革製ボディバッグでおすすめは?人気メンズブランドやモデルまとめ

ここ数年じわじわとボディバッグが流行りだしてきて愛用者が増えてきていますね。30代40代の子育て世代のメンズたちが革製のボディバッグを使っていると実用的でおしゃれですね。そこで今回は革製のボディバッグをまとめてみました。購入で迷っている方は参考にしてください。

目次

  1. 今人気の革製ボディバッグ
  2. 大人のメンズのボディバッグ
  3. 若いメンズに人気のボディバッグ
  4. 意外な容量のボディバッグ
  5. 長く使える本革ならこれ
  6. 実用性はバッチリ
  7. ここからは人気の革製ボディバッグのブランドです
  8. Imedici(イ・メディチ)
  9. 万双
  10. HERZ(ヘルツ)
  11. HERGOPOCH(エルゴポック)
  12. Uni&co.(ユニ&コー)
  13. aniary(アニアリ)
  14. Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)
  15. CLEDRAN(クレドラン)
  16. WILDSWANS(ワイルドスワンズ)
  17. TUMI(トゥミ)
  18. まとめ:大人は革の味わいを知ろう

今人気の革製ボディバッグ

コンパクトな見た目と適度な容量でボディバッグはメンズの休日に人気を博しています。シングルのメンズはおしゃれのアイテムとして、家庭を持つメンズには両手が空くので奥様の買い物に付き合ったり、子供の世話をしたり実用的に大活躍ですね。そこで今回はできるだけおしゃれで実用的なボディバッグをおすすめしていきたいと思います。

ボディバッグの掛け方まとめ!おしゃれポイントとおすすめブランド | MensModern[メンズモダン]

大人のメンズのボディバッグ

シックな大人のボディバッグ・VERTIGO(ヴァーティゴ)

クロームで鞣した(なめした)北米産ステアハイド(伸縮性、柔軟性、耐久性に富んだ革に仕上がります)をさらに植物タンニンで鞣した皮本来のツヤを出していき、手作業で染料・オイルで革のムラ感を引き立たせアンティークな風合いを強めます。仕上げにツヤ剤で光沢を出します。完成後独自のオイルを揉み込んでオイル汚れを再現したモデルです。参考価格は2万7000円です。

コンパクトながら意外と収納ができる革製のボディバッグ・Leaper(リーパー)

背面は通気性の良いメッシュ素材でショルダーの位置は持ちやすいほうへ左右付け替えることができます。見た目以上に収納量が多く貴重品や携行品をコンパクトかつスマートに納められる優れものです。シンプルながら質感などにこだわったモデルなので持つだけでいつものスタイルもワンランク上のコーデになるのがおすすめです。参考価格は2500円です。

若いメンズに人気のボディバッグ

カラーリングで勝負の革製ボディバッグ・Bago(バゴー)

全体的には流行りのネイビーカラーで外側のファスナーに合わせたホワイトラインと上下部にあるブラウンPU×リベットはアクセントとしてボディバッグの中では渋すぎる印象でおしゃれなメンズに向けたモデルです。背面にはメッシュ加工でベルトには通気性の良い材料が使われています。参考価格は2400円です

あのブランドの革製ボディバッグ・Paul-Smith(ポールスミス)

ハンドルを絵の具に浸けたように見えるプリントテクニックを施し、遊び心のあるメンズの為のデザインに仕上げたモデルです。上品なツヤと凸凹のあるスプリットレザーは特徴的なハンドルに調和しながら整った印象を作り出しています。またポイントカラーを使用した内装のファスナーポケットにもポール・スミスらしいこだわりがおすすめです。参考価格は2万9000円です。

意外な容量のボディバッグ

革の持つ風合いを楽しみたいボディバッグ・Win-Sun(ウィンサン)

様々な風合いのレザーを使用したモデルWin-sunワンショルダーボディーバッグです。背面は通気性の良いメッシュ素材でショルダーの位置は左右どちらでも付け替えることができるのがおすすめです。見た目以上に収納力があり貴重品や携行品をコンパクトに入れられるのが優れている点です。

上質な革の贅沢感を味わってほしいボディバッグ・Kiefer-neu(キーファーノイ)

上質な牛革とイタリアンレザーを組み合わせた高級感あふれるボデイバッグのモデルです。持ち運びしやすいコンパクトさでありながらマチ幅をしっかり確保しているので見た目以上の収納力でおすすめです。内外にポケットを備えているので煩雑になりがちな小物もスッキリ整理できます。ストラップは左右付け替え可能ですのでどちらにかけても体にフィットします。

このモデルは長さも自由にコントロール可能で下にある2つのベルト用Dカンは左右どちらの肩にも対応でき、全面的ワンショルダ斜め掛けバッグの背負う心地を重視しています。厳選された金属アクセサリーはすべて特殊加工が施されており簡単に褐色や断裂が無いように作られています。ダブルファスナーを使用し片手でも無理なく開口を開け閉めできるのがおすすめです。

長く使える本革ならこれ

なんといっても日本の革製ボディバッグ・C'omodo-+plust(コモドプラスト)

このモデルは質とデザインの良さで人気の日本製にこだわりぬいたブランドC'omodo-+plustよりフルベジタブルキップレザーで作った端正さが際立つボディバッグKeith(キース)が登場です。大きく開くラウンドファスナーがおすすめでハンドルなどのパーツには強度のある厚手のヌメ革を、体に直接触れる背面部分には吸湿、通気性を考えて柔軟加工した綿帆布を使用しています。

C'omodo-+plustの実力と人気の日本ブランドならではのモデルとなっております。シンメトリーにデザインされたユニセックスなデザインは右利き左利き関係なく使え便利でおすすめです。大きく開いて簡単に出し入れできるので便利ですが貴重品の紛失や落し物が心配なのですべてのポケットにふたをしました。

大人のメンズのたしなみの革製ボディバッグ・COCOMEISTER(ココマイスター)

実用性はバッチリ

超堅牢の2wayバッグ・BAGGY-PORT(バギーポート)

財布、スマホ、たばこ、男の必需品のための超堅牢ボディバッグです。モデルは2wayだからウエストバックとしても活躍します。とにかく堅牢、無骨な表情が魅力的なオイルバケッタボディバッグです。使い込むほどにツヤ深く柔らかくなる過程、自分で育てるバッグの楽しみが詰まったおすすめの大人のメンズボディバッグです。参考価格は1万9000円です

ボディバッグの普段使いに革の贅沢感を・OPRA(オプラ)

シチリア生まれの操り人形PUPI(プーピ)からインスピレーションを受けたMADE-IN-ITALYの上質なレザーバッグブランドOPRAです。クリエイティブディレクターのジャンピエロ・カルティアはトム・フォードの元デザイナーを務めたキャリアの持ち主です。あふれるクリエイティブマインドと世界有数の革製品加工産地として名高いフィレンツェの熟練職人のブランドです。

日常使いにピッタリのボディバッグです。上質な牛革にしわ加工を施し味のある質感です。深いネイビーを思わせるブラックの色合いも魅力的です。内側はコットン素材で色はレッド、表のレザーとの対比も楽しいですね。大きく口が開口するので中身の出し入れがしやすくファスナーの持ち手は大きめで開閉が簡単なのがおすすめです。参考価格は6万1000円です、

ボディバッグの掛け方徹底解説!ダサくないメンズは前掛け?後ろ掛け? | MensModern[メンズモダン]

ここからは人気の革製ボディバッグのブランドです

ちょっとしたお出かけや街着に合わせたり、買い物に行くのにも両手が空いているので重宝しますね。ここ数年のボディバッグの人気でいろいろな種類のバッグを各メーカーが出しています。革にこだわるかデザインにこだわるか、またブランドにこだわるかで違ってきます。ここでは人気のブランドをいくつか紹介しています。ボディバッグの購入に迷っている人におすすめします。

Imedici(イ・メディチ)

"I-MEDICI"HA1952年創業のフィレンツェで革製品を作っていた小さな町工場からのスタートしたブランドです。フィレンツェですべての商品をハンドメイドで生産し、また100%イタリアンコットンとイタリア伝統の植物性タンニン仕上げのレザーなど天然素材のみを使用した昔ながらの製法が特徴のブランドです。

FUNNYPACK

I-MEDICIというブランドを大きくすることよりも良い商品を提供することを目的としているので機械生産が主流になってきた現在でもすべての商品をハンドメイドで生産しています。味のあるレザー使いとシンプルなデザインでサイズやカラーも豊富にそろっているので自分に合うものが見つけられますよ。参考価格は2万5000円です。

万双

万双は1995年に創立された日本のブランドです。高品質なものを安価に提供するレザーバッグブランドです。ブランドロゴはないですがプロダクトの評価はとても高いブランドです。

Body-Bag

人間工学に基づいて万双が作り上げたボディバッグは違和感なく体にフィットし体への負荷を抑えています。機能性だけではなくステッチや古馬の処理など、随所に万双の職人の技がちりばめられています。参考価格は3万3000円です。

HERZ(ヘルツ)

ヘルツは生地の裁断から縫製まですべて自分たちの手で作り上げる革製品の工房です。とにかく頑丈で堅牢なつくり、一生ものレザーグッズを手にすることができると評判のブランドです。

三日月ボディバッグ

ヘルツのオリジナルレザーで仕上げたボディバッグです。柔らかい本体は背中を覆うように身体に添いヘルツらしいフィット感が味わえます。参考価格は3万8000円です。

立体マチ・ボディバッグ

よりハードでがっちりとした印象のレザーボディバッグです。レザーの特性を生かした立体感がほかにはないヘルツ特有の堅牢さが感じられます。参考価格は2万8000円です。

HERGOPOCH(エルゴポック)

HERGOPOCHは鞄づくりに半世紀にわたり携わる株式会社キヨモトが、”新しい時代”のプロジェクトとして2005年に立ち上げたブランドです。

3wayミニワンショルダー

ショルダー、斜め掛け、トップハンドルによる手もちも可能な3wayワンショルダーです。このバッグで用いられているワキシングレザーの質が高く、使い込むと非常に柔らかくなりエイジングが楽しめる一品です。参考価格は3万1000円です。

Uni&co.(ユニ&コー)

2009年、東京浅草に工房を構えるデザイナーが靴職人の両親から受け継いだミシンと10年にわたる元メッセンジャーというキャリアにもとづいて生み出したオールレザーのメッセンジャーバッグブランドです。

MESSENGER-BAG(XS)

一枚革をオールハンドメイドで制作することにこだわったこのメッセンジャーバッグは天然の素材の特徴をそのまま生かすために、一つ一つ全く表情が変わってきます。シンプルで上品なデザインで、シャツ、ジャケットなど少しきれい目なカジュアルファッションまで幅広いコーディネートで使えます。参考価格は2万5000円です。

aniary(アニアリ)

aniaryとは"An-ideal-and-reality"(理想と現実)から生まれた造語で、日本製、ハンドメイド、品質にこだわった今大人気のバッグ・小物のファクトリーブランドです。

no.01-07004

柔らかな質感と光沢感を抑えたオリジナルのアンティークレザーを使用したシンプルなボディバッグです。ファスナー式の大きめの開口部が物の取り出しがしやすいアニアリらしい凝った作りになっています。縦ポジションのボディバッグは比較的フォーマルっぽさも出るのでジャケパンなども行けそうですね。参考価格は3万5000円です。

Daniel&Bob(ダニエル&ボブ)

1976年にイタリア・フェラーラでデザイナーのアンドレア・ボルトロッティによって設立しベルト作りから始めたブランドから現在ではレザーアクセサリー、バッグに至るまで扱っています。時代を超えて愛される優れた品質と不変のクラフツマンシップを備えていることという確固たる理念が込められています。

PIPPO-RODI

ボディバッグの概念を覆すスマートなシルエットとラグジュアリー感がうけて各メンズ誌でも何度となく取り上げてきたダニエル&ボブの人気モデルです。素材もシグニチャーともいえる手もみレザー・Rodiを使用して大人のボディバッグに仕上がっています。

CLEDRAN(クレドラン)

2008年にスタートした上品ながら普段使いにもしやすいバッグがそろうブランドです。大人の女性がメインターゲットのブランドですがメンズ向けも取り扱いが豊富です。日本製で品質も良くコーディネートに取り入れやすいデザインが特徴です。

GLOUBODY-BAG

柔らかくて軽い兵庫県産のレザーを使用したボディバッグです。持ち運びしやすいコンパクトさでありながら、外出に必要なアイテムをしっかりと収納できるサイズ感、計4つのポケットを備えているので小物の整理がしやすく取り出しもスムーズです。トップはダブルファスナーを採用しているので左右どちらからでも開閉しやすくなっています。

WILDSWANS(ワイルドスワンズ)

ワイルドスワンズは丈夫で長持ちすると評判の日本のブランドです。あまりメジャーではありませんが革好きの間では有名ブランドの一つになっております。

PISTE

自転車に乗る方が使用することを想定して制作されています。ドイツベリンカー社のシュランケンカーフを贅沢に使用し傷が目立ちにくく水気にも強いとっても便利なボディバッグです。色鮮やかにそろうラインナップは8色です。シュランカーフ独特の発色が美しくコンパクトなボディーバッグです。

自転車に乗るときはもちろん、日常使いやお散歩、旅行時のサブバッグとしても最適です。身体のラインにピタッと収まるフォルムは激しい運動をしても肩から外れることもありません。使うほどに柔らかく馴染みもちっとした風合いに変化いたします。

TUMI(トゥミ)

TAHOE「マーシャル」スリング

タブレット・電子書籍端末専用のスペースがあり外出に便利なサイズです。フロントのファスナーポケットは2つ装備されスマホやイヤホン、コードなどの小物を収納できます。メインコンパートメントはタオル・ペットボトルなどが十分入る広さがあり、軽さと耐久性を備えたファブリックにレザーをシームシーリング技術でトリミングしています。

メンズのボディバッグでおすすめは?人気のブランドを紹介! | MensModern[メンズモダン]

まとめ:大人は革の味わいを知ろう

エイジングを楽しむレザー系、大容量機能重視のナイロン素材・スウェット素材などボディバッグに使われている素材はいろいろありますがそこは革にこだわって経年で味が出てくる楽しみを味わいたいですね。

残念ながら雨の日には弱いですが手入れをしてどんどんとこなれてくるさまを感じ取って愛着がわいてきたらより長く可愛がってあげたいものですね。有名なブランドも大人のステータスとして良いし、革専門に頑なに革製品を作る職人さんの心を感じながら大切にするのも良いし、革の良さがわかるメンズでありたいですね。

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