ものさし・定規アプリの使い方は?実寸大で持ち運びに便利!

ものさしのアプリを使用したことはありますか?自宅にいる際に何か作業をしている場合は定規やものさしが自宅にあるかもしれませんが、出先で何らかのサイズを測りたいと思った時に定規が無いと意外と困りますよね。今回は、意外と使えるものさしのアプリをご紹介していきます。

目次

  1. ものさしの無料アプリがあることを知っていましたか?
  2. ものさしの無料アプリってどんなもの?
  3. 「100cm定規」の使い方
  4. 「スケール定規」の使い方
  5. 「ぽけっと定規」の使い方
  6. 「とことこ計測くん」の使い方
  7. 「Pocket Ruler AR」の使い方
  8. 「SK快段目盛定規」の使い方
  9. 実寸大のものさしってどんなもの?
  10. ものさし・定規アプリの使い方は?実寸大で持ち運びに便利!【まとめ】

ものさしの無料アプリがあることを知っていましたか?

物の計測は自宅にいる場合は特に困らないですが、出先で何か物を計測したい時に定規やものさしが無いと意外と不便ですよね。定規やものさしを普段から持ち歩いている人なら困ることはありませんが、普段から定規やものさしを持ち歩いている人はあまりいないことでしょう。そんな時に役に立つ「ものさしのアプリ」があることを知っていましたか?

ちょっとした物のサイズを測りたい時にものさしのアプリは非常に役に立つことでしょう。今回は、意外と役に立つものさしのアプリに関することをご紹介していきます。スマホのアプリは無料のアプリから有料のアプリがあるなど多岐に渡りますが、本記事でご紹介するものさしのアプリは全て無料のアプリになりますので、是非役立ててものさしのアプリをインストールし、様々な物を実寸台で測定してみましょう!

ものさしの無料アプリってどんなもの?

衣服を測定する際はメジャーなどの比較的距離の長い測定機器を使用して採寸しますし、小サイズの何らかの物を測定する際はものさしや定規などでサイズの測定を行うかと思います。ものさしの無料アプリでは、アプリの仕様にもよりますが、衣服を測定する際に使用するメジャー要素を含んだアプリもありますし、定規を用いて計測するような小サイズの物の測定を行えるものさしの無料アプリもあります。

普段から大きなサイズの物を測定する機会が多いという人は、衣服等を測定するのに適しているものさしのアプリをインストールすると良いでしょうし、逆に小さめのサイズの物を計測する機会が多いよ!という人は小サイズの測定専用のものさしの無料アプリをインストールすることをおすすめします。

両方インストールすれば良いんじゃない?という声も聞こえてきそうなものですが、スマホの容量を考慮すると、極力無駄なアプリはスマホ内に置いておかない方が良いのではという思惑から、片方のみのインストールを推奨していますので、ものさしのアプリの使用用途をご自身に当てはめてインストールされると良いでしょう。

「100cm定規」の使い方

便利なものさしの無料アプリ①

便利なものさしの無料アプリ一つ目は「100cm定規」というアプリです。このものさしのアプリでは最大で100cmまで計測できるアプリとなっています。もちろんスマホの一画面のみで測定することはできませんので、画面を指で触りスライドさせることで測定が可能となっています。最大で100cm(1m)まで測定できますので、小さいお子さんの身長であれば測定することが可能なのではないでしょうか。

「100cm定規」のアプリを開くとすぐにものさしの画面が現れ、スマホの上側(通話する時に耳に当てる側)が0cmと表記されていますので、アプリを開けば即座に計測が可能なアプリになっていますので、非常に便利でしょう。簡易的に100cmまでのサイズのものを測定したい時は是非このアプリを活用してみてください。

「スケール定規」の使い方

便利なものさしの無料アプリ②

便利なものさしの無料アプリ二つ目は「スケール定規-いろいろな縮尺が設定可能」というアプリです。このアプリは一般的なものさしやものさしのアプリと異なり、いろいろな縮尺のメモリを表示してくれるシンプルなアプリとなっています。いろいろな縮尺というのは、「cm(センチメートル)」だけでなく「inch(インチ)」表記にもなるということで、他にも単位を変更できます。

センチメートル表記だけでなく、インチ表記など単位を変更できるメリットとしては、海外の何らかの商品の測定を行う際というのは、センチメートル表記ではなくインチ表記であったりフィートやヤードなど様々な表記となっていますので、国内で生産されている標準的なものさしでは正確に測定ができない場合があり、そのような際に非常に重宝されるアプリと言えるでしょう。

「ぽけっと定規」の使い方

便利なものさしの無料アプリ③

便利なものさしの無料アプリ三つ目は「ぽけっと定規」というアプリです。ぽけっと定規では一般的な定規での測定に加え、分度器での測定にも対応している唯一無二のアプリとなっています。学生の頃は算数や数学の授業の為に分度器を使用している方も多かったことだと思いますが、大人になってからはあまり持っていない人が多いことでしょう。

稀に大人になってから角度を図るために分度器が必要な場面があるかと思いますが、そういった際にわざわざ分度器を買いに行かなくとも「ぽけっと定規」をインストールしておくだけで簡易的に測定が行なえますのでおすすめです。もちろん分度器だけでなく定規としての測定機能も充実しています。

「とことこ計測くん」の使い方

便利なものさしの無料アプリ④

便利なものさしの無料アプリ4つ目は「とことこ計測くん」という計測アプリです。今までご紹介してきたものさしのアプリとは少々異なり、測定方法が今の時代に特化した計測手法となっており斬新なアプリと言えるでしょう。

使い方は、アプリをインストールし起動後、①測定したい物の最終地点に向かってスマホを立たせます。②スタートボタンを押します。③スマホを歩かせます。④歩かせた距離が画面に表示されます。お分かりいただけましたでしょうか?定規やものさしで測定するのではなくスマホを移動させた距離で、物を測定するという方法です。簡易的ですのでおすすめです。

「Pocket Ruler AR」の使い方

便利なものさしの無料アプリ⑤

便利なものさしの無料アプリ5つ目は「Pocket Ruler AR」です。これまでにご紹介してきたものさしのアプリ同様に一般的な定規と同等の役目を担ってくれる他、ARという拡張現実により実寸大のものの測定も可能になっています。物差しモード使用する際は、物の長さや幅、高さなどを測定できる他、測定した物の測定結果が保存できるなど非常に便利なアプリでしょう。

またARモードで測定する際は、折れ線の長さや2点間の距離を測定できる他、画像に表記されているクリスマスツリーのような大きい物でも測定することが出来ますし、とても正確に測定できる無料アプリですのでメジャーなどを所持していなくともこのアプリさえあればどんなものも測定できることでしょう。

「SK快段目盛定規」の使い方

便利なものさしの無料アプリ⑥

便利なものさしの無料アプリ六つ目は、「SK快段目盛定規」です。このものさしのアプリでは一般的なセンチメートルの単位だけでなくミリメートルまで、アナログだけでなくデジタルで表記してくれるアプリです。アナログ表記だと、どうしても測定した後に目盛りを見るのがおっくうになることもあるかもしれませんが、デジタル表記もありますので心配ご無用なアプリです。

また、滅多に測定することはないかと思いますが、「SK快段目盛定規」では10円硬貨や100円硬貨の測定やユーロの測定など、お金のサイズを測定することができます。設定を変えることで以上の測定が出来ますので、是非一度活用してみてください。

実寸大のものさしってどんなもの?

アプリをインストールしたり、いちいちアプリを開くのが面倒!という方は「実寸大」と調べると、画面の右側にものさしが登場し、スマホを測定したい物の横に合わせるだけで測定することが出来ます。このものさしは、アプリをインストールする必要がありませんので、ご自身の検索ブラウザにブックマークしておくだけですぐに使用することが出来ますのでおすすめです。

アプリをインストールすることなく実寸大の測定が出来るスマホのものさしは、ご自身が利用しているスマホの端末によって画面のものさしが変わっています(iPhone6用やAndoroid用など)ので、きちんと調べてからブックマークされることをおすすめします。ちなみに上記の画像はiPhone7用の実寸大測定ものさしとなっています。

実寸大測定ものさしをインストールすることも面倒!という方は、実寸大測定ものさしが表示されているサイトへ訪問し、ものさしのスクリーンショットを撮影しておくと、より簡易的に実寸大ものさしが利用できることでしょう。画像では7.7cmで切れていますが、実際のサイトでは18cmまであり、スクリーンショットを撮影すると最大でも9cmまでしか1画面に収まらないので、用途を確認し撮影してください。

ものさし・定規アプリの使い方は?実寸大で持ち運びに便利!【まとめ】

スマホの無料ものさしアプリのご紹介をさせていただきました。定規やものさしを買い換える頻度はあまり多くはないですが、ものさしのアプリの利用の仕方に慣れてくれば、出先だけでなく自宅で何か物の測定をしたい時に非常に役に立ってくれるアプリなのではないでしょうか。これからの時代はスマホのアプリが文房具代わりになっていくのかもしれませんね。

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