ミニベロの折りたたみ自転車の選び方!おしゃれで軽量の乗りやすい種類は?

折りたたみミニベロ×電車・自動車・飛行機で行動範囲の拡大できる。気軽に移動でき、健康的で、おしゃれな自転車である折りたたみミニベロについて、活用シーン、そのメリットやデメリット、選び方、メーカーについてご紹介いたします。

目次

  1. ミニベロとは、小さい自転車のこと
  2. 折りたたみミニベロの活用シーン
  3. 折りたたみミニベロはマストバイなアイテムなのか
  4. 折りたたみミニベロの選び方とそのポイント
  5. 海外の折りたたみミニベロメーカー
  6. 日本の折りたたみミニベロメーカー
  7. 折りたたみミニベロに電動アシスト付きはあるのか
  8. 折りたたみミニベロに乗ったあとはお手入れを欠かさずに
  9. 折りたたみミニベロは要らなくなったら売ろう
  10. ミニベロの折りたたみ自転車の選び方のまとめ

ミニベロとは、小さい自転車のこと

ミニベロって、あまり聞き慣れない名前ですよね。もちろん、新しい犬の種類ではありません。ミニベロとは、「ミニ」=小さいと「ベロ」=自転車を合わせた言葉で、ホイールサイズが20インチ以下の自転車のことを呼びます。

ここまで書くと、そういえば街でおしゃれで小さな自転車に乗っている人を見たことあると思った人は多いはずです。その見かけた自転車こそが、ミニベロなのです。その中でも、小さいメリットをさらに追求した折りたたみミニベロについてご紹介いたします。

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折りたたみミニベロの活用シーン

買ったはいいけど、使わなかった。誰にでもこんな経験はあります。100均で買ったものならほとんど後悔しないでしょうが、1万円を超えるものだとそうはいきません。目的が移動手段の獲得でも健康増進でも、事前にどのようなシーンで活用できるかを考えておけば、選ぶ方のポイントを考える役に立ちます。

通勤に使って健康に

健康維持の解決策として出勤前や帰宅後の運動、電車通勤で一駅分を歩くということ記事もよく見かけますが、実際にはしない人も多いですよね。そこで、折りたたみミニベロを使い、一駅分を歩くのではなく、一駅分を走るのはどうでしょうか。少しの運動かもしれませんが、健康増進やメタボ回避につながります。いつもとは違う道を通ることにより、新たな発見もあるかもしれません。

旅行に使って時短に

旅行先では時間に追われ、お土産を買う時間が十分に取れなかったことありませんか。理由としては、日常との移動手段の違いが挙げられます。具体的には、歩いていくには時間がない、どのバスに乗ればよいのかわからない、タクシーは高いというところでしょうか。そこで折りたたみミニベロを使い、時間に余裕が少しできることにより、帰りのお土産を買う時間もできるでしょう。

デートに使ってより楽しく

デートで電車や自動車に折りたたみミニベロを組み合わせることにより、いつもとは違ったデートも体験できます。大きな公園や海岸では、移動は徒歩のみです。さらに、女性はデートの際にはおしゃれだけれども歩きにくい靴を履いています。折りたたみミニベロを使い、川沿いや海岸線を2人で並走する健康的なおしゃれなデートができるかもしれません。

折りたたみミニベロはマストバイなアイテムなのか

何かアイテムを購入するときは、必ずそのアイテムが必要かどうか考えますよね。その際にまず考えるのがメリットとデメリットではないでしょうか。そのメリットについて、折りたたみミニベロとミニベロやシティーサイクルを比較したいと思います。

サイズが小さいというメリット

折りたたみミニベロのメリットは言うまでもなく「サイズが小さい」です。実際、サイズは「折りたたみミニベロ」<<「ミニベロ」<「シティーサイクル」となります。折りたたまれた時のサイズ感としては、40インチのテレビと同じぐらいです。このサイズだと、家の中では玄関、廊下、寝室とどこにでも置くことや駅などの大型のコインロッカーに預けることもできます。

軽量というメリット

折りたたみ機能をつけたために、強度の増強や部品の増加により、ミニベロよりも重いかと思いましたが、違うんです。実は、ミニベロよりも折りたたみミニベロの方が軽量なんです。ミニベロは持ち運ぶ必要がないために、あまり軽量化されていません。そのために、ミニベロでは約15-20kgの重さが一般的です。

一方で、折りたたみミニベロは携帯性を重視しているために軽量化をしており、10kg以下の折りたたみミニベロも数多くあります。10kg以下だとある程度の距離なら持ち運ぶことができます。

価格が高いというデメリット

当然ですが、他の自転車よりも高価ですが、思ったほどではありません。Amazon.co.jpで購入可能な10kg以下の折りたたみミニベロの価格は約2万円でした。シティーサイクルは1万円以下で買えるために割高と感じるかもしれませんが、買えないと思うぐらい高くないということがわかっていただけると思います。軽量なものほど高くなる傾向があります。

壊れやすいというデメリット

シンプルなものは壊れにくく、複雑なものは壊れやすい。これは、全てのものに共通します。フレームは軽量化と同時に強度を高くしています。ただし、折りたたみミニベロはミニベロやシティーサイクルとは違い、折りたたみや組み立てという作業があります。これらの作業を正しく行わないと、強度の低下につながるため壊れやすくなります。

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折りたたみミニベロの選び方とそのポイント

価格は、他の種類の自転車同様にかなり広範囲です。実際、1万円の折りたたみミニベロから30万円近い折りたたみミニベロまであります。選び方のポイントは、デザイン性、重量、大きさ、折りたたみやすさ、乗りやすさがあります。

デザイン性

ミニベロを選び方の最大のポイントは、シティーサイクルなど他の自転車にはないデザイン性の高さです。ただし、好みについては人それぞれで異なるため選ぶポイントはありません。服の選び方と同様に、とにかく自分の好みのデザインに出会うまで、見ていくのがポイントです。

重さ

ミニベロの重量を選ぶポイントは、ミニベロを主に利用するシーンや持ち運ぶ人の体力です。折りたたみミニベロを長い時間持ち運ぶ場合は、なるべく軽量なものがいいですよね。一方、持ち運びをほとんどしない人にとっては重くても構いませんよね。そのため、スペックでの重量だけでなく、直接持って実感することも選ぶポイントの1つです。

大きさ

ミニベロって、小さいから大きさ関係ないと思っていませんか。折りたたみミニベロの場合、折りたたみ時の大きさが選ぶポイントになります。組み立てたときの大きさだけでなく、折りたたんでみたときの大きさも把握する必要があります。

折りたたみやすさ

大きさと並んで、折りたたみやすやも折りたたみミニベロの場合は選ぶポイントになります。折りたたみ方が複雑すぎて、折りたたんだことが全くないという人もいます。購入前に、折りたたんでみることをお薦めいたします。

乗りやすさ

ミニベロは他の自転車と比べて、その乗り心地は悪いため、乗り心地のよさも選ぶポイントになります。今までシティーサイクルだけに乗っていた人にとってポイントとなる違いは、路面の凸凹感、ハンドルの軽さ、サドルです。これらのポイントを気にして、体験乗車することをお薦めいたします。

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海外の折りたたみミニベロメーカー

デザイン性は日本よりも海外のミニベロのほうが高いです。実際に、見比べると一目瞭然です。ただ、どんな会社があるのかわからない。そこで、折りたたみミニベロを販売している海外のメーカーをご紹介します。

折りたたみミニベロでは有名なメーカー ブロンプトン(イギリス)

折りたたみ×ミニベロで必ず出てくるのが、ブロンプトンです。びっくりするぐらい素早く折りたため、また、組み立てられます。

老舗の自転車のメーカー ビアンキ(イタリア)

有名な自転車メーカーです。自転車に興味がない人でも、ビアンキという言葉を聞いたことはあると思います。デザイン性が高く、かなりおしゃれです。ただし、折りたたみミニベロは、フレッタの一種類しかありません。

折りたたみ自転車専門メーカー ダホン(アメリカ)

折りたたみ自転車だけを扱っているメーカーです。種類も豊富でホイールサイズは14、16、20インチがあり、価格帯は3万円台から30万円台とかなり幅広いです。

日本の折りたたみミニベロメーカー

おしゃれさには欠けるけど、日本の会社が製品を買いたいという人はかなりいます。そこで、折りたたみミニベロを販売している日本のメーカーを紹介します。

大手自転車メーカー ブリヂストンサイクル

日本のタイヤメーカーブリヂストンから独立したメーカーです。5万円台までのやや低価格帯の折りたたみミニベロを扱っています。

子供向け自転車も扱うメーカー オオトモ

どうしても安く折りたたみミニベロを買いたい場合は、OEM生産ですが1万円台の超低価格な折りたたみミニベロを扱っています。

折りたたみミニベロに電動アシスト付きはあるのか

平坦な街ならいいですが、神戸のように坂が多い街や広島のように平坦でも橋が多い街だと健康な人でも快適に折りたたみミニベロで移動するためには電動アシストは必要となります。そこで、電動アシスト付きの折りたたみミニベロを販売しているご紹介します。

日本の大手家電メーカー パナソニック

日本の家電メーカーで、電動自転車を多く扱っています。2017年7月に電動折りたたみ自転車を販売を開始するようです。

イギリスの折りたたみミニベロ専門メーカー A-bike

イギリスのメーカーです。電動折り畳み自転車としてA-bike electricが売られており、その特徴は12.3kgという軽さです。ただし、ホイール系が8インチとかなり小さく、乗り心地が気になります。

折りたたみミニベロに乗ったあとはお手入れを欠かさずに

ミニベロはシティーサイクルよりも空気圧は早く低下します。また、ただ乗っているだけでも振動で折りたたみ部分が緩みます。乗った後は、空気圧や部品の緩みのお手入れを行って下さい。

折りたたみミニベロは要らなくなったら売ろう

普通の自転車よりも価格帯が高いために、興味があるけど買えないという人も多いようです。また、小さく折りたたみできることで収納していても気にならず、長期間放置する可能性もあります。ほとんどのミニベロは重さは20kg未満と軽量で、大きさは160サイズと大きくありません。そのため、フリマやオークションを利用した売買でも送付が簡単です。

ミニベロの折りたたみ自転車の選び方のまとめ

小さいを極限まで高めた折りたたみミニベロの購入するときの選び方をご紹介しました。実際には、サイクルショップに行き、手に取り、できれば乗ることをお勧めします。皆さまの行動範囲を広げ、健康増進にも活用できるおしゃれなアイテムとして購入してみるのはいかがでしょうか。

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