靴のサイズ調整のやり方!サイズが合わない・大きいときの対処法

靴を購入するときにしっかりとサイズ合わせをしたはずなのに、いざその靴を使用し続けていたらサイズが合わないことに気づき、調整の仕方が分からなくて困ってしまったことはありませんか?そのまま歩き続けていたら危険ですよ。今回は靴の調整の仕方や対処法をまとめました。

靴のサイズ調整のやり方!サイズが合わない・大きいときの対処法

目次

  1. そもそもなぜ試し履きをして購入したのにサイズが合わなくなるのか?
  2. 靴選びに最適な時間っていつ?合わないサイズの靴を選ばないために
  3. 靴が大きいまま履き続けていたらどうなるの?
  4. 靴が大きい時の対処法!合わないサイズの調整法
  5. スニーカーを履いているときに大きいと感じた時の調整法は?
  6. 革靴を履いている時にブカブカだった!調整法は?
  7. 人気のスリッポン!サイズが大きくてブカブカ!調整法は?
  8. 調整するためのインソールのおすすめは?サイズの合わない大きい靴を自分サイズに調整!
  9. これはやめよう!靴のサイズの調整でしてはいけないこと
  10. サイズが合わないまま靴を履き続けないで!サイズ調整でうまく靴を履きこなそう

そもそもなぜ試し履きをして購入したのにサイズが合わなくなるのか?

みなさんの多くは靴を購入する際には何足も何足も、そして何種類かを試し履きしてから購入すると思います。たくさん試し履きをしたのに、いざその靴を履いてみて、歩きまわっているうちに靴が大きい!ブカブカ!と感じてきたことがあるのではないでしょうか。

なぜ、たくさん試し履きをしたのに履いているうちに靴が大きい!ブカブカ!になってくるのでしょうか。それは、時間帯によってあしのむくみによってサイズが変わるというもので、むくんでいるときって足のサイズが大きくなりますよね。

靴選びに最適な時間っていつ?合わないサイズの靴を選ばないために

「靴は夕方に買え」という言葉を一度は聞いた事があるのではないでしょうか。これは夕方になると、足がむくんでくることから、その状態に合わせて靴を買うと良いということなのだそうです。しかし、本当に夕方に靴を買うのが良いのでしょうか?

むくんだ状態のまま靴選びをするということは、自分の本当のサイズよりも大きいサイズの靴を買うということになります。自分に合った本当のサイズを無視し、大きい靴を履き続けることはよくありません。

では、靴選びに最も適した時間帯っていつなのでしょう?それは「その人がその靴を履いて最も移動することが多い時間帯」が靴選びに適しているのだそうです。最も、靴を履いて歩いている時間が足に一番負担をかけているときですから、そういう時間帯に自分に合ったサイズの靴を選ぶのがベストということですね。

とはいえ、靴を履いて移動する時間帯というのは、人によってまちまち。朝夕の、通勤通学時間が最も移動時間が多いという人もいれば、仕事柄日中歩きまわる方、深夜など。あなたがどの時間帯に一番移動率が高いか調べてみると良いでしょう。夜中に多いという方はあまり聞きませんが、夜中の移動時間に時間を作り、足のサイズを測っておくのも一つの手だと思います。

靴が大きいまま履き続けていたらどうなるの?

靴のサイズが大きいと感じながらもそのまま履き続けていませんか?実は靴のサイズが大きいまま、履き続けていると足の負担が大きくなり、足には良くないとされています。

靴のサイズが自分のサイズよりも大きいものだと、歩いているときにぴったりフィットせずに、靴と足の感覚も不安定になります。不安定なので歩き方もぎこちなくなってきて、転倒し怪我をする危険性もあります。靴のサイズが合わないと、靴擦れや外反母趾の原因にもなります。

靴が大きい時の対処法!合わないサイズの調整法

靴がブカブカで合わない!それは、つま先やかかとに隙間ができてしまっている状態ですよね。つま先やかかとに隙間ができてしまうと、歩いたときに靴の中で足が滑ってしまい、うまく歩けなくなります。また、ひどいと、靴が脱げてしまいます。

靴が大きいまま履き続けていると、歩きづらいだけでなく、足に負担がかかったり最悪靴が脱げて転倒し、怪我をする原因にもなります。サイズが合わない!けど、お気に入りでどうしても履き続けたい!では、どうすればいいのでしょうか。

女性用に多いのですが、足が靴の中で滑りやすい状態から調整できるのが「足裏ジェルシート」足裏にジェルシートを貼っておくことで、靴の中で滑るのを抑えるほか、足汗を抑えてくれたり、外反母趾、偏平足など悩み別で種類も豊富にあるので、自分の悩みに合ったジェルシートを選ぶようにすると良いでしょう。

つま先にかなり隙間が空いてしまっている!そんな悩みを抱えている方は、インナークッションがおすすめ。特に足裏に汗をかきやすい季節、この時期は、ジェルシートを貼っていても、靴の中で足が滑ってしまうことがあります。インナークッションならば、足裏の汗で滑ってしまうのを防いでくれます。

ジェルシートや、インナークッションをつけても靴が脱げてしまう!そんなお悩みを解決してくれるのが、かかとに貼るタイプのクッションもあります。どうしても大きくて合わない靴、クッション素材をいろいろな方法での調整を試してみて、それでも合わないと感じたら、その靴を思い切って処分することをおすすめします。

スニーカーを履いているときに大きいと感じた時の調整法は?

新しいスニーカーをしっかり試し履きしたのに、いざ履いて歩きまわっていたらなんだかブカブカだったなんて経験はありませんか?しかもブカブカだとかかとやつま先にもかなりの隙間が空いて、靴の中で足が滑ってしまい、そのまま履き続けていると転倒して怪我をする危険があります。

スニーカーの場合は靴紐の結び方によって、靴のサイズを調整できることがあります。スニーカーのひもの結び方は、検索するといろいろ出てくるので試してみると良いでしょう。また、何年も履きこなしたスニーカーの靴紐は劣化をしてきます。まだまだ履けるスニーカーならば靴ひもを変えることで長く履くこともできます。

サイズが大きいスニーカーは厚みのある中敷きを選ぶことによって、足がフィットしてくれるケースが多いです。ネット上には踵側のみの中敷きもネット通販などで売られているので、スニーカーのサイズが合わないとお困りの方は要チェックですよ。

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革靴を履いている時にブカブカだった!調整法は?

就活しようとしてる方や、あまり慣れていない方が初めて革靴を買い、改めて履いてみたら靴が大きい!サイズが合わないという経験をしたことがあるのではないでしょうか。

スニーカー同様、つま先やかかとに隙間が空いてしまうと、やはり歩きづらかったり転倒してしまう原因にもなります。特に、これから就職されて、営業などで日中かなり歩きまわるという方だったら、つま先やかかとに隙間だらけのサイズが合わない靴をずっと履き続けていたら大変なことになりますよね。

スニーカー風の革靴であれば、スニーカー同様、靴紐のむずび方によってサイズが調整できる場合がありますが、かかとやつま先にかなりの隙間があるということであればやはり中敷きは欠かせないアイテムと言えます。

中敷きには、つま先用のハーフサイズと足全体をフィットさせるタイプがあります。中敷きを入れてみて、実際に履き試しをしながら、サイズを調整すると良いでしょう。足全体にフィットするタイプのものは、自分の足のサイズに合うようにカットするタイプのものがおすすめ。

つま先やかかととの調整をしていきながら自分に合うサイズにしていくようにしてください。特に革靴はスニーカーと違って、歩きまわることで足への負担が大きい上に、営業周りのお仕事をされている方は歩く量も多くなってくると思います。靴のサイズが合わないまま歩きまわっていると大変なことになりますよ。

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人気のスリッポン!サイズが大きくてブカブカ!調整法は?

夏時期に欠かせないアイテムと話題の「スリッポン」暑い時期に活用率の高いアイテムなだけに素足で履かれる方も多いと思います。素足なので、ほとんどの方がジャストサイズで買われていると思いますが、それでも歩いていると、サイズが大きい、合わない…。と言われてる方が出てきます。

また、スリッポンの多くは、素材から滑りやすいものが多くあるように思えます。サイズが大きいうえに、滑りやすいと履いて歩いたときには大変危険ですよね。そんな時は、かかと部分に滑り止めをつけちゃいましょう。

滑りやすい素材であればジェルタイプもおすすめ。かかと部分に密着し、サイズの調整もてくれるのでかかと部分での隙間がなくなります。

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調整するためのインソールのおすすめは?サイズの合わない大きい靴を自分サイズに調整!

お店で購入したとってもお気に入りの靴、せっかくいろいろ履き試しして選んだ靴なのに、買ってみていざ履いてみたら靴のサイズが合わない、かといって、苦労して選んだ靴を処分するなんてとってもできませんよね。

ところで、あなたが選んだ靴はただブカブカなだけですか?そこに歩いていて足の痛みなどありませんか?靴の中で蒸れていませんか?

靴の中で蒸れてしまうと臭いの発生する原因にもなりますよね。靴の調整だけでなく、靴の蒸れを防ぎたいという方は、メッシュ入りのフルインソールタイプがおすすめ。

夏場にスニーカーや革靴を長時間履くとなると、靴の中で蒸れたりするのは避けられませんよね。特に革靴で歩きまわることは、スニーカーに比べると足の負担も大きくなります。メッシュタイプのインソールは足のクッション替わりにもなりますので、あらかじめ足の下に敷いておくことをおすすめします。

サンダルやスリッポンが大きいサイズで合わないならば、ジェルタイプのシートがおすすめ。また、ジェルタイプは目立ちにくいので、どんなジャンルの靴でもフィットします。

長い時間靴を履き続けているならば、靴の蒸れを懸念しメッシュタイプがおすすめとご紹介しましたが、やはり王道のソフトタイプのフルインソールがおすすめ。その名の通り、柔らかくクッション性もあるので、足が疲れにくく、負担も和らげます。

これはやめよう!靴のサイズの調整でしてはいけないこと

靴のサイズが大きいまま歩きまわるのは危険です。でも靴のサイズ調整でこれだけはやめておいたほうがいいよという事例を挙げておきます。

サイズが合わないと知り、よくあるもので調整をする方もいると思います。例えばティッシュをつま先やかかとにつめこむなどです。

ティッシュを詰め込んだまま長時間歩いたりしていると、破けてくるのは想像つきますよね。その破けたティッシュは足にまとわりついてきます。

座敷での飲み会など何らかの理由で靴を脱がなければならないなんてときに、まとわりついたティッシュがついていたらみっともないですよね。

ティッシュを詰めるときは外出先など、どうしても歩いていて違和感があるときなどの応急処置にとどめておきましょう。営業など良く歩き回るという方は、普段からインソールを忍ばせておくというのも手です。冬場であれば厚手の靴下を履くのも良いでしょう。

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サイズが合わないまま靴を履き続けないで!サイズ調整でうまく靴を履きこなそう

せっかく選びに選んで買った靴。その靴が大きいサイズで、合わないものだとしても工夫次第で長く履けるということがお分かりいただけたでしょうか。靴のインソールもいろいろ種類があり、大きいものも自分のサイズに調整ができるので、サイズが合わないからと言ってすぐに処分するのはもったいないですね。

また、スニーカーならば靴ひもをあらかじめ買っておいて、劣化してきたらすぐに取り換えられるようにしておくことで、サイズが合わないということがあっても慌てずに済むと思います。サイズの調整はその靴によって方法が違いますが、大きいサイズの靴だからといってすぐ処分をするのは待って!靴の調整用のグッズを上手に使って、大きいサイズの靴を上手に履きこなしましょう。

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