顔の形や頭の大きさは人それぞれ。その人に見合ったキャップという者が存在する。しかし、似合わないと感じている人は、自分の帽子のサイズを知らない人が意外に多い。大きめのサイズをつけたり、フリーサイズのものだからといってかぶっていては当然似合うわけがないのだ。選び方の上で、自分のサイズを知ることは重要なことだ。

【似合わない理由③】ファッションに興味がない人

帽子にはそれに似合った服装も存在する。顔の周りだけで判断し、服に合ったキャップを選ばなければ、当然バランスが悪くキャップの似合わない男に評価されてしまうだろう。キャップで外し感やアクセントをつけることは当然あるが、服装との統一感や、ベルトなどの小物と入りをそろえるなどのかぶり方にもポイントがあるため、ファッション全体として帽子を選ぶことが必要になる。

【似合わない理由④】顔の形によって似合うキャップがあることを知らない

似合わない人の特徴として、丸顔の人が挙げられるが、これは野球帽やニット帽などの帽子が似合わないだけで、ほかのすべてのキャップが似合わないわけではない。それぞれの顔の形に似合うものがあると先ほどからいているように、適したものを選ぶことで似合うキャップは必ずある。おしゃれ上級者なアイテムが案外似合うこともあるのだ。

【似合わない理由⑤】体型を考えていない

顔の形同様に、キャップの選び方には体型も考慮する必要がある。おもにやせ形の人にはおしゃれな中折れ帽やシルクハットのようなおしゃれな帽子は似合わないといわれている。しかし、逆に野球帽やニット帽などのカジュアルなキャップは適している。体型によっても似合うキャップが存在するので、顔の周りだけではきめられないのだ。

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もう似合わないなんて言わせない!キャップマスターになる!

おしゃれにかぶりたいけど、似合わないと感じている男性が多いが、キャップはとても便利なアイテムだ。おしゃれだけでなく、全身のコーディネートの中にアクセントをつけてくれるアイテムになる。例えば外し感を演出し強いアクセントをつけることもできれば、バックやベルトや靴などの小物と色を合わせることで統一感を出し、落ち着きのある印象にすることもできる。おしゃれの幅が広がるアイテムなのだ。

【種類を知ろう】ハットをご紹介

大人な印象!ソフトハット(中折れ帽)

似合うキャップを見つけるには、選び方を知る前にそれぞれの帽子の種類を知る必要がある。まずはその種類から紹介しよう。一つ目はソフトハット。男性的なイメージのある帽子で、落ち着きのある大人の印象を演出してくれるアイテムだ。中折れ帽と呼ばれるもので、人気の高い一品だ。

おしゃれ上級者?ポーラーハット

帽子の山の部分が丸みを帯びており、レトロな雰囲気を出すことのできるキャップだ。おしゃれ上級者アイテムとして知られている。

カジュアルなスタイル!チロリアンハット

フランスのギャンブラー達がこぞって愛用したといわれるこちらのハットは、カジュアルなスタイルで、こなれ感を出しやすいモデルだ。特徴的なのがつばの部分で、前下がりになっている。

夏の定番!カンカン帽

夏の定番アイテムとしてかぶっている人も多いカンカン帽。ストローハットの一種ではあるが、リゾート系の雰囲気をより一層かもし出しており、おしゃれなアイテムの一つとなっている。

帽子の頂点が特徴的!ポークパイハット

帽子の頂点がポークパイに見えることからこう呼ばれるようになった帽子で、シンプルなデザインにより大人の雰囲気を演出していくれる。髪の長さにも影響されることなく、性別問わず選ぶことのできる種類になる。

麦わら帽子でお馴染み!ストローハット

麦わら素材で作られた帽子であるストローハット。形は様々だが、涼しげな印象が特徴の帽子だ。こちらも夏の定番のおススメおしゃれアイテムだ。

山のような頂点!マウンテンハット

帽子の頂点が、山のような形をしていることからこう呼ばれる帽子で、変わった形をしているため一見コーディネートが難しいようにも感じられるが、使い勝手の良いアイテムだったりする。

マジシャン!?シルクハット

シルクハットを見ればマジシャンを連想する方もいるかもしれないが、一般的には燕尾服などの礼装用の帽子だ。おしゃれ上級者向きの帽子のため、独特の雰囲気を出すことのできるアイテムだ。

【種類を知ろう】キャップをご紹介

野球の帽子でお馴染み!ベースボールキャップ

多くのひとがキャップと言われて一番にイメージするのがこのスタイルだろう。同じような前につばがあるタイプを思い浮かべる人が多いはずだ。アジャスターによりサイズ調整ができるものもあり、便利なスタイルだ。

ワーク感がおしゃれ!ワークキャップ

前方につばがついており、頂点部分がフラットな形のキャップのことで、作業用帽子として作られている。ワーク感やミリタリー感を演出することができる。

制服のような統一感!マリンキャップ

もとはフランスの漁師たちが愛用していた帽子の種類で、ワーク感と同時に制服のカッチリ感を演出するこのできるデザインが特徴的だ。つばは前方に出ており、頂点はふんわりしていて、男女ともに色気のある雰囲気を出すことのできる帽子だ。

【種類を知ろう】ニット帽をご紹介

ビーニー&ワッチキャップ

基本的には同じような帽子で、つばのないスタイルになる。ワッチキャップは見張りが防寒のためにかぶる帽子のことを表しており、ビーニーはニット帽の中でも折返しがなく、とりわけシンプルなデザインのものをこう呼ぶ。ファッション用語としてはどちらも同じような意味である。

【種類を知ろう】ハンチング帽をご紹介

大人っぽい印象!モナコハンチング

天井の形が楕円形で幅の狭い帽子で、大人っぽい印象を演出し、おしゃれ感を出すことのできる帽子だ。人気も高い。

特徴的なフォルム!プロムナード

ニットやフェルト生地で作られることの多い個性的な特徴のある帽子で、継ぎ目がなくコロンとしたフォルムが特徴的だ。かわいらしい雰囲気が男性だけでなく女性にも人気だ。

小顔効果も!?ニュースボーイキャップ

ハンチングよりもボリュームがあり、小顔の効果もあるスタイル。日本独自で進化を遂げているキャスケットの一つで、遊び感と大人感両方を演出してくれ、人気が高い。

【種類を知ろう】ベレー帽をご紹介

上品なワーク感!ミリタリーベレー

軍服系の形で知られるベレー帽で、かぶり口には特徴的なトリミング、生地は厚手と力強い雰囲気を出している。上品なワーク感を出し、男の強さを演出してくれる一級品だ。

似合わないなんて言わせない!顔の形を考えた選び方

【選び方①】丸顔さんはどんな帽子でもイケる!

顔が丸いことにコンプレックスを持っている人は自信を持ってほしい。基本的にどんな形の帽子でも相性が良く、特に似合うのが、ポーラーハットやベースボールハット、プロムナードなどもよく似合う。浅めにかぶったり、おでこを見せるように、縦の長さを出すようにかぶることでバランスがとれ、おしゃれ度アップだ。

【選び方②】面長さんは高さのない帽子を!

面長さんも基本的にはどんな帽子でも会うが、高さのある帽子を選んでしまうと面長をさらに強調してしまうため、高さのないものを選ぶ点がポイントだ。頭部が平らなモナコハンチングや、ポークパイハットもおすすめ。高さのある帽子の場合は、高さを強調しないように、後ろに倒してかぶるとシルエットがきれいになる。

【選び方③】四角な顔の人は四角いシルエットを活かす!

四角顔さんはその、輪郭を目立たせない帽子を選ぶのがコツになる。正面から見たときに、顔の幅を超えるような大きなつばを持った帽子やボリュームのある帽子を持つものを選べば相性が良い。中折れ棒や、ワークキャップ、カンカン帽などが似合うだろう。

【選び方④】逆三角な顔の人には丸い細めの帽子を!

選ぶコツとしては、つの幅が幅が狭く、深めの帽子を選ぶこと。ベースボールキャップやチロリアンハットなどがおすすめになる。深めにかぶると顔のバランスが整うので、しっかりとかぶろう。

【選び方⑤】えら張りが気になるベース顔さんにはこれ!

ベース顔さんにはボリューム感のある帽子がおすすめだ。つばの大きいものやトップの部分がフラットになったものだと顔のシルエットがきれいになる。中折れ帽やポークパイハット、ワークキャップがバランスの良い帽子になるだろう。

メンズキャップのかぶり方!選び方や前髪の出し方などコーデとコツ解説 | MensModern[メンズモダン]

似合わないは克服できる!かぶり方でおしゃれを演出!

【かぶり方のコツ】浅めor深めにかぶる

頭の形や大きさによって印象の変わる帽子。だからこそ、深めや浅めにかぶることでも大きく印象を変えることができる。浅めにかぶればトレンド間あふれるこなれた感にでき、深めにかぶれば男前な無骨さときちんと感が出せる。シルエットも大きく変わるので、かぶり方の工夫次第で似合わないがカッコいいに変わるだろう。

【かぶり方のコツ】後ろかぶりは幼さを印象付ける

子供っぽさの出る後ろかぶりは、良くも悪くもアクセントになるかぶり方だ。ベースボールキャップのままでやるとまさしく子供っぽさが前面に出すぎてしまうので、つばの長さが短めな、コンパクトなシルエットのものであれば、程よい幼さの残るスタイルにすることができる。

【かぶり方のコツ】前髪を上げておくとさわやかスタイルに!

前髪を上げておくと、顔周りがすっきりし、清潔感のある印象になる。大人の男性であれば、きちんと感も出るので、清潔感と相まっておすすめしたいスタイルだ。

【かぶり方のコツ】前髪を下すと幼さが残る!

前髪を下した状態で帽子をかぶれば、顔の出る量が少なくなるので小顔効果があり、幼さの残る印象になる。大人っぽさを出すことよりも、こなれ感を演出してくれるだろう。

夏の帽子の選び方!メンズコーデがおしゃれになるかぶり方とは? | MensModern[メンズモダン]

自分にあった帽子を見つけよう

キャップを手に取って試着しても、似合わないと感じる人は多い。しかし、それは自分に似合うキャップを手に取れていないだけ。さらに、似合わない帽子でも、かぶり方ひとつでかっこよく変われる。自分にふさわしい一品を見つけ、かぶり方を工夫することで必ずお気に入りのアイテムに出会うことができるので、あきらめずに探し出してほしい。

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