7畳前後の部屋のレイアウトを実例を踏まえてまとめました。一人暮らしで悩むのは実用的な家具の配置や魅力的なレイアウトですが、他の一人暮らしをしている方々の実例が参考になります。そうした家具配置を参考に自分なりの7畳間レイアウトを考えてみてはいかがでしょう。

7畳部屋のレイアウトとインテリアまとめ!一人暮らしの家具配置・実例集

目次

  1. 一人暮らしの7畳間。レイアウトを考えよう!
  2. レイアウトには「ゆとり」のある空間が大切
  3. 一人暮らしの部屋に人を招くためにもレイアウトを!
  4. デッドスペースの減らし方が7畳レイアウトのポイント
  5. 一人暮らしに必要な家具の計算が7畳レイアウトの基本
  6. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『寝具』
  7. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『テーブル類』
  8. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『収納ボックス』
  9. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『テレビ台』
  10. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『冷蔵庫』
  11. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『電子レンジ』
  12. 7畳間の一人暮らしに必要な家具『炊飯器』
  13. 7畳間一人暮らしの動線を考えよう
  14. デザインで考える一人暮らしの7畳レイアウト
  15. 「休息」に特化した7畳レイアウト実例は?
  16. 「メリハリ」のついた7畳レイアウト実例は?
  17. 「機能性」を重視した7畳レイアウト実例は?
  18. 「クール・キュート」さを求めた7畳レイアウト実例は?
  19. 一人暮らしの7畳レイアウトと家具配置実例まとめ

一人暮らしの7畳間。レイアウトを考えよう!

初めての一人暮らしとなると、考えることはたくさんありますが、部屋のレイアウトもそのひとつ。あるいは一人暮らしになれた人でも、いまだにレイアウトや家具の配置にお悩みの方も多いのではないでしょうか。

今回は7畳間の家具配置やレイアウトなどを実例を参考にしてご紹介。実例からみえてくる体験談や、こんな家具や配置は失敗したという実例まで、6~7畳間で一人暮らししている皆さんの声を伺ってみましょう。

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レイアウトには「ゆとり」のある空間が大切

7畳の間取りでは趣味に関するものを置くのがなかなか難しく、一人暮らしをしている方の中には、家は寝るためだけの場所と割り切っている方もいます。そうした方々にとってもっとも大切なのは、やはり家の中がどれだけ「くつろげる空間であるか」ということでしょう。

一人暮らしの物件に多い7畳間前後の間取りは、ムダな家具配置や余計なレイアウトをしているとあっという間にスペースがなくなってしまいます。ぎゅうぎゅうに家具が敷き詰められた部屋ではリラックスするのもなかなか難しいのではないでしょうか。

一人暮らしの部屋に人を招くためにもレイアウトを!

もちろんリラックスの話だけではなく、一人暮らしの部屋にお客さんを招く際にもレイアウトや家具配置はとても重要になります。家具が無造作に配置されただけでデッドスペースの多い空間では足の踏み場がありませんし、なによりオシャレではありません。

他人をいっさい招かないという方でも、もちろん家具の配置やレイアウトを考える必要があります。ムダの多い空間は作業効率を落とし、無用なストレスになってしまうからです。部屋は日常生活の場ですから、ちょっとの負担が積もり積もってけっこうな疲労になってしまうようです。

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デッドスペースの減らし方が7畳レイアウトのポイント

7畳間というのは一人暮らしをするうえでまさに絶妙なスペースです。必要最低限の家具を整然と配置すれば日常生活には困らないスペースが作れますし、逆にムダな空間「デッドスペース」を作るとあっという間に狭くなってしまいます。

ですから、いかにデッドスペースを作らないかということこそが、7畳間のレイアウトにおいては最も重要なポイント。部屋の隅や家具の横に空いたスペースがあるとデッドスペースになってしまいますが、そのデッドスペースを部屋の中央もってこられるならば「ゆとりのある空間」になるというわけです。

一人暮らしに必要な家具の計算が7畳レイアウトの基本

上でもご説明したように、7畳の部屋というと決してゆとりがある空間とはいえません。だからこそ実例を紹介している方々は、まずは余計な家具を置かないことこそがポイントだといいます。そのためにはまず一人暮らしに必要な家具を知ることが必要です。

必要最低限の家具を準備し、それぞれを扱いやすい位置に配置することがスタートラインといえます。例えば冷蔵庫やテレビなどを撤去してしまえばけっこうなスペースを確保できますが、快適な空間というには程遠い部屋になってしまうのは説明するまでもありません。

ですからレイアウトを考える際に気をつけるべきは、家具の使用頻度とそれらを利用する動線(人が動くライン)になるわけです。動線を最適化した家具配置こそが「ゆとり」のある部屋といえるでしょう。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『寝具』

一人暮らしの部屋というからには欠かすことの出来ないアイテムが『寝具』です。ベッド派の人でも布団派の人でも寝袋派や雑魚寝派の人でも、寝るスペースというのは絶対に必要となります。

収納付きの部屋や空間を大事にする人は敷布団などを用いることが多いかもしれませんし、時間や手間を重視する人はベッドを選択することでしょう。今回は家具についてのまとめということでベッドに関してのポイントを、実例を踏まえてご紹介します。

7畳間の寝具には『複数用途のベッド』がオススメ

7畳間の空間ではベッドに寝具としてだけの機能を求めるほどの余裕はありません。ベッド以外にも使えるものを選ぶのがベター。具体的には『収納付きベッド』や『ソファーベッド』、『折りたたみベッド』など、ベッド以外に活用できるものを選ぶのが良いようです。

部屋に配置する家具の中で、ベッドはけっこうなスペースを占有します。ですから別の用途として活用することで、スペースに対する配置コストを少しでも軽減しようという狙いです。とはいえ寝具ですから、もちろん寝心地が良いものを選びましょう。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『テーブル類』

仕事、勉強、食事、書類整理など、テーブル類は何かにつけて必要となります。寝転がって床で執筆すれば良いと考える方もいるかもしれませんが、やはりテーブル類がひとつはないと色々と苦労するのではないでしょうか。

7畳間の一人暮らしには『折りたたみローテーブル』がオススメ

一人暮らしであれば、テーブル面積は一人分か二人分の配膳が置ける程度の面積で十分です。また椅子を置くとかなりスペースが必要となりますので、足の短い『ローテーブル』を選択するのがオススメ。ローテーブルならば目線に入らない高さですので、部屋が狭く感じることもありません。

さらに「急に友人が泊まりにくることに!」などといった場合に簡単に片付けられる『折りたたみ式ローテーブル』がベストチョイスとなるでしょう。とはいっても軽量で安定感はあまりありませんから、机に向かっての作業や仕事が多い方は、しっかりした机を選択する必要があります。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『収納ボックス』

衣類を収納するために必須ともいえる収納ボックスやカラーボックス。値段で機能性は大差ありませんので安物を買う方も多いようですが、毎日使うものですから頑丈で使い勝手の良いものを選んだ方が結果的には助かるケースも多いようです。

不精な一人暮らしでは「衣類を出しっぱなしにしておく」という習慣の方もいるようですが、床に置いたままの衣装は動線の妨げになりますし、カビや虫が発生する原因にもなります。一手間を惜しんだがために返って大変なこととなりますから、衣類は絶対に収納するようにしましょう。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『テレビ台』

家にテレビを置く場合には、ビデオデッキやゲーム機などを収納できるテレビ台を準備するのがオススメです。爪きりや耳かき、ドライバーなどの工具類など、日常のちょっとしたときに必要な道具をしまっておくスペースとしても機能します。

しかし最近ではテレビを持たない方も増えてきていますので、自分の生活スタイルによっては思い切ってテレビごと諦めてしまうというのも手です。テレビやテレビ台が本当に必要かを考えてから準備してみてはいかがでしょうか。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『冷蔵庫』

生活必需品のひとつである冷蔵庫。機能もサイズも様々ですが、一人暮らしでしたら判断基準は料理をするかしないかになります。自炊をいっさいしないというのであれば冷蔵庫ではなく冷温庫という選択肢もあります。

自炊をする方はその頻度によって100リットルサイズを目安に考えると良いでしょう。毎食の食事を自炊でまかなうのであれば、もう少し大き目のものが使い勝手が良いかと思います。7畳サイズのレイアウトや電気代などを考えると、過度に大きいものは避けたほうがよさそうです。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『電子レンジ』

一人暮らしの食を支える大切な存在が電子レンジです。日々の食事の準備はもちろん、節約や時間短縮にも欠かせません。料理をする人もしない人も、一人暮らしをするならば電子レンジくらいは準備しておきたいところです。

一言で電子レンジといっても機能は色々です。スチームや調理機能の豊富な大型のものから、ワット数と時間を設定し温めるだけのものまであります。7畳間の一人暮らしということを考えると料理をする機会も少ないでしょうから、温めと解凍さえ出来ればなんとかなるかもしれません。

7畳間の一人暮らしに必要な家具『炊飯器』

一人暮らしにおいて食事のメニューを考えるのは大変な労力を伴いますが、お米を炊けるという環境があるだけでだいぶ楽になりますので、炊飯器はやはりあると便利なものです。

まとめて炊いて冷凍しておけば安く手軽にすみますので、一人暮らしでしたら三合ほど炊けるサイズが良いかと思います。炊飯器の価格帯はとても広く、味を求めると価格は大幅に跳ね上がりますので、そのあたりは予算と相談しましょう。

7畳間一人暮らしの動線を考えよう

快適な7畳間を作るためには、目が覚めてから外へ出る前にどういった動きをするか、そして帰宅してから寝るまでにどういった動きをするかを考えることが大切です。それらの動きを無駄なく一筆書きで書けるような家具配置を心がけましょう。

7畳間における起きてから外出までの動線

目覚めてから外出までに必要な作業は「洗顔、食事、着替え」です。これらをどういった順番で行うかは人それぞれですが、7畳間といえど同じルートを何度も往復していてはムダが多くなりますので、一連の流れで行えるように家具を配置したいものです。

とはいえ難しいことは考えずに、それぞれの役割に応じた配置にしておけば問題はありません。タオル類や衣類の収納は洗面台の近くに置き、電子レンジと冷蔵庫はキッチン周りに配置するなど、至って常識的なことです。また姿見は衣装ケースの近くか玄関付近に配置しておきましょう。

7畳間における帰宅から就寝までの動線

帰宅から就寝までの動きはそれこそ千差万別。帰宅してすぐに着替える人からまずは食事を取る人、くつろぐ時間がある人からすぐに寝ないといけない人までそれぞれ異なります。自分のライフスタイルにあわせて部屋を"どたどた"往復しなくても良いような家具配置を心がけましょう。

デザインで考える一人暮らしの7畳レイアウト

実用性だけでなくデザイン性を求めて7畳間の自室を改造していく方もいらっしゃいます。家具のコンセプトを揃えたり小物やインテリアを工夫したりすることで、同じ7畳部屋とは思えないほどオリジナリティに溢れた空間を作り上げているようです。

ここでは具体的な実例を交えて、7畳という部屋をどうやって個性的でオシャレなインテリアにするかという点についてご紹介します。

テーマ性で考える7畳レイアウト

7畳というサイズは手を加える範囲が狭い分、テーマさえ決めてしまえばリーズナブルにレイアウトをそろえることが出来ます。家具の配置や統一感など、まずはどんな部屋にしたいかということを考えてみましょう。

畳部屋ならば畳を活かしたいですし、フローリングの上に絨毯を敷いて雰囲気を出すなどの手があります。また、ベッドルームとリビングでコンセプトが違う場合、7畳の中央に大型家具を配置して部屋を二等分しているという実例もあります。

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「休息」に特化した7畳レイアウト実例は?

自室は寝る場所、休む場所。そういったコンセプトに特化した部屋を作りたい場合、寝具類に力を入れているという実例があります。大き目のベッドやソファ、クッションなどが部屋面積の大半を占め、その他の家具類は最低限のサイズで済ませるというレイアウトです。

休息をテーマとした場合は雑多なものがあっても目障りなだけですので、大型のクローゼットや収納家具をひとつ配置して、余計なものはすべてその中に押し込んでしまっても構いません。出し入れの手間がかかるので仕事や勉強ははかどりませんが、部屋を広々と使えます。

「メリハリ」のついた7畳レイアウト実例は?

寝食や仕事や勉強、それぞれにメリハリをつけて効率アップを図りたい&怠け癖をなんとかしたいというコンセプトでレイアウトを決めている方もいます。そういう方はカーテンや棚などで寝室とリビングを区切っているようです。

テーブルからベッドが視界に入らないような家具配置にすることが重要です。ベッドを見るとついつい怠けてしまいたくなるような性格の方が、こうしたメリハリのあるレイアウトに変えたことで効率がアップしたなどという実例もあります。

「機能性」を重視した7畳レイアウト実例は?

せっかく一人暮らしをするのならば実用性を重視してムダのない生活を送りたい。そんな風に考える方も少なくありません。そうした方々が考えるのは、どうすればムダなく機能的な家具配置になるかという点です。

機能性を求める場合、7畳間を区切って家具を配置することで能率を上げるのが効果的です。具体的には「収納スペース」、「作業スペース」、「休憩スペース」など分類して配置するという方法です。こうすることで、それぞれの時間にそれぞれの作業に集中できるようになります。

「クール・キュート」さを求めた7畳レイアウト実例は?

実用性や快適感よりも部屋にはテーマ性が大切、という方もいらっしゃるようです。コンクリート打ちっ放しの部屋に無機質な家具を整然と並べてみたり、色彩やコンセプトを統一して個性的な家具をそろえてみたり。思わず友人を呼びたくなるような部屋作りに余念がありません。

このような趣味を兼ねた部屋作りは、他人から見ると過ごしにくそうでも本人からすると最高の癒し空間だったりする場合もあります。他人の実例や一般的な価値観にとらわれず、自ら好きだと思うものだけを並べていくというのも、とても魅力的な部屋作りに違いありません。

一人暮らしの7畳レイアウトと家具配置実例まとめ

一人暮らしの7畳レイアウトに関するまとめは以上です。7畳スペースに必要な家具を配置していくと同じ具合になってしまいますので個性を出すことが難しくなります。ですからテーマ性を決めて家具を統一したり配置を考えたりと、限られた条件の中で工夫を凝らしているようです。

実用性を求めるのか、オシャレさやテーマ性を求めるのか。自分の部屋をどういった形に作り上げたいかは人それぞれです。もちろん気分によって家具配置やレイアウトを変える方もたくさんいらっしゃいます。皆さんも色々なレイアウトに挑戦してみてはいかがでしょうか?


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