クローゼットの収納術について知りたい!という貴方のために、今回はクローゼットや押入れを上手にスッキリと見せる収納方法や収納のコツについてご紹介します!イマイチ自分のクローゼットがスッキリしないと感じている人は必見ですよ!

クローゼットの収納術!押入れを上手にスッキリさせる方法やコツを紹介

目次

  1. クローゼットは片付いていますか?
  2. 目指すは生活向上クローゼット!
  3. スッキリ収納の基本①余白の効果
  4. スッキリ収納の基本②湿気の対策
  5. スッキリ収納の基本③ゾーニング
  6. スッキリ収納の基本④圧縮の利用
  7. 収納のアイテム選びのコツ
  8. クローゼット収納の特徴
  9. クローゼットの収納術①上段
  10. クローゼットの収納術②中段
  11. クローゼットの収納術③下段
  12. クローゼットで役立つ収納方法
  13. 押入れ収納の特徴
  14. 押入れのスッキリ収納①天袋
  15. 押入れのスッキリ収納②上段
  16. 押入れのスッキリ収納③下段
  17. 押入れで役立つ収納方法
  18. 押入れをクローゼットにする方法
  19. 押入れのクローゼット収納のコツ
  20. 収納をスッキリさせて快適に暮らそう!

クローゼットは片付いていますか?

いまいちスッキリしないクローゼット

貴方のクローゼットは出し入れがしやすくスッキリしていますか?押入れはどうでしょう。物がギュウギュウに詰め込まれていたり、取り出したいものが奥の方に入り込んでいたりしませんか?もし貴方の収納がスッキリしないのなら、収納方法に何か改善すべき点があるのかもしれません。

綺麗に整頓=「良い収納」とは限らない

クローゼットは自分にとってどれだけ使いやすいかが大切です。たとえ綺麗に整頓されていても、着たい服をがんばって探さなくてはならないのなら、いつの間にかストレスが溜まっていきます。どこに何があるのか自分でもよく分からないクローゼットは、良い収納がされているとはいえないのではないでしょうか。

クローゼットが使い難いと片付かない

クローゼットから取り出した服がやっと探し当てた場所や奥の方にあった場合には、もとの場所に戻すことがなんだか億劫になりますよね。そのままソファの上に置いて片付かない状態に陥りがちです。片付かないのは、自分が怠慢だからではなく、今現在の収納の方法が原因かもしれません。

目指すは生活向上クローゼット!

生活動線を取り入れた収納方法を

貴方の生活動線を遮らない収納の方法を上手に取り入れていくことが大切です。ワンアクションでより多くのことができる「動線を考えた収納」をすることで、無駄な動きがなくなって時短にもなります。忙しい朝にも効率的に身支度ができたり、取り出した服も元の場所に戻すことが習慣になるので、散らかることなく日常生活をもっと快適に過ごせる様になっていきます。

機能的なクローゼットはスッキリしている

クローゼットの中がスッキリしていると、収納の中身が常に簡単に把握できます。手持ちの服の量や種類を把握しているので、無駄な買い物をせずに本当に欲しい物を上手に購入する習慣が身に付きます。収納がスッキリすることで、自分の生活をもっと上手にコントロールできる様になり、無駄なく生活の質が向上していきます。

クローゼット・押入れの収納術をご紹介!

今回は、生活の質を上げてくれるクローゼットや押入れのスッキリ収納術をご紹介していきます!クローゼットや押入れを機能性高く、上手にスッキリと整頓する方法やコツをまとめました。スッキリ収納で、貴方だけの生活向上クローゼットを作ることを目指しましょう!

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スッキリ収納の基本①余白の効果

詰め込みすぎないからスッキリする

クローゼットや押入れをスッキリと収納させるためには、収納と収納の間に余白を作ることが大切です。ギュウギュウに詰め込んだ収納では、扉を開けた途端に物が雪崩落ちてきてしまったり、目当ての服を延々と探す羽目になります。収納する物はある程度厳選して、収納と収納の間には適度に間隔をとる様にしましょう。この気持ちの良い余白が、収納をスッキリと見せてくれます。

余白は取り出す・しまうを快適にする

余白は収納をスッキリと見せてくれるだけではなく、実際に取り出す・しまうの動作を行いやすくしてくれます。これにより、スッキリしたクローゼットや押入れを自然と上手にキープできる良い循環が生まれます。

余白は掃除しやすい環境へ導く

取り出す・しまうの動作が行いやすいと、クローゼットの中が掃除しやすいので清潔を保てます。ホコリや湿気、虫などからクローゼット内を守りやすくなります。余白を作ることで、大切なワードローブを上手に保持できる様になります。

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スッキリ収納の基本②湿気の対策

スッキリ収納なら防虫・湿気対策も簡単

クローゼットにも押入れにも、収納にとって防虫や湿気の対策をしっかりとすることはとても大切です。防虫・湿気対策を怠ることがない様にするためには、収納そのものをスッキリとさせておきましょう。収納がスッキリとまとまっていれば、防虫剤や湿気取りアイテムをセットしやすいですし、手間もかからず簡単に行うことができます。

取替え・修繕サインに早く気付ける

収納がスッキリしていると、クローゼットや押入れ内のワードローブにしっかりと目が行き届く様になります。防虫剤や湿気対策のアイテムの交換時期にも気付けるので、カビや虫食いなどの状態悪化をしっかりと防げます。また、ワードローブを丁寧に俯瞰できるので、服の修繕サインにも早く気付けて大切な服を長持ちさせることができます。

スッキリ収納で湿気の溜まり難い空間に

収納スペースを湿気の溜まり難い空間にしておくことも大切なポイントです。クローゼットや押入れを程よくスッキリさせて風が通りやすい状態にしておきましょう。時々はクローゼットの扉や押入れの襖を開け放って、風を通すと良いでしょう。スノコなどの通気性をアップさせるアイテムを取り入れることもおすすめです。

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スッキリ収納の基本③ゾーニング

収納のゾーニングを意識する

収納をスッキリさせるためには、収納スペースをゾーニングすることが大切です。ゾーニングとは、ある空間を使用目的や機能性を意識して区分けするという概念です。家の間取りを設計する際に用いられることも多いゾーニングを、クローゼットや押入れの収納にも上手に取り入れていきましょう。

ゾーニングは収納を効率を上げる

クローゼットの上段や押入れの天袋は、比較的に湿気が溜まり難くかつ手の届き難いスペースですよね。例えばここを、長期間保存したい大切な思い出の品や出番の少ない物などを収納する「使用頻度・低スペース」とゾーニングします。すると、収納にまとまりが出てスペースが効率良く使えます。

ゾーニングするからスッキリする

ゾーニングすることでどんな物でも「収納すべき場所」や「収納されている場所」を自分で把握できるので、上手に迷わないでスッキリ収納を実現することができます。ゾーニングの際には、クローゼットや押入れの特徴を把握した上で、収納するアイテムが最も適した場所に置ける様に仕分けていくことが大切なポイントです。

スッキリ収納の基本④圧縮の利用

圧縮してスペースを作り出す

羽毛布団やコタツ布団などの季節ものや、普段は使わないけれど収納場所を取るアイテムは収納する上で大きな悩みどころですよね。こうした大物やかさ張るアイテムは、圧縮袋に入れて空気を抜いてコンパクト化しましょう。圧縮することでかなりボリュームダウンします。スッキリ収納のために、圧縮できるものは圧縮して収納スペースを作り出しましょう。

オン・オフが判断しやすい

使っていない季節の服も、圧縮することで収納スペースの確保にもなりますし、現在使用していないまとまりとして仕分けすることができます。処分しようか迷っている服が何着かあれば、そのまとまりで圧縮袋に入れておきましょう。処分する判断ができるまで最小限の収納スペースでまとめて保留にすることができます。

圧縮袋を駆使してスッキリさせる

圧縮袋は種類も豊富で100均でも簡単に手に入れることができます。布団用や衣類用など用途に合わせて上手に使いこなしましょう。使用期間は圧縮袋ごとに異なるので、必ず確認して交換のタイミングを忘れない様にしましょう。

収納のアイテム選びのコツ

スペースを有効利用できるアイテムを

収納すると必ず生まれてしまうのがデッドスペースです。上手に活かして収納場所にできるデッドスペースは良いのですが、空間を上手に使って無駄に多くのデッドスペースを作らないことが大切です。そのためには、クローゼットや押入れの広さに合った収納アイテムをチョイスしましょう。収納ボックスも大きさを揃えて収納すれば見た目もスッキリで機能的です。

一つのハンガーに一着の服をかけるだけでなく、連結フックやS字フックを使ってハンガー同士をつなぐことで、一スペースで二倍の収納効果を生み出すことができます。複数本のスラックスが一つのハンガーにかけられる技ありアイテムもあるので、上手に使ってスッキリ収納を実現させましょう。

出し入れや掃除がしやすいアイテムを

クローゼットや押入れの中に大きくて動かし難い物があると、掃除の度に動かすのが面倒ですよね。その場合には、キャスター付きの収納ケースや収納棚を利用しましょう。可動式だと出し入れしやすいので、掃除の時にも簡単に動かすことができてストレスフリーな効果があります。

立体的にスッキリ収納できるアイテムを

限られたスペースをスッキリと見せながら上手に収納するためには、縦・横・幅の空間を有効に使える収納アイテムが大活躍します。スライド式のハンガーや小物入れ、二段式のハンガーラックなど、立体的にスッキリ収納できるアイテムでスペースを有効利用しましょう。

それではここから、クローゼットや押入れの各収納場所の特徴や収納技をご紹介します。ゾーニングや収納のご参考になさってくださいね!

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クローゼット収納の特徴

クローゼット上段への収納

クローゼットの上段には、使用頻度の低い衣類や小物、シーズンオフのグッズや思い出の品などを収納しましょう。収納品の重量を控え目にしておくことも大切なポイントです。

クローゼット中段への収納

取り出しやすいので使用頻度が最も高い場所です。日常使いの衣類全般を収納しましょう。ハンガーや収納ケースを上手に組み合わせてスペースを最大限に有効活用しましょう。

クローゼット下段への収納

クローゼットの下段には、中段よりも使用頻度の低い物を収納しましょう。シーズンオフの衣類やハンガーに吊るす必要の無い物を収納ケースに仕分けしておきましょう。

クローゼットの収納術①上段

フタ付き収納+ラベリングでスッキリ

クローゼットの上段には、ホコリ対策にフタ付きの収納ボックスやケースに衣類や小物をカテゴリーごとにまとめて収納するのがおすすめです。各収納アイテムには、中身が分かる様なラベリングをしておくと更に便利で分かりやすいスッキリ収納になりますよ。

クローゼットの収納術②中段

衣類の丈を揃えて並べてスペース作り

最も頻繁に使う場所だからこそ機能性を追及しましょう。ハンガーにかけた衣類は、丈を合わせて並べると衣類の下にまとまった収納スペースが作れます。そこに収納ケースなどを置いて小物をまとめて収納しましょう。

吊るす収納を最大限に活かす

吊るすタイプの収納ケースを使って、出す・しまうの動作をもっと簡単に効率的にすることができます。例えば、必ず毎日使う下着類を三段式の収納ケースに仕分けする方法があります。靴下・下着(トランクスなど)・下着(Tシャツなど)を自分のスタイルに合わせて収納しておけば、サッと出せて着られますし洗濯後も元の場所に戻しやすく効率的です。

吊るす収納は目に付きやすいので、この場合の各下着の在庫状況やくたびれ感も一目瞭然です。衣類が汚れてきたりくたびれてきたと感じたら、新品を補充しやすいので常にきちんとした下着の状態を保つことができます。

また、帽子やバッグなどの型崩れが気になる小物も、同様に吊るすタイプの収納ケースで一つ一つ仕切って収納すれば安心です。見た目にもスッキリとしたワードローブのクローゼットになります。

仕分け方法にも一工夫を

生活動線に合わせてスッキリと分かりやすく収納するためには、収納ケース内の入れ方も工夫しましょう。衣類や小物のまとまりごとに仕切りをして、取り出しやすい様に衣類を立てて収納したり小物をアクリルの透明ケースに入れて中身が見える様に収納していくのがおすすめです。

クローゼットの収納術③下段

取り出しやすさに重点を置いた収納を

クローゼットの下段の収納スペースは、キャスター付きのラックや収納ケースを設置しましょう。出し入れが簡単でスペースの無駄使いを防ぐことができます。

一時保管場所を作ってスッキリを維持する

どうしてもすぐには収納の仕分けができない物が溜まってしまうと、クローゼットのスッキリを保てなくなります。そこで、クローゼットの下段に一時保管場所となるボックスなどを備えておくと、「とりあえず収納を保留したい物」を一箇所に集めることができるのでおすすめです。

クローゼットで役立つ収納方法

収納アイテムの色を統一してスッキリ!

収納アイテムの色がバラバラだと、クローゼット全体の統一が取れずにごちゃついたイメージが残ります。そこで、同サイズの収納ボックスの色を統一したり、全体の収納アイテムの表面を同一色にすることで見た目がスッキリします。白でまとめると清潔感もスッキリ感もアップします。小さいクローゼットでも圧迫感を感じさせません。

羽毛布団は圧縮して丸めるのが便利!

かさ張る羽毛布団は、コンパクトに丸めて保管できるタイプの圧縮袋を利用すると便利です。シーズンオフの間は圧縮して丸めてからクローゼットの上段または下段に収納しましょう。湿気対策には上段に収納することをおすすめしますが、羽毛布団の重みが気になる様でしたら下段に収納しても良いでしょう。スッキリと最小限のスペースで保管することが可能です。

引き出し収納が使える!

メガネや時計など、必ず使う貴重品の小物の置き場所に困ることは無いでしょうか?そんな時には、100均などでも購入できる二段~五段重ねのレターケースや事務用の収納ケースが大活躍します。引き出しは浅めにできており、メガネや時計を仕分けして収納するのに最適なサイズです。

柔らかい布を敷いてからメガネや時計を置きましょう。見た目も選びやすく自分のコレクションコーナーにもなり楽しく収納・管理できます。小ぶりなケースなので、収納場所もとらずケースの上は他の収納物を置くことができて便利です。

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押入れ収納の特徴

天袋への収納

踏み台や脚立がないと届かない場所なので、使用頻度の低い物やシーズンオフの衣類などを収納します。また、押入れの中で比較的に湿度が低い場所なので、長期間保存したい思い出の品や湿度に弱い革製品の衣類やバッグなどを収納するのもおすすめです。

押入れ上段への収納

目線の高さで、押入れの中で最も出し入れがスムーズに行える場所です。頻繁に使う布団などの寝具や日常使いの衣類を収納しましょう。


押入れ下段への収納

かがんで出し入れする場所なので、上段に比べて若干使う頻度が低い物や重い物を収納しましょう。押入れの中で最も湿度の高い場所なので、湿度の影響を受け難い家電製品などの収納に向いています。

押入れのスッキリ収納①天袋

圧縮袋や収納ボックスでコンパクトに

滅多に使わない来客用の布団や座布団などは圧縮できる物は圧縮袋に入れてコンパクトにして天袋に収納しましょう。思い出の品やシーズンオフのパーティーグッズなどは、カテゴリーごとに同サイズの収納ボックスに仕分けして収納すると見た目もスッキリします。収納ボックスの見やすい所に何を入れたのか記しておけば、更に便利です。

履いていない靴も天袋に収納

使用頻度の低い靴やシーズンオフの靴は、下駄箱が狭くて保管場所が無い場合には押入れの天袋に収納しましょう。靴をきちんと手入れしてから、型崩れを防ぐためにシューキーパーを入れて靴箱に保管します。湿気対策に防湿剤を靴箱に入れておくと完璧です。

押入れのスッキリ収納②上段

収納ケース+寝具でスペースを利用する

普段使いの布団や枕などの寝具は上段に入れるのがおすすめです。入れてからまだスペースが余っている場合には、高さが低めの収納ケースを置いてからその上に寝具を収納しましょう。こうすれば、スッキリとした見た目ながら収納力がアップします。

圧縮できない衣類はケースにまとめる

ジャケットなどの使用頻度は低いけれど型崩れさせたくない衣類は、圧縮せずにそのまま保管したいですよね。その場合には、ハンガーと収納ケースがセットになったアイテムを利用しましょう。押入れ専用のハンガー付き収納ケースなら、フタ付きでホコリや湿気、虫などから大切な衣類をしっかり守ってくれます。

押入れのスッキリ収納③下段

手前+奥で収納を一本化する

上段に比べて少し取り出し難いので、手前と奥の収納を区分けすると奥の物の出し入れに手間がかかります。キャスター付きの収納アイテムや奥行きのある収納ケースを活用して手前+奥の収納をセット化しましょう。

押入れで役立つ収納方法

布団はスノコを使って防湿収納

特に布団を押入れの下段に入れる場合には、スノコを敷いて防湿対策をしましょう。スノコは床面だけでなく押入れの側面と奥の壁面にも空間を取って設置しましょう。布団を囲む様にスノコを置いて空気を通らせる様にすれば高い防湿効果を発揮してくれますし、スノコで区切られているために見た目もスッキリした収納になります。

キャスター付きの布団収納が便利!

寝具が押入れの上段に入らない場合には、キャスター付きの収納ラックに布団や枕などの寝具を一式まとめて入れるのが便利です。底面がスノコになっているので防湿対策もバッチリです。キャスター付きで出し入れも簡単なのでおすすめです。

押入れをクローゼットにする方法

押入れをクローゼットとして活用しよう

クローゼットはないけれど押入れのみあるという場合には、押入れスペースの一部をクローゼットとして活用することもおすすめです。押入れ専用の収納アイテムが沢山ありますので、上手に組み合わせてスペースを有効活用しましょう。

中板をはずせば完全なクローゼットに

押入れを本格的なクローゼットにしたい時には、押入れの上段と下段を分ける中板をバールを使ってはずす方法があります。しかし、賃貸物件で中板がはずせない場合や作業の手間がかかりそうな場合には、中板はそのままにしてハーフサイズのクローゼットとして活用すると良いでしょう。

押入れのクローゼット収納のコツ

上段にはハンガーと棚のセットタイプを

押入れ専用の収納アイテムのうち、ハンガーと棚がセットになったタイプは使い勝手が良く便利です。押入れの上段にピッタリ収まるサイズが一般的なので、無駄なデッドスペースを作ることなく服や小物類を一箇所にまとめて収納することができます。ハンガー付きなので、クローゼットの様に使えて大変便利です。

仕切り+収納でスペースの確保を

押入れをクローゼット化させるには、仕切りを上手に使って収納スペースを作っていくと効果的です。伸縮性のあるつっぱりタイプのワイヤーネット面が付いた仕切りなら、押入れに釘やネジを入れることなく設置が可能です。ワイヤーネットには両サイドに帽子やバッグなどの小物をかけることができて収納スペースを確保できます。

下段には可動式収納で取り出しやすく

押入れの下段には、キャスター付きの収納を設置して出し入れしやすい環境を作りましょう。スラックス専用のハンガーや収納ケースを積み重ねても良いでしょう。忙しい朝の身支度の動線も考えるとスムーズに収納できます。

収納をスッキリさせて快適に暮らそう!

もっと使いやすい収納を追及しよう!

いかがでしたでしょうか。今回は、クローゼットや押入れの収納術についてご紹介してきました。スッキリした収納を実現するための様々な収納の方法やコツをご確認いただけたかと思います。現在の収納に満足していない人は、是非この機会にクローゼットや押入れの収納方法を改善してみてくださいね!


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