みなさんはトヨタセコイアをご存知ですか?セコイアは海外市場でトヨタが販売をしている大型のSUVです。日本では販売はしておりませんが、そんなトヨタセコイアは木村拓哉さんの愛車としても知られております。今回はそんなトヨタセコイアの魅力と特徴をお届けします。

トヨタのセコイアは逆輸入車!木村拓哉の愛車セコイアはどんな車?

目次

  1. トヨタのセコイアとはどんな車?
  2. 北米トヨタの生産する初代セコイア!
  3. 二代目のトヨタセコイアとは?
  4. トヨタセコイアのグレード展開とは?
  5. トヨタセコイアの燃費性能は?
  6. 日本でトヨタセコイアを購入する方法とは?
  7. トヨタセコイアの右ハンドルモデルは?
  8. トヨタセコイアのカスタムについて
  9. セコイア2018年モデル公開!
  10. トヨタのセコイア逆輸入車まとめ!

トヨタのセコイアとはどんな車?

トヨタのセコイアとはどんな車でしょうか?日本ではあまり聞いたことがない車の為に、「どんな車なの?」と疑問に思う方も少なくありません。トヨタのセコイアは、某番組で、木村拓哉さんが乗っていた姿を目撃した方もいらっしゃったと思いますが、トヨタのセコイアは北米トヨタが販売する、海外専用の大型フルサイズSUVになります。

乗車定員は、最大8名乗車が可能で、国内ディーラーでは、入手が困難なモデルになります。今回は、そんなトヨタのセコイアについて、その魅力と特徴をお届け致します。今後、ワイルドなトヨタセコイアを購入したい方はぜひ参考にして下さい。価格や、燃費、諸経費についてもご紹介していきます。

北米トヨタの生産する初代セコイア!

北米トヨタの生産する初代セコイアの初デビューは、2000年になります。ベースモデルは、ピックアップトラックの、「タンドラ」をベースにしており、ランドクルーザー200よりも、大きいボディサイズが特徴になります。ランドクルーザーでも国内では、大きいSUVなだけに、これ以上大きくとなると、国内の道路事情では狭すぎると感じてしまいます。

さすがは、アメリカンサイズですね。ここまで大きいサイズのSUVですが、実は本格的なオフロード性能はなく、日常での快適性や、乗り心地の良さを追求しており、乗り味はミニバンとしての使い方もできるモデルになります。4.7ℓのV8エンジンを搭載し、5速ATとの組み合わせたものになります。

トヨタのセコイアのボディサイズですが、全長が5,179mm、全幅が1,930〜2,004mm、全高が、1,849〜1,935mm、ホイールベースが3,000mmになっております。インパネ周辺のインテリアは、どうなっているかと言うと、全体的には丸みを帯びたデザインになっており、ゆったりとはしておりますが、全体的にチープな印象も受けます。

初代のセコイアの登場が2000年であることを考えると、致し方ないかもしれませんが、現代の車の多くが先進的なインテリアデザインであることを考えると、非常にチープだなという印象を受けます。逆に言えば、このチープさが、良いという方もいらっしゃるかもしれません。

二代目のトヨタセコイアとは?

さて、初代のトヨタセコイアが登場したのは、2000年のことでした。それから月日が流れて、2008年に念願のフルモデルチェンジで2代目セコイアが誕生したのです。2代目となるセコイアもベースは、トヨタのタンドラのものを使用しております。初代のセコイアと比べると、非常にフロント部分にボリューム感があり、かなりの迫力があります。

フロントマスクについては、日本で2009年まで発売をされたトヨタのハイラックスサーフとすごく良く似ております。2代目のトヨタのセコイアのボディサイズは、全長が5,210mm、全幅が2,029mm、全高が1,956mm、すべてが初代のトヨタセコイアよりも、拡大し、とにかく全体的に、迫力とボリュームのあるワイルドな車に仕上がっております。

ちなみにですが、ランドクルーザー200よりも、横幅が5cm、そして全長が25cm、大きいサイズになっております。横幅はとにかく、ランドクルーザーよりも全長が25cmも長いということは、とてつもなく大きいですね。日本の道路でもたまに、トヨタセコイアが走っているのを見かけますが、確かにすごく大きいです。

また、2代目のトヨタのセコイアのインテリアについても、初代とは比べものにならないくらい、豪華でおしゃれな見た目になっております。高級感があり、トヨタの最高峰のSUVであることを物語っておりますね。

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トヨタセコイアのグレード展開とは?

ではここで、トヨタセコイアのグレード展開をご紹介していきます。まず、トヨタセコイアでベースになるグレードの「SR5」、そしてパワーシートを備えた「Limited(リミテッド)」、続いて最上級グレードの「Platinum(プラチナム)」の3種類のグレード展開になっております。

また、それぞれのグレードに、後輪駆動モデルと、4WDモデルがラインナップに加わっております。そして、「SR5」が4.6ℓV8エンジンと5.7ℓV8エンジンから選択可能になります。また、グレードの「Limited」と「Platinum」については、5.7ℓV8エンジンが搭載されております。トランスミッションについては、全モデルで、AT仕様になっております。

またシートについては、「SR5」は、セカンドシートがベンチタイプになっております。つまり最大で、8名で乗車可能になっております。そして、最上級グレードである「Platinum」については、セカンドシートが左右独立型のキャプテンシートになっている為に、7人乗り専用モデルになっております。

また「Limited」グレードでは、8人乗りと7人乗りで選択することが可能になっており、ユーザーが選べるのが非常に良いですね。フルサイズのSUVですので、足元にも、そして天井にも余裕がありますので、ゆとりのある空間になっております。

最上級グレードの「Platinum」については、電動で格納できる6対4分割リヤシートになっております。このシートを格納すると、広大なラゲッジスペースが広がり、サーフィンをする人や釣りをする人にもぴったりのスペースになっております。

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トヨタセコイアの燃費性能は?

続いて、トヨタセコイアの燃費性能について見ていきます。カタログ上の燃費については、市街地走行で7km/lちょっとになります。また、高速道路でも、8.5km/lになっており、非常に燃費効率は悪い内容になっております。また、実燃費についても、口コミ評価を見てみると、市街地で約5km/lが平均といったところ、高速道路でも8km/l走行すれば良い方です。

燃費については、ランドクルーザー200と同じくらいですね。どちらにしても、このフルサイズのSUVでありますから、燃費は期待できないものになります。また、トヨタのセコイアについては、全グレードで、レギュラー仕様になっております。ハイオクでない分、やや気持ち的には、安心なのでしょうか。

日本でトヨタセコイアを購入する方法とは?

残念ながら、トヨタセコイアは、日本のトヨタからは購入することができません。ですので、新車でトヨタのセコイアを購入したい方は、逆輸入車を直輸入している業者から購入する必要があります。ちなみに、日本で新車のトヨタセコイアを購入する際の価格は、Limitedの2015年モデルで価格が約850万円、Platinumuの2015年モデルの価格で、約950万円になっております。

この価格を見ると結構、お高い価格ですね。一般庶民には手が出ない価格です。ちなみに、中古車だと初代セコイアの2005年式・走行距離で言うと、7万キロで、約220万円の価格で販売されている実績もあります。また、現行型のセコイアの中古車ですと、2008年式・走行距離が11万キロで400万キロの価格ですね。

やはり、トヨタのセコイアは、希少性が高い車種だけあって、中古車市場でもなかなか価格が値下がりしないのが現状のようです。その分レアな車ですが、ビッグなボディサイズも相まって、所有欲も満たしてくれる車になっているのではないでしょうか。

トヨタセコイアの右ハンドルモデルは?

トヨタのセコイアは海外モデルである為に、日本には逆輸入車としてしか販売されていない為に、右ハンドルの設定はありません。右ハンドルの設定はないので、逆輸入車を取り扱っている業者から、取り寄せるのですが、右ハンドルはなく、左ハンドルしか設定されておりません。

今のところ、トヨタの最新情報を見ても、日本の正規ディーラーで、右ハンドルモデルの、トヨタセコイアを販売する予定は入ってきておりません。ですので、どうしてもトヨタのセコイアが欲しい場合は、逆輸入車を取り扱っている業者でお買い求め下さい。

ただ、新入荷情報として、日本では2004年に販売終了してしまったトヨタのピックアップトラックの「ハイラックス」が2017年の8月に発売を予定しているとのことです。オーストラリアや、タイで継続発売をされている「ハイラックス」のまま、販売されるかはわかりませんが、当然日本仕様で発売されますから、右ハンドルモデルになっております。

海外でも発売されており、久々に日本発売をされるモデルですから、待望のファンも多いのではないでしょうか。ぜひ、トヨタのセコイアでお悩みの方も、ハイラックスも検討してみてはいかがでしょうか。

トヨタセコイアのカスタムについて

これまでもご説明している通り、トヨタセコイアは現在国内のディーラーでは取り扱っておりません。ですので、もしトヨタセコイアのカスタムをしたい場合には、輸入業者に相談してカスタムモデルを輸入するか、もしくはノーマルモデルを輸入して、日本でカスタムできる業者にカスタムを依頼するしかありません。

ですので、どうしてもカスタムをしたい方はこの方法でカスタムすることをおすすめします。日本でも発売になれば、純正のカスタムパーツも揃うのですが、今のところ国内での発売は予定されていないようです。カスタムする為にも、国内発売を期待したいところですね。

セコイア2018年モデル公開!

トヨタセコイアは、米国トヨタのモデルですが、シカゴオートショー2017の中で、大型SUVである「セコイア」と、「タンドラ」について、2018年モデルを公開しました。この2台は同じプラットフォームを利用していることもあり、同時に発表された形になります。

エクステリアは現行モデルよりも、精悍になり、高級感を増しました。また、デイタイムランニングライトつきのLEDライトやフォグランプを装備するなど、より進化した内容になっております。それだけでなく「ToyotaSafetySense-P」を全車標準装備するなど、2018年モデルは新しいスタイルに加えて、利便性や、安全性も向上させてきております。

新型のトヨタのセコイアも右ハンドルモデルの発表はありませんが、ぜひ現在セコイアを検討中の方は新型セコイアも、視野に入れてみるのはいかがでしょうか。

トヨタのセコイア逆輸入車まとめ!

トヨタのセコイアは、非常に高級なフルサイズのSUVです。残念ながら、日本のディーラーでは販売はされておりませので、どうしても欲しい方は、輸入車の業者から購入する必要があります。ただ、その際は、右ハンドルモデルはありませんので、注意が必要です。また、新型セコイアも発売される予定ですので、ぜひ参考にして下さい。


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