男なら憧れる自分だけの部屋。趣味を誰にも邪魔されない、同じ趣味を持った仲間と集まったり語り合ったりする部屋。そんな趣味部屋を持ちたいと考えている方は必見のレイアウトやインテリアをまとめました。部屋のリフォームや物件購入の参考にもなります。

趣味部屋の作り方は?男が憧れるレイアウト&インテリアまとめ

目次

  1. 男なら憧れる、タイプ別のプライベートスペース
  2. どこに何があるか、自分だけ分かればいい部屋
  3. 趣味に部屋を合わせるDIY
  4. 狭いスペースでも居心地のいい空間になる
  5. 集中できる作業スペース
  6. 趣味の部屋から仕事部屋に
  7. 趣味と向き合う部屋にする
  8. 開放感のあるマイスペースを作ろう
  9. 趣味仲間たちと語らいあう部屋
  10. 趣味の部屋は目的やタイプによってさまざま

男なら憧れる、タイプ別のプライベートスペース

釣りやスポーツ、音楽やコレクションなど、好きなものや趣味がある人にとって、普段生活する部屋とは別に趣味だけの部屋に憧れます。しかし、一緒に生活する家族がいるとなかなか理解を得られることも少なかったりするケースもあります。このまとめでは、プライベートスペースを作る方々の写真を例にしてタイプ別に見ていきますので、自分の部屋の作り方の参考にしてみてください。

どこに何があるか、自分だけ分かればいい部屋

ディスプレイコーナーを作ってみる

自分の部屋が持てない方は、寝室やリビングなどにあるデッドスペースを有効活用してディスプレイコーナーにしてしまいましょう。特にコレクション系の趣味や趣味が一つに特化している方にはおすすめです。部屋全体に統一感が出るようにインテリアを選ぶのがコツです。その一角だけ奥さんも子供も触れない場所。男の憧れるスペースです。

一人暮らしならあえて整理整頓しない

綺麗で片付いた部屋は一見していい印象を与えますが、自分一人が生活する部屋なら趣味部屋にしましょう。お気に入りの雑貨や小物があり、好きなものに囲まれた空間は意外にリラックスできます。半年に一度、季節の変わり目に合わせてレイアウトを変えて目立たせるものを変えるとよりいいです。趣味がいくつもある方には無理に整理整頓するより秘密基地のようにした方が無難です。

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趣味に部屋を合わせるDIY

既製品にないサイズを自作する

趣味にどっぷりとハマると道具やコレクションなどが多くなってきますが、既製品の棚やラックではサイズが合わなくてデットスペースが多くなります。DIYでサイズを合わせたインテリアを作ればそれだけでもおしゃれな趣味の部屋になります。作り方もそこまで難しくはありませんので、憧れの空間を形にすれば趣味への情熱もさらに高まるかもしれません。

既製品でもレイアウト次第でおしゃれになる

既製品のCDラックや本棚ですが、床にそのまま置くと部屋が狭くなりがちです。天井付近はデットスペースになりがちですので、収納関係を上に置くという優れたアイデアです。作り方も市販の収納棚を壁にビス打ちなどで固定するだけ。立ち上がった時にちょうど視線の位置になるようにすれば、コレクション部屋などでもおしゃれにディスプレイすることが出来ます。

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狭いスペースでも居心地のいい空間になる

憧れのセカンドルーム

ワンルームなど安めの物件を丸ごと趣味だけの部屋にするのは誰でも憧れます。趣味の部屋ではすべてが手に届く範囲に収まる方がいい場合が多く、特に楽器やアクアリウムなど機材が多かったりメンテナンスが必要なものはなおさらです。新築やリフォームでも4畳半や少しのスペースであれば確保しやすいので、男の趣味部屋を手に入れましょう。

ストイックな部屋も魅力的

中央にイスをおいて、周囲をぐるりと趣味で埋めた部屋もストイックで男の憧れる部屋です。趣味以外の余計なものはすべて取り除いたシンプルなレイアウトは、好きなことに没頭できる最適な環境でもあるのでおすすめです。ただし、コレクション癖のある方は収集する欲求を抑えなければいけないので、その部分もきちんと考慮しましょう。

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集中できる作業スペース

気分転換のしやすい部屋

部屋の中央にイスを配置するレイアウトでも、趣味以外のパソコンやテレビなどをおいて気分転換がしやすい部屋もおすすめです。特にプラモデルやイラストなどの細かい作業が多かったり待ち時間のある趣味は相性がいいかもしれません。休日は趣味の部屋で好きなことに没頭する。男が憧れる休日の過ごし方です。

作業効率を重視するなら

意外におすすめなのが事務机です。机上での作業をしやすいようなグッズや規格を合わせた製品が多いので、DIYしたりレイアウトを考える時間も惜しいという方に合うかもしれません。武骨な印象が強くなるので制作系の趣味との相性も抜群です。リサイクルショップで格安販売もあるので一度覗いてみるといいでしょう。

趣味の部屋から仕事部屋に

アトリエとしての趣味部屋

イラストやデザイン系の趣味の方は、場合によっては副業として趣味で収入を得ている事もあるかと思います。ただ作業する部屋としてではなく、参考書やプリンターなども置いてアトリエとしての趣味部屋を持つのも悪くありません。自分の制作物を展示してちょっとした展示会にしてしまうことも出来ます。そういった見せる空間としての部屋も憧れますね。

仕事部屋に趣味を取り入れる

自宅に仕事を持ち込んだり、自営業やフリーランスの方であれば部屋のインテリアを自分の趣味に合わせてみましょう。会社での味気ないデスクに比べて作業能率があがることもあります。作業や仕事にも使える部屋の作り方としては、基本的に壁に向かうようにデスクやラックをレイアウトすると集中しやすい部屋になります。

部屋の雰囲気がモチベーションを高める

小説の執筆やエッセイなど文学系の趣味の方は、趣味の部屋というよりまさに書斎に近い部屋のほうがいいですね。クリエイティブな趣味は周囲の雰囲気や気分にも左右されるので形から入ることも重要です。インテリアもシックなものやモダンなものを選ぶと落ち着いた雰囲気になります。来客用のソファやテーブルもあると一気に威厳がでます。

趣味と向き合う部屋にする

ゆとりが生み出す落ち着き

趣味になるとコレクション癖などで物が増えがちですが、趣味部屋のインテリアやレイアウトにわざとゆとりを持たせるのもアイデアの一つです。物を置くスペースを限定すれば衝動買いを抑えたり、本来集中するべきことに集中出来たりします。最近趣味に身が入らないという方は趣味部屋を整理整頓してゆとりのあるレイアウトに模様替えしてみるのもいいかもしれません。

一つのものを長く愛するために

バイクや車が趣味の方は多いかと思いますが、愛車は長く乗り続けたいですよね。メンテナンスのための部屋やガレージも趣味の部屋といえます。工具やオイルといった男くさいものでも、収納に気を使ったりインテリアに統一性がでるように気を付ければおしゃれな空間になります。平日の少しの時間を見つけて修理や改造して、休日にはツーリングに出かける。男の憧れる趣味との向き合い方です。

自分だけの時間という趣味

なにか物事をすることだけが趣味ではありません。誰にも邪魔されずに好きなテレビを見たり音楽を聴いたり、日ごろなかなかできないことをするための部屋も重要です。ふっと落ち着けて素でいられる部屋でリフレッシュしましょう。そういった部屋は、若いころに熱中していたものを思い出したり、新しい趣味に目覚めるきっかけが生まれることもあります。

開放感のあるマイスペースを作ろう

ガレージや大きなサッシで空間に広がりを

趣味に集中する部屋の作り方も魅力的ですが、自分が頑張ってきた思い出にふける部屋を作るのも趣味部屋の面白さの一つです。大きな窓やサッシから光を取り込んだり、ガレージに動かなくなった愛車を飾って、今までの思い出に触れられる部屋は憧れますね。まさに成熟した男の趣味の形です。

自分だけ、ではなくシェアするという発想

一人で没頭できる部屋も魅力的ですが、同じ趣味を持つ仲間で趣味部屋をシェアするのもアイデアの一つです。この写真の場合は料理を趣味に持つ数名でシェアしてお互いを刺激しあえるような空間です。また部屋の規模が大きくなる場合、DIYなどを趣味に持つ友人と共同で趣味部屋を制作するのおすすめです。

開放感のある部屋で趣味も楽しく

最近ガレージハウスなどが注目されておりますが、カウンターやスツールをカフェのようにレイアウトしている素敵なアイデアです。リビングなどで過ごす家族の時間と違って、自分の愛車を身近に感じられるような素敵な空間の作り方です。理解のある家族であれば、こういった趣味部屋で団らんするのもおすすめです。

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趣味仲間たちと語らいあう部屋

趣味仲間は人生の仲間に

ガレージに愛車を飾り続けるのはよく見られますが、ソファーやテーブルをレイアウトして仲間たちの集いの場所にするのもおすすめです。趣味仲間は仕事仲間と違って普段から一緒にいられる訳ではないので、こういった場所が身近にあると一味違った楽しみ方も出来ます。仲間が集まる場所が明るい出入り口側にあるのも参考にしたいポイントです。

家族も巻き込んだスペースに

ただ仲間内だけで楽しむ空間ではなく、家族や子供たちも交えてBBQやちょっとしたパーティーが出来る趣味部屋です。そういったふれ合いが多くなると家族からの理解も得られやすくなります。自分だけの部屋でなく皆が利用する部屋になれば家族と一緒に作る素敵な趣味部屋になるかもしれません。

まるでお店のような空間に

好きになった趣味はいつまでも好きでいるものです。その楽しさや魅力を若い人や興味がわいてきた人たちに広め伝えるための部屋も、趣味の楽しみ方の一つ。そのまま飲み物や軽食を出してしまえば店主の思いの詰まった素敵なお店になりますね。仕事とは別に、自分が頑張っきたことの集大成としてこういった趣味部屋を思い描いている方も多いでしょう。

趣味の部屋は目的やタイプによってさまざま

一口に趣味と言っても、アウトドアやインドア、制作するのか鑑賞するのかといったように千差万別です。レイアウトやアイデア次第で小さなスペースや間取りでも自分の趣味部屋を持つことは不可能ではありません。このまとめを参考にして自分だけの趣味部屋の作り方を見つけていきましょう。


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