リーディングリストの使い方!iPhoneで好きなページを保存!

皆さんは、iPhoneのリーディングリストという機能を使用されたことはありますでしょうか。好きなページを保存することのできるとても便利な機能です。ということで今回は、iPhoneのリーディングリストの使い方などについてまとめてみました。

目次

  1. iPhoneのリーディングリスト
  2. リーディングリストとは
  3. リーディングリストとブックマークとの違い
  4. リーディングリストの使い方
  5. リーディングリストの消去のやり方
  6. リーディングリストはオフラインでも使用可能
  7. リーディングリストには容量が必要
  8. リーディングリストのキャッシュの消去
  9. リーディングリストについてその他
  10. リーディングリストの使い方まとめ

iPhoneのリーディングリスト

iPhoneには、リーディングリストという機能が標準でインストールされているアプリに備わっています。後ほど詳しくご紹介しますが、「今は時間がないけれど後で読む必要がある」というサイトをメモのように保存して、後で読むことのできるとっても便利な機能です。

では、そんなリーディングリストを皆さん使用されているでしょうか。使い方次第でとても便利に機能してくれます。ということで今回は、iPhoneのリーディングリストの基本的な使い方から、オフラインでも使用できるのか、リストの消去の仕方などについて詳しくまとめてみました。

海外でiPhoneを使う際の設定方法!Wi-FiやLINEの使用は? | MensModern[メンズモダン]

リーディングリストとは

ではまず、iPhoneに備わっているリーディングリストという機能がどのようなものなのかということについてご紹介しておきたいと思います。リーディングリストというのは、WEBサイトの構造ごと保存して後で読むことができるようにした機能で、iPhoneに最初からインストールされている「Safari」の機能です。

SafariなどのWebブラウザアプリでは、一度見たことのあるページは履歴などに残っているため、履歴から遡ればまた見たいウェブページを見ることは可能です。しかし、いちいちそんなことをしていては無駄に時間がかかってしまいます。そこで利用されるようになったのが、リーディングリストです。

リーディングリストを使用すれば、わざわざ履歴を遡ったり、再検索などをすることなく、自分の見たいウェブページをすぐに閲覧することが可能です。これと似たような機能にブックマークというものがありますが、その違いも後述したいと思います。

リーディングリストとブックマークとの違い

では、前述のリーディングリストとブックマークとの違いにはどんな点があるのかということについてご紹介していきたいと思います。リーディングリストはブックマークの共有と似ていますが、ブックマークはURLの保存です。WEBサイト上のコンテンツ(画像やテキスト)は保存されませんから、直接そのURLからデータを読み直さなければなりません。

リーディングリストはWEBサイト(URL)へのアクセスが必要ないので、余計なデータ通信などを行うことなく目的のウェブページを閲覧することができるのです。この違いを覚えておくと、Safariを使用するときにはブックマークを使うか、リーディングリストへの登録をするかの使い分けができますね。

iPhoneのバッテリー交換方法・費用を調査!電池の劣化を抑えるには? | MensModern[メンズモダン]

リーディングリストの使い方

では本題である、リーディングリストの基本的な使い方についてご紹介していこうと思います。まずリーディングリストの登録と閲覧のやり方ですが、Safariを起動してリーディングリストへ登録したいwebページを表示し、画面下の「共有ボタン」をタップします。そこで表示された共有メニューの中から「リーディングリストに追加」をタップするだけで完了です。

次に、リーディングリストに登録したWebページの閲覧のやり方についてです。まずiPhoneで「safari」を開き、画面下の「ブックマークボタン」をタップします。ブックマークリストが開いたら、画面上の「リーディングリスト(メガネのアイコン)」をタップして切り替えます

リーディングリストは、画面右下のボタンで「未読のみ表示」と「すべて表示」を選ぶことができます。未読のみ表示の場合は、まだリーディングリストから見ていないページを、すべて表示は、未読でもそうでなくとも関係なく、登録されたすべてのページが表示されます。

リーディングリストの消去のやり方

では次は、リーディングリストに登録したウェブページの消去の方法についてご紹介していきたいと思います。まずSafariのリーディングリストから削除したいwebページを探し出し、左へスワイプさせます。そうすると「削除ボタン」などが表示されると思いますので、これをタップして消去完了です。

消去は一つ一つ行えるのみで、いらなくなったものをまとめて消去することはできません。もし一つ一つ消去するのが面倒だ、という方にもおすすめできる方法があり、iCloudでMacと同期させれば、Macのsafariからリーディングリストの一括消去ができます。

リーディングリストはオフラインでも使用可能

ご紹介したリーディングリストは、オフラインでも利用することが可能です。リーディングリストは、登録したページをキャッシュとして内容を自動的にiOSが保存しているので、電波のないオフラインの場所でも記事を読むことができるようになっているのです。

例えば、出張で飛行機に乗る前に気になる記事をピックアップし、リーディングリストに保存しておきます。そして、飛行機に乗りiPhoneを機内モードにして電波のないオフライン状態になったとしても、リーディングリストを使ってオフライン状態で記事を読むことも可能となります。

リーディングリストには容量が必要

ご紹介したように、リーディングリストは記事をオフラインにしても後で読むことができますが、実はその記事を丸ごとiPhoneのストレージにキャッシュとして保存をしています。つまり、あまりリーディングリストを使いすぎるとiPhoneの容量が圧迫される可能性があるのです。

なので、Safariでリーディングリストをよく使用するという方は、定期的にリーディングリストのキャッシュを削除することをおすすめします。まだキャッシュ消去を行ったことがない方もいると思いますのて、リーディングリストのキャッシュを消去する方法を後述したいと思います。

リーディングリストのキャッシュの消去

では、リーディングリストのキャッシュを消去するやり方をご紹介しようと思います。リーディングリストのキャッシュを削除する手順としては、まずiPhoneのホーム画面で「設定」アプリを選択し、「一般」から「iPhoneストレージ」を選び、その中から「Safari」を選択します。

すると、Safariで使用しているストレージ容量が明らかとなり、リーディングリストで使用している容量を細かく確認することができるので、右上の「編集」を選択して「リーディングリスト」の「ー」をタップすることでキャッシュを削除することができます。

これで、多少とはいえiPhoneストレージの容量を確保することが可能となります。もしストレージの容量が少なくなってきている方は、リーディングリストキャッシュの削除を試してみるのもいいかもしれませんし、そのほかの使用容量を確認することもおすすめします。

リーディングリストについてその他

リーディングリストのその他のメリットなどをご紹介すると、未読と既読を判別できることも、リーディングリストならではといえます。目に付いたウェブページをとりあえずリーディングリストに登録しておいて、未読分を選んでオフライン時などに後で読むという使い方が可能です。

ただ注意点として、TwitterやFacebookのタイムラインなど、閲覧のつどサーバとの通信が必要となるWEBサイトはリーディングリストに登録しても後で読むために正常に表示できません。アクセスするたび内容が動的に変化するWEBサイトは、ブックマークに登録したほうがいいでしょう。

リーディングリストの使い方まとめ

リーディングリストの使い方などについてご紹介しました。リーディングリストで一度でもオンライン時に登録を済ませておけば、電波を使わなくとも後で読むことができるようになります。電波を使用しないので、オフラインでじっくりと読むこともできるのが強みです。

しかしご紹介したように、リーディングリストはiPhoneの容量を減少させますので、登録して後で読むというやり方を繰り返していると容量がいっぱいになってしまいますし、ツイッターなどの内容が変化するものは正常に表示することはできないなどの注意点もあります。

皆さんももしリーディングリストを使用したいときには、是非本記事を参考にして使い方やメリット、注意点などを覚えていってみてください。ということで今回は、「iPhoneのリーディングリストの使い方やオフラインでの使用」などについてまとめてみました。

関連するまとめ

記事へのコメント

気軽にコメントしよう!

※コメントは承認後に公開されます。

アクセスランキング

人気のあるまとめランキング

新着一覧

最近公開されたまとめ