人気お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志さん。実は信じられないほどの筋肉を身にまとっています。松本人志さんの筋肉はどのような筋トレで身につけたのでしょうか。松本人志さんの筋トレメニューや摂取しているプロテインについて調べていきたいと思います。

松本人志の筋肉がすごい!筋トレメニューやプロテインについて調査!

目次

  1. 松本人志さんはどんな人?
  2. ダウンタウンをおさらいしよう
  3. 松本人志さんの筋肉ってすごいの?
  4. 松本人志さんはいつから筋肉がすごくなったの?
  5. 松本人志さんはなぜ急に筋トレをし始めたのか
  6. 松本人志さんがあれだけの筋肉をつけた筋トレはどんなものか
  7. 松本人志さんの胸の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  8. 松本人志さんの背中の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  9. 松本人志さんの上腕三頭筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  10. 松本人志さんの僧帽筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  11. 松本人志さんの腹筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  12. 松本人志さんの下半身の筋肉を鍛える筋トレメニュー
  13. 松本人志さんは筋肉のためにプロテインを飲んでいるのか
  14. 松本人志さんの飲んでいるプロテインはこれだ!
  15. 松本人志さんは筋肉のためにサプリメントも摂ってるの?
  16. 松本人志さんの筋トレメニューとプロテインについてのまとめ

松本人志さんはどんな人?

松本人志さんはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属でダウンタウンのボケ担当のお笑い芸人です。現在は映画監督としても活躍しています。兵庫県尼崎市出身で、最終学歴は兵庫県立尼崎工業高等学校です。吉本総合芸能学院大阪1期生となります。

「まっちゃん」の愛称で親しまれており、元タレントの伊原凛さんと2009年に結婚し、1人の娘さんがいらっしゃいます。自身は3人兄弟の末っ子であり、お兄さんとお姉さんがいらっしゃいます。

お笑い芸人としてのみならず、映画監督としても活躍している松本人志さんですが、現在までに『大日本人』『しんぼる』『さや侍』『R100』と4本の作品を監督しています。

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ダウンタウンをおさらいしよう

松本人志さんと浜田雅功さんからなる漫才コンビであるダウンタウン。とんねるず、ウッチャンナンチャンとともに「お笑い第三世代」の代表格として数えられている有名漫才コンビです。

松本人志さんと浜田雅功さんの出会いは尼崎市立潮小学校であり、小さい頃からの同級生です。ダウンタウンの結成は高校卒業後です。高校卒業の年に吉本興業が開校したお笑いの学校、吉本総合芸能学院(通称「NSC」)に入学しました。

コンビ名は「松本・浜田」「ひとし・まさし」「ライト兄弟」などと変遷を経て、現在の「ダウンタウン」になりました。1984年にはお笑いの少レースの「NHK上方漫才コンテスト」で優秀賞、「ABC漫才・落語新人コンクール」で最優秀新人賞を獲得しました。

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松本人志さんの筋肉ってすごいの?

1989年には吉本興業側から東京進出命令を出され、東京進出を果たしました。その後『ダウンタウンのごっつええ感じ』『ダウンタウンDX』『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』などの有名番組を持ち、お笑い以外にも活躍の場を広げました。

最近の松本人志さんを見ると明らかにお笑い芸人に似つかわしくないほど筋肉が凄いです。普段スーツを着てることが多いのでわからないかも知れませんが、バラエティでTシャツなどを着ているときは腕の筋肉や胸の筋肉が明らかに筋トレをしている人の筋肉です。腕の筋肉は太く、胸の筋肉は厚く、逞しい筋肉のついた体です。

松本人志さんはいつから筋肉がすごくなったの?

なぜお笑い芸人の松本人志さんが筋肉をつけるようになったのでしょうか。松本人志さんが筋トレを始めたのは2002〜2003年に『サイボーグ魂』というテレビ番組の企画でボクシングを通じて体を鍛えるというもので、これが筋トレを始めた理由のようです。しかし、今のような筋肉になるための筋トレをするには他にも理由があったようです。

本格的に筋トレをし始めた理由は、2010年に「左股関節唇損傷」と診断されたことがキッカケだと言います。その手術の後のリハビリでジムに通い出したことが筋トレを本格的にし始めた理由のようです。6〜7年、しっかり筋トレをしたことで今のような大きく強い筋肉を手に入れることが出来たのですね。

松本人志さんはなぜ急に筋トレをし始めたのか

しかし、筋トレを本格的に始めた理由は他にもあるようです。それが「家族の存在」のようです。2009年に妻の伊原凛さんと結婚し、娘さんの出産もあり、守るものが出来たことが筋トレをして筋肉を大きく強くしようと思った理由のようです。確かに今の大きな筋肉ならば家族を守れる気がしますね。

松本人志さんがあれだけの筋肉をつけた筋トレはどんなものか

『松本家の休日』というお笑い番組で、松本人志さんが実際に普段行っている筋トレメニューが公開されました。企画内容はお笑い芸人の宮迫博之さんとたむらけんじさんと一緒にジムに行って筋トレを行うものでした。その番組の中でかなりハードな筋トレをし、松本人志さんの筋肉がしっかり確認出来ました。

松本人志さんは自分で行っている筋トレをパーソナルトレーニングジムのRIZAPをもじって「松ザップ」と呼んでおり、かなりストイックな筋トレをしていることがわかりました。1回2時間の筋トレを週3回ほどしているとのことです。

松本人志さんがタニタの業務用マルチ周波数体組成計で体組成を計測していました。その内容は身長172cm、体重67.4kg、体脂肪率16.6%、筋肉量53.3kgというものでした。

また、松本人志さんの筋トレの方法は鍛える順番も大きい筋肉を鍛えた後に小さい筋肉を鍛えるという方法で行っており、これは大筋群優先の法則に従った正しい筋トレの方法です。お笑い芸人にも関わらず、松本人志さんはパーソナルトレーナーをつけて筋トレしていて筋トレに関する知識もしっかりあるようです。

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松本人志さんの胸の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんは胸を鍛える筋トレメニューとして2つのメニューをこなしているようです。それが①ベンチプレス、②チェストプレス、です。松本人志さんは、胸に関してよりハードな筋トレのメニューを組んでいます。その理由は、松本人志さんが胸の筋肉を鍛えるのが一番大事だと考えているからです。

筋トレメニュー1:ペンチプレス

ペンチプレスとは、主に大胸筋を鍛える筋トレメニューですが、三角筋(肩)や上腕三頭筋(腕の裏側)も同時に鍛えられる上半身に関する筋トレメニューです。筋トレとしては強度がかなり高く、デットリフト・スクワットと並び「筋トレBIG3」と呼ばれる筋トレメニューです。「筋トレBIG3」と呼ばれる理由は、この3種目をやればバランス良く体が鍛えられるからです。

ベンチプレスの日本人の成人男性の平均重量は45kg前後、成人女性で20kgといわれています。ベンチプレスでは自分の体重分を持ち上げられるかどうかが指標になります。自分の体重の2倍持ち上げられるようになるとかなりの力持ちということが出来るでしょう。ベンチプレスは筋トレの中では成果が目に見えてわかる筋トレなので、松本人志さんもそこにハマったのかもしれません。

松本人志さんは1セット目にMAX重量の80%の重量で5回、2セット目に1セット目+20kgを3回、3セット目に2セット目+20kgを3回を行うようです。具体的には95キロ、115キロ、135キロということなので、松本人志さんはご自身の体重のほぼ2倍の重さを上げています。これはかなり筋トレをしっかりやっている証拠です。

ベンチプレスは強度が強いので、筋肉を効率良く鍛えられますが、その分体への負担も大きい筋トレメニューです。そのため、いきなり重い重量を持ち上げると関節などを痛めたりします。正しいフォームを身につけるためにも軽い重量でウォームアップしましょう。

ベンチプレスをするときにしっかり大胸筋に効かせるための方法があります。それが①肩甲骨を背骨に寄せて固定すること②足をしっかり踏ん張ること③腕を伸ばしすぎて肩甲骨を緩めないことです。これを守れば効率良く胸の筋肉の筋トレが出来ます。

筋トレメニュー2:チェストプレス

チェストプレスはマシントレーニングで大胸筋という胸の筋肉を鍛える筋トレメニューです。ベンチプレスだとバーベルの落下等のリスクがありますが、チェストプレスではそのリスクがないので怪我をしない方法だと言えます。フリーウエイトに比べると小さな筋肉に刺激が届きにくくなりますが、大きな筋肉を鍛えるという意味ではどちらも変わらない筋トレメニューです。

松本人志さんは、55kgで15回、65kgで15回、75kgで15回と行っていました。こちらではベンチプレスのときの重い重量で少ない回数で行う筋トレメニューとは違い、少し軽めの重さで回数を増やすという筋トレの方法で行っていました。その理由は定かではありませんが、怪我のリスクを減らして追い込むというのが理由かもしれません。

チェストプレスでも、ベンチプレスと同じで肩甲骨を閉めて行うことで筋肉に効果的に効きます。そのため、最初から最初まで肩甲骨が開かないようにするのが正しい方法となります。一番重要なのはバーを押して腕を伸ばしたときに肩甲骨が開かないようにすることです。力が腕に逃げないようにするというのが肩甲骨を開かない理由になります。

マシンを使わずに胸の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんのようにジムで鍛えられる方はベンチプレスやチェストプレスといった筋トレメニューで大胸筋を鍛えられますが、ジムに行っていない方は家で大胸筋を鍛えましょう。その方法は誰でも知ってる「腕立て伏せ」という筋トレです。1日15回3セット、週に2〜3回するのでもだいぶ鍛えられます。

松本人志さんの背中の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんが背中の筋肉を鍛える筋トレのメニューはラットプルダウンです。ラットプルダウンとは、広背筋や大円筋といった背中の筋肉を鍛えるトレーニングです。逆三角形の体を手に入れるには必須のマシンを使ったトレーニングです。

この筋トレを行うには専用のマシンが必要になりますが、フォームやテクニックに難しさはないため、ジムに通っている人は簡単に行えます。唯一のコツは体をそらして体重の重さで引くのではなく、あくまで肩甲骨を寄せながら背中の筋肉で引っ張るのが正しい方法です。しっかり背中に効かせるというのが理由になります。

松本人志さんは、85kgで15回を1セットとして3セット行うようです。なかなか背中の筋肉を見る機会はないですが、背中の開いたタンクトップを着ている画像を見ると松本人志さんの背中の筋肉がかなり鍛えられているのがわかります。

松本人志さんの上腕三頭筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんが上腕三頭筋の筋肉を鍛える筋トレメニューとして行っているのがライイングトライセプスエクステンションです。このトレーニングは正しい方法で行わないと関節を痛めるおそれがあるので正しい方法を身につけて行いましょう。

ライイングトライセプスエクステンションはベンチなどに仰向けに寝て行う種目です。ライイングとは「寝転がった」という意味で、トライセプスは「上腕三頭筋」、エクステンションは「伸長」という意味になります。

ライイングトライセプスエクステンションの注意点として、肘が開きすぎると効果が薄れてしまうので、拳1個か2個くらい開けた状態で行う方法が正解です。それ以上開かないように気をつけて行いましょう。

松本人志さんの僧帽筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー

僧帽筋は背中から首にかけての筋肉です。松本人志さんは体を大きくしたいということでこのメニューを取り入れています。僧帽筋を鍛えると首周りが太くなりかなりゴツく見えるようになります。これを鍛えるトレーニングがダンベルシュラッグというトレーニングです。

松本人志さんは22kgで50回2セットし、最後は22kgで限界まで追い込んでいます。これはかなり回数が多いです。もう少し高重量、低回数にする人が多いと思います。松本人志さんは大きくもしつつ体に負担がかかりすぎないように配慮しているのかもしれません。

松本人志さんの腹筋の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんが腹筋を鍛えるために行ってるトレーニングメニューがデクラインシットアップです。シットアップは昔からよくいわれる「腹筋」というメニューのことです。シットアップベンチというベンチを使って足を引っ掛けて状態を起こすトレーニングです。

シットアップを行うときの注意点は、主に①反動を使わないこと②背中を丸める③ゆっくり一定のスピードで行う、という点です。この方法をしっかり守って行えばしっかり腹筋に効くトレーニングが行えます。

松本人志さんは30°程度の傾斜をつけたベンチで、15回を3セット行う筋トレメニューをこなしているようです。今までの筋トレのメニューと比較すると軽めのトレーニングだと言えます。松本人志さんもそうですが、実はボディビルの選手なども腹筋を単体で鍛えることはあまりしません。

家で腹筋を鍛えるためには

家で簡単に腹筋を鍛える方法として、腹筋ローラーを利用する方法があります。腹筋ローラーは数十万円する腹筋マシンより効果があると言われています。また、腹筋ローラーは1000〜2000円で購入することが出来るため手軽に始めることが出来ます。

松本人志さんの下半身の筋肉を鍛える筋トレメニュー

松本人志さんはどのような下半身の筋トレをしているのでしょうか。実は松本人志さんは下半身の筋トレをしていないようです。これは松本人志さんが下半身の筋トレが面白くないと感じているからのようです。松本人志さんほど鍛えてる人が下半身の筋トレをしないというのはかなり珍しいと思います。

しかし一般的に下半身の筋トレはかなり重要だと言われています。下半身の筋肉は大きい筋肉ですので、鍛えればその分基礎代謝も上がり脂肪の燃焼が促進されます。また上半身ばかり鍛えると見た目のバランスも悪くなります。下半身の筋トレはスクワットがオススメです。

松本人志さんは筋肉のためにプロテインを飲んでいるのか

筋トレをハードにやってる人でプロテインというサプリメントを飲んでいない人なんて存在しないのではないでしょうか。もちろん松本人志さんも例に漏れません。松本人志さんも当然のようにプロテインというサプリメントを飲んでいるようです。

そもそもプロテインとは何なのでしょうか。プロテインとはタンパク質の英訳です。つまりタンパク質そのものです。サプリメントの中では一番有名なサプリメントではないでしょうか。筋肉をつけたい人は1日に体重1kgあたり2g程度のプロテインを摂取することが推奨されています。70kgの方なら140gのプロテインを摂取したいところです。

プロテインを食事から摂取しようとするとかなりの量になりカロリーオーバーで脂肪までついてしまいます。それを避け、体脂肪を増やさずに筋肉量を増やすために食事で足りないプロテインを摂取することが大切になってきます。プロテインに限らずサプリメントは補助で摂取するものです。

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松本人志さんの飲んでいるプロテインはこれだ!

松本人志さんがどのプロテインを飲んでいるかは、お笑い芸人のなかやまきんに君さんが筋トレ仲間として番組で紹介していました。松本人志さんの飲んでいるプロテインはDNS社のPRO-Xという商品です。

この商品はドリンクタイプで溶かす手間もいりませんし、プロテインやシェイカーを持ち運ぶ手間も省けます。1本350mlにも関わらず400円近くして他のプロテインと比較すると少し高いですが、お笑い芸人として稼いでいる松本人志さんには高くはないでしょうね。

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松本人志さんは筋肉のためにサプリメントも摂ってるの?

松本人志さんはパーソナルトレーナーをつけて筋トレをしているようですし、あそこまでの体を作るためにプロテインのみ摂取しているとは考えにくいです。おそらく筋肉を大きく、強くするためのサプリメントを摂取しているでしょう。他のサプリメントはプロテインより高価なものも多いですが、その分効果も期待出来ます。

摂取しているサプリメントで可能性として高いのはクレアチンとHMBです。最近筋肉を大きく強くしようと筋トレしている男性はほぼ全員クレアチンとHMBというサプリメントを摂取しています。この2つは一緒に飲むことで相互にプラスに働くためセットで飲んでる可能性が高いです。

筋肉を大きく強くするためには食事だけではどうしても足りない栄養が出てきます。その栄養をサプリメントで摂ることは筋トレをしている人達の中では常識と言えるでしょう。サプリメントを有効に活用して筋トレの効果を効率良く上げることは筋トレの一部と言えます。

松本人志さんの筋トレメニューとプロテインについてのまとめ

どうでしたでしょうか。松本人志さんの筋肉がどう作られてきたか、どのようなサプリメントを摂取しているかを追ってみました。これから今より一層筋トレが流行ってくると思われます。松本人志さんを筆頭にいろんな芸能人のトレーニング内容などに興味を持たれてはいかがでしょうか。

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