レモン水というものを知っていますか?レモンには美容に良いとされる栄養素が豊富に含まれています。それを水と合わせたものをレモン水といいます。最近では男性も美容に気を遣う時代になってきましたが、ダイエット効果も期待できるので作って飲んでみましょう!

レモン水でダイエット!レモン水の効果・効能&作り方まとめ

目次

  1. レモン水とは?
  2. 女性だけじゃない、男性にもレモン水は魅力的な飲み物
  3. レモンに含まれている栄養素
  4. レモン水の効果・効能は?
  5. レモン水はダイエットにも効果がある?!
  6. レモン水ダイエットのやり方
  7. レモン水を朝飲んだときに得られる効果
  8. レモン水は夜や運動前に飲むのがおすすめ!
  9. レモン水の作り方
  10. レモン水は作り置きしても平気?
  11. レモン水は生のレモンの方が良い?ポッカレモンでも可能?
  12. それでもレモン汁を使う場合はポッカレモンがおすすめ
  13. より効果を得たいなら冷たいものよりもホットで
  14. レモン水でダイエットするうえでの注意点
  15. いまや男性も美容を意識するべき時代
  16. レモン水で身体の内側からダイエット

レモン水とは?

レモン水とはレモンの絞り汁やレモンの輪切りを水またはお湯に入れたものです。作り方はとても簡単ですが、この1杯にさまざまな効果が期待できるといわれています。さっぱりとした味のレモン水なので朝の1杯にすると頭も気分もスッキリとさせることができます。

レモン水はレモンと水(お湯)でできているためカロリーはほとんど無いといって良いでしょう。これに甘さを求めはちみつや砂糖を入れるのであればカロリーも跳ね上がりますが、基本的にはカロリーを気にせず飲めるのも魅力的です。

レモン水の効果・効能は美容からダイエット、健康までさまざまです。そのままでも十分美味しく飲めますが、さらに飲みやすいように自分好みにアレンジできるのもレモン水の良いところです。レモン水のレシピも多数登場しているので、より作りやすい飲み物となっています。

女性だけじゃない、男性にもレモン水は魅力的な飲み物

レモン水といえば美容効果があるというイメージが強いですが、実は美容効果は女性だけじゃなく、男性にも魅力的なものです。肌が汚いとあっては自分の魅力や見た目を悪くしてしまいます。もちろん見た目だけで判断されるのも嫌ですが、一番先に目に留まるのはやはり「身なり」です。

またレモン水の効果・効能には血糖値の上昇を抑制する効果や脂肪燃焼効果があるとされ、ダイエットにも効果的といわれています。美容とダイエット効果を同時に得られるのであれば、女性のみならず男性も飲みたいと思いますよね。

レモン水は作り方も簡単で持ち歩きができるため、家で大量に作っておけばコンビニなどで飲み物を買うこともなく節約もできます。材料費も基本はレモンや家にあるもので作れるので家計にも健康・美容にも良い、男女共々人気のある飲み物です。

レモンに含まれている栄養素

レモンに含まれている栄養素はビタミンC、クエン酸、エリオシトリン、リモネン、カリウムなどです。美容や疲労、リラックス効果があるとしてレモンは有名です。またレモンに含まれているビタミンCはコラーゲンの生成に必要な栄養素です。

これらの栄養素がレモンの効果や効能に関係しています。レモンには抗酸化作用があるとして、体の老化を防ぐ目的でも広く使用されています。またレモンの皮に含まれているリモネンにはリラックス効果があるので、体内時計をリセットするともいわれています。

レモンに含まれている栄養素がメタボ予防にも効果的ともいわれており、美容だけでなく健康・ダイエットにも良いことが広く知られています。レモンの効果は女性向けと考えられていますが、女性だけでなく男性にも嬉しい栄養素がレモンにはたくさん含まれています。

レモン水の効果・効能は?

レモン水の効果や効能はレモンの効果・効能をそのまま引き継いでいます。そのため美容や健康・ダイエット効果があり、毎日飲み続けることでその効果が感じられるようになります。夏バテにも効果的ともいわれているので、暑い季節には熱中症対策として飲むのも良いでしょう。

アンチエイジング効果

抗酸化作用を持つレモンの効果で、アンチエイジングが期待できます。特にタバコやお酒、紫外線を多く浴びている人は活性酸素が体内で大量に発生しています。体全体を老化させる活性酸素を抑制する効果があるので、見た目年齢のためにも飲み始めると良いでしょう。

便秘解消効果

レモンに含まれるペクチンという食物繊維が便秘解消に役立ちます。ペクチンは腸内でジェル状になり便のかさを増してくれます。アイスよりホットで飲む方が便秘解消効果も上がるので、寝起きに胃腸を刺激するためにもホットで飲むと良いでしょう。

デトックス効果

レモンには老廃物を排出する効果や余分な水分を排出する効果があります。体の中のいらないものを掃除してくれ、腎臓の働きも良くしてくれます。むくみの解消にも役立つのでむくみが気になる場合にも効果的です。

レモン水はダイエットにも効果がある?!

レモン水の効果は美容やデトックスだけでなく、ダイエット効果もあります。レモンには血糖値の上昇を抑制させる効果があるので、糖質が急激に吸収されるのを防いでくれます。またペクチンが便秘を解消させてくれるので、お腹周りのぽっこり解消に役立ちます。

またレモンの黄色成分であるヘスぺリジンには脂肪の吸収を抑える効果があるといわれています。血糖値上昇の抑制、脂肪燃焼効果があるとしてダイエットに用いる人も増えています。自宅で簡単に作れるのでダイエットにも応用しやすいのが人気の理由でしょう。

レモンに含まれるリラックス成分がダイエット中のストレスを軽減させるので、ダイエット中の嫌なストレスを抑制することもできます。飲む分を作り置きしておけばいつでも飲むことができます。

レモン水ダイエットのやり方

レモン水ダイエットといっても、食事と置き換えたりストイックにそれだけを飲むわけではないので安心しましょう。200mlの水やお湯にレモン1/2の絞り汁またはレモン100%の果汁10㏄を入れて、1日3回飲むだけです。1日分を作り置きしておくと便利です。

使うレモンは国産がおすすめで、レモン汁を使う場合には効果を上げるためにも100%のものを使いましょう。最近では100均でもレモン汁が売っていますが、中には純粋なレモン汁ではないものが売っているので、容器だけで判断せずにラベルをよく確認して買いましょう。

レモン水を朝飲んだときに得られる効果

レモン水を朝に飲むと胃腸を刺激して便通を良くするといわれています。しかし起き抜けに飲むとレモンの酸が強いのでお腹を痛めることがあります。胃腸が弱い人は食後に飲むことで食べたものがクッションの代わりをしてくれます。

また朝に冷たいレモン水を飲むと体を冷やして血流を悪くさせます。血流が悪くなると体が怠く感じてしまうので、朝はやる気を出すためにもホットで飲むことをおすすめします。温かいレモン水を飲むことでより気分も落ち着き、体内時計もリセットされます。

ダイエット目的の場合は1日3回なので朝・昼・晩と飲むことをおすすめしますが、自分の飲みやすいタイミングで飲むのがストレスを溜めずに続けるコツです。どうせ飲むのであれば、効果を実感したいですからね。

レモン水は夜や運動前に飲むのがおすすめ!

レモン水は夜、特に寝る前に飲むことでリラックス効果や疲労回復効果により深く眠れるようになります。血液の循環を促す効果もあるので、寝る前に飲むことで寝起きのむくみを解消する効果も期待できます。

またレモン水は運動前に飲むと脂肪燃焼効果が上がるといわれています。普段から運動も欠かせないという場合には、レモン水を事前に飲んでおくことで余計な脂肪が燃えやすくなります。ダイエット目的で運動している場合にはなおさら飲むと良いでしょう。作り置きしておいたものでも良いので運動前に飲むことをおすすめします。

ただし寝る前に飲む場合は、飲んだ後に必ず歯を磨きましょう。レモンに含まれている酸が歯のエナメル質を溶かす恐れがあります。健康やダイエット効果の代わりに大切な歯を失う訳にもいきませんから、歯はきちんと磨いてから寝ましょう。

レモン水の作り方

レモンを使うかレモン汁を使うかで作り方が少し変わります。しかしどちらも簡単に作れますし、より手間をかけたくない場合にはレモン汁を使った方が楽でしょう。どちらを使ってもレモン水の効果・効能には変化がありませんから、自分の作りやすい方を作りましょう。

レモンを使う場合

レモンをそのまま使う場合には水やお湯200mlに対し1/2個のレモンを絞り入れます。よく混ぜれば完成です。レモンの皮を入れて香りを楽しむ場合にはよく洗ってから入れましょう。また外国産のレモンよりも国産のほうがおすすめです。

レモン汁を使う場合

レモン汁を使う場合には200mlの水やお湯に対し10㏄のレモン汁を入れて混ぜるだけで完成です。使うレモン汁は100%のものを使用しましょう。ポッカレモンなどがメジャーですね。オーガニックのものも売られているので自分の好きなものを使います。ただし入れすぎると飲めなくなるので注意しましょう。

レモン水は作り置きしても平気?

レモン水を作り置きすることは可能ですが、それでも1日~2日には飲みきった方が良いといえます。作り置きすると保存方法によりレモン水の効果や効能が低下することも考えられるため、できれば飲むたびに作るか、1日に飲みきれる量を作るようにしましょう。

何度も作るのがめんどくさい場合には一度沸騰させて湯冷まししたものを作り置き用として使いましょう。レモンの皮も入れておく場合には、次第にレモンから渋みがにじみ出るので、1日くらいで取り除いてから作り置きしましょう。

あまり長時間放置したものなどを作り置きしておくことはおすすめできないので、できるだけフレッシュな状態のレモン水を飲むことをおすすめします。その方が香りも良いですし、効果や効能もより感じられるようになるでしょう。

レモン水は生のレモンの方が良い?ポッカレモンでも可能?

使うレモンは生のものでもポッカレモンなどのレモン汁でもどちらでも構いません。自分が楽だと思う作り方で作りましょう。効果・効能にそれほど差がないといえますが、加熱処理してあるレモン汁の場合にはビタミンCが減少している可能性があります。

国産レモンの生とポッカレモンもだいたい同じような値段ですが、より大量に作るのであればポッカレモンなど100%レモン汁を使う方が経済的とはいえます。しかしレモンを輪切りにして入れたほうがおしゃれ感や見た目が良いのも確かです。

自分ひとりで飲む場合にはポッカレモンなどの100%レモン汁で作り、彼女や友達に飲ませる場合には生のレモンで付くるなど、飲ませる人などによって作り分けるのも良いでしょう。効果や効能にこだわるのであれば生のレモンをおすすめします。

それでもレモン汁を使う場合はポッカレモンがおすすめ

ビタミンCって熱に弱いんじゃ?と気になる人もいますよね。特にレモン汁は加熱処理されているとビタミンCが失われている可能性があるため、生のレモンと同じ効果・効能はないのではないか?と心配する人もいるでしょう。その場合にはポッカレモンの使用がおすすめです。

ポッカレモンは交流高電界殺菌技術でビタミンCが失われるのを防いでいるそうです。レモン水に興味はあるけど、レモンを絞るのはめんどくさい…と感じているのであればポッカレモンを使って作ってみましょう。

より効果を得たいなら冷たいものよりもホットで

冷たい飲み物は体を冷やし血行を悪くします。冷たいままでも効果や効能がないわけではありませんが、ホットの方が血の巡りを良くさせ、老廃物の排出をしやすくしてくれます。ただしホットで作る場合には作り方に注意しなければビタミンCが失われてしまいます。

熱いお湯にレモン汁を入れると熱に弱いビタミンCが失われてしまうので、一度加熱したお湯を飲めるくらいの温度まで冷ましてからレモン汁を入れましょう。こうすることにより、レモン水の効果や効能が半減せずに済みます。

暑い夏などは冷たいものを飲みたくなりますが、飲みすぎるとお腹を壊す原因にもなるので、冷たいレモン水だけでなく、冷たいものの飲みすぎには注意しましょう。

レモン水でダイエットするうえでの注意点

レモン水でダイエットするときはいくつかの注意点があります。効果や効能が高いといわれるレモン水であっても、飲み方や作り方によっては効果・効能を半減させてしまいます。

飲み過ぎに注意

ダイエット効果や美容効果・効能があるとはいえ、飲みすぎは禁物です。1日3回以上飲むのはおすすめできません。飲み過ぎによりお腹が緩くなる、歯のエナメル質が溶けるなどのデメリットが発生するので、飲み過ぎないようにしましょう。

レモン果汁は加熱処理してあるか確認を

レモン果汁(レモン汁)を使う場合は加熱処理してあるものか確認しましょう。加熱処理してある方が安心して使えますが、ビタミンCがそれだけ失われている可能性があります。レモン汁を使用する場合にはポッカレモンなど独自技術でビタミンC減少を防いでいるものがおすすめです。

空腹時や寝起きは薄めるか避ける

空腹時や寝起き時にレモン水を飲む場合は少し薄めて飲むようにしましょう。酸で胃腸が弱まり、胃痛を引き起こす可能性があります。胃腸を傷つける原因にもなるので、空腹時や寝起きなどお腹に何も入っていない場合には薄めるか避けるようにしましょう。

いまや男性も美容を意識するべき時代

いまや男性も美容を意識するべき時代といっても良いでしょう。肌の汚い女性が嫌われるように、肌の汚い男性も同様に嫌われてしまいます。それを改善するためにもレモン水は役立ちます。作り方によっては1日~2日、約1週間持たせるほど作り置きする人もいます。

肌が綺麗だとおしゃれも外出も楽しくなります。レモン水は誰でも簡単に作れ、かつ短期間の作り置きも可能な優秀な飲み物です。継続も苦にならない飲み物なので、毎日健康や美容のためにも飲み続けましょう。

健康を意識するだけでも自分の生活は変わってきます。ただ水を飲むよりはレモン水を飲む方がさまざまな効果や効能を得られるので、ポッカレモンでも良いのでレモン水を作って飲むようにしましょう。

レモン水で身体の内側からダイエット

レモン水で身体の内側から綺麗になりませんか?ダイエットで痩せれば今までとは違うものが見えてきます。肌が綺麗になればおしゃれも楽しくなります。レモン水は誰でも簡単に始められるダイエット法です。ポッカレモンでも良し、作り置きしても良し。自分を磨くためにもレモン水で内側から綺麗になりましょう!


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