6畳のレイアウト・インテリアまとめ!おしゃれで快適な部屋作り

6畳の部屋と聞くと「狭い部屋」と思うでしょうが、一人暮らしをする人なら大体の部屋が6畳なのではないでしょうか。レイアウトするには難しいでしょうが、インテリアにこだわればおしゃれで快適な部屋作りが可能な広さです。どのようにレイアウトすればいいのでしょうか?

6畳のレイアウト・インテリアまとめ!おしゃれで快適な部屋作り

目次

  1. 6畳の部屋をおしゃれで快適にレイアウト
  2. 6畳の部屋は一人暮らしの定番
  3. 6畳ってどれくらいの大きさなのか
  4. 6畳をどのようなテイストの部屋にするか?
  5. 6畳の部屋をレイアウトをするコツ
  6. 6畳だから大きいインテリアから揃えていく
  7. 家電をどのようにレイアウトするか?
  8. おしゃれな6畳の部屋のレイアウトを紹介
  9. 6畳のアジアンテイストのレイアウト
  10. 6畳のモダンテイストのレイアウト
  11. 6畳のナチュラルテイストのレイアウト
  12. 6畳の北欧テイストのレイアウト
  13. 6畳の和風テイストのレイアウト
  14. おしゃれも大事だけど快適な部屋作り
  15. 6畳のレイアウト・インテリアまとめ

6畳の部屋をおしゃれで快適にレイアウト

6畳の部屋をどうおしゃれにレイアウトするか悩んでいる人も多いでしょう。狭いと思っている人も多いでしょうが逆に快適な部屋作りがしやすいのが6畳の部屋なんです。ではみなさんはどのようにおしゃれで快適な部屋作りをしているのでしょうか?SNSなどから参考におしゃれな6畳の部屋やインテリアなどの部屋作りを説明していきます。

6畳の部屋は一人暮らしの定番

6畳の部屋の広さは一見狭そうで嫌煙してしまいがちですが、一人暮らしをしている人達は、これくらいの広さの部屋をレイアウトして快適な部屋作りをたくさんの人達がしています。なので参考になる事が多く、自分の部屋作りもおしゃれにしやすく便利な事もたくさんあります。なので6畳だからと落ち込まなくても大丈夫なんです。

7畳部屋のレイアウトとインテリアまとめ!一人暮らしの家具配置・実例集 | MensModern[メンズモダン]

6畳ってどれくらいの大きさなのか

そもそも6畳というのはどれくらいの広さなのでしょうか?畳6枚分と言えばそれまでなのですが、レイアウトを考えるうえで広さをするには重要です。すると1畳は90㎝×180㎝で1.62㎡となりますのでそれの6倍で9.72㎡以上です。この畳1枚分の広さ(90㎝×180㎝)を想像するとわかりやすく、平均身長の男性が横になった幅が6人分以上と頭に入れておくといいでしょう。

6畳をどのようなテイストの部屋にするか?

まず6畳の部屋レイアウトをするうえで、広さを十分に確保できないので、部屋のテイストを考えることをおすすめします。そうする事で、必要なインテリアがわかってきますしレイアウトしやすく、部屋作りがしやすくなります。テイストと聞いてもピンとこない人は、おしゃれな部屋作りをしている人の例を出しておきますので参考にしてみてください。

アジアンテイストのレイアウト

アジアンテイストとは、リゾートにいるような雰囲気のインテリアを揃えた部屋のことを言います。色使いも大体決まっていて、ベージュやダークブラウン、オフホワイトといった落ち着いた色をベースに考えると違和感なく部屋作りがレイアウトできます。インテリアの素材を天然素材にすることで雰囲気が強くなります。この感じをどう6畳に収めるかを考えましょう。

モダンテイストのレイアウト

モダンと聞いてもピンとこない人もいるでしょう。モダンとは【今風とか現代的な】という意味があります。要するに、最先端な雰囲気を出せばモダンという事になります。ですがきちんとした定義があるわけではありませんが黒や白や赤などスタイリッシュなイメージがモダンテイストの部屋にはあります。この色使いを頭に入れておくことをおすすめします。

ナチュラルテイストのレイアウト

ナチュラルとは自然なものですが、木や土の自然なぬくもりを感じる事ができるインテリアを揃える事でできる部屋の事です。「飾りすぎない部屋が好き」「スッキリした部屋が好き」こんな人はナチュラルテイストが好きな人かもしれません。逆に言うと個性が強くないので、「色使い」「天然素材」「丸みのある家具選び」などポイントをしっかり押さえる事でおしゃれな部屋作りが可能です。

北欧テイストのレイアウト

北欧は年間を通しても寒い地域なので、部屋でいる事が多いのですがそういう北欧風の部屋作りをしている部屋の事です。自然なものを使っていることが多く、柄が大きく大胆なデザインが特徴になります。ナチュラルテイストと似ている部分がありますが寒い地域だからこそ温かみのある雰囲気造りを重視している事と、明るい色を活用している事、シンプルな部屋作りが特徴です。

和風テイストのレイアウト

和風な部屋とは、昔の和室をイメージさせるレイアウトの事ですがそのまま和室にしてしまうと、みんな同じになってしまうので上のテイストを加える事が多くあります。得に多いのがモダンテイストを取り入れて【和モダン】というのは聞いたことがあるのではないでしょうか?和風でありながらどこか今風のインテリアを取り入れることでおしゃれな部屋作りができます。

6畳の部屋をレイアウトをするコツ

上のテイストを決めたうえで6畳の部屋に何を置くか決めていきましょう。6畳だからこそ決めてしまえばすごく簡単に快適なおしゃれな部屋作りができます。まず、【1番何を置きたいか】を決めましょう。寝る事を重視しているのならベッドにこだわるとか、音楽が好きなら大型のスピーカーを置くとか、自分の好きな物を中心に部屋作りをしましょう。

変える事ができない部屋の間取りをチェック

置きたい物を決めるためには、部屋に入るかどうか間取りを確認する必要があります。物を買ってから置くことができないではもったいないです。部屋の寸法はもちろんの事、この時に、物の配置をどこに何も置くかもシュミレーションして大体決めておくことで、間違いのない部屋作りができます。そうする事で、大きい物は何が必要かわかります。

インテリアの色使いをどうするか

大きい物は何が必要でどう置くかを決めてしまえば、もうどんな部屋になるか決まってきますね。テイストも決まってますし、配置や間取りも把握できています。この段階で、全体のベースとなる色を決めましょう。主にこんな色の物を置くことが決まれば、部屋の雰囲気がもっと鮮明に思い浮かんできますし、細々とした物の色使いも決める事ができます。

自分の気になったインテリアから揃える

テイスト、間取り、物の配置、色使いが決まれば、後は具体的にインテリアを揃える準備に入ります。その時に最初書いたように、置きたい物を先に揃えましょう。それを中心に物を決めていくことになるので、自分の生活スタイルまで見えてくると思います。最初にこうしたいと思うインテリアを配置するわけです。

おしゃれ本棚まとめ!おすすめの収納レイアウト・インテリア方法 | MensModern[メンズモダン]

6畳だから大きいインテリアから揃えていく

大きい部屋だったら気にしなくてもいいのですが6畳だと部屋の広さに限りがあります。なので大きいものは先に入れたほうがスムーズに事を運びやすいです。大きいという事は、ほぼメインに来る物なので、そこを先に決めておくとそれを中心にインテリアを置いていく事になります。そうすればとんとん拍子で決めていけるでしょう。

家電をどのようにレイアウトするか?

次に家電を何を置くかを決めていきましょう。最初のどうしたいかで、この家電も何が必要か決まっているはずです。パソコンがしたいのならメインになるでしょうから、使いやすい場所にレイアウトするでしょうし、映画やテレビが見たいのであれば、テレビなどの映像系の家電を大きく場所をとったりしますし、家電のレイアウトも優先順位がついてきます。

おしゃれな6畳の部屋のレイアウトを紹介

では、おしゃれな部屋の人達はどのような部屋作りをしているのでしょうか?ファッションとかでもそうですが、おしゃれな人の服装を見てそれを真似て勉強したり、試行錯誤しますよね?快適な部屋作りもおしゃれな部屋を見てレイアウトすれば勉強になりますし、試行錯誤しやすいです。それぞれのテイストのおしゃれな部屋を見て参考にしましょう。

6畳のアジアンテイストのレイアウト

6畳しかない部屋の中でどうおしゃれに見せるかで、快適な部屋作りが変わってきます。その中でアジアンテイストの部屋は、人気が高くリゾート気分が味わえます。6畳だからこそちょっとしたコツを覚えてしまえば、すぐにイメージを変えることができるので、一度挑戦したいレイアウトの一つです。どのようにしてアジアンテイストに変えることができるのでしょうか?

照明を使って雰囲気を出して素材を統一

アジアン独特の熱帯植物の素材のインテリアをメインに使うことで雰囲気を出します。また、ベッドシーツなどの布類もエスニック柄で統一する事で、アジアン色はかなり強くなります。この方はかなり雰囲気を強く出したいがために天井にまで装飾してますが、好みの問題なのでここまでする必要はありません。照明を使うとグッと雰囲気を出せます。

高さが低いインテリアにして広く見せる

アジアンテイストに少しモダンテイストを混ぜた感じの部屋です。テーブルも椅子も背が低い物を選ぶことで視界を広くすることで、6畳でも広く見せる事ができます。インテリアも色使いを茶色で統一し、素材を熱帯にある植物で編んだ物を取り入れたりしてアジアンの雰囲気を出していきます。画像は6畳のものではありませんが広く見えますね。

6畳のモダンテイストのレイアウト

黒や白や赤などを使った色使いの部屋を心がける必要のあるモダンテイストの部屋もちょっとした心がけで印象が変わります。とくにモダンテイストの部屋作りはインテリアで大きく変えることができるのでインテリア選びを注意しましょう。逆に言うと、そこを間違わなければ、失敗しないレイアウトなので比較的に簡単な部屋作りになると思います。欠点は1つ1つのインテリアが高いという事です。

モダンテイストは他の系統とミックス

モダンな雰囲気を出すには上で書いたように、赤や黒や白のようなスタイリッシュな雰囲気を出すといいと書きましたが、全部モダンな雰囲気のインテリアで揃えると、生活感がなく快適な部屋作りをすることは難しいです。なので他のテイストの雰囲気と混ぜる事でおしゃれな部屋に変わります。色を統一することがポイントになります。

部屋を有効活用するために高さを使う

やりたいことが多い人にとって6畳というのは、意外に狭く感じるものです。なので物をたくさん置きたい、広く使いたい人は、高さの空間を使って広く有効活用しましょう。モダンテイストのロフトベッドを使うことで、一気にモダンな雰囲気になり、簡単におしゃれになり一石二鳥です。ロフトベッドを別の雰囲気の物を使えば他のテイストの雰囲気も作れておすすめです。

6畳のナチュラルテイストのレイアウト

ナチュラルテイストは、先ほどのモダンテイストに比べて1つ1つのインテリア代はかからないので、比較的に始めやすいジャンルです。なので、どのテイストにしようか悩んでいる人にはおすすめの部屋です。ですが、シンプルさを心がける必要があるため、物がそんなにおけないのが欠点になります。今流行のミニマリストを目指すときはいいかもしれませんね。

緑の植物を取り入れてナチュラル感アップ

自然素材を取り入れてナチュラルテイストを作ると書きましたが、ナチュラルの家具は意外にも木製のものが多く色が単調になりやすいです。それを防ぐために緑の観葉植物などを使って、色を足してあげましょう。それがアクセントとなって見栄えが良くなります。この人は、ソファもあえて緑の物を選んで、飽きささない部屋作りをしていますね。

逆に木の素材だけを使って雰囲気作り

上の方とは違い、同じ種類の木の素材だけを使って統一感を出して、ナチュラルテイストを強くして、雰囲気を出しています。また、アクセントとしてクッションに色のついたものを使っています。このように極端に統一感を大切にして、本当に一部を外すことで急激におしゃれな部屋作りが可能になります。

6畳の北欧テイストのレイアウト

じつは北欧は家具などどれをとっても最先端のインテリア国でもあります。その北欧の部屋にレイアウトするだけでもおしゃれになります。こちらもナチュラルテイストと同じなのですが、シンプルでナチュラルなものを取り入れることで北欧テイストに近づけますが色使いが少し違うのがポイントになります。その部分を比較して見てみましょう。

独特な色使いの北欧テイストの部屋

ここ最近目にするようになった北欧テイストの部屋ですが、基本はナチュラルテイストと同じです。この画像の部屋は、和室を使っている事で和風も入っていますが、それがいい具合におしゃれな雰囲気を作っています。家具は木の素材を使っていますが、それ以外のクッションや壁をカラフルな色の布を使うことで北欧感を出しています。

ナチュラルテイストに+αさせて北欧テイスト

ナチュラルテイストは木を基調として自然素材の家具に、シンプルなレイアウトをすることでおしゃれに見せますが、北欧テイストも同じです。ただ色使いに気を使って、指し色を派手目にしましょう。この方は、カーペットとカーテンの色を濃い紫を使っています。そこに自然感を出すためにと指し色で観葉植物も置いています。北欧家具というのもあるのでチェックしておきましょう。

6畳の和風テイストのレイアウト

和室を見てみるとわかることがあると思いますが、無駄なものが一切ありません。本格的な和室にするならそれでいいのですが、あくまで和風なおしゃれな部屋にしなくてはいけません。そのバランスが難しいのですが、先ほど書いたように、何か他のテイストと混ぜてしまう事で簡単に和風のおしゃれな部屋作りが可能です。そのバランスを参考にしてみましょう。

和風だけでなくモダンを取り入れる

和風と聞くとわかりにくいですが、和室を使うことで和風というのはすぐに出せます。畳やふすまなどをあえて見せて、家具をモダンな物を入れると自然に【和モダン】になります。画像では和の雰囲気をもっと出したいのか和柄のベッドシーツとクッションを使っています。これがちょうどいい統一感を作っておしゃれな雰囲気が出ています。

和室にちょっとナチュラルテイストを見せる

これも和室を使うことで勝手に和風の雰囲気を出しています。そこにどういう家具を使うのかで大きく雰囲気が変わります。使い古された風の素材の革のソファを置くことでレトロな雰囲気を出しています。また、テーブルや他の家具は木の素材で統一していることでナチュラルな雰囲気も出しています。色使いを統一したことで素材を少し変えてもおしゃれに見えます。

おしゃれも大事だけど快適な部屋作り

おしゃれな部屋を見てもらいましたが、わかる事があります。おしゃれな部屋は快適な部屋作りができています。簡単に言うと、その住んでいる人の生活が見えてくるような特徴があります。そのような【自分にとって快適な部屋】をどう作れるかが個性になっておしゃれね部屋になっていきます。自分を見つめ直しておしゃれな快適な部屋作りをしてみて下さい。

6畳のレイアウト・インテリアまとめ

おしゃれで快適な部屋作りは、順番を踏んですると6畳の大きさなら簡単にできます。自分が置きたいインテリアを決めてテイストを決めて、間取りを決めて、大きい家具から順番に入れていけば自分にとっての快適な部屋に変わります。そうなる事で個性が出ておしゃれな部屋になるので参考にしてみてください。

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ