トールボーイスピーカーおすすめランキング!音質最高の人気機種は?

本格的な音質を楽しみたくてスピーカーを購入したことのある人は多いと思うが、一般的なブックシェルフ型だとスケール感が足りないなど満足できない点も多いと感じる人もいる。そこでおすすめがトールボーイスピーカー。今回はトールボーイスピーカーを紹介していこう。

目次

  1. そもそもトールボーイスピーカーってなに?
  2. トールボーイスピーカーのメリットは?
  3. トールボーイスピーカーの苦手とするものは?
  4. トールボーイスピーカーの選び方は?
  5. 10位 ソニーの最新技術を投入した人気機種
  6. 9位 インテリアにもマッチする人気トールボーイスピーカー!
  7. 8位 英国の最高伝統ブランド!豊かな音が魅力で人気機種!
  8. 7位 高級機の開発技術を一般向けに応用!
  9. 6位 低音再生能力では人気のトールボーイスピーカー!
  10. 5位 スリムながらもワイドレンジな人気の高性能機種
  11. 4位 アンプを選ばず豊富な装備も大きな魅力!
  12. 3位 レザー調のフロントや木目間で高級感あふれる機種
  13. 2位 おしゃれな雰囲気とクリアな音質が人気!
  14. 1位 性能・コスパ・音質を兼ね備えた人気のトールボーイスピーカー!
  15. 音質を高めてくれるトールボーイスピーカーを使いこなそう!

そもそもトールボーイスピーカーってなに?

音楽をたしなむ人は、音響環境にこだわりアンプやスピーカーにこだわる人は多いだろう。そんな環境設備を整える中で、いざ本格的なオーディオサウンドを効きたいと環境を整えようとするときには、スピーカーを購入するだろうが、一般的には主流なのがブックシェルフ型のスピーカーを手に取る人が多いだろう。

しかしながら、このブックシェルフ型のスピーカーでは、スケール感や低音が足りないなどの問題であまり満足できないと感じる人も多い。そんなときにおすすめなのがトールボーイスピーカーだ。しかし、トールボーイスピーカーにもたくさんの種類があり、どれがいいのかはいまいちわかりにくいもの。そこでこの記事では、おすすめのトールボーイスピーカーについて紹介していこう。

とはいえ、まずはトールボーイスピーカーというものが何なのかを紹介していこう。聞きなれない人には全くどんなものかわからない人もおいることだろう。トールボーイスピーカーとは、その名の通り、背の高いスピーカーのことになる。一般的な小型のスピーカーであるブックシェルフ型の酢p-カーとは対比されることがままある。

つまりは、中型方大型のスピーカー一つであるということだ。大型フロア型のブックシェルフ型とも区別されているが、大体20センチから30センチ程度の、高さが1メートル程度の縦に細長い形をしているのが、トールボーイスピーカーの特徴だ。また、中の構造にも得緒的なものがあり、音が出るスピーカーユニットが少なくとも2つ以上、多いものでは4つ以上ある。

トールボーイスピーカーは、ブックシェルフ型に必要なスピーカースタンドが不要で、それでいて床の専有面積はブックシェルフ型とあまり変わらないので、場所を取らずしておくことができる。さらに、ブックシェルフ型を大きく超える低音再生能力を持っているのもおすすめできる人気の理由だ。大型フロア型に迫るとも劣らない音質を備えており、設置性と再生能力のバランスに優れたスピーカーなのだ。

一般的なブックシェルフ型と何が違うの?

もう少しブックシェルフ型との違いについて述べていこう。先ほどは簡単に大きさの違いについて触れたが、厳密にはブックシェルフ型は本棚に入る程度のサイズのスピーカー。トールボーイスピーカーとはそもそも置き場所も違い、床置きですらない。机やテーブルの上に置いたりできるのが特徴なのだ。また、ユニットといわれる音の出る部分も一つの場合が多いのが大きな特徴だ。

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トールボーイスピーカーのメリットは?

【トールボーイスピーカーの得意分野・メリット①】低音息が得意

それでは、トールボーイスピーカーにできること、メリットについて紹介していこう。トールボーイスピーカーの得意なことは何といっても低音だ。トールボーイスピーカーは、幅・奥行きが小さい分縦長の構造をしており、ユニットも複数庫ある。そして、小口径にしては低音域特性がいいという性質を持っている。

ウーファーと呼ばれる低音担当のユニットは、8センチから16センチ程度の小口径のものが搭載されている。ある程度の価格のものになると、今度は大口径レベルの低音サウンドを出すために、ウーファーをダブル駆動やクワッド駆動にしている機種もある。そのため、複数のユニットで、質の高い低音を出すことができるので、映画などの迫力ある効果音を出すのが得意という特性も持っている。

【トールボーイスピーカーの得意分野・メリット②】バイワイヤリング接続でクリアな音質に!

トールボーイスピーカーのもう一つの大きな特性は、バイワイヤリング接続にも対応しているという点だ。バイワイヤリング接続とは、各チャンネル・各スピーカー2本ずつケーブルを使う方法。ブックシェルフ型に使用されている、つうじょうのシングルワイヤリング接続だと、接続端子が1組しかついていない。

そのため、広域部分と低域部分の信号が互いに干渉してしまうのだ。トールボーイスピーカーに採用されているバイワイヤリング接続では、音声信号を分離出力できるため、干渉が起きずに、音質が良くなるということになるのだ。

トールボーイスピーカーの苦手とするものは?

ここまではトールボーイスピーカーのメリットや得意とするところだけを伝えてきたが、もちろん苦手とする分野もあるので、そちらも紹介しておこう。トールボーイスピーカーの苦手とすることは、何といっても定位表現だ。定位表現とは、例えばコンサートのDVDを見ているときに、ボーカルの位置をスピーカーのステレオ環境のみで表現することだ。

トールボーイスピーカーは前述した通り、音の出るユニットが複数個ある。そのため、定位表現が苦手になるのだ。こちらの性能に関して言えば、ブックシェルフ型の方に軍配が上がるといえるだろう。トールボーイスピーカーの構造から、この苦手は避けることができない。

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トールボーイスピーカーの選び方は?

【トールボーイスピーカーの選び方①】聞く音楽のジャンルで選ぶ

そんな得意分野と不得意分野をもつトールボーイスピーカー。では、いざ購入しようとするとき、トールボーイスピーカーの何を見て、商品選びをしていけばいいのか、そんな選び方についても紹介していこう。まずは、重要なのが効く音楽のジャンルに合わせて選ぶことだ。もちろんスペックで選ぶことも重要なことだが、スペックが高いからといって、その人に適したスピーカーだとは限らない。

アニソンや演歌、ライブやロック、ドラマを見るときに使用するなど、聞くジャンルによっては、最適なスピーカーは変わってくる。一般的にトールボーイスピーカーは低音が得意と先ほども説明した。しかし、トールボーイスピーカーの中でも低価格帯のものであれば、低音はほどほどに得意で、中音域から高音域は得意といったものも多く見受けられる。

このように低音をそこまで重視しない方には、低価格帯でも十分いいものが、適したものが購入できるということになる。また、低価格帯のスピーカーでもサブウーファーを付け足せば、低音をカバーできるものもあるので、選択肢にサブウーファーの購入を検討してもいい。聞く音楽のジャンルや、試聴環境によって最適な一台を選ぶようにしよう。

【トールボーイスピーカーの選び方②】拡張性で選ぶ

次に拡張性に注目して選ぶことだ。スピーカーの中には、ホームシアターセットとしての機種や、スピーカーシステムの一つのぱーととしてトールボーイスピーカーが販売されているケースもある。次に、サブウーファーやリアスピーカーなど、サラウンドスピーカーとつけつ際に、どれを選んでいいのか、機種に詳しくない人であれば同シリーズでそろえられるものを予め選ぶこともおすすめだ。

【トールボーイスピーカーの選び方③】価格で選ぶ

トールボーイスピーカーもやはりオーディオ設備。大きなものになるし、そこそこ性能も求められる機種になるので、価格は比較的安くはない。しかし、多数販売されているので、価格は幅広い。下を見ればペアで2万円程度で購入できるものもあれば、上は100万円とまで行く機種も存在し、それでいて、数値上のスペックはあまり大差ないケースもある。

高額機は、楽器の質感繊細さの表現といった、数値では表しにくい再生能力を高めているからだ。そのため、どの価格帯のものを買うかは、ユーザーの効き心地などの主観にかなり影響されるといえる。しかし、やはり目安もほしいもの。そこで一般的な目安をお伝えしておくと、機種にもよることを前提に言うのならば、目安としては、使用しているアンプの価格の2倍が最適でおすすめといわれている。

スピーカーを駆動するのに不可欠なアンプも、価格によって音質は違う。これは、スピーカーとの釣り合いも関係しているからだ。3万円のアンプで100万円のスピーカーを駆動しても、スピーカー本来の高音質は引き出せないということだ。

【トールボーイスピーカーの選び方④】インピーダンスに注意を!

インピーダンスとは、スピーカーの電気抵抗値のこと。一般的に、6~8Ωが主流だが、4Ωもある。しかし、国内メーカー製にはまず4Ωはないといわれている。海外の高級機にはよく見られる数値になるのだ。しかし、4Ωには注意が必要で、一部のAVアンプと、ミニコンポ用アンプは、4Ωに非対応になっていることも多い。もし間違て接続すると、故障になる可能性もある。

10位 ソニーの最新技術を投入した人気機種

ソニー(SONY) SS-NA2ESpe

それでは、人気のトールボーイスピーカーをランキング形式で紹介していこう。このランキングではおすすめの機種から、最高音質を届けてくれるものまで、紹介していくので、ぜひ参考にしてもらいたい。まずランキング10位になったのが、このソニーの機種だ。ソニーの最新技術が結集したトールボーイスピーカーとなっている。

3ウェイ6スピーカーのバスレフ型で、再生周波数帯域は45~45kHzとなっている。本機種のツイーター部には、25mm径のメインツイーターと、19mm径ツイーター2個を縦に配置し、独自のI-ARRAY Systemを採用。ハイレゾの広帯域に対応するとともに、空間の広がり感の拡大と、聴取範囲の自由さを実現した、個性あふれる高性能機となっている。

9位 インテリアにもマッチする人気トールボーイスピーカー!

パイオニア(Pioneer) トールボーイスピーカー S-LM2-LR

9位にランキング入りしたこのスピーカーは、パイオニア製の機種だ。インテリアにもマッチする、スタイリッシュなトールボーイスピーカーとなっており、2ウェイ3スピーカーのバスレフ型、再生周波数帯域が45Hz~40kHzだ。ナチュラルな木目仕上げが、ひときわ輝いている。

背面に行くに従って絞り込まれる、ティアドロップ型のデザインで、クールな雰囲気はオシャレなリビングにマッチする。もちろん性能も高く、異なる振動板から発する音波の音色を揃える、フェイズコントロール技術を搭載し低音の締まりと反応のよさは特に目を見張るものがある。84dBとやや能率が低いので、高出力、あるいはデジタルアンプとの組み合わせがおすすめ。

8位 英国の最高伝統ブランド!豊かな音が魅力で人気機種!

タンノイ(TANNOY) REVOLUTION XT8F MO

8位にランキング入りしたのがこちらの英国の伝統ブランドによる、トールボーイスピーカー。2.5ウェイ3スピーカーのバスレフ型で、再生周波数帯域は34Hz~32kHzとなる。タンノイは同軸ユニットを採用した大型家具調スピーカーが特徴で、スピーカー界では特別なものを常に展開している。音質は、ゆったりとした、豊かで艶やかな音が魅力だ。

主にクラシック音楽を中心として得意で、本機も、伝統技術に新技術を加えた、オムニマグネット・デュアルコンセントリック同軸ユニットを搭載している。近くで聴いても散漫にならない、定位のよさを備えており、大出力アンプで、広い空間に音楽を思い切り鳴らせる特徴を持つ。人気の高いスピーカーだ。

7位 高級機の開発技術を一般向けに応用!

バウワース&ウィルキンス(B&W) トールボーイ型スピーカー CM9 S2 MR

7位にランキング入りしたスピーカーが、こちらの3ウェイ4スピーカーのバスレフ型で、再生周波数帯域は30Hz~50kHzのトールボーイスピーカー。B&Wは業務用を中心に展開しており、現在のスピーカー業界には欠かせない存在となっているのが大きな特徴だ。そんなメーカーから家庭用に作られたこのスピーカーは、大型の超高級機の開発技術を一般機種に搭載させている。

高性能さとコスパが魅力で、ノーチラスチューブツイーターという、B&Wの看板技術B&Wの看板技術を搭載させている。豊富な情報量、正確な音色再現性、広いレンジ感もおすすめしたいポイントで、スピーカーに求められる要素を、高次元に備えている一級品だ。癖の少ない音を求める方におすすめの機種だ。

6位 低音再生能力では人気のトールボーイスピーカー!

ジェイビーエル(JBL) トールボーイ スピーカー STUDIO 280

JBLから人気のトールボーイスピーカーが6位にランキング入り。この機種は、ホーン式ツイーターが特徴のトールボーイスピーカーとなっている。3ウェイ4スピーカーのバスレフ型で、再生周波数帯域は30Hz~22kHz。伝統のコンプレッションホーンの技術を生かし、聴取エリアを拡大した上で、輝きのある高域を聴かせてくれる。

独自のCMMD振動板による、歪のない再生音も見逃せないポイントで、30Hzからの、強力な低音再生能力も人気の理由だ。湧き上がるような重低音の音質を表現でき、躍動感と生命力あふれるサウンドを求めるかなには大変おすすめな一品だ。

5位 スリムながらもワイドレンジな人気の高性能機種

ヤマハ(YAMAHA) フロア型スピーカー NS-F210

5位にランキング入りしたのが、こちらのヤマハの機種。スリムながら、ワイドレンジなおすすめのトールボーイスピーカーとなっており、2ウェイ3スピーカーのバスレフ型で、スピーカー本体部の幅は、わずか106mmとスリム設計。一般的なトールボーイ型の半分程度というのだからとてもスリムだということがわかる。

しかしながら、このサイズながらも、、再生周波数帯域は50Hz~100kHzと広帯域で、アルミコーン型ウーファーという新開発技術により、特に低音の充実は驚異的。ツイーターを2本のウーファーが挟み込む配置によって、定位も改善されていることにより、楽器の位置関係を、より明瞭に聴かせてくれる。コンパクトで、場所を取らないトールボーイスピーカーをお探しの方におすすめだ。

4位 アンプを選ばず豊富な装備も大きな魅力!

オンキヨー(Onkyo) 2ウェイスピーカーシステム D-309E

4位にランキング入りしたのが、このトールボーイスピーカー。2ウェイ3スピーカーのバスレフ型で、再生周波数帯域は65Hz~100kHz。このシリーズには上位機種が存在し、その上位機種と比較すると低温再生能力は低めだが、中高域の鮮烈な再現性は同様なので大変おすすめ。金メッキの真鍮削り出しスピーカー端子など、豊富な装備も魅力で、剛かな外観も目を引くものがある。

3位 レザー調のフロントや木目間で高級感あふれる機種

オーディオプロ(audio pro) 3WAYトールボーイ型スピーカー AVANTO FS-20

3位にランキング入りしたのが、海外メーカーとして名高いオーディオプロのハイコスパなトールボーイスピーカー。そのコスパと高音質から、世界中で人気のおすすめメーカーとなっている。側面には、低音専用の大口径20.3cmユニットを配置し、部屋を揺るがすほどの重低音を再生できるのが特徴だ。側面のレザー調など高級感が素晴らしいが、インピーダンスが4Ωなのでアンプは慎重に。

2位 おしゃれな雰囲気とクリアな音質が人気!

ヤマハ(YAMAHA) フロア型ピュアオーディオスピーカー NS-F500

2位にランキング入りしたスピーカーが、ヤマハならではの技術と仕上げが特徴のトールボーイスピーカー。バスレフ型の3ウェイ3スピーカー方式で、再生周波数帯域は40Hz~100KHz。平行面を少なくした台形デザインが魅力の一つで、雰囲気の良さと同時に、スピーカー内部、外部での音波の乱れを抑制する効果を持つ。

1位 性能・コスパ・音質を兼ね備えた人気のトールボーイスピーカー!

ソニー(SONY) 3ウェイ・スピーカーシステム SS-CS3

堂々の1位に輝いたスピーカーがこちら。性能、安さ、音質を兼ね備えた人気のソニー製トールボーイスピーカーだ。バスレフ型の3ウェイ4スピーカー方式で、再生周波数帯域は45Hz~50KHz。独自開発技術により、ハイレゾ以上の50kHzもの高域再生も達成している。豊富な情報量とクリアな質感は、価格を大きく超え、音楽にも映画にも対応できる、バランスの良さからもおすすめだ。

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音質を高めてくれるトールボーイスピーカーを使いこなそう!

スピーカーと聞くと、ブックシェルフ型などをいち早く思いつく人が多いだろうが、このトールボーイスピーカーの魅力は多い。ぜひ迷っている人は、この機種にも目を光らせて、選択の幅を広げてほしい。各メーカーから特徴的な機種が多数出ているので、今後の音楽環境をより高めてくれるものがきっと見つかるはずだ。

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