ヴェゼルがマイナーチェンジ!その内容と最新情報2017年!

みなさんはホンダヴェゼルをご存知ですか?国内コンパクトカー市場において、SUV販売台数No.1になったこともあるホンダヴェゼルが今年マイナーチェンジをする予定です。今回は、そんなヴェゼルの燃費はどうなるのか、燃費やマイナーチェンジの内容をお届けします。

ヴェゼルがマイナーチェンジ!その内容と最新情報2017年!

目次

  1. ホンダヴェゼルとは?
  2. ホンダ2017年ヴェゼルのエクステリア
  3. 新型ホンダヴェゼルの安全性能とは?
  4. 新型ホンダヴェゼルのパワートレイン
  5. 2017ホンダヴェゼルの乗り心地は?
  6. 新型ホンダヴェゼルの燃費性能は?
  7. 新型ホンダヴェゼルはMTもラインナップ?
  8. 新型ホンダヴェゼルのライバル車は?
  9. 今後のホンダの新型車は?
  10. ヴェゼルがマイナーチェンジまとめ!

ホンダヴェゼルとは?

みなさんはホンダヴェゼルをご存知ですか?ホンダが力を入れて開発したコンパクトSUVで、デビューしたのは、2013年に市場に登場しました。

ライバル車の多いコンパクトSUV業界に名乗りを入れたことで、相当な力を入れて投入したことが言うまでもありませんが、ホンダヴェゼルは、その実力を発揮して、2014年、2015年、2016年と国内SUV部門で、3年連続で国内SUVの販売台数No.1に輝くなど、素晴らしい結果を残している一台になりました。

コンパクトで使いまわしがしやすいのと、ホンダデザインが非常にスタイリッシュであること、そして価格の設定は絶妙にバランスが良いこと、なども踏まえて多くの年齢層の方に指示をされて、国内ライバル車達の追従を許さない形になりました。

そんなヴェゼルも販売から、3年が経過した時点で、かねてより課題であった安全装備の充実化を図るなどの小規模なマイナーチェンジを図りました。

ただ、 2017年には、トヨタがコンパクトSUVの市場に新しいプラットフォームで開発された、トヨタCH-Rが華々しく投入されて、4年連続での国内SUVランキングで、No.1になることができず、ついに他社に明け渡してしまったのです。そんな事情もあり、今回登場から4年にあたり2017年にマイナーチェンジをするという最新情報が入荷されました。

今回は、そんな2017年のホンダヴェゼルの内容と、乗り心地、そして、最新情報によるマイナーチェンジの変更点を詳しく見ていきますので、ぜひ参考にしてください。今後、ホンダヴェゼルを購入予定の方は、ぜひ参考にしてください。

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ホンダ2017年ヴェゼルのエクステリア

では、ここからは、2017年のホンダヴェゼルのマイナーチェンジの内容についてご紹介していきます。詳して見ていますので、ぜひ参考にしてください。まずは、2017年ホンダヴェゼルのエクステリアから見ていきます。まず、2017年の秋頃予定のホンダヴェゼルのマイナーチェンジでは、実はエクステリアはそこまで大きく変わらないであろうと言われております。

というのも、ホンダヴェゼルのエクステリアは今でも非常に人気があります。したがって、あえてエクステリアを変更する方が、リスクがあるのです。ですので、最新情報によると今回のマイナーチェンジでは、あえて大きくエクステリアを変更することはありません。ホンダヴェゼルファンも安心していれますよね。

新型ホンダヴェゼルの安全性能とは?

では、ここで2017年秋にマイナーチェンジをする予定の新型ホンダヴェゼルの安全装備について見ていきます。現在のホンダヴェゼルの安全装備は、ホンダの最新安全システムである「HondaSENSING」という安全システムがあります。

これは、車がぶつからないように、危険時には自動でブレーキをかけたり、車線を逸脱しそうになったら、警報でドライバーに知らせたり、もしくは、アクセルとブレーキの踏み間違いを防ぐ機能や総合的な安全性を高めるシステムで、現在のヴェゼルにもグレードによっては、装備することができます。

しかし、近年他社自動車メーカーでも、安全装備に関しては、標準で搭載するメーカーも増えてきており、ホンダヴェゼルはこの点でやや遅れてをとっておりました。ですので、今回のマイナーチェンジの最新情報によると、ついにホンダヴェゼルにもこの先進の安全装備が標準搭載されるのではないかと言われております。

また、時代背景を見ても、ファミリー層が、ミニバンではなくSUVを選ぶ傾向もあり、SUVへの安全性はかかせないものになっているのです。

新型ホンダヴェゼルのパワートレイン

2017年の秋に発売の見通しになる、ホンダの新型ヴェゼルの最新情報の内容によりますと、パワートレインも変更になる可能性が高いです。現在のヴェゼルのパワートレインは、「ガソリン」と「ハイブリッド」の2タイプでした。

もちろん最新の環境基準をクリアしていますので、燃費性能も本当に高く、燃費の一例をみるとガソリン車のベースグレードである「G」グレードでさえも燃費効率、JC08モードで20.6km/l(FFモデル)の低燃費を達成しておりますしハイブリッドモデルのベースグレードである「HYBRID」になりますと、FFモデルでJC08モード27.0km/lの低燃費を達成しています。

この燃費性はコンパクトSUVの中でもダントツの燃費性でした。そして、今回の2017年の秋に発売予定の新型ヴェゼルでは、最新情報によると、この2タイプのパワートレインに加えて、なんと「クリーンディーゼル」と「ダウンサイジングターボ」がラインナップに加わる予定になります。

ダウンサイジングターボは、北米市場を中心にはやっているエンジンで、排気量は少なくした上で、ターボチャージャー(過給機)をつけることにより、排気量はすくないのに、自動車税がやすくすみ、かつ燃費性能があがりますので、さらに低燃費になることができます。

次に、クリーンディーゼルですが、こちらもガソリンではなく、燃料に軽油を使用することから、経済的にすぐれており、最近のクリーンディーゼル車は非常に、燃費性も優れております。そして、ディーゼル車の特徴は今までのヴェゼルにはなかったパワフルな走りを実現することができ、今まで取り込めなかったユーザーも新規で獲得するチャンスでもあるのです。

つまり、今回のマイナーチェンジの最新情報によると、経済的にも優れて、そしてディーゼルやターボのような走りも楽しい、そして燃費性も優れているパワートレインで、ヴェゼルのラインナップを増やし、多くのユーザーの選択肢を増やすばかりでなく、ニーズに答えようという取り組みになります。

2017ホンダヴェゼルの乗り心地は?

まず現行型のホンダヴェゼルの乗り心地は、全体的に評価を参考にすると、「やや硬い」という印象でしょう。特に、ホンダのヴェゼルの18インチタイヤを装着モデルでは、特に路面に対して硬いという印象でしょう。ですが、16インチタイヤのモデルもありますので、こちらにすれば乗り心地の硬さは、少し改善されるのではないでしょうか。

さて、2017年にマイナーチェンジをする新型のホンダヴェゼルでは、乗り心地はどうなるでしょうか。実は、現時点の最新情報では、乗り心地に関しては、サスペンションの変更や、ダンパーの改良等の情報ははいってきておらず、今後どのような乗り心地になるかは、まだはっきりとはわからない状態です。

ですが、さきほどお伝えした通り、ホンダのヴェゼルのパワートレインに「ダウンサイジングターボ」と「クリーンディーゼル」が加わります。このことから、考えると、この2モデルに限っては、確実に乗り心地や走行性能は変わるでしょう。

やや硬めの乗り心地を維持するのか、より硬い乗り心地になるのかは、今後新型ヴェゼルが発売をされて、最新情報が入荷すると、明らかになる問題でしょうか。

新型ホンダヴェゼルの燃費性能は?

続いて、新型ホンダヴェゼルの燃費性能を見ていきましょう。最新情報の内容によると、新型ヴェゼルの燃費性は全体的には、そこまで変わらないのではないかと思われます。

というのも、ライバル車であるトヨタCH-Rでの燃費性能は、ハイブリッド車の最高燃費が、CH-Rのハイブリッド「G」グレードで、JC08モード30.2km/l、一方で、ホンダヴェゼルのハイブリッドの最高燃費が、グレード「HYBRID」で、JC08モード27.0km/lとそこまで変わりません。

そして、ガソリンモデルのトヨタCH-Rの最高燃費が、JC08モードで15.4km/l、ホンダのヴェゼルのガソリンモデルの最高燃費が、4WDモデルでもJC08モードで19.0km/lを達成しており、ハイブリッド車では、そこまで燃費に差はないものの、ガソリン車では大きくホンダヴェゼルの方が上回っております。

この点から、今回のマイナーチェンジでは、あえて燃費の改善をおこなうのではなく、新たなクリーンディーゼルや、ダウンサイジングターボの追加で、燃費は低燃費を変えずに、ユーザーの選択肢の幅を持たせるという手法で最大のライバルであるトヨタCH-Rと戦う模様になると思われます。

では、ここからは参考までに現行のホンダヴェゼルのグレード別の燃費についてご紹介していきます。ぜひ参考にしてください。

ヴェゼルのガソリングレード「G」の燃費性能

ホンダヴェゼルのガソリングレードのベーシックモデルである「G」グレードの燃費性能を見ていきます。まず、FFタイプがJC08モードで、20.6km/l、そして4WDタイプで19.0km/lになっております。かなりの低燃費であることがわかりますよね。

ヴェゼルのガソリングレード「X・Honda SENSING」の燃費性能

続いて、ヴェゼルのガソリングレードの「X・Honda SENSING」の場合の燃費性能です。まず、FFモデルでJC08モード、20.6km/l、そして4WDモデルで、19.0km/lになっております。こちらも、さきほどのベースグレードと特に変わりはありませんね。

ヴェゼルのガソリングレード「RS・Honda SENSING」の燃費性能

続いて、ヴェゼルのガソリングレードである「RS・Honda SENSING」の場合の燃費性能です。こちらのヴェゼルのモデルはFF車しかなく、その燃費はJC08モードで19.8km/lになっております。意外にも、ガソリンモデルのSUVの中ではトップクラスの燃費性能であることがわかります。

ヴェゼルのハイブリッドグレード「HYBRID」の燃費性能

続いて、ホンダヴェゼルのハイブリッドグレードの燃費性能の違いについて見ていきましょう。まずは、グレード「HYBRID」についてです。こちらのグレードは、FFモデルで27.0km/l、4WDモデルで、23.2km/lになっております。ハイブリッドとはいえ、4WDでこの数値なのは非常にすぐれた燃費ですね。

ヴェゼルハイブリッドグレード「HYBRID X・Honda SENSING」の燃費性能

続いてのホンダヴェゼルのハイブリッドグレードの燃費性能の違いですが、「HYBRID X・Honda SENSING」の場合の燃費についてです。こちらは、さきほどのベースグレードとはやや違い、すこしだけ燃費性は落ちてしまいます。まず、FF車で26.0km/l、4WD車で23.2km/lになっております。

ヴェゼルハイブリッドグレード「HYBRID Z・Honda SENSING」の燃費性能

続いてのホンダヴェゼルのハイブリッドグレードの燃費性能ですが、「HYBRID Z・Honda SENSING」の場合です。こちらは、FF車が23.4km/l、4WD車が、21.6km/lになっております。さらに、燃費性は下がりましたが、上級モデルで、この燃費ですから、問題はありませんね。

ヴェゼルハイブリッドグレード「HYBRID RS・Honda SENSING」燃費性能

続いてのホンダヴェゼルのグレードによる燃費の違いですが、「HYBRID RS・Honda SENSING」の場合です。このモデルはガソリン車同様に、FF車しかラインナップにありません。燃費は、25.6km/lになっております。このように、ホンダのヴェゼルは、どのグレードも優れた燃費性能を誇っており、今のままでも十分な数値になっています。

新型ホンダヴェゼルはMTもラインナップ?

実は、新型ホンダヴェゼルの最新情報の内容によると、よりスポーティーな運転を楽しむことができる6速MTもグレードに追加されるそうです。2016年のマイナーチェンジの際に追加された、スポーティーグレードの「RS」に趣味性が強い6速MTをラインナップすることにより、今までのヴェゼルでは取り込めなかった「走りを楽しみたいユーザー」を獲得する狙いがあります。

これは、経済性や燃費性能に優れた、ヴェゼルにマニュアルモデルが加わればライバル車とも差をつけることができますし、最高の新市場の開拓になるのではないでしょうか。おそらく、待ちに待っていたユーザーも多いのではないでしょうか。

新型ホンダヴェゼルのライバル車は?

2017年の秋に発売予定のホンダヴェゼルですが、ライバル車は非常に多いです。燃費こそ、低燃費ではないのですが、国内トップクラスの安全性を獲得している「スバルのXV」、そして、クリーンディーゼルでコンパクトSUV市場をリードしている「マツダのCX-3」

近々発売を控える「三菱のエクリプスクロス」、現在コンパクトSUVの市場のトップに君臨する「トヨタのCH-R」と、非常にライバルの多い市場ですので、今後ホンダのヴェゼルをはじめとするコンパクトSUVの動向にも注目です。

今後のホンダの新型車は?

今後のホンダは特に2017年から新型車のデビューが数多く用意されていると、最新情報の内容からも把握することができます。例えば、その内容によると、2017年の7月には「シビックハッチバック」、「シビックセダン」、ファン待望の復活を果たす「シビックタイプR」、そして同年の秋頃には「ステップワゴン」のマイナーチェンジも控えています。

最新の安全装備を搭載して、続々と新型車が発売される予定ですので、ぜひ悩ましいと思いますが、最新情報の内容をチェックして見てください。

ヴェゼルがマイナーチェンジまとめ!

みなさんここまで、いかがでしたか?このように、新型ヴェゼルは、エクステリアこそ大きく変更はないものの、その変わりに、パワートレインや、マニュアル仕様などの、魅力的な改良がなされるはずです。今、ホンダのヴェゼルを検討されている方は焦らずに、最新情報をまちましょう。きっと、ホンダの魅力的な進化したヴェゼルを目の当たりにできるかもしれませんよ。

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