みなさんは、マツダのベリーサをご存知ですか?今現在は生産していないマツダのベリーサですが、実は多くの方に人気のあるモデルになります。今日はそんなマツダベリーサの人気の秘密と、内装や中古車試乗での、要点、実燃費をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

マツダのベリーサの評判は?実燃費と内装の評判や中古価格要点5選

目次

  1. マツダベリーサとは?
  2. マツダベリーサの外装は全然飽きない!
  3. マツダベリーサの内装は素晴らしい!
  4. マツダベリーサは素晴らしいエンジン性能
  5. マツダベリーサは安全性も素晴らしい!
  6. マツダベリーサの実燃費は?
  7. マツダベリーサの評判とは?
  8. マツダベリーサの中古価格の要点とは?
  9. ベリーサの意思はデミオに引き継がれる
  10. マツダのベリーサの評判まとめ!

マツダベリーサとは?

みなさんはマツダベリーサをご存知ですか?マツダのベリーサは、マツダが販売していたコンパクトカーであり、アクセラの発売により廃止されてしまったファミリアとデミオとのジャンルを補完するために開発された、日本専用車であります。

開発主査の談話では、自身のかつての愛車であった5代目のファミリア・ハッチバックの再来を熱望して、「ベリーサ」を開発したというお話があるほどです。

当時、デミオとの一番の違いはオプションで本革シートを備えていたり、インテリジェントキーを標準装備、アテンザのシートの部品を流用したという前席や、遮音材を多く増やすなど、プレミアムコンパクトカーの位置づけで2004年に発売が開始されておりました。

また、ベリーサの特徴としては、2004年に日本カー・オブ・ザ・イヤベストバリュー賞を受賞すりなど、実績の高い一台になっております。販売開始から、一度もフルモデルチェンジせずに、細かな改良や特別仕様車の発売を行いながら、10年以上継続販売されておりましたが、2015年9月で生産を終了されました。

今回は、そんなマツダベリーサの特徴と、魅力、実燃費や内装の評判、中古車価格の要点等も含めてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。マツダベリーサは非常に女子の評価も高い一台でもあります。今日はそのあたりも少し触れていきます。

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マツダベリーサの外装は全然飽きない!

マツダベリーサの一番の特徴は、全然飽きない外装にあります。つまりは、エクステリアです。マツダのベリーサは、非常に伸びやかな曲線美が、美しく、ヘッドライトも丸みを帯びたデザインになっており、ひそかに女性に人気のモデルでもありました。

ベリーサはフロント部分からリヤに至るまで、曲線美が美しく、シンプルな見た目です。このデザインは、人によっては主張が少ないデザインと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、このシンプルさが飽きないデザインとなり、非常に作りこまれたボディラインであることが言えますね。

フロントまわりにも、非常に継ぎ目が少なくて、なんともかわいらしい動物であるかのような見た目になっております。リヤビューも、丸みのあるお尻になっており、非常にかわいらしいです。女子に人気のある秘訣がわかったような気がします。

マツダベリーサの内装は素晴らしい!

マツダベリーサの内装はとても素晴らしいです。どう素晴らしい内装かと言うと、プレミアムコンパクトカーを代表する高級な内装になっております。例えば、イグニッションONランプでブラックレイアウトされていた、メーターにブルーとホワイトのパネルが浮かび、イルミネーションも相当綺麗です。

またアクセントに入っている赤い指針が視認性が高く、マツダベリーサのインパネは非常に洗練されているでしょう。マツダベリーサのもう一つの内装の特徴が乗り心地の良さを追求している点にあります。大人4人がゆったりと座ることができるように、シートを余裕をもたせて、作られております。

また、サイドウィンドウやAピラーを立たせて、室内空間はコンパクトカーとは思えないほど、広く確保させております。

デミオと区別するためにも、当時マツダのオプションに本革シートが装着されており、このオプションが非常に人気があり、なんとマツダベリーサを購入するユーザーのほとんどがこのオプションを設定していたと言うから驚きです。本当にプレミアムコンパクトカーであることを再認識させられます。

マツダベリーサは素晴らしいエンジン性能

続いてのマツダベリーサの特徴と魅力ですが、マツダベリーサは素晴らしいエンジン性能を誇っております。というのもマツダベリーサのエンジンは快適性を追求するために、1500ccエンジンを搭載しており、かつこのエンジンはオールアルミ製で、中低速のトルクを重視できるようにチューンアップがされております。

このチューンのおかげで4,000rpmにトルクピークをあわせているために、一番普段使いで困らない2,000rpmあたりでは、力強く、そして低燃費を達成しております。

この事実が、非常に重要で、決してマツダベリーサは、走りに重きをおくのではなく、快適性を重視しているという姿勢が素晴らしいのです、普段使いで、走行するシーンを重視し、快適に過ごせるように、エンジンの性能をチューンしている点も、女子に受け入れられる点ではないでしょうか。

マツダベリーサは安全性も素晴らしい!

マツダベリーサは安全性も素晴らしいです。とはいえ現代の車のように、最新の自動ブレーキや、クルーズコントロールが装着されているわけではないのですが、当時としては信じられないくらいの、安全性をコンパクトカーベリーサに詰め込んでおりました。

横滑り防止機能や、マツダのミニバンである「MPV」にも採用されている高剛性ボディMAGMAを取り入れており、衝突安全性も非常に高いのです。

また、衝突の際に後退を抑制し、足へのショックを和らげるブレーキペダルや、歩行者へのダメージを緩和する衝撃吸収の専用ボンネット、フロントに加えて、カーテン&サイドのエアバックで、万が一の衝突時も安心できる充実の装備と言えます。

マツダベリーサの実燃費は?

続いては、マツダベリーサの実燃費を見てみましょう。マツダベリーサは全車「グリーン税制」の対象車です。平成17年度基準排出ガスを75%軽減しているレベルの高い環境性能を実現しています。マツダベリーサのカタログ燃費は、FFモデルで16.8km/lになっております。

現代の燃費水準では決して高いとは言えない、燃費性ですが、当時としては優秀だったと言えるでしょう。では、肝心の実燃費を、マツダベリーサのユーザーの評判を参考にみていきましょう。一体マツダベリーサは、どのくらいの実燃費を叩きだすのでしょうか。

【燃費】
平均 11km/L前後
高速道路でもそこまで変わらず(理由は飛ばしすぎです)

実燃費については、あまり伸びずに、街乗りでエアコン使用で11km/lくらいが多いように感じます。また、高速道路では、15km/lを達成している方もいらっしゃるようですし、なかには、高速道路の走行で、カタログ値よりも多い、17km/lを達成している強者もいらっしゃいます。

確かにマツダベリーサは、現代車と比べてしまうと、低燃費ではありませんが、当時としては非常に良い数値ではないでしょうか。

マツダベリーサの評判とは?

当時としては、マツダデミオよりも格上なプレミアムコンパクトカーとして、人気があり、そして今でも数多くのファンがいるマツダのベリーサの魅力や評判を今度は、所有者の方の意見を聞きながら、参考にしてきましょう。マツダベリーサには、どのような評判があるのでしょうか。

【インテリア】
インテリアも大人かわいいです
このクラスでは今でも現役で戦えるのではと本気で思います
ピアノブラックの使い方、メッキの使い方、レザーの質感、大型ヘッドレスト等々
このクラスとしては飛びぬけて高級感が漂っています
この内装を知ってしますと、同じクラスの国産車はデミオのブラックレザーが出るまでは興味がわきませんでした。

【エンジン性能】
ZOOMZOOM初期の1500ccのエンジン
低速からのトルクがあり、正直1500ccとは思えないほどよく走ります
高速道路の追い越しも余裕でこなせます

【走行性能】
ワインディングはもちろん街中でも楽しく走れます

【乗り心地】
静かで上質です
コツコツとどちらかというとドイツ車思考の乗り心地ですね
シートのサイズ、ガラス厚を厚くするなど、ひとクラス上の静粛性も持っています

上記のように長年使用したユーザーの人ですら、感動をするほどの室内の快適さや、上質な乗り心地、おしゃれな内装、シートの上質さ、ワインディングでも楽しく走れる性能。本当に上質という言葉につきるコンパクトカーであることがわかります。

今でこそ、マツダデミオに上質なレザー仕様がありますが、今でもファンを引きつけるマツダベリーサには、なにか不思議な力があるのでしょう。評判の良い、マツダのベリーサを一度見てみてはいかがでしょうか。

マツダベリーサの中古価格の要点とは?

マツダベリーサは、とても人気があり、しかも生産が終了したのが、2015年とまだそこまで年数が経過しているわけではありません。その事実が功を奏して、未だマツダベリーサは、中古車試乗で活発に取引されております。やはり今でも人気があるのが一つの理由ですね。

そこで、マツダベリーサを中古車市場で購入する場合は、どんなところに気をつけたら良いのかをお届けいたします。まず、①修復歴ながないこと②走行距離が3万km以下であること③ETCやナビがついていること④本革仕様であること⑤価格が安くても質で選ぶこと。

以上の5点を気をつけて中古車を購入してみてください。まずマツダベリーサは走行距離が3万km以下で、しかも価格が100万円を切る価格も市場には出回っていますし、どうせ中古車市場で購入するのなら、本革仕様でナビやETCのフル装備のモデルを購入すると良いでしょう。

フル装備でも、距離数が少なくても、中古車市場では、100万円ちょっとで購入できてしまいます。まさにこれが、中古車市場の特権でしょう。また、マツダの認定中古車でも、様々な状態の良いベリーサがありますから、一度チェックされることをおすすめします。

ベリーサの意思はデミオに引き継がれる

ベリーサが新車で購入できなくなってしまった今、中古車市場でしか購入することしか方法はありません。中古車市場では状態の良いものもありますから、ぜひ一度見ていただきたいのですが、一つだけ確実に言えることが、マツダのベリーサの意思は確実にマツダデミオに受け継がれております。

というのも、マツダデミオの内装は進化しています。特別仕様車の、TailoredBrownでは、シートに、グランリュクスというスエード調の人口皮革を使用し、コンパクトカーでは類を見ない、内装の高級感になっております。そして新型のデミオには、最新の自動ブレーキや、AT誤発進抑制装置も備えております。

ですので、確実にマツダベリーサの意思は、デミオに受け継がれているのです。もし、中古車市場でおめあてのベリーサがみつからい場合は、デミオを検討してみるのはいかがでしょうか。

マツダのベリーサの評判まとめ!

マツダベリーサは乗り心地、シート等の内装、そしてデザインにいたるまで非常に評価の高い内容でした。お顔もどこか飽きのこないシンプルさですし、女子のファンも多いくらいですから、完全にマツダを代表するコンパクトカーになっております。ぜひみなさんも、マツダのプレミアムコンパクトカーを探して見てはいかがでしょうか。


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