キャップ・帽子が型崩れしない洗い方は?洗濯機と手洗いどちらが正解?

今の時代は、暑い時期に被るとは限らない帽子やキャップ。かと言って被らないと熱中症になってしまいます。汗をかくと匂いや汚れの原因になります。洗い方を知らずに適当に洗濯機で洗うと型崩れの原因になり、せっかくのおしゃれなキャップが…。正しい洗い方を覚えましょう。

目次

  1. お気に入りの帽子・キャップ持ってますか?
  2. 帽子・キャップの洗い方間違えてない?
  3. 帽子・キャップの洗い方の基本:手洗い
  4. キャップを洗濯機で洗う洗い方は裏ワザ
  5. 帽子・キャップを部分洗いした方がいい場合
  6. 麦わら帽子の洗い方は?
  7. ニット帽の洗い方は?
  8. 正しい手入れをしていれば洗わなくていい
  9. 正しい帽子・キャップの保存方法
  10. キャップ・帽子が型崩れしない洗い方のまとめ

お気に入りの帽子・キャップ持ってますか?

帽子やキャップ、はワンポイントになって髪型もそこまで気にしなくていいので、気軽におしゃれができますね。今なら安く良い物も手に入りますし、通販ですぐに購入できます。被れる季節も選びませんし、帽子好きの人には恵まれている環境です。ですが、ずっと被っていると所々で匂いや汚れが気になったことありませんか?帽子って目立つ目線にあるから一度に気になったら止まりません。

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帽子・キャップの洗い方間違えてない?

自分で洗うと、形が変になったりサイズが縮んだりしたことないですか?一度変になったら元に戻らないので、すごく落ち込んだ記憶があります。これは、正しい洗い方を知らないで洗っていたからなんです。何も知らないので適当に洗濯機に放り込んでいました。そりゃキャップも変になりますよね。お気に入りのキャップだったので落ち込みました。今はそのキャップは使っていません。

間違った洗い方をして型崩れの原因に

結局、手洗い・洗濯機どっちがいいの?どっちにしても、間違った方法で洗うと「型崩れ」の原因になります。形が変になったり、縮んだりするのはこの「型崩れ」です。かと言って、洗わない訳にはいきません。だってお気に入りの帽子を汚したくありませんよね。被れば被る程、汚れは付きます。なので【正しい洗い方】を覚えて、いつまでも被れる帽子を維持していきましょう。

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帽子・キャップの洗い方の基本:手洗い

基本的な考えとして、手洗いを覚えてしまえば大体の帽子は、型崩れすることなくキレイに洗えます。特にキャップなどのしっかりした形の物は、デリケートで手洗いする必要があります。今の時代洗濯機がメインで洗っている家庭が多いと思うので、手洗いと聞くと面倒くさいとか、難しそうとか思うかもしれませんが、覚える事は最初だけですのでしっかり覚えましょう。

絶対に洗濯表示のタグを確認

まず、手洗いだろうが洗濯機で洗おうが、最初にしなくてはいけないことがあります。それが「洗濯表示を見る」事です。やってはいけない事など、キレイに洗う説明が書いてあるのが【洗濯表示】です。帽子の素材も書かれているので、それに沿って洗い方が変わりますのでしっかり頭に入れておきましょう。何が書かれているのかメモしてもいいくらい洗濯表示は大切です。

手洗いマークがついている時

洗濯表示のタグに「手洗い」と書かれていると、型崩れしやすい帽子なので手洗いしましょう、という事なんです。素材を確認してもらえばわかりますが、大体の帽子はそうでしょうが、ポリエステルや綿が素材として使われています。それ以外のウールや麻、合皮、レザーなどの素材は洗う事も危ういかもしれません。洗濯表示が手洗いの場合でもこの素材の場合は、注意して手洗いしましょう。

手洗いする前に準備する物

洗いしだして揃ってない事に気付くと二度手間になるので、準備しておきましょう。「洗濯用洗剤」「ブラシ(歯ブラシでも可)」「洗い桶(洗面器でも可)」「タオル」は必ず必要です。色落ちの原因にならないように、あまり強い洗剤は控えましょう。よりキレイに洗いたい人は、「ザル」を用意しておきましょう。乾かす際に必要なので、なければ帽子のサイズに合う物であればなんでもいいです。

手洗いの洗い方

水に付ける前に、細かいホコリがついてる時はガムテープを使いましょう。特にキャップのツバの間は見落としがちです。桶にぬるま湯を入れ、洗剤を入れる前に帽子を水洗いしましょう。落とせるものはここでキレイにします。そうする事で、効率的にキレイにすることができます。ぬるま湯を捨て入れ直したら、洗剤を入れて、よく溶かしておきます。これで手洗いする前準備はできました。

帽子を投入して押し洗いをします。あまりゴソゴシこすると、型崩れの原因にもなるので、動画のようにして洗いましょう。汚れがあるときはブラシでこすりましょう。汚れが取れたらよくすすぎましょう。ヌルヌルする時はまだ、洗剤が残っています。キレイにすすぎができたら、形を整えて陰干しましょう。ここでも、乾くときに形がつきますのでキレイに形を整えましょう。

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キャップを洗濯機で洗う洗い方は裏ワザ

洗濯機が使えるのは【キャップのみ】です。ですがキャップを洗う時は「手洗いが基本」です。洗濯機を使う場合は例外だという事は覚えておきましょう。ここで紹介する方法は、どうしても時間がない方や、手荒れなどどうしても手荒れができない人のために書いていると思って下さい。素材によったら、型崩れする可能性だってある方法です。ですがすごく時間短縮になっておすすめはします。

ここでも絶対に洗濯表示のタグを確認

一応ここでも【洗濯表示】は確認しておきましょう。素材によったら型崩れする可能性はあります。上の書いたウールや麻、合皮、レザーなどの素材は洗う事もできないかもしれません。よく目を通しておきましょう。手洗いの場合でも、気をつけないといけない所ですので、何度も書きますが洗濯機を使うのは例外ですので、しっかり確認しましょう。見落とすとすぐに型崩れします。

キャップの場合、絶対必要なものがある

では、裏ワザを紹介します。それが、【キャップウォッシャー】というキャップ専用の便利商品です。ニューエラ専用かもしれませんがキャップの種類によれば、使用できない場合がありますので注意が必要です。これをしっかりセットしてロックすれば、型崩れを防いでくれるので、洗濯機で洗う事ができます。楽天で売ってるようなのでチェックしましょう。

帽子・キャップを部分洗いした方がいい場合

キャップは特にですが、汗がよく出る額や頭部が密着します。そのあたりだけ汚れができて、他はキレイな場合も良くあります。部分的に汚れを落とす事で余計な洗い方はしなくてよくなります。特にニューエラなどのベースボールキャプはウール素材を使用しているので、汚れが目立たない時や、気にならない時は、この方法でしのいでいきましょう。

部分洗いの洗い方

まず手洗いした時のように、洗面器などの桶にぬるま湯をいれて、洗剤を溶かしておきます。その洗剤入りのぬるま湯に布やタオルを染みこませます。その染み込ませた布やタオルを、キャップの汚れて所をやさしく擦るように汚れを落としていきます。落ちたら、新しい布を使って洗剤や水分が残らないように入念に拭き取るようにします。これで完成です。

麦わら帽子の洗い方は?

帽子といっても、キャップ以外だってありますよね。夏になると、麦わら帽子を被る機会が多くなります。もし、麦わら帽子の汚れが気になるようでしたら、タオルで軽く拭き取る程度にしましょう。水て洗おうとすると、キャップよりも型崩れしやすい素材なんです。なるべく麦わら帽子は、汚れがつかないようにすることを心がけましょう。汚れても拭くだけです。

ニット帽の洗い方は?

ここ最近よく被っている人を目にするニット帽ですが、意外と冬でも汗をかきやすかったりします。外が汚れるというよりは、蒸れたりして中の匂いが気になったりします。ニット帽も洗濯表示を確認して洗えるかどうかチェックしましょう。洗い方としては、押し洗いして洗濯機で1分だけ脱水します。そのまま水を2回入れ替えるようにしてすすいで、柔軟剤を入れてふんわりさせます。

正しい手入れをしていれば洗わなくていい

結局洗うとなると面倒くさいのは確かです。なので洗う頻度を落とすために、日ごろからメンテナンスしておきましょう。上に書いた洗う事はできない帽子も存在しますので、手入れの方法を正しくしていれば、洗わなくてもそういう帽子も長く使うことができます。汚れや臭いが発生するから洗う作業ができるわけです。それを発生させない努力をしましょう。

帽子の正しい手入れの仕方

まず臭いの原因である菌の繁殖を防ぐために、被った後には【ケアスプレー】を使いましょう。これで臭いを軽減できます。汚れを防ぐためにニューエラの場合は【キャップライナー】と言われるパッドが売られています。キャップに限らず直接汚れが付かないように、おでこの部分に汚れが付かないパッドは売られているのでチェックしておくと便利ですね。

正しい帽子・キャップの保存方法

すぐ使う帽子の場合はそこまで気にすることはありません。麦わら帽子などの季節によって長期間使わない帽子は、保存方法をしっかりしていると持ちが変わってきます。一番いいのは、専用の箱などに収納しましょう。ホコリや型崩れから守ってくれます。ない場合は、棚にビニールシートで塞いでホコリや汚れを防ぎます。型崩れしないように逆さまに置いておきます。

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キャップ・帽子が型崩れしない洗い方のまとめ

正しい方法で洗うと手洗いでも洗濯機でも型崩れしないはずです。そのためには必ずタグ表示を確認しましょう!「手洗い」マークがある場合は必ず手洗いで、ゴシゴシせず押して揉み込むように洗ってください。

帽子(特にキャップ)は意外と繊細で、しっかりケア方法を知っておいた方がいいという事がわかりましたか?ケアしてあげていると、長期間使い続ける事も可能なので、お気に入りの帽子は面倒くさいと思わず、大事に使いましょう。使ったらケアして上げる事もお忘れなく。キレイな帽子をかぶっていると、お気に入りの女の子から、一目置かれるかもしれませんよ。

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