プジョーのディーゼル308の評価は?燃費や内装と試乗まとめ

プジョー308の新ディーゼル車が2016年に登場し、注目が集まっています。BlueHDiと呼ばれるクリーンディーゼル、1.6Lターボと2.0Lターボの2種類が搭載されています。プジョーのディーゼル308の燃費や内装など、試乗での評価もご紹介します。

プジョーのディーゼル308の評価は?燃費や内装と試乗まとめ

目次

  1. プジョーのディーゼル308の評価を徹底調査!
  2. ディーゼル搭載のプジョー308のラインナップは?
  3. プジョーのディーゼル308のデザインの特徴は?
  4. プジョーのディーゼル308エンジンや性能は?
  5. プジョー308のディーゼルの評価をチェック!
  6. プジョーのディーゼル308Allure燃費の評価は?
  7. プジョーのディーゼル308Allureの走り心地は?
  8. プジョーのディーゼル308SW Allureの走り心地は?
  9. プジョーのディーゼル308Allureエクステリアの評価は?
  10. プジョーのディーゼル308Allure内装の評価は?
  11. プジョーのディーゼル308SW GTの燃費の評価は?
  12. プジョーのディーゼル308 GTの走り心地は
  13. プジョーのディーゼル308 SW GTの走り心地は
  14. プジョーのディーゼル308GT/SW GTエクステリアの評価は?
  15. プジョーのディーゼル308GT/SW GT内装の評価は?
  16. プジョー308ディーゼルの評価まとめ!

プジョーのディーゼル308の評価を徹底調査!

2016年にプジョーの308、508にクリーンディーゼル搭載のモデルが追加されることになりました。走行性・デザイン性に定評のあるプジョー308に新たにクリーンディーゼル搭載されたことで、ディーゼル搭載のプジョーへ発売前から注目が集まっていました。

次の車にプジョーを検討材料に入れているという方に、プジョーの308ディーゼルの評価について試乗レビューも含めまとめましたので、よかったら参考にしてください。

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ディーゼル搭載のプジョー308のラインナップは?

プジョーは以前はフランスではディーゼルモデルがあっても、日本国内ではガソリン車のみでした。2016年からは「BlueHDi」というディーゼルモデルを導入したプジョーが販売されることになりました。現在プジョー308のディーゼル車は308Allure BlueHDi、308GT BlueHDi、308SW Allure BlueHDi、308SW GT BlueHDiの4タイプとなっています。

さらにプジョー308Allure、SW AllureにはSpecial Editionもあり、通常のAllureが16インチアロイホイールなのがSpecial Ediitionでは17インチに(GTは18インチ)、また308Allure Special Editionではパノラミックガラスルーフとなっています。

プジョー308Allure BlueHDiの価格は299万9千円から、308Allure BlueHDi Special Editionは314万9千円から、308SW Allure BlueHDiの価格は324万7千円から、308SW Allure BlueHDi Special Editionの価格は328万7千円から、308GT BlueHDiの価格は358万円から、308SW GT BlueHDiの価格は381万8千円からとなっています。

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プジョーのディーゼル308のデザインの特徴は?

プジョー308ディーゼル車のサイズは?

プジョーの308Allure/308 GT BlueHDiは全長4,275mm、全幅1,805mm、全高1,470/1,460mm、ホイールベース2,620mmの5ドアハッチバック、プジョー308 SW allure/308 SW GT BlueHDiは全長4,600mm、全幅1,805mm、全高1,475mm、ホイールベース2,730mmのステーションワゴンとなっています。いずれも定員5名です。

プジョー308ディーゼル車のデザインは?

プジョーは尖ったデザインではなく実用性のあるデザインが特徴、フルLEDヘッドライトが目を引きます。フランス車らしい洗練とコンサバの同居した、汎用性の高いデザインで多くの人に受け入れられるデザインでしょう。ブラックとシルバーを基調とした、上質な素材が用いられた内装はシックで高級感があります。

プジョーの308AllureBlueHDiのカラーはビアンカ・ホワイト、アルタンス・グレー、ベルラ・ネラ・ブラック、マグネティック・ブルー、ダーク・ブルー、アルティメット・レッドの6色展開となっています。

308GT BlueHDiはハリケーングレー、アルタンス・グレー、ベルラ・ネラ・ブラック、マグネティック・ブルー、アルティメット・レッド、パールホワイトの6色展開となっています。

プジョーのディーゼル308エンジンや性能は?

プジョー308のディーゼルエンジンは2種類

プジョーのクリーンディーゼル「BlueHDi」には1.6Lと2.0Lの2種のターボが用意されています。308Allureと308SW Allureではエンジンの総排気量が1.6L(1,560cc)、308GTと308SW GTではエンジンの総排気量が2.0L(1,997cc)となっています。

1.6Lのディーゼル(プジョー308のAllure/SW Allure)では最高出力88(120ps)/3,500kW/rpm、最大トルク300/1,750Nm/rpm、2.0Lのディーゼル(308 GT/308 SW GT)では最高出力133(180ps)/3,750kW/rpm、最大トルク400/2,000Nm/rpmとなっています。

プジョーのディーゼル308の燃費は?

プジョー308ディーゼル車のカタログに掲載されている燃費についてご紹介します。まずプジョー308 Allure BlueHDiの燃費は21.0L、308 GT BlueHDiの燃費は20.1L、308 SW Allure BlueHDiの燃費は21.0L、308 SW GT BlueHDiの燃費は20.1Lとなっています。

プジョー308ディーゼルエンジンの特徴

プジョーのクリーンディーゼルBlueHDiの燃費などは上に述べた通り、同レベルのガソリンエンジンと比べて二酸化炭素の排出量も15%カット、アイドリングストップ機能もあって燃費も非常に良い仕上がりとなっています。

このプジョーのディーゼルエンジンでは有害物質を3ステップで取り除くシステムが採用、酸化触媒、アドラー式SCR、DPFが有害物質を除去し、窒素酸化物90%カットを実現しました。プジョーのクリーンディーゼルBlueHDiの性能はガソリンエンジンに引けをとらない踏み込んだときの反応の良さ、少ない振動、力強いドライビングを可能にしていると評価も高いようです。

プジョー308ディーゼルその他の特徴

プジョー308のトランスミッションは6速オートマチックとなっています。GTではボタンを押すだけでスポーツモードに切り替わります。エアコンやオーディなどの操作は7インチの大型タッチパネルで、小径ステアリングホイール、レイアウトにもこだわったヘッドアップインストルメンタルパネルなど操作性の良さもポイントとされています。

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プジョー308のディーゼルの評価をチェック!

プジョーの308ディーゼルに試乗した人、あるいは購入した人たちからどのような評価が得られているのか見てみましょう。プジョー308のディーゼル各車の燃費や走行性、外観・内装などについて、確認していきます。

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プジョーのディーゼル308Allure燃費の評価は?

ディーゼルエンジンBlueHDi(1.6L)を搭載した、プジョー308のAllure Blue HDiのタログ燃費は21.0Lということになっていました。308Allureディーゼルに乗った人によると、市街地を実際に走らせて走行距離300kmオーバーで大体17km/Lの燃費、高速道路では900kmオーバーで燃費20~21km/L、スポーツモードでの実燃費では11~12km/Lだったということです。

プジョー308Allureの燃費は高速ではカタログ通り、市街地ではやや抑えられるといった印象です。悪くない燃費のようです。

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プジョーのディーゼル308Allureの走り心地は?

プジョーの308Allure Blue HDiに試乗した人によると、「エンジン音が、あまりに静かなことに驚かされた」そうです。ディーゼルエンジンといえば音が気になることが多々ありますが、プジョー308Allureのディーゼルではあまり気にならない、「驚くほどにノイズがない」と評価されてるようです。

最初は車を走らせていても、またアイドリングストップから再スタートさせようとしたときも非常に滑らかな走り出しを見せてくれ、街で走らせていても「最大トルク300Nmの威力」を十分感じられたそうです。6速もスムーズということでした。1.6L以上の実力を感じられたという声もありました。

しかし別の試乗レビューでは発進時の加速はパワフルで良いとしつつ、高速での加速にはやや寂しいものがあるという印象も受けたそうです。もしプジョー308Allureのディーゼルに試乗することがあれば、その点はチェックポイントかもしれませんね。コーナリングでも安定感があり、路面を適度に感じられる感触、小さいハンドルも握りやすく反応が良いようです。

燃費だけなら他のディーゼル車同等ではあるものの、足回りの良さ、シートの乗り心地の良さがプジョー308Allure Blue HDiの持ち味のようです。

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プジョーのディーゼル308SW Allureの走り心地は?

プジョー308Allureのステーションワゴンに試乗した人の感想でも、非常に走り心地が良いと高評価のようです。エンジンは同じプジョー308GTのディーゼルとの比較で数値では劣るものの、GTに見劣りしない力強い走り出しを見せてくれたそうです。

エンジンの回転数が高くなったときはさすがにパワー面でGTには劣り、またハッチバックよりはゆったりとした走りという印象と感じられるようです。エンジンは静かではあるものの、GTよりは少しタイヤの音がするように感じたという声もありました。

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プジョーのディーゼル308Allureエクステリアの評価は?

プジョーのディーゼル308Allureでは16インチアロイホイールが使われており、フルLEDライトは主張のある顔をしていますが、全体としては大人しい印象です。

実際にプジョーに試乗した人も、プジョーらしいフロントのグリル、ボリューム感のあるバンパー、滑らかな車のボディラインが大衆車とはいえヨーロッパ車らしいデザイン、同クラスの国産車とは違うという印象を受けたようです。

プジョーのディーゼル308Allure内装の評価は?

プジョー308Allureに試乗した人に評価によれば、内装はシンプルで都会的、それでいてスイッチ、ナビの位置もよく寝られているようで、操作性の良い配置となっているところにも感嘆したということです。シートはやや硬めという印象も受けたそうです。

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プジョーのディーゼル308SW GTの燃費の評価は?

プジョーのディーゼル308SW GT(2.0L)はカタログ燃費では20.1Lとなっています。実際にプジョー308SW GTに乗っている人によれば平均車速45km/hで16.9km/Lという燃費だったということです。高速だと燃費はカタログの数値に近くなりますが、町乗りでは13km/Lぐらいの燃費になってしまうようです。

エアコンの利用状況などによって、燃費がかなり落ち込んでしまうのは当然かもしれません。プジョーの308SW GTの燃費は悪くはない数値と評価されているようです。軽油ということもありコストは良いようです。

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プジョーのディーゼル308 GTの走り心地は

プジョーの308GTディーゼル車の走り心地は、Allureと両方試乗した人のレビューによるとAllureよりさらに格が上だということです。1.6Lのディーゼルも十分満足できる走行性だったとしながらも、2.0Lを積んだGTはアクセルを踏み込んだときのスムーズさが秀逸、軽く踏み込んだだけで静かに加速、さらに踏み込めば疾走感を味わえる、極上の走り心地と高評価でした。

プジョーの308GTでスポーツモードにしたときはまるでスーパーカーのような爆音が響くようです。走りをとことん楽しみたいという人におすすめです。

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プジョーのディーゼル308 SW GTの走り心地は

プジョーのディーゼル308 SW GTを試乗して凸凹のキツい路面でもゴツゴツせず足元を取られない走り、何よりパワフルな走りに心が惹かれ、購入したという声もありました。Allureも試乗して良い感触を得たものの、GTの力強さ、長距離運転のしやすさに惹かれたそうです。プジョー308GTのディーゼルも走り心地の評価が高いようです。

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プジョーのディーゼル308GT/SW GTエクステリアの評価は?

プジョーのディーゼル308GT及びSW GTのエクステリアは、チェッカータイプフロントグリル、18インチアロイホイール、テールパイプなどがいかにもスポーティさを演出しているといった印象を受けるようです。

プジョーのディーゼル308GT/SW GT内装の評価は?

プジョーの308ディーゼルGT/SWにはいずれも縦にレッドステッチの入ったアルカンタラスポーツシートが採用されています。シックなブラック、ダークグレー基調の内装に、GTらしいスポーティーさが加わっているという印象を受けたそうです。

プジョーのディーゼル308の内装に関して悪い評価はあまり聞かれないようですが、あえて言うならメーターの配置などで個人の好みはあるようです。

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プジョー308ディーゼルの評価まとめ!

プジョーの308ディーゼル車308(SW)Allure BlueHDi/(SW)GT BlueHDiの燃費や走行性、内装など試乗・購入した人の評価を確認してきましたがいかがでしたでしょうか。1.6LとGTの2.0Lエンジンではかなり走りにも違いがあるようですが、いずれも燃費はディーゼル車としてまあまあ、走りのスムーズさが心地良いという多くの声があるようです。

プジョー308のディーゼル車では驚くほどのクリーンディーゼルの静かさ、振動のなさに多くの感嘆の声があったのも印象的でした。そしてその大人しい顔とは対照的なGTのスポーツモードでの「暴れっぷり」にも言及している声が多かったです。走りをとことん楽しみたいという人はそのようなやりすぎ感も高ポイントとなるかもしれません。

プジョー308のクリーンディーゼルが発売されてから少し時間も経っていますが、おおむね良い評価が多いようです。気になる方はまずは試乗でその走りの快適さを体感してみてはいかがでしょうか。

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